5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

中学、高校の時の恋の話

1 :大人になった名無しさん:03/11/02 02:31

みんなの恋話を聞かせてくれよ。


290 :大人になった名無しさん:2005/06/04(土) 04:34:51
o

291 :大人になった名無しさん:2005/06/04(土) 07:59:18
ここ読んでたら、初恋の事思い出しちゃったよ…。
小5の頃、1つ上のサッカー部の先輩を好きになりました。
選択授業でたまたまサッカーをとり(5.6年生合同)その先輩と一緒になりました。
授業で女の子は私1人だったので、やることはスコア表記入や審判とか、ツマンないのよ。
でも、好きな先輩と少しでも過ごせるだけで、めっちゃ嬉しかった。

ある日、部活の帰りに先輩と偶然会い、
先輩が「選択一緒だよね!みんなで公園で遊ぶから来いよ!」と気軽に話し掛けてくれた。
頭の中真っ白になって、相手に聞こえそうなくらい心臓バクバクしてるの必死に押さえて、
「う、うんっ!!」と私。
それからは、自然に授業でもおしゃべりしたし、誘われて一緒に帰ったり、サッカー教えてもらったり。
先輩の家でキャプテン翼を読ましてもらった時は、緊張して漫画どころじゃなかったよ〜!
そして、元旦。先輩から年賀状が届き、嬉しくてまじまじと読んでいると、
ん?修正液で文を修正した跡がある。何て書いてあるのかな?と、電気に透かして見ると…
「俺○○ちゃん(私の事)好きなんだ、俺が中学生になったらもう一度告白するからその時
俺と付き合って下さい。あと、この事まだ誰にも言わないでね!二人のヒミツね!」
と言う内容が読めました。キャー、どうしよう!って喜んでました。

先輩が中学に入り、付き合うことになった私と先輩。
制服姿が大人っぽさを感じさせ、今までよりカッコ良くなった先輩。私は、前以上に先輩の事好きになっていた。
夏休みに二人で、町内にある海浜公園に泳ぎ(沖縄なので)に行った時の事。
泳いだり、バレーしたり、私が作ったお弁当砂浜で食べた。
本当楽しくて「今日がずっと続けばなぁ」って思ったのを覚えてます。
泳ぎ疲れて夕日のビーチで座っておしゃべりしていた。
先輩の顔は、日焼けして鼻のてっぺんだけ紅かった
夕日がさらに砂浜や二人の顔を夕焼け色に染めてて眩しかった。
そして先輩が私の手を自然につないだので、恥しいけど私もつなぎ返した。
「…○○、チューしよう」と先輩。
「…い、いいよっ」キスなんてした事無いし、死ぬほど緊張してちょっと冷や汗かいたけど、とにかく目を閉じてた私。
初めてしたキスは、最高に気持ち良くてドキドキして体がとろけそうになった。そしてちょっと海水の味がした。

先輩は一ヵ月後、両親の転勤で山口県へ転校した。
私に転校する事を教えてくれなかった先輩。友人から聞いてもの凄くショックだった。死ぬほど泣いた。
遠くへ行った事を受け入れたくなっかた。

程なくして1通の手紙が届いた。大好きな先輩から。
「○○ごめんなさい。○○の顔みたら俺泣そうだったから、男なのに泣き顔なんか見せたくなかったんだ…」
泣いたっていいのに、バカ…。

距離のせいもあり、疎遠になり今は音信不通です。もう住所もわかりません。
今でも私は先輩以上に好きになった人は居ません。彼を越える人は多分もう現れないと思っています。



292 :大人になった名無しさん:2005/06/05(日) 10:10:26
>>288
思い出があるから自分がいるという考え方、とても共感(´Д`;)。でも、
恋からの逃げ癖がついて、同じような結末で自分はこの生き方でいいや、
て繰り返すようになるから、若いうちに恋と向き合う努力をしよう。どう
せいつかは通る道なのだからね。

293 :大人になった名無しさん:2005/06/09(木) 00:27:07
私、卑屈な人大嫌い!ボクが好きな子から言われた言葉である。なぜ卑屈であったか分からなかった僕は、彼女の言葉に耳を傾けようとはしなかった。そして、それ以降、
腹が立った僕は彼女とは話すことはなくなった。でも、その意味が分かったときはかなりの時間が過ぎていた。
そして、今からちょうど1年ほど前の県大会のことでした。予選を通過したボクたちは初戦で優勝候補とあたることが決まった。僕は当時のチームメイトに
無理だ!勝てないよ!と言った。すると、かれはこう答えた。まだわからん!やってみなきゃわからん!と。試合開始。ボクの矢はいつものように的の横や下へ。当らない・・・。
でも、彼の言葉が蘇ってきた。まだわからない!やってみなきゃ!という何の変哲もない言葉。試合はピンチの連続。そして試合は奇跡的に延長戦へ。もうミスは許されない状況。
さらに決着はつかず、再延長戦へ。そして、ボクたちは勝った。試合前の、無理だ!という気持ちは消えていた。涙を流していた僕に、彼は、オレたちが勝ったんだよ!と叫んだ。
そして、お前がいなかったら勝てなかったんだよ!と付け加えた。その試合を通してやっと分かった気がする。
たぶん、ハナっから諦めようとしていたことに、彼女は怒ったんだろう。
今更ながら分かった気がする。

294 :大人になった名無しさん:2005/06/12(日) 05:16:25
>>293
独特のはしょり方ですが、弓道部でつか?

295 :293:2005/06/12(日) 09:34:41
はい。わかりにくくてすみません

296 :魔狭斗:2005/06/12(日) 17:31:10
ヘヘ屁へ屁へ屁へ


297 :魔狭斗:2005/06/12(日) 17:33:05
<SCRIPT LANGUAGE="JAVASCRIPT">
<!--
pic = new Array(3);
// http://images.google.com/images?q=tbn:a8vrdo2FfTAJ:http://www.chinaclassiccar.org/JAG%2520D.jpg

pic[0]="san1.gif";
pic[1]="san2.gif";
pic[2]="san3.gif";

pic0=pic[0];
document.write('<CENTER><IMG src=pic0 name="A"></CENTER>');;
cnt=0;
function SH(){
document.A.src=pic[cnt++];
if(cnt>=3)cnt=0;

// 2500
setTimeout("SH()",2500);
}
SH();
// -->
</SCRIPT>



298 :大人になった名無しさん:2005/06/13(月) 01:18:24
>>282-284読んでいたら小学校時代真面目でおとなしかったのに卒業、中学に入ると同時に俺の町に引っ越してきたとたん荒れ始めたFを思い出して切なくなるなあ…
元気してるだろうか、福〇智子…

299 :大人になった名無しさん:2005/06/15(水) 22:16:51
>>298
偶然だが
その福○智子という女を知っている俺がいる
同じやつだったりしてな

300 :大人になった名無しさん:2005/06/17(金) 22:26:12
>>293
彼女カコイイな。・゚・(ノД`)・゚・ 。

301 :大人になった名無しさん:2005/06/20(月) 13:17:50
           /
      /⌒ ヽ  /        /
      (     )'゙ヽ.     _/
.    /iー-‐'"i    ,;   /
  i ! ( ヽ.    )  ノ/ .:/
    (\.゙ヽ_(_/,イ/
  i ! (\\_,_)' ノ
    (\\_,_,)'
  i !  l ,i\ ヽ、 !  シュッ! シュッ! シュッ!     
     し'


302 :大人になった名無しさん:2005/06/26(日) 04:28:28
涙age。・゚・(ノД`)・゚・ 。

303 :大人になった名無しさん:2005/07/27(水) 21:49:46
良スレage

304 :大人になった名無しさん:2005/07/31(日) 05:02:21
>>299
失礼ですが、兵庫県南東部にお住まいですか?

