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抜けるような青 夕焼け小焼け 満天の星空

1 :◆Kvwt/4FxR2 :03/10/21 00:49
最近、落ち着いて空を見上げた事ある?


101 :大人になった名無しさん:2005/06/19(日) 14:52:03
幼稚園のころ見た夕方の光景がずっと心に残ってる
なんか全部が黄色に染まってて・・・・

免許とったら一度はあのころの場所に戻ってみたい

102 :大人になった名無しさん:2005/09/30(金) 23:45:55
中学の修学旅行先で見上げた星空は
今までの20年の人生で一番綺麗な星空だった。

夜の7時頃だったかな?
突然、ほかのクラスのセンコーが全生徒に集合をかけ、
みんなを外に連れ出したんだ。
旅行先はほとんど田舎でさ、外は真っ暗。
こんな予定ないのになぁー、って想いながら歩き続け、
僕達は草が覆い茂る平地に着いたんだ。
センコーが言った「ちょっと上見てみ」
みんながざわめく。
それまでは気づかなかったんだけど、
僕達の頭上には目が眩むくらいの星空が広がっていた。
僕は思わず見入った。
星がとても大きくて宝石のよう。。。

で、修学旅行を終えると、僕達は旅行先での
感想文を綴るようにとセンコーに言われた。
僕はもっとも印象に残った星空のことを記したんだけど、
これが間違いだった。
クラス全員の感想文はのちに冊子としてまとめられ
配られることになるんだけど
ほかの生徒は友達との想い出や、
向こうに着いて初めての夜のことを書いているのに
星空について語っているのは僕だけ…
僕一人だけ何故か星の良さについて狂ったように描いていた。
ちょっと羞恥心を感じながらも、誇らしかったな…。

21回目の誕生日を目前に控える僕には
もう当時と同じような星空は見れないだろう。
僕の瞳に映るものはすべて凝視され、
僕の心は汚れてしまった。。。

103 :大人になった名無しさん:2005/10/01(土) 14:58:44
この季節は雨の多い北陸もしばらく好天が続く
藁を焼く煙と匂いが漂う稲刈りの済んだ田んぼと澄み切った空気と抜けるような秋空
・・・そして夕陽に照らされて夥しい数の赤トンボがキラキラと黄金色に輝く
田舎には何もいい思い出はなかったけどあの風景だけはまた見たい

104 :大人になった名無しさん:2005/10/13(木) 17:15:56
幼稚園の時、園庭で全員集会みたいのがあって整列してたとき
上空を何かが横切った気がしてフッと見上げたら
抜けるような青空をバックにして本物の零戦が飛んでた。
S45頃のことだよ。
園舎の陰に吸い込まれるように通りすぎる最後の瞬間に
クルッと背面飛行して、すぐまたクルッと元に戻り、そして見えなくなった。
誰に言っても全然信じてもらえないんだけど、本当に本当の話。

105 :jj:2005/10/13(木) 22:14:09
おれはテスト期間中でもぼーっと空を見上げるときが多い
結構キレイだよなー空って
おれ風景写真とか゚・*:.。. .。.:*・゜だぁ〜ぃ(人*・ω・)ちゅきっ゚・*:.。. .。.:*・゜

106 :大人になった名無しさん:2005/10/14(金) 00:42:26
地震で停電になった時に降るような星空をしばらく見ていました。

107 :大人になった名無しさん:2005/10/20(木) 12:55:23
低山登山やトレッキングするようになってから空を良く見るようになった。

108 :大人になった名無しさん:2005/10/22(土) 14:35:39
>>1
満天の星空って言葉間違ってますよ。

109 :大人になった名無しさん:2005/10/22(土) 15:35:02
中学生のオレは・・・

抜けるようなグラビア 遊女の毛子供の毛 万珍の奉仕ズリ

と連想してワクワクしていた と思う

110 :大人になった名無しさん:2005/11/27(日) 00:05:14
漏れ毎日空見てる…

111 :大人になった名無しさん:2005/11/30(水) 08:52:42
110はロマンティスト

112 :大人になった名無しさん:2005/11/30(水) 14:53:12
私の友達の首には、北斗七星があった。

それはホクロだった。実に美しい配列だった
それ以来彼は『ほくろ七星』と呼ばれるようになった



113 :大人になった名無しさん:2005/11/30(水) 19:05:49
>>80
死兆星が見えたorz

俺は、高校生の頃アメリカのとある湖の湖畔でキャンプファイヤーをした時の
夜空が印象的だな…
みんながテントで就寝した後、眠れなくて湖まで散歩に行ったら、凪いだ湖に
無数の星が反射していて、言葉で表現できないくらい美しかった。

