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中学、高校の時の恋の話

1 :大人になった名無しさん:03/11/02 02:31

みんなの恋話を聞かせてくれよ。


408 :A:2006/09/02(土) 20:14:39
>>407

同じ高校に行き、最初は気まずい感じでしたが、現在は普通に友達
として一緒に通学しています、入学当時は「おはよう!」と挨拶し
ても無視されました、でも、友達とのつながりで一緒に海に行く事
になった時に、仲直りする事が出来ました、
元々母親同士も知り合いで、N川も知られまいと必死だったそうです。
家も近いために一緒に通学しています、顔は結構可愛いと(自分の中
では)思います。けど俺はあんましモテた事無かったので、あの反応
にはびっくりでした。




409 :N:2006/09/24(日) 01:44:35
好きな人に告白したいんだけど〜;;
何て言うのがベスト??

410 :大人になった名無しさん:2006/09/24(日) 15:02:38
そんなのがあったら告白を失敗する奴はいない
自分の思うとおりのことを言え

411 :大人になった名無しさん:2006/09/24(日) 17:12:10
>>409
やっぱりオーソドックスなところで「僕と結婚してください!」でしょ

412 :大人になった名無しさん:2006/10/23(月) 02:23:20
 

413 :NOVAうさぎ:2006/10/23(月) 03:50:07
今から4年前…
高校最後の日。俺の行ってた高校は田舎の公立校。

俺は一年の頃から成績もパッとせず、スポーツが得意な訳でもないし当然帰宅部。
学校行事にもろくに参加せずいつも数人のツレと裏山の城跡でサボっていた。

1年の頃から一緒のクラスだったNさんはバスケ部のエースで成績も学年トップ5に入るほど。
頭良いヤツからも悪いヤツからも好かれてた。
ずっと一緒のクラスだったけどほとんど話した事もなく別に興味もなかった。
1つ上の先輩に彼氏がいるって噂もあったし。

高校3年の10月、俺は唯一得意だった国語と日本史だけを頼りに3流私大に推薦合格した。
Nさんは超有名大の推薦を受験したらしいが落ちてしまったらしい。
学校に来ても珍しく落ち込んでいてちょっと意外だった。
何かのきっかけで俺が『まだ一般あるやん、頑張れよ〜』と言ったら
『うん、ありがとう』と笑いながら返してくれた。それから少し話した気がするけど覚えてない。
今思えばまともに話したたのはあの時がはじめてだった。
1月にNさんは一般入試で有名私立大学に合格した。
携帯に電話があって『○○大受かった!』と喜びながら話してた。

414 :NOVAうさぎ:2006/10/23(月) 03:51:01
それから数週間して卒業式。俺やそのツレ数人はたいした感動もなく早く帰りたいとばかり愚痴ってた。

帰ろうとした時、ふと担任のH先生に挨拶に行こうと思った。
職員室に行っても先生はいなくて『教室かな?』と思い教室に向かった。
教室にいたのは先生じゃなくてNだった。
一人でロッカーの荷物を片付けていたらしい。

『なぁ先生知らん?』と聞くと『分かんない』との答え。
俺が『そっか』と言おうとした瞬間、Nはいろいろ話始めた。

文化祭の事、修学旅行の事、遠足の事、そして受験の事。
Nがしばらく話してたらいきなり泣き出した。

『まだ卒業したくない、みんなと離れたくない』って言いながら泣いていた。

俺はすごくあせって『まぁまた会えるやん』としか言えなかった。

しばらく彼女は泣いてたけど、笑いながら『これから頑張らなきゃね』
と言ってた。

気まずい気分だったから俺はずっとあせってた。
だからギャグでもかましてやろうと思った。そしたらなんとか明るい雰囲気になるかなぁと思って。

『あんな、俺ずっとNの事好きやったわ〜1年の頃からずっと』
と俺はもっともらしく真顔で言った。

415 :NOVAうさぎ:2006/10/23(月) 03:51:53
彼女は初めは笑いながら
『そんなのウソでしょ?(笑)』
と言ったから俺は『いやマジでホンマ』って言い返した。
彼女は『えっ?』って言ってすごくビックリした感じだった。

しばらく沈黙が続いてから俺は
『なぁんてウ・ソ!(笑)ウソやで(笑)』と笑いながら言い放った。

すると彼女はうつむいてまた泣き出した。しかもさっきとは違った泣き方だった。
俺は訳が分からずパニックになって走って帰った。
なんで泣き出したのか全く分からず本気で焦ってた。
それからNの親友のAから電話があった。
『なんでNにあんな事言ったん!?あのコの気持ち分かるやろ!?』
俺は意味が全く分からず
『なんでアイツ泣いたん?』
と素直に聞いた。
そしたらAは怒りながら
『アンタの頃好きやったからやん!それくらい分からへんの!?』
って言った。
俺は全く信じられなくて放心状態になった。


今思えば凄く後悔してる。もっと早く気づいて、あの時ちゃんと告白してればよかったな…
あれ以来彼女とは会ってない。もし会う機会あればちゃんと謝りたい。ずっと後悔してるから


長文スマソ

416 :永江聡:2006/11/15(水) 17:59:03
女子中学生

417 :大人になった名無しさん:2006/12/09(土) 20:14:52
こんにちわ、はじめまして。
どなたかいませんか?