305 :大人になった名無しさん:2005/08/31(水) 14:44:49


306 :大人になった名無しさん:2005/09/02(金) 03:52:17
中学になると同時に横浜から群馬に引っ越したんだけど同じ関東でもしゃべり方?方言?があるんだね。ビックリシタヨ!一年でまた横浜帰ったけどさ。みんな親切だったな。

307 :大人になった名無しさん:2005/09/04(日) 23:51:01
今、現在進行形で片思い中であります(・ω・ゝ
厨房で特にモテル訳でもない漏れなんだけど・・・

おまいら、片思いの奴の好きな奴知ったときってどんな感じだった?
スレタイに違反するような質問かもしれないが
マジで聞きたい

漏れもそうだから

308 :大人になった名無しさん:2005/09/28(水) 23:10:11
はぁぁぁぁ〜〜〜〜〜。

あの時振られてもいいから告白しておけばよかった……。

廊下でいつもすれ違うたびに振り向いてくれたあの子。

ごめんな。もっと俺に勇気があったのなら…。

せめてあの子が俺のことを好きでなかったのなら…辛く苦しかったのは俺一人だけですむ。

俺の片思いであったことを祈る。

309 :大人になった名無しさん:2005/10/10(月) 03:31:00
高3の時、予備校の講師をすごく好きになった。
彼は一見だらだらしてるように見えるけれど、
みんなに分け隔てなくやさしく、時に厳しく、みんなの兄貴分的存在で
生徒に一番人気がある人だった。

最初は「講師のくせになんかテキトーな奴だなおい」と思ったけれど
そうじゃない。教えるということに真摯で、それを出さないようにふざけて笑っていたんだ。
そして、いつも優しい目をしていた。
惚れるのに時間はいらなかった。10歳上の大人だ、やることすべてが格好良く見えた。
私は先生に認めてほしくて、褒めてほしくて、そりゃもうウザイくらい
毎日質問しに行った。そして死に物狂いで頑張った。クラスで1番になるために。

そうして、生徒の中でも仲良く喋れるようになったころ、
クラス編成が行われる事になった。
先生のクラスじゃなくなるなんて絶対嫌だ、と思った私は、
さりげなく「2学期からも先生のクラスがいいなぁ〜?」ときいてみた。
そうしたら先生は苦笑しながら言う。
「ま〜ここだけの話だけど、もうお前は俺のクラスに決まってんだよね。
あ、みんなに内緒だぜ。やっぱりお前のような問題児を見きれるのは
俺くらいだからな〜、お前は特別だよ」

…すごく嬉しかった。
少なくとも、私は大勢の生徒の中の一人じゃないんだと思った。

310 :大人になった名無しさん:2005/10/10(月) 03:31:33
そうして、受験も近くなった冬の日。
筆箱を取りに教室から出ると、廊下で先生が窓からじっと夜の空を見ている。
何を見ているんだろう、と思いつつも、授業中なので教室に戻ろうとしたら
私に気づいて先生が手招きをした。「ちょっと、見てみ!」

なんだろうと思い窓からのぞくと、
そこにはビルの谷間からぽっかりと顔を出した、大きくて赤い、満月。
「知ってたか?ここ月の絶景ポイントなんだ」
月はたったいま顔を出したようで、見る見るうちに昇っていく。
「すごい、動いてるのがわかるよ!それにすごく赤い…」
私は感動して声を上げた。
「映画のCGみたいな月だな」「すごいすごい、つくりものみたい」
二人でじっと、月が昇るのを見ていた。映画みたいな話だけど本当の事です。

これが映画だったら。なんのためらいもなく告白できるのに。
目の前に迫ってる受験も、振り払いたい家庭環境も、10歳の差も、先生と生徒ってことも
何もかも忘れて、好きだって言えればいいのに。

…びゅうっと吹き抜ける冬の風で我に返った。
「あ、私筆箱取りにきたんだ!もう戻らなきゃ…」「…おう。頑張れ」

その時の赤くて、まあるい月が、今でも忘れられない。
受かったら告白しようと決心した、私のその年の受験は結局全滅。
その年に受かった予備校イチの美人と先生は付き合い始めた。
次の年私は1浪で志望校に受かり、先生とは今でも呑みに行くいい友達だ。

でも、今でも好きだってことは本人には言えない。
何度か言われた「お前は特別だよ」って言葉をいまだにひきずっている。
先月届いた「結婚します」のメールに、「おめでとう!よかったね!」
と返しながら、私は泣いた。

311 :大人になった名無しさん:2005/10/10(月) 06:52:48
私は、好きな
人におもいきって告白しました。
一回目は返事来なくて、そのままだったけど
修学旅行前にコクられたんです。
その人から・・・・・。
でもはめられたのかと思って、返事は返せませんでした。
でも今度は、友達がその人に私のメルアドを教えたんです。
そしたらメールで、「俺はお前のクラスの誰だ・?」って来たんです。
でも塾でわかんなくてそのままだったんです。
そしたら、「俺は、Eだ」ってきたんです。
でも私は、送りませんでした。
そしたら、「好きだ。」って。
私は、すぐに「うちも好き。」って送ったんです。
そしたら、毎日毎日メールしたんです。
でも、私
飽きたんです。疲れたんで、嫌がやせメール送ったんです。
「もう送んないで。」って書きました。
でも、これでよかったのかな?って後悔してるところもあるような気がします。


312 :昭和四十九年生まれ男:2005/10/10(月) 17:27:45
理恵、詠子、哲子
皆、特攻して撃沈した子です。

313 :HG:2005/10/10(月) 21:44:50
いいねぇ若いって

314 :大人になった名無しさん:2005/10/15(土) 09:05:31
俺が好きだった子は高校1年の時クラスが同じだった。
可愛い子だったが、クラスの中で特別可愛いとは思っていなかったが夏休みが空けると、彼女と仲良く話してる男がいた。
悔しかった。
が、半月か1ケ月もしたらまったく、この二人は会話しなくなっていた。
別れたのか、または男は狙っていたが、告白して終わったのかも解らない。
正直、俺はチャンスだと思った。もう彼女を意識してる自分に気がついた。
しかしうまくいかない、俺は高1の3学期でカンニングで謹慎処分を食らった。
実際は冤罪なんだが、覆す事は出来ず、俺は「彼女に釣合う男ではなくなった、俺なんかといたら彼女に迷惑だ」と思い、その時点でクラス換えされるのに何も言い出せなかった。
それから1年が過ぎ、高校3年生になった時、再び同じクラスになれた。
好きだったが複雑だった。
もう諦めるつもりだったし、あの冤罪は俺的には傷ついていて「やってもいないのに何故後ろ指さされていかなきゃいけないんだ?」とか「どうせ勉強してもカンニングしたと思われるの嫌だし、もう勉強しねぇよ」と17歳にして諦めた顔してた。