あんな綺麗な夜空に巡り逢えたのは、後にも先にもあれだけだな…(´・ω・)

114 :大人になった名無しさん:2005/12/24(土) 23:53:28
関連wiki
http://wiki.livedoor.jp/p1234/d/%c8%b4%a4%b1%a4%eb%a4%e8%a4%a6%a4%ca%c0%c4%a1%a1%cd%bc%be%c6%a4%b1%be%ae%be%c6%a4%b1%a1%a1%cb%fe%c5%b7%a4%ce%c0%b1%b6%f5



115 :1/2:2006/01/17(火) 19:05:40
あれは僕が小学生時代の夏の夜…
夏休みの長期休暇を利用してうちに仲のいい男友達が泊まりにきたんだ。
その日の夜、僕達は屋外にあるルーフガーデンで一夜を過ごすことにした。
二人は人工芝にお布団を敷いて横になり、
たくさんの星が煌く夜空の下で恋の話をしていた。
僕は目の前にある広大なスパンコールの空を眺めながら、
彼の片想いの逸話に耳を傾ける。
このときさ、生まれてはじめて流れ星を見たのは。。。

僕の視界に入る大小700もの星のうちの一つがキラリと光ったとき、
はじめは何が起きたのかわからなくて眼の錯覚で片付けた。
彼は夜空には見向きもせず、自分の話に勝手に羞恥して
クッションを抱き寄せたりタオルケットをかぶったりしながら口を動かす一方で、
僕は適当に相づちを打ちながら夜空をずっと凝視していた。。。
驚くことに、奇跡は一度だけでは収まりきらなかった。
その後も星達は次々とシュプールを描いて果てへと落ちてゆき
僕の目の前で楽しいショーを展開すると、
彼の話すちっぽけな恋の物語はまるでドラマティックな恋歌のように聞こえた。
当夜だけで5回も流星を目の当たりにしたけど
願掛けのジンクスをすっかり忘れていて一度も祈らなかったよ。。。

僕が言いたいのは流れ星の話ではない…
僕がそんな素晴らしい出来事を友達に伝えなかったことについてだ。
彼が夢中になってしゃべる恋の話に割り込んで、
そっと教えてあげる機会はいくらでもあったはず…ただ星空を指差せばいい。
でも何故か僕は秘密を守り通した。(グッナイ友達wwwww

116 :2/2:2006/01/17(火) 19:06:14
この不可解で複雑な心情を解くヒントが
青春映画の代表作"Stand By Me"で垣間見ることができる。
主役の少年の一人、Gordie Lachanceが冒険の旅の途中で、
野生の鹿と間近で遭遇した出来事をあえて仲間に打ち明けないという描写がある…
夜明けの静寂な線路沿いに立ち並ぶ蒼々とした林木が
パステル画のように映える印象的なシーンだ。
原作者のStephen Kindがどういう意図で
このシーンを描き下ろしたのかいろいろ解釈の仕方はあると想う。

でも僕にはGordieの気持ちがわかるんだ…
この体験を自分だけのものにしたい…
誰にも話さないことで自分だけが征服できる…
そういう、男性なら誰もが抱く独占欲嗜好のような気がする。
まさに僕が流れ星を目撃したときと同じ気持ちだ。
あのとき、世界を包み込む星空は僕一人だけのものだった…
誰にも渡したくないと願う。。。

10年以上経過した今でも友達には悪いことをしたと自責するけど、
代わりに僕は稀薄な自然現象を手中にすることができた…
一生涯に渡り記憶に残り、この想い出はいつ回想しても美しい。。。
でも、その対象が生身の人間の女性となるととてもむずかしい。
それに僕の場合はネット上の恋だった。
活字だけが踊る世界で恋焦がれるなんて、
新時代を象徴するような恋愛模様だよ。
その分、ハンデはとても大きい…ジレンマがひどくて途方に暮れる。

星屑よりも輝くもの…夜空よりも広いもの…宇宙よりも深いもの…
それを求める恋敵は誰よりも強靭で、僕は手に入れることができなかった。。。

-もし、もう一度、流れ星を仰ぐチャンスがあるのなら、
そのときは世界から病がなくなるように願掛けをしよう。

117 :大人になった名無しさん:2006/01/17(火) 22:28:33
>>116
乙。なんか感動した

118 :大人になった名無しさん:2006/01/21(土) 16:17:17
このスレの住人には「流星ワゴン」の一読を薦める。男にしか分からんかも
しれんけどね。


119 :大人になった名無しさん:2006/04/02(日) 08:36:41
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120 :大人になった名無しさん:2006/04/02(日) 11:16:14
>>119をトリプルクリック