418 :大人になった名無しさん:2006/12/10(日) 13:37:39
自分は中学の時まず最初にAという人を好きになりました
しかし、奥手なので、声をかける事も出来ず、月曜の全体集会、木曜の学年集会で
顔を遠めに見る事しかできませんでした
何せ8クラスもあったので、そうそう一緒になる事はありません

そんなある日、小学校時代一緒のクラスで班も一緒だったRという女子に声をかけられました
RはAと一緒のクラスになっていたのです
Rの隣には、Aと一緒の小学校出身のYがいました
そしたら、RがYに「M君、Aの事が気になるんだって」と唐突に言ったのです
「おいおい」と思ってたら、Yがイキナリこう言い放ちました
「えーM君凄いじゃん!Aちゃんカワイイよね!応援してるからね!」と!!

その瞬間、俺は一気に気持ちがYに乗り移ってしまったのですwww

後にYは、中学になりクラスが一緒になって、自分と良く学校帰りに買い食いをする仲だった
rと付き合い始めました

それでもYに付きまとう俺にrはブチ切れ、ぶっ飛ばされた事もあります

俺の方は俺で、すっかり盛りがつきww、Sというチビな女子をセクハラしたり
なまいきなCという女と口げんかして惨敗したり、稲中を実写にしたような
下劣極まりない青春を送っていましたが、Yは気になる存在であり続けました


419 :418:2006/12/10(日) 13:58:07
Yとの絡み合いの時期に流行っていた曲の
YOSHIKIと小室のセッションV2「背徳の瞳」や
少年ジャンプに掲載されていたラブコメ「ボンボン坂高校演劇部」見てると
あの頃の思い出がハッキリ蘇って来るんですよ
(ボンボン〜の日比野真琴というヒロインにYは似ていた)

セピア板でこんな事言うのもなんだが、全然セピアに色あせてなんかいない
やっぱり中学の頃の恋というものはこういうものなんですよ

高校は中学ほど、心底楽しめなかった・・・
偽善者とか多くて・・・
まあ、友達が少ない分、勉強には集中できたから、大学は推薦で入れたけれど、
そこでもまたサークルとかでいろいろささくれてねえ・・・

中学が良かった
桜舞い散る頃に限らずあの日の、君の記憶戻ってくる
押さえ利かない馬鹿さはあの頃のままでw
アホな仲間の奇声とキレた音楽教師のピアノの音が轟く
仕事サボって2ちゃんにフケテる午後に不意に・・・






420 :大人になった名無しさん:2006/12/10(日) 14:05:57
>>418
>>419
素晴らしい!感動した!

421 :大人になった名無しさん:2006/12/10(日) 21:35:34
サムウェイー サムウェアー
いつかどこかで
サムウェイー サムウェアー
二人 出逢い
サムウェイー サムウェアー
あの約束がかなう

422 :大人になった名無しさん :2006/12/10(日) 22:46:39
今19なんだけど、6歳(小1)の時から
まだ好きな女の子がいる笑

彼女は学年で一番可愛い子だったんだが、
奇跡的に両思いで、ラブレターもらったり一緒に帰ったりした。
明朗活発な子で、背中に抱きついてきたりした。
「いや、重いんだけど。」
とかいって俺は照れ隠ししていた。でも毎回喜んでたな。
学年でも あの二人はできてる みたいに認知されてた。

だけど高学年になるとクラスが離れて、
彼女とはあまり接触しなくなった。

それまでの俺は足が一番速かった位しか取柄がなかったんだが
高学年になると周りの成長期の奴等に勝てなくなったんだ。

彼女はそういう奴等を好きになったみたいで、
それが耳に入ってからは、周りの女子に好きな人は誰?
って聞かれても そんなのいないよ って言ってた。

俺は地元の私立の男子校行くことに決まった。

彼女はその時にはほとんど大人位に成長してて
卒業式の時はほんとに綺麗だった。(小学校なんだけどね)



423 :422:2006/12/10(日) 22:50:26
中学に入ると、家もそこまで離れてないのに
学校が違うだけで一回も会うことなかった。

中3の春になるまで、ただの一度も。

424 :大人になった名無しさん:2006/12/11(月) 01:22:23
あれは高2の夏。
毎日部活が忙しくて彼女と会う暇がなかなか無かった。
当時俺は携帯を持っていたけど彼女は持ってなかった。他の友達はみんな彼女とメールしてて、そういうのをいつも俺は羨ましそうに見てたりして。
「会ってない間に彼女は俺のことを思ってくれてるだろうか?まさか嫌われてないよな!?」なんて考えたりしてさ。今考えたら、彼女の自宅に電話しちゃえばよかったのに(笑)
で、たまたま学校に来る用事があって、行って自分の下駄箱を開けたら、中にはたくさんの手紙が入ってた。
手紙には全部日付が入っていて、夏休みの初日から毎日彼女が書いていたものだった。
内容は日記のような、他愛のないものばかりだったけど素直に嬉しかったなぁ。そしてなにより、
俺に会いたいって思ってくれてたことが一番嬉しかった。