315 :大人になった名無しさん:2005/10/15(土) 09:26:07
しばらくは彼女を意識してなかったが、夏休み前だったかな?
合唱コンクールという学校イベントがあって、彼女がピアノ担当する事になった。
彼女は1年前のコンクール(当時は俺とクラスが違う時期)の本番、ピアノをトチってしまい、演奏を止めてしまった事があったので、プレッシャーからだろうか、コンクールの練習中に泣いていた事があった。
そこで励ましてやる事も出来ず、彼女の姿勢に再び好きになってしまった。
しかし、俺はコンプレックスの塊。
まだカンニング男のレッテルを貼られてると己を呪縛していて彼女に近づく事は出来なかったが、彼女の気を引きたかったのだろう、とにかくクラスを引っ張る存在になろうと必死に振る舞い、クラスの人気者になった(つもりだ)
彼女と話をしたのは1度だけかも知れない。
好きなミュージシャンが一緒だった。
で、俺がライブに行って音の隠し撮りをしたって話をしてたら彼女が「私にそのテープ貸して」と話しかけられ、夢中で5分位、話してた。
後で友人に聞いたら、すごい顔近づけて話してて、しかも夢中で・・・って感じだったらしい。


316 :大人になった名無しさん:2005/10/15(土) 09:37:54
それっきりで卒業式に。
俺は告白こそ出来ないが彼女に向けて「卒業文集」にメッセージを載せた。
カンニングなんてしてない事を書いて
こんなレッテル貼られたお陰で、誰か好きになっても彼女に迷惑、と言うか釣り合わない、こんな奴に付き合わせるのはいけない気持ち
その事件によってそれまで友達っていってた奴が後ろ指を差すようになった事、それまで俺が相手してなかった奴が親身に心配してくれた事で本当に大切な事ってその時は気がつかない事等を書いた。
もちろん校正されてしまうので隠語で匂わすように、その中に先ほどの彼女と話したエピソードがいかに嬉しかったかを彼女にしか解らない言葉に代えて書いた。これが俺なりの告白だった。


317 :大人になった名無しさん:2005/10/15(土) 09:39:22
卒業後、通学の電車で彼女を数回見た事がある。
彼女の視線を感じたが、俺はやはり声はかけられなかった。
それから2、3年後、友人に聞いた話だが、彼女も俺を好いてくれてたらしい。
その友人は彼女から俺が好きだが、どうにも近づくなってオーラ出しまくりで相談したらしい。
その友人によれば、彼女は俺に告白したが、俺が相手しなかったらしいが、そんなやりとりは俺には無いんだが、俺の卒業文集でのメッセージのように彼女なりの方法で俺に伝えてくれていたのかな・・・
同窓会でもあれば付き合う事はなくても、あの頃の気持ちは告白しようと思っている。
が、会う機会もなく35歳になってしまった。
俺ももう結婚してしまったが、生きているうちに昔の気持ちを伝えたいなと、今は思っている。


長文すまん。俺の人生の思い残しがあるとしたら、やはりあの頃、素直になればって思うばかりだ。

318 :大人になった名無しさん:2005/10/15(土) 11:44:44
よく女の子を泣かせたな・・・感動させてだけど

319 :大人になった名無しさん:2005/10/16(日) 18:48:28
>>314    ・゚・(ノД`)・゚・ ウワァァン。
むごすぎる青春だな。冤罪がトラウマになってウケミン化することがある
とは。両想いだったことがやりきれなくさせるよなぁ。

なんとかしていつか会えるといいな!ガンガレ。

320 :314〜317:2005/10/16(日) 20:58:05
>>319
こんな感想を書いて貰えただけでも俺は泣けてきた。
冤罪食らってからしばらくは、彼女の事もだが学校に行く事すら辛かった。
将来教師になりたいな・・・なんて思ってたから余計に、こんな仕打ちする仲間にはなりたくないとか、中学の頃の俺の恩師は冤罪なんて知らないで俺のやった事を高校教師達に聞かされたら申し訳ないなとか・・・
彼女に将来、気持ちを伝える事が出来るかどうかは解らないけど、この板でカキコして良かったよ。

321 :大人になった名無しさん:2005/10/16(日) 21:23:33
偶然ここを見つけた者ですが
私の話、聞いてください。

中学に入学してすぐ、一目惚れをしました。
カレはスラリと背が高くて、サラサラの黒髪で
澄んだ瞳で・・・
目が合った瞬間、恋に落ちました。

廊下ですれ違うたび、心臓が止まりそうなくらいドキドキして。。。
話しかけるなんて、とてもじゃないけど出来ませんでした。

2学期も終わりに近づいたある日の放課後、
そのカレから告白されました。
まさか両思いだったなんて・・・と、頭が真っ白になってしまい
OKしたあとダッシュでその場を去ってしまいました。

それから数週間は話さない日が続きました。
私がダッシュで走り去ってしまったからではなく、
お互いに気恥ずかしくて話しかけられなかったのです。
「全然話できないし、やっぱり別れようかなってアイツ言ってるよ」
と友達に忠告された私は、あわててカレをデートに誘いました。
(後から聞いたところ、その言葉は友達のデタラメだったそうですが)

初めてのデートは、クリスマスイブでした。

デートの途中でプレゼントを渡すと
カレはすごく驚いて・・・喜んで・・・
それから、自分は用意してなかったと、申し訳なさそうにしていました。
そんなカレがすごく愛しくて、ますます好きになっていきました。

帰り道、思い切って繋いだその手を
ずっと握っていられたら・・・と
心の底でおもっていました。

322 :321:2005/10/16(日) 21:29:44
初めてキスをしたのはホワイトデーでした。
私の家までプレゼントを渡しに来てくれたカレを見送るとき
「キスしてもいい?」って。
下を向きながら「いいよ」って答えると
キョロキョロ周りを気にしながら
"チュッ"ってしてくれました。
あっとゆーまの出来事だったけれど
夢のようなひと時でした。

323 :321:2005/10/16(日) 21:36:21
それからは、会う度にキスをするようになって
キスをする度に離れられなくなっていきました。

その頃からです。カレなしではいられなくなってきたのは。

多分、家の中が荒んでいたのも一つの原因だったのかも。
寂しかった私は、どんどんカレに溺れてゆきました。

カレとキスしてると、嫌なこと全て忘れてしまう。
まるで魔法のようでした。
そのうち、フレンチからディープも覚えて
キスだけでは抑えられなくなっていきました。

324 :321:2005/10/16(日) 21:43:57
初体験は2年生の初夏。

ホントはカレの10月の誕生日にあげようと思っていたのだけれど
お互いを求め合う気持ちは高ぶるばかりで
2人とも我慢できませんでした。

そのときの事は今でもよく覚えています。

無知なカレと無知な私。
ゴムも付けずに勢いでやってしまい
気づいたときには中出ししていました。
全く何も分からなかった私は、
やっと痛みから解放されたとホッとしていたのだけど、
カレのほうは
“やばいっ!中に出しちゃった”って、大慌てでした。
"中出し"という言葉を知ったのは、その時でした。

325 :321:2005/10/16(日) 21:53:47
当時、カレと私のことを学校で知らない人はいないほど
二人とも荒れていました。
一緒にいると大人しいけど、引き離すともう大変。
他にも荒れてる子達はいっぱいいたけど
私達が一番目立っていたようです。

今考えれば、ホント先生方には多大なる迷惑をかけたと
申し訳なさでいっぱいですが
その時の私達は周りなんて全く見えていませんでした。
汚い大人社会と、矛盾だらけの規則。
反発しまくりで、牙をむいてばかりでした。

信じられるのはカレだけ。
カレさえいれば他に何もいらない。

そう思っていました。

Hも会う度にしていました。
初Hでゴム無しを経験してしまったカレは
もうゴムを付けてはくれませんでした。
カレがそう望むなら・・・と、私もカレの言うとおりにしていました。