121 :大人になった名無しさん:2006/04/23(日) 19:17:21
誰もいないだろうが書かせてくれ

子供の頃にその頃の友人達だけで
近くの山登って夕日が落ちて行くのを見た
そこ一面に広がる夕日は言葉で表せない物があった
それから親に頼み込みやっとの事で貰ったカメラでいつも夜遅くまで空を撮ってた
鳥や月、流れ星も撮った

でも今ではその空をあまり思い出せない
昔の友人達の顔を最近見ていない
空も最近見ていない

何でこんなにも変わってしまったのだろう

122 :大人になった名無しさん:2006/04/23(日) 19:38:04
今夜だし、ちょうどこのスレ見かけたから

始めようか天体観測

123 :大人になった名無しさん:2006/04/23(日) 20:53:58
俺は槍ヶ岳にいったときの満天の星空が忘れられない。手を伸せば届きそうな星空…
流れ星もたくさん見たな…。
まだガキだったが、鮮明に覚える

124 :大人になった名無しさん:2006/04/23(日) 22:51:33
道東の雄武に釣りに行った夜の星空は忘れられないほど綺麗だった。
朝まづめまで時間があったから暗いうちから空をみあげるとまるで自分が
透明半球の中心に立っているかのように思えて、都会ではただ深い闇だった部分におびただしい
星が連なっているのがわかったとき、感動した。
右の耳からは潮騒が聞こえ、左からは虫の鳴き声と時たま通り過ぎる車の音。
草の擦れる音が静寂に実に巧妙に溶け込んで、心地よく耳に響く。
昼間なら牛と海という面白い情景も見られ、都会の喧騒とは全く無関係な空間にたたずんでいる。
見上げて少しすると流れ星が綺麗な線を描き半球を下っていく。
まづめ時が近づくと、オホーツクから昇る朝日を見ながらその方向へ何度も何度もルアーを飛ばす・・・。
日の出とともに海が真っ赤に燃え、カラフトマスの背びれが炎から顔を出す・・・。

最近はなかなか行けてないけど、今もこれは変わっていないと思う。

125 :大人になった名無しさん:2006/05/30(火) 00:45:50
青空で抜ける>>1はすごいな
もちろん釣りだけど、一瞬思った

126 :大人になった名無しさん:2006/07/03(月) 17:43:18
銭湯帰りの夜空

127 :大人になった名無しさん:2006/07/07(金) 23:54:16
4、5年前かな
俺はリゾートバイトで十勝にいた
そこで獅子座流星群を見た
早番終わりのバイト仲間と車に乗り、夜の一本道を走った
緩やかな丘に車を止めた。エンジンを切って気が付いた

明るい…
ひんやりとした夜の空気に全身を包まれ空を見上げた
本当に手が届きそうだったよ。夜空の隙間が無いくらい、一面が星だった。
そして視界の中で青やオレンジの流れ星がビュンビュン飛びかった
もう、言葉が出なかった

後にも先にも、星の光で回りが見渡せるくらい明るかったのは、あの時だけだったなぁ。

長文、乱文失礼しました

128 :大人になった名無しさん:2006/07/15(土) 13:58:22
午前2時踏切に

129 :大人になった名無しさん:2006/07/16(日) 22:29:35
望遠鏡を担いでった

130 :大人になった名無しさん:2006/07/16(日) 23:26:44
ベルトに結んだラジオ

131 :大人になった名無しさん:2006/07/17(月) 02:56:02
巨人がまた負けている

132 :大人になった名無しさん:2006/07/19(水) 19:24:29
37分後に君が来た 大げさな荷物しょってきた

133 :大人になった名無しさん:2006/07/21(金) 08:48:55
夕暮れの商店街
いつか買おうと思ってた惣菜屋のコロッケが美味そうだった

134 :大人になった名無しさん:2006/07/22(土) 14:35:33
高校の友人連中とカラオケいって、帰り道で迷った(午前3時頃)
街灯すらない中で見る、冬の星空はとても凄かった

135 :大人になった名無しさん:2006/09/21(木) 23:32:35
もうすっかり秋だね〜

晴れてる日は空がすごいきれいだ。
そんな日は、ホントは立ち入り禁止の高校の屋上で、昼休み横になってぼ〜っと空見てる。

もう高3で、これからこんな風に空ながめること無いんだろうなって思うと、無性に切なくなってくるんだよね。

136 :大人になった名無しさん:2006/09/28(木) 00:49:15
友人に紹介されて、ある場所へ行った。
そこは自分の住んでいる町が一望できる山の上で、その夜景に圧倒された。

137 :大人になった名無しさん:2006/10/09(月) 22:31:00
>>135
屋上に上がれるってのがうらやましい
俺の所は鍵掛かりっぱなしだった

138 :大人になった名無しさん:2007/01/07(日) 02:03:17
 

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