425 :大人になった名無しさん:2006/12/14(木) 09:35:33
ギブ ミー アークせース
いつでもそばにいる えびしんこのびおーけー 君と 魚魚魚魚

426 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 05:27:22
誰もいないな

よし、なんか昔の話思い出したくなったから
思い出しがてら書いてみよう。

高2の冬、部活の後輩を好きになった。
顔は中の最上ぐらいで、小さくて色白くてぽっちゃりで
仕草とか笑顔とかかなり子悪魔センス光る、なんか今思えば
まさにエロゲに出てきてもおかしくないような子。

後輩として入部してきて最初はそうでもなかったけど
会って半年ぐらいの頃にどうしようもなく好きになった。



427 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 05:32:43
授業中も部活中も家に帰ってもその子のことだけ頭にあった。
結構これはこれできつい

こんなに人を好きになるのかというほど、ほんとに苦痛に感じる
ほどまで好きになってしまった

今まで好きな人とかいっぱいいたし、この話から4年ぐらいたつ
けど、これほどまで人を好きになんのは多分もうないだろう的な
こと感じるぐらい好きだった 青春やね〜w

そんで


428 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 05:43:02
超オクテなオレだったが試合先とか部活中とか
なんとか一言話そうと頑張った

そんで全然脈とかなかったけど好きんなって1、2週間目で
告った。
返事はなんとかおけやった

4、5ヶ月つきあって結局別れてしまったけど、
あんなに必死にっていうか、がむしゃらにっていうか
動いたことはないです

それまでは告白するのが怖いとか話しかけるのが怖いとか
だったけど、あの頃のこの話のときだけは違ったぁ

臆するとか躊躇とか一切なかった。今じゃそんなんばっかりやけど

なんかまたここまで人を好きになってみたい
飯も食えんで眠れんかったような感じの

どっかないかな〜こんな話!!ねぇよ!!終わり!!



429 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:04:55
中学ん時リアルに好きな人ができた その娘からは小3の時に告られていた しかし俺の小3の頃は男女対立の ようなものがあり 俺は転校してきたばかりなのでその抗争に巻き込まれず 男女平等の立場だった しかし何となく男子の味方に周ってしまい 「嫌いだよ」 とフってしまった

430 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:06:48
それから中1まで全く話さなかった (その娘の友人からもシカトされていた) しかし中1の時にその娘が 「改めてよろしく」 と言いに来てくれた 俺は喜び 「うん、よほしく」 と心の中で狂喜乱舞しながら答えた

431 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:10:26
しかし中2の時にクラスが分かれてしまい 話す機会もへり 中3の時には完全に話さなくなった そんな日々を送っていた時 友人のHが 「俺○○とキスした」 となんと俺の好きなその娘とキスをしたと言い出した 腹がたった俺はHを殴り飛ばし 「ほざくなクソ虫が!」 と罵倒した

432 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:16:31
するとHは 「なんなん?やっぱお前あいつ好きなん?」 と言ってきた 俺は 「むっちゃ好きやわボケ!」 と言った するとHは 「ごめんごめん嘘やって。つーかんなら告らんでえーんか?」 と聞いてきた

433 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:19:41
しかし告ろうにもやはり勇気がいるもので その辺りの踏切りがまだついていなかった 俺は 「告っても多分無駄やから」 と言ってその場を逃れ家に帰った そのまま卒業式までなんの進展もなく日々を送った

434 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:23:03
そしてついに卒業式の日になった 結局告りもせずその娘とも話さないまま卒業になると思った しかし卒業式が終わり各クラスでのショートホームルームが終わった後その娘が 「話てなに?」 と言ってきた 何の事かさっぱり分からない俺は 「え、何?」 と言った

435 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:26:23
するとその娘は 「昨日H君からメールがあって●●(俺の名前)君が話があるってゆっとったで」 と言ってきた つまりこれはやはりお約束で告らなければ と思った 俺はなんとか勇気を搾り出した

436 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:29:35
「え〜っと、あのやねぇ…」 元々喋るのが得意ではない俺は何も言い出せなかった しかし何か言わなければと思い 「良かったらその制服についとる布みたいなんくれへん?」 とセーラー服についているスカーフ(?)のようなものを指して言った

437 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:32:56
「別にええよ」 とその娘は言い結んであったその布をほどき渡してくれた 俺はそれを受け取ると男ダチの元へ行き下らない話を始めた それから俺とその娘は違う高校に行き会う機会が無くなった 今は駅でたまに会う程度であっても軽く挨拶だけになった

438 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 06:37:03
その後Hには 「根性全然ねーのな」 と叱られ ダチからも 「あかんなぁ」 と言われました 卒業した後に少ししてから俺は彼女ができ今もなんとなくで付き合っていますがやはりあの娘がまだ忘れられません 今度あったら少し話したいと思います
マジ話でスマソ

439 :大人になった名無しさん:2007/01/10(水) 19:50:20
>マジ話でスマソ
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

440 :大人になった名無しさん:2007/01/11(木) 07:47:15
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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