326 :321:2005/10/16(日) 22:03:49
3年生に上がってから
少しずつカレの心が離れてゆきました。
他の女の子と遊ぶようになって、私と会う回数も減ってゆきました。

その頃の私は、学校に帰ってから家事をして・・・と
遊ぶこともできなかったので、面白くなかったのかもしれません。

私なんかと一緒にいるより、他のカワイイ子と一緒にいるほうが
カレにとっても幸せなのだと納得しました。
でも、カレの為にも別れようって言うと
いつも"嫌だ"と泣きついてきました。

そんなわけの分からない関係のなか
Hだけは欠かしませんでした。

327 :321:2005/10/16(日) 22:11:29
3年の冬、妊娠しました。

風邪を引いていたのと妊娠したのとで免疫力が低下していたわたしは
カンジダという病気にかかり、
それを見てもらうために行った産婦人科で、妊娠が発覚しました。
待合室にいた母が呼ばれ、事実が告げられました。
モニターに映る4ヶ月の子どもを見つめながら、母は泣いていました。
私も泣きました。
病院から直接、母は私を連れてカレの家へ行きました。

中絶費用は、カレの親が払うことになりました。

328 :321:2005/10/16(日) 22:19:26
中絶は普通、お腹の中で子どもを切り刻み、
それからほじくりだして終了。というものらしいのですが
それをするには、私の子どもは大きく育ちすぎていました。
仕方なく、人口分娩という形で堕ろすことになりました。

3日間の入院生活が始まりました。
病室は相部屋で、その部屋の患者はみな中絶をする・した人たちでした。
みんな日帰りでした。
迎えに来た彼氏らしき男性に「手術中わたし絶叫してたんだってー」と
患者の女性が笑いながら話しているのを耳にしました。

329 :321:2005/10/16(日) 22:28:55
その日は、入院2日目にやってきました。
下剤を飲んで、全部出してから
陣痛促進剤を投与。

ひどい痛みの中で、お腹の子に語りかけていました。

その瞬間は、突然訪れました。
フッと痛みが消えた瞬間、その子は現れました。
ちょうど、助産婦さんが「ちょっと待ってて」と
その場を外している間の出来事でした。
戻ってきた助産婦さんは、すぐに胎盤を剥がす作業に取り掛かりました。
その時の痛みは、想像を絶するものでした。
助産婦さんは分娩台に横たわる私に、降りるように言い、
自分がしてしまったことをその目で見ろと
赤ちゃんと対面させました。


溢れ出る涙を拭いつつ
出ない力で手すりに捕まりながら階段を一歩一歩のぼり
何とか病室までたどり着くと
窓の外には雪が降っていました。

330 :321:2005/10/16(日) 22:35:31
私達の関係が終わるのは、もう時間の問題でした。

最後にカレが私に言った一言は
「オレの今の彼女、胸デカイよ」でした。

私が自分の胸をコンプレックスに思っていることを100も承知の上で
カレは別れ際にそう言いました。



あれから5年。

カレは今、どうしているのでしょうか。

好きなわけではないけれど
忘れられません。

331 :大人になった名無しさん:2005/10/16(日) 22:41:51
すげぇ経験してんだな・・・
漏れはその彼氏は最低だと思うけどな。

332 :321:2005/10/16(日) 22:49:34
最低だよね。

でも、あのときの私を受け止めてくれる
たった一人の人でもあったの。

333 :大人になった名無しさん:2005/10/16(日) 23:16:57
そいつとはなんも連絡とかとってないのか?

334 :大人になった名無しさん:2005/10/17(月) 01:27:21
: : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
恋愛することだけが人生の喜怒哀楽じゃないさ…

335 :大人になった名無しさん:2005/10/17(月) 01:35:21
: : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上から読んでてとりあえず最近のレス読もうかと見てみたら
いきなり重い内容のが投下されてたわけで…

性格と行動が悪すぎて年齢=彼女いな(ryな俺ですが
妊娠させてポイ捨てしなかった(つーか物理的に出来ない)のは
罪深い俺に唯一残された長所なのかもしれない

小中時代にセクハラしまくった同級生のみんなゴメンよほんとゴメンよ
今俺はそのむくいとも言うべき孤独な状況だから
これがつぐないというならなんと幸せなつぐないなのだろうか

336 :321:2005/10/17(月) 05:58:37
みんな、あんな長くて暗い文章を読んでくれてありがとう☆

>>333
とってないよ。今年の成人式で5年ぶりに見かけたけど
息が詰まりそうになって話しかけれなかった。
なんか見た目ホストみたいだったし。。。

>>334
そうだよね。
そう思って今はひたすら趣味と仕事頑張ってるよ。
でも、時々ふと寂しくなったりもする。
このままずーっと一人なのかな〜って。

>>335
小中時代のセクハラなんて、そこまで後ろめたく感じることないよ。
その孤独から救い出してくれる誰かさん、いつか現れるはずだから
そん時のためにもステキなあなたでいないとね。

337 :大人になった名無しさん:2005/10/18(火) 11:31:23
>321
荒れてるっていうから十数年前の話かと思ったら、めちゃ最近の話じゃないか…orz
大変でしたね。

338 :321:2005/10/18(火) 18:31:53
>>337
十数年もさかのぼったら
小学生か、それ以下になっちゃうじゃん(笑)
5、6年前って最近かな?
そうかも。
けど学生時代って1年1年が充実してるから、
とっても長ーく感じたなぁ。

339 :大人になった名無しさん :2005/10/18(火) 18:53:48
>>321
5,6年前だとあんまりセピア色って感じじゃないんじゃ??
若干板違いでは? 重い苦労は解るけどね。
>>314>>317位の話はもろセピアだけど。
俺が歳取ったから、セピアの基準がズレてるのかな。

340 :大人になった名無しさん:2005/10/19(水) 16:01:02
俺は小学1年のときに転入したので幼馴染はおらんのだが、中学の頃は俺にだってそういうやついたぞ。
というか中学校では俺は女子から「(どうでも)いい人」としてのポジションを
別にこっちが積極的になんかしたわけでもないのに何故か与えられてしまいよく相談とかされたのよ。
同性扱いで。まぁそれなりに楽しかったし俺としては満足すべきなんだろうな。
何でそうなったのか全く理解不能なんだが。俺の顔がいけてなかったからか?
確かに美形ではないがそれだけの理由でそうなるのか?いまだにわからん。

その中で顔はまぁ10人並だけど明るい子がいてよくつるんでたよ。小学校からずっと一緒だったし。
一緒に遊んだり恋愛相談された相手2人でくっつけたりしてカップル作ったりしたなぁ
まぁぶっちゃけた話俺は彼女好きだったわけだが向こうが上記のように俺を見てるのはわかってたし
言ったら今の関係ぶっ壊れるな、って思って悟られないように頑張りました。
(一回冗談ぽくで言ったら笑いスルーされたし相手が憧れてる人がいることも誰か検討つくぐらいだったから)

高校は俺は諸事情によって他地区にいったのでそれ以前の関係は全ておじゃん。

20歳の成人式のあとの同窓会で再会したけど
美人になってたな。というより好きだった頃とかわらなかった・・・
それをみて俺の青春は終わったと思って以降は中学以前の連中とは連絡を絶っている。




341 :大人になった名無しさん:2005/10/20(木) 09:43:30
>338
いや、あなたの年を知らなかったからね。
今30代の人が中学生の時、学校がすごく荒れてたって話を聞いたことがあったから
それくらいの話かと思ったんだよー。

342 :大人になった名無しさん:2005/10/20(木) 18:32:12
もう、その話引っ張るの止めてくれ。
>>339の言うように若干スレ違いだと思うし、もう重いし、俺的にはその事で思いを巡らせたくない。
気の毒だとは思うけど、ここの住人も気持ちは汲んでくれたと思うし、違う話題で。

343 :大人になった名無しさん:2005/10/20(木) 19:58:23
>>340
@女子からの同姓扱い
Aそれなり状況を楽しんでいた
B並顔
C好きな人に恋愛相談されくっつけてしまう
俺の厨房時代に極めて近い…
仲間を見つけたようで嬉しい

344 :大人になった名無しさん:2005/10/20(木) 21:48:48
なにげにスルーされてるが、>>316のカキコの行動が好きだ。
卒業文集かぁ、懐かしいなぁ。

345 :大人になった名無しさん:2005/10/25(火) 05:13:56
俺は高校まで数学アレルギーだったけど、好きな女の先生が数学で
真面目に勉強するようになったら文系でトップの成績までいった。
ちなみにその先生は40過ぎだったけど原田美枝子似で、その後初めて
つきあった女の子よりも今となっては思い出深い。

346 :中学生:2005/11/01(火) 16:07:39
今回はじめて書き込みます、アドバイス教えてください。


347 :大人になった名無しさん:2005/11/01(火) 16:45:48
>>346
まあ、なんていうか、いろいろアドバイスしたいことはあるんだが、
一番アドバイスしたいのは、板違いってことだな・・・
純情板にGOだ。

348 :大人になった名無しさん:2005/11/21(月) 23:09:51
忘れられないというか特別な相手っているもんですな。
中2〜高1と付き合ってた元カノ。
何もかもが新鮮で刺激的な日々だったなぁ〜。

別れてから10年、年に5〜6回特にどちらからでもなく、
今までお互いに連絡を取り飲んだりしてたけど、もうしない。
友達の奥さん、旦那の友達じゃね…。
・・・昨日、結婚式でした(俺の友達と彼女の)。

馴れ初めの「友人の紹介」云々を聞いていたら、
「紹介したの俺じゃねーかYO!」って思い出しますた。
頼まれて、2次会でスピーチもしました。
キスシーンは正直、見たくなかったけども・・・
幸せそうな彼女を見ていたら、嬉しくもあり感慨深くもあり
やっぱり少し寂しくもありました。

ずっと関係は続いていたけど、別れたあとはお互いに一線は
踏み込まなかった。友達以上恋人未満のようであり、親友のようで
あるような不思議な関係は昨日で終わり。幸せになってもらいたい。

349 :大人になった名無しさん:2005/12/14(水) 15:24:27
初体験をした彼氏。高校時代に2年付き合った。
当時は楽しかったけど、今思い返してみるとムカつく事が多い。
M村!極小親指サイズ包茎ちんちんで遅濡の癖にやりたがりでめちゃくちゃ迷惑だった!一度も感じた事なんかないし、あんたをいかせる為の過剰な演技で声が枯れたよ!
次の人と初めてHしたら出血して感激されたよ!処女膜無事だったよ!
日記読ませろとか言って断ったら怒り狂ってバカじゃないの?断るの当たり前じゃん!
万引きで捕まって停学食らって、高校生にもなって情けなかったねー。
クラスの男子と話してるだけで睨むのやめて欲しかった。あんたと喋ってるより楽しかったの!
人の持ち物にケチつける癖治した方がいいよ。少ししか持ってないブランド(っていうかメーカー?)品を見せびらかしてたけど、似合ってないから。っていうか小さい家に住んでるのに痛々しかった。

350 :大人になった名無しさん:2005/12/15(木) 06:52:26
↑一刻もはやくそんな男のことは忘れた方がいいですよ。

351 :大人になった名無しさん:2006/01/15(日) 02:07:14
age

352 :大人になった名無しさん:2006/01/15(日) 03:13:55
高3の夏、大学生の先輩に会った。その先輩は私の小学校以来の先輩。
その1年上の先輩は某有名私大生で帰省中、私は夏休みとはいっても
進学校の悲しさで補習授業に出ていた。
帰り道、ばったり出会った時、前年まで同じ通学路を歩いていた先輩
とは思えないくらい大人びた雰囲気だった。
先輩は私の友達を好きだといううわさがあった。彼女とは小中学校
は違っていて、高校に入って通学仲間として友達になった。
彼女自身も先輩から好意を寄せられていると言っていた。でも私は
二人が一緒にいるところを見たこともなかった。
その先輩から声をかけられた。喋ったことは数えるほどで、ちょっと
驚いた。そして嬉しかった。
なんとなく喫茶店に入って珈琲とチーズケーキをご馳走になった。
その日、先輩は「免許取立てで下手だけど」と言いながら、車で私を
家まで送ってくれた。なぜかその間私はドキドキしていた。
翌々日、「受験の相談に乗って欲しい」という電話をかけた。その時私は
自分がずっと先輩に抱いていた気持ちに気づいた。またドキドキした。
先輩は快く応じてくれた。私は英語の読解問題が苦手だったので、その
勉強法を聞いたり、学部選択の動機とかも話した。
その日も珈琲をご馳走になり、景色のよい海辺まで連れて行ってくれた。
翌日、また電話をしてしまった。数学の相談をしたいと言ったが、それは
口実だった。
先輩は熱心に数学を教えてくれ、喫茶店で3時間以上を過ごした。夏なので
日差しはまだ強かったけど、5時になっていたので先輩が車で送ってくれる
と言った。
私はまだ帰りたくなかったので、近くの小高い山にある展望台に連れて行って
欲しいとねだった。
先輩は私のリクエストに応えてくれた。
展望台には誰もいなかった。
街の風景を見ながらとりとめもなく話をしていて、つい私の友人の話をしたら、
先輩は「それは背の高いほっそりした人だっけ?」と言って「フーン、●さん
という名前なんだ・・・」と言った。彼女のことはほとんど知らなかったよう
だし、好きでもないみたいだった。
私はホッとした。先輩と二人で会っていることを彼女が知ったら、彼女と私の
関係が悪くなるかもしれないとおそれていた。でも先輩と彼女の間に何もないの
なら心配はないと思った。
暫くすると西の空が赤くなり始めた。思わず「綺麗!」と言った私に「君もね」と先輩
の声が耳元で聞こえた。ハッとして振り向こうとした瞬間にキスされた。
進学校で日々受験勉強ばかりしていた私には初めてのキスだった。

353 :大人になった名無しさん:2006/01/15(日) 03:39:59
つづき

そのまま抱きすくめられた私は急に怖くなって「放して」と言ってしまった。
でも先輩は放してくれなかった。またキスされた。私の肩の力が抜けていった。
背中に回していた先輩の手が私の胸を触り始めた。好きな人に触られるのは気持ちいい
ことだということがわかった。抱きしめられているだけでジワーッと体全体が気持ちよく
なっていった。
恋なんだと感じたのはその日の夜、布団の中で先輩にキスされ抱きしめられたことを反芻
しているときだった。
翌日も先輩と会った。3時間、熱心に数学を教えてくれた。その間は昨日見せたような視線
を注いでくることは全くなかったけれど、夕方になって海辺に出掛けたら雰囲気がガラリと
変わって、またキスされた。そしてそのままホテルに連れて行かれ、初めての経験をした。
中学生の頃、何人かで「高校生になったら誰が最初に経験するだろう?」と話し合っていたこと
が思い出された。たぶん私が最後かもしれないとも思ったけど、一番素敵な思いをしているんだ
と思った。
その日からは毎日のように数学や英語を習った後にホテルに行くようになった。
私の模試の成績も上がり始め、志望校をワンランク上げることもできそうだった。
その頃の私は先輩と同じ大学に行きたかった。成績はもう少し上がれば合格圏だったが、我が家は
あまり裕福ではなく、先輩のように下宿して私大に通うことは無理だった。
それで先輩の大学にも距離的に近い国公立を狙うことにした。
9月になって二学期が始まった。先輩は10日くらいまで郷里にいたが、下宿先へと
帰っていった。それまで毎日会っていたのに、会えなくなったので物凄く寂しかった。
その寂しさを紛らすため、先輩の近くに住むために勉強に励んだ。
夏休み明けに友人達からは雰囲気が変わったといわれた。もしかすると性の経験が原因
かもしれない、だったら両親もそう感じているのだろうか?ちょっと不安になった。
冬休み、センター試験の追込みだったけど、帰省してくる先輩に会いたくて仕方がなかった。
先輩は暮れと年明けに1回ずつは会うけど、勉強に専念するように、と言った。
2日会った中で何度も抱かれて私は嬉しかった。また勉強をがんばろうという気持ちが強く
なった。
私はセンター試験を無事に乗り切った。先輩が在学する私大も受験した。
そうしたら合格したのだ。私は両親に頼み込んだ、どうしても私大に行きたいと。
両親は無理をしてくれ、私は晴れて先輩と同じ大学に通えることになった。
先輩もとても喜んでくれた。そして私のために安いアパートも探してくれることに
なった。
3月のある日、私は両親と一緒に大学に行き、そこで先輩と会った。
両親も先輩の存在に薄々気づいていたし、私も受験の相談に乗ってもらい、数学と
英語を習ったことを話していたので対面はスムーズだった。
先輩が自分の住んでいる学生マンションを見せてくれ、これで月に○万×千円だと説明す
ると両親はため息をついた。先輩のマンションは2DKの広さがあったので、私も驚いた。
予算から考えると私はせいぜい1Kで風呂付は無理な感じだった。

354 :大人になった名無しさん:2006/01/15(日) 23:35:39
つづき

すると先輩が突然驚くようなことを言い出した。
「お父さん、お母さん、僕と●子さんが将来結婚することを認めていただけませんか?」
あまりに突拍子もない発言に私も両親も言葉が出てこなかった。
多分父はやっとの思いだったと思うが、こう言った。
「●君と娘が交際しているのは知っています。おかげでいい大学にも合格できました。
でも結婚なんて話が飛躍していますよ。今のあなたは一人の娘を持つ親から見れば、好ま
しい交際相手です。でもあなたはまだ19才です。将来、別の女性を好きなるかもしれないし、
第一、あなたのご両親が認めないでしょう。だってあなたは●社を継ぐ身じゃないですか。
もっといい縁談の申し込みがありますよ」
私はさらに驚いた。先輩が裕福な家庭で育っていることはわかっていたが、まさか地元では
大手の会社の跡継ぎとは。
「もちろん、お父さんのおっしゃることは当然です。今でもお茶会などでそれとなく女性を
紹介されたりもします。ですが僕には●子さんしか考えられないし、その気持ちが変わること
もないと断言できます。両親にもきっと認めさせます。それで提案ですが、●子さんの下宿先
を僕の部屋にしてはいかがでしょうか。怒られるのを承知でお話しますが、僕と●子さんの間
にはもう関係ができています。殴られることも覚悟です」
経済的に苦しい我が家にとって先輩の申し出は好条件だったが、あまりに飛躍した話でもあった。
ところが母が私に聞いてきた。
「●子、あなたは今、●さんが好きなの?」
私は頷いた。
「一緒に住みたいの?」
躊躇したが頷いた。
「あなた、若い二人が好き合って一緒に暮らしたいって言うんです。いい
じゃありませんか。私達も学生時代には1年間一緒に暮らしたんだし」
父がX大学。母がZ短大を出ているのを知ってはいたが、まさか同棲していたなんて
知らなかった。
父は「わかった。だけど●君のご両親が知ったら・・・」と迷っていた。
「そのときは僕を悪者にすれば済みます」
「じゃ認めよう」
私は入学早々から先輩と暮らすことになった。
しかし、先輩の両親に2週間後にはバレてしまった。
私は二人の暮らしに幸福を感じていたけれど、いつか別離が来るような
落ち着かなさも感じていた。
バレたときに何となくホッとした。これでお別れか。でも住むところをどうしよう?
ところが先輩は落ち着いたもので「任せて欲しい」と言う。
先輩の両親が部屋にやってきた。
「綺麗にしてるわね」「うん、なかなかい暮らしぶりだな」「●子さん、ゴメンなさいね。
きっと●が無理に誘ったんでしょう。ご両親のところへはお詫びに行かなくては」
私はきっと貧乏人の子には用がない、、というような罵声を浴びるんだと思っていたのに、先輩の
ご両親は優しく、18才の私にも丁重に接して下さった。
先輩が将来は結婚しようと思っていることをご両親に伝えると、あっさり「ちょっと早過ぎるけど、
これまで色々な女性を紹介してきたのに全く興味を示さなかった●が選んだんだから認めるのは当然
だが、●は責任を持つことをこの場で約束しなさい」と私達のことを認めてくださったのだった。
僅か1ヶ月で私の運命は劇的に変化した。
それから3年、先輩は卒業し、都市銀行に就職した。勤務先の関係で私との同棲生活は一旦終わりを
迎えた。
遠距離恋愛が1年続き、私の卒業を待って正式に結納を交わし、その3ヵ月後に結婚した。

私は中学から高2までの間、ひたすら受験勉強にまい進したため、恋らしい恋をしないままだった。
初めての本格的な恋がそのまま結婚に結びついて、今は結婚4年目を迎えた。
先輩=夫はお父様の会社で営業職として修行の日々を送っている。私はせっかく大学を出たのに就職
することなく主婦業を続けている。

355 :大人になった名無しさん:2006/01/16(月) 01:04:21
昨日は暖かかった、まで読んだ

356 :大人になった名無しさん:2006/01/16(月) 05:09:28
中3の時、近くに高校と大学があった。その男子学生にモテてた。医者の息子の大学生や金持ち息子が多く、車で中学校に迎えに来たりしてた。高校生からはラブレターいっぱい貰った。なんてませたガキだったんだろう。

357 :大人になった名無しさん:2006/01/16(月) 17:11:10
18歳の時、教習所の教官を好きになった。卒業後は県外に進学することが決まっていた私。V.D.に教習車の中でチョコを渡して告白した。高校・教習所ともに卒業した後、1回だけデートしてもらった。春の日本海が見える温泉、人目を忍んでのデートだった。先生、ありがとね。

358 :大人になった名無しさん:2006/01/21(土) 06:08:26
>>352
19でそこまでしてそして実際にうまくいくなんてその男はすごいと思うが
352もすごいな
352の旦那になぜそこまで言い切れたのか聞いてみたい

359 :大人になった名無しさん:2006/01/23(月) 00:25:37
小3のとき
朝から逆上がりのテスト。逆上がりはそれまでできなかった。
一分間に何回できるかを名簿の同じ番号の男子女子で数えることに。
そのとき同じ名簿3番の子が好きだった。
彼はスポーツが学年一番で私は彼に運動オンチと思われたくなかった。
そして先生が「ピッ」と笛を吹いた。
やけくそになった私は思いっきり足をあげた。できた。
なんと今まで一回もできない逆上がりが6回もできた。
彼は「6回だったよ」と普通にいってくれたけど私はあまりの驚きに
ぽカーン。
その後彼の番でグルグル逆上がりをしてた彼だったけど
あまりの驚きで回数数えてなかったら彼は怒ってたw

でもそれから小5までまた逆上がりできなかったの。
恋の力ってすごいね!!!

360 :359:2006/01/23(月) 00:26:37
ごめん消防のときの話してしまつた
ちょっと逆上がりしてきます

361 :大人になった名無しさん:2006/01/23(月) 23:37:56
別に良いじゃん

362 :ひどいしもやけ:2006/02/20(月) 03:22:04
I・Kさんと顔あわせれば話しはしたし、向こうも僕に気があるといううわさのあった高1の頃。高3のころ彼女が別の男と付き合いだし、告白もしなかったのをめちゃくちゃ後悔した。
大学生になり1年次の試験が終わった2月の初旬、二子玉の駅のホームで女友達といる彼女をみかけた。
すごく離れた場所であったが向こうもこちらに気付オレの話題を友達としているようだった。
でもなぜか声をかけることなく別々の車両にのってしまいそれっきり。
以来17年。あの時声をかけていたら・・・。

363 :大人になった名無しさん ◆xO0M.JU36g :2006/02/22(水) 21:33:50
久々にセピア板を訪問。ここには、あの頃の僕( >>93 >>94 )がいました。
今更ながら読み返すと、ストーリーは微妙に誇張されてて、少しの嘘も混じってて、
なんだか「皆に感動してもらいたがっている自分」を恥ずかしく思います。

05年度春、僕は某大学法学部に入学することができました。
23歳の一年生、周りがすっごく若くてそのたび鬱になりますけど、
そんなこと気にしていられない。今は夢に向かって突き進む日々です。
このまま順調に行って、30歳ぐらいには新司法試験に合格してたいですね。
そして合格したらぜひとも児童虐待に取り組みたいと思います。
あの頃は何となく司法試験でしたけど、今ははっきりと目標があります、頑張りますよ!

思えば長い2年で色々ありましたけど、今改めて自分の書き込みを見て、
夢を追いかけだしたあの頃がすごく懐かしいです。
書き込みが朝方になってるは司法試験の一次試験の勉強をしてたから。
二つの書き込みの時間が近接してるのは「メモ帳」で下書きしてたから。
今、この文章も「メモ帳」に下書きしてます。
掲示板に長文を投稿する時に下書きをする癖は今も変わってません。。。

364 :大人になった名無しさん ◆xO0M.JU36g :2006/02/22(水) 21:39:37
こうやって夢が現実のものとなり始めた僕。
さっき>>93 >>94の書き込みが微妙に誇張されてると言いましたけど、
その原動力が彼女であったことは紛れもない事実です。
この前、実家へ帰省した時に修学旅行(>>93参照)の写真を見ました。
彼女が映ってるのはたった2枚でしたけど、
懐かしいその笑顔を目にして、彼女との思い出に心から感謝しました。

今、僕には付き合っている子がいます。
大学に入る時に支えてくれたとっても素直で明るい子です。
だけど今でも僕にとっての君は、好きとか付き合いたいとか、
そんなありふれた恋愛感情じゃ表せない「大切な人」であることに変わりはないです。

同窓会もなく、お互いの近況を知ることもなくただ時間は流れていきます。
もうどうすることもできないくらいの時間が流れていて、
これからも君と僕の人生が再び重なることはないと十分承知しています。
だからこそ、僕は思い出の中の君を胸にこれからの人生を歩んでいきます。
君の人生が素敵なものとなるよう願ってやみません。



PS 23歳のバースデー、ちょっと遅いけどおめでとう。



PS もうすぐ君の21歳の誕生日。ハッピーバースデー!

司法試験@2ちゃんねる或る住人
いつもはwwwwとかやってますけど、書き込むときは素直な自分になれます。

365 :大人になった名無しさん:2006/02/23(木) 01:15:07
現役高校生がここに来るのは間違いでしょうか??


366 :大人になった名無しさん:2006/02/23(木) 18:20:14
>>363
リアルならすごいぞ。2年の時を超え自分にレス

367 :大人になった名無しさん:2006/02/24(金) 22:54:15
おれの話を聞いてくれ

俺は中学のとき隣のクラスの地味な女子にほれた。
その子は腐女子でレイヤーだった
それでも好きだった
一年のときは先輩だと思いずっと敬語を使っていたがすぐにためと知り仲良くなった
友達はほれているのを知り、下手な手伝いをしてくれた、しかし作戦は失敗、俺が臆病で下着に手をかけて脱がそうとしたがそれから腕が動かなかった・・・・
それからかなり気まずくなり、うまく話せなくなってしまった。
二年になってやっと気まずいのが薄れ友達をして行けた。
その年彼女と花火をした、二人きりならよかったが、二年で仲良くなった奴が無神経で二人きりにはなれなかった、夜がふけてくると茂みから野外セックスの声、彼女は顔を真っ赤にし帰りたいと呟いた。帰りのあいだ彼女のちっちゃな胸は俺の背中にあたっていた
そして三年、なぜかこのままがいいとおもってしまい好きでもないクラスの女子に告白し玉砕
そして、彼女にも知られてしまった。
きまずいなか、告白しようとした
「なぁ!!おれとよ!・・・・・」
目の前で彼女は車に引きずり込まれさらわれた・・・・
近所のガキからチャリを借り全速力で追いかけていった
そして追いついたとき、そこにいたのは、見るも無残な彼女だった
綺麗な顔はぼこぼこ顔射の後、あの小さな胸は真っ赤そこにも出された後、あの時見れなかった恥部は血と精液の放射口・・・・
精神は壊れてしまっていた
犯人は近所の高校生だった、「むかっ腹にきてたから犯した」
俺は言い訳も聞かず殴りまくった。
以上俺の恋物語でした
文才ないので意味がわからないかもしれません


368 :大人になった名無しさん:2006/02/25(土) 00:56:30
電車でよく会う同じ学校のタメの子がずっと好きだったのに
卒業式を再来週に控えたいまですら名前を知らない。
残り三回の学校で会えるといいな。
もし会えたら勇気もって話し掛けてみようと思う。

369 :大人になった名無しさん:2006/02/25(土) 07:41:45
>>367
それなんてエロゲ?

370 :大人になった名無しさん:2006/02/25(土) 10:00:28
>>368
あと20年romれ

371 :大人になった名無しさん:2006/02/25(土) 17:44:02
>>367
メーカー教えろ

372 :367:2006/02/25(土) 21:59:43
本当の話


373 :本当の話:2006/02/26(日) 21:14:20
今は結構すぐやっちゃうんだろうな。風情がないね。

374 :大人になった名無しさん:2006/02/27(月) 01:03:52
今も昔も、そんなに変わりは無いんじゃない?

オレは、中2になってすぐに同じクラスのちょっとかわいい女の子から告白されて
すぐに付き合い始めた。
その頃のオレはもてる方では無かったので、女の子と付き合うのは彼女が2人目。
だから、告白された時にはちょっと驚いて「えっ?オレでいいの?」って感じだった。
彼女はちょっとかわいかったんだけど、小学生の時からスポーツをやっていたとか
で、男の子と付き合うのはオレが初めてだ、って言ってた。
(彼女のお兄さんもそう言っていたよ。)

そんなオレたちだったけど、付き合うようになって数日後にはキスしていたし、
2週間目あたりにはお互いの性器をさわりあったりしていた。
で、ゴールデンウィーク中に初エッチをした。
もちろん彼女はバージンだったし、オレも童貞だったからいろいろ大変だった。

その時のクラスの中では、エッチを経験した人としては早い方だったけど、
中2〜中3の時にはエッチを経験していく人がそれなりにいて、みんな付き合い
はじめてから1ヶ月〜3ヶ月以内に初エッチをしてたよ。

逆に、付き合い始めてから初エッチまでに時間がかかりすぎると、
二人の仲がおかしくなって別れていっちゃうみたいだったな。

そういやオレ、初エッチから20年以上になるんだな。

375 :大人になった名無しさん:2006/02/27(月) 18:04:38
>>374
>その頃のオレはもてる方では無かったので、女の子と付き合うのは彼女が2人目。
死ねよカス

376 :大人になった名無しさん:2006/02/27(月) 23:10:13
>>375
未だに女性とおつきあいをしたことが無いのですね。
かわいそうにwww

377 :大人になった名無しさん:2006/02/28(火) 13:11:46
: : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
俺は死ねばいいのだろうか・・・

378 :大人になった名無しさん:2006/03/01(水) 00:46:42
死ぬのは勝手だが、死ぬ前に一度は女性とおつきあいしておけ!

379 :大人になった名無しさん:2006/03/04(土) 21:27:26
: : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そんな事できたら死ぬ必要はないわけで・・・

380 :四丁目の朝日:2006/03/25(土) 08:43:23
初恋のあの子ももうどこかの誰かにやられちゃってるのか。(おれ25歳)なんか悲しい。

381 :大人になった名無しさん:2006/03/25(土) 21:50:28
>>380
つーか、その年
>(おれ25歳)
なら、『初恋のあの子』は誰かの嫁さんになっていたっておかしくないだろ?

382 :四丁目の朝日:2006/04/03(月) 22:35:48
そうだね。

383 :大人になった名無しさん:2006/04/05(水) 04:02:37
中三のとき、同じクラスの娘が好きでした。
俺は奥手だったが思い切って声を掛け、仲良くなろうと努力の毎日。
ある日、その子の誕生日にプレゼントのマスコットをあげた。彼女はとても喜んでくれて
その結果、たまに一緒に遊ぶほどの仲に…
交換日記とかもした。当時まだ携帯もない時代、電話を掛けるだけでドキドキ物だったなぁ…
それでもあの頃は希望に満ちあふれてた。

しかし、二学期ごろから折り合いが悪くなり、ついに口をきかなくなった。
お互いの悪口を陰で言い合ったり…今思い返しても自分が最低だ。
そしてそのまま受験、卒業。俺は名門校を受験し、なんとか合格。その子は不合格。
結局卒業まで一言も口をきかなかった。が、俺の心にはモヤモヤが残ったまま卒業を迎えることに…

高校入る直前、ふと玄関に袋が置いてあったのを見つけた。
中には、彼女の手紙とマスコットが入っていた。

「〇〇ちゃんへ
合格おめでとう!あたしは落ちちゃったけど笑
いろいろごめんね…ずっと悪口ばっかり言ってたの謝ろうと思ってたんだけど、結局言えなかった汗
こんなカタチになっちゃってスイマセン…
実は、4月から引っ越すことになりました。最後に会うと引きずっちゃうから…ごめん。
このぬいぐるみはこないだのお返し!大事につかってね♪
それでわ。またいつか会ってお話ししようね!  〇〇より」

読んだその日は、後悔の念に駆られて泣き通しだった。
卒業式に何も言えなかった自分が情けなかった。
あの瞬間、俺はまた大人になったんだろうなぁ…


あれから10年以上経ったが、結局会うことはなかった。
あの時のマスコットは今でも俺の鍵についている。一生の宝物です。


384 :大人になった名無しさん:2006/04/27(木) 20:00:19
あげ

385 :四丁目の朝日:2006/04/30(日) 18:07:48
もひとつあげ。

386 :大人になった名無しさん:2006/04/30(日) 20:23:00
ここに中学のとき2回も妊娠して堕ろした(現在高1)女の子がいるよ
過去ログを見ればさらに詳しいことが分かるでしょう
http://www.10ch.net/test/r.cgi?bbs=chugaku&key=1145801896&last=10&nofirst=false

387 :大人になった名無しさん:2006/05/03(水) 22:15:44
高校入ったばっかだが、行き成り恋の路に走っています。
入学式の日、写真取る事になって方向音痴な俺にとってどこでやるのか場所がわからず
迷っていたら、ある女子が一人だけで俺のところへ来て、2人っきりでその場へ向かいました。
そして入学して一週間も経つうちに、その女子のメルアドと電話番号を聞きだしてメールを始めた。
そしてその後、山のキャンプみたいなイベントがあって、俺は始めてだしということで応募した。
夜、彼女にメールで「キャンプには行くの?」と聞いたらスタッフとして行くと返ってきた。
そのキャンプには俺とその子以外の同級生は来ていなかった。
そしてそのキャンプを通して仲は深まる。
彼女は俺にお菓子くれたり、いじめられっ子な俺をかばってくれたり、本当にいい人です。
でも時々喝を入れられるけど…。

388 :大人になった名無しさん:2006/05/05(金) 03:40:16
中3のとき仲良くなった女子と帰る方向が同じだったから、時々一緒に帰ってた。
彼女はとても明るい性格だったから、常に彼女のほうから「おい、○○(俺)」って感じで
話しかけてきて、一緒に帰ってた。
俺もわざと彼女から誘われるように、下校のタイミングを計ってた。
付き合ってるとかじゃなくて、俺はあくまでも同級生の一人で一方的な片思い。
で、そんなこんなで入試が終わって卒業間近に、彼女をデートに誘った。
他県の遊園地に行った帰りに、デパートで地元のヤンキー連中に彼女が絡まれた。
彼女は金髪(ちょっと不良)な上にけっこう騒がしい人なので目をつけられたのだろう。
しょうがないから俺がヤンキー連中と対応したんだが、なぜか敬語だし明らかに
震えているわでかなり情けなかった。
結局警備員が来て事なきを得たんだが、俺がへこんでいると彼女が、
「お前やるじゃん」と言い俺の腕を組んだ、そのまま駅まで行った。
彼女とは、それっきりで何もないんだが、俺にとって「まさに青春」ないい思い出だ。

389 :大人になった名無しさん:2006/05/13(土) 21:57:31
全くモテない俺だが、中学3年の時、窓際でぼーっとしてたら
当時好きな人が隣に来て「ちょっと話そう」と言ってくれた。
その時は緊張して何話したか覚えてないけど
学生として唯一の恋の良い思い出になった。

390 :大人になった名無しさん:2006/06/14(水) 22:42:08
告白成功率0/2
orz

207 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

>>307 >>336 >>340 >>345 シ訴 ::::: ノ えて欲しいね。
>>637
すまない昔のカンは取り戻せていないようだ。 "../test/read.cgi/zassi/985012330/1" target="_blank">>>1>>1>>1>>1>>1>>1★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)