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観てガッカリした「名作」

1 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 03:41:59 ID:DB7SiC3/
評判は高いんだけど、実際に今観ると、つまらん作品をさらし、語り合うスレ。
例えば、今や陳腐となった実験的作品とか思想性だけで評価された作品など。

自分のガッカリナンバーワンは、『日本の夜と霧』(大島渚監督)

2 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 03:56:35 ID:eSpzdFkD
名作と言うか、話題作だね>日本の〜
上映禁止だっけ?

黒澤映画はそういうのが多いような
七人の侍、羅生門は、イイと思わなかった。
「天国と地獄」は、前半は凄いけど、後半はな〜
「用心棒」は評判どおりの傑作よ〜ん

3 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 04:15:28 ID:kWPhkr4Y
黒澤の「七人の侍」だな。
映画オンチと言われてもいい。つまらんものはつまらん。

4 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 04:36:51 ID:eSpzdFkD
だよな。
小津は、期待はずれ度は低い。安定してる。
(カラーのみ)白黒は、退屈で見るのを止めた

5 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 06:21:02 ID:sjNW27cH
なんといっても「浮雲」。
どこがいいのか、さっぱり分からない。

6 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 06:49:28 ID:eSpzdFkD
全然つまらないって感じでもないだろ

太宰似の森雅之、デコちゃん、セクシー岡田まり子、あたりを見るだけでも
価値あるよ。あと、間抜けな加藤大介とか、新興宗教の流行り始めとかさ

傑作かどうか分からんけど、悪くない

7 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 07:15:52 ID:sjNW27cH
>6
まさかレスがくるとは。ドモです。
あの頃観れば好かった、といえるのかも。
温泉巡り?、や新興宗教のいかがわしさなど
論点てんこ盛りの作品でしたね。しかし、
ヒロインが死亡するという結末は安易でしかない、
と思われ。


8 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 07:39:05 ID:eSpzdFkD
>>7
いえいえ。どういたしまして。
多分、この板のスレかどこかで読んでご存知かと思うけど
脚本家(水木洋子?)のゴリ押しで、ああなったらしいですね。
成瀬的には、あの部分はカットしたかったらしい。

9 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 07:40:19 ID:eSpzdFkD
>>8はラストの死について

10 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/04(火) 01:56:01 ID:7yHKCPnN
木下恵介作品。
観たのは「笛吹川」「喜びも悲しみも幾年月」「衝動殺人息子よ」だけだが、
褒める人は、どこがそんなにいいの?
「笛吹川」「喜びも悲しみも幾年月」は自然の中で撮っても芝居の書割りに
見える変な作品だし、背景の山にあまり美しいとはいえない皆伐跡があって
もそのまま気にせず撮っているし、この監督、風景に全く興味がない?

11 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/04(火) 07:02:39 ID:/VV/LztA
恩地日出夫監督の「伊豆の踊子」
内藤洋子が主演だったと思うが、ひどかったな。おもしろくも
なんともなかったな。

12 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/04(火) 08:20:00 ID:FgcLonla
「幕末太陽傳」「浮雲」「東京物語」

               退屈


13 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/04(火) 08:46:36 ID:BkjcpDxU
砂の器
眠くなった

14 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/04(火) 09:13:10 ID:AeMqmI4y
>>12
幕末〜は、俺も退屈だったな。
川島雄三って、夭逝の天才みたいに言われてるけど
他の映画はどうなんだろう?幕末〜、一本しか見てません

15 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/04(火) 13:17:21 ID:pgNkIiGa
観る方の理解能力が低いのと、作品そのものが持ち上げられ過ぎてるのとが
ごっちゃになってしまいそうな希ガス。誰か分別して〜。

16 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/04(火) 18:15:19 ID:FgcLonla
>15
ソ、ソリワ・・・

17 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 07:28:57 ID:M/NhhNG0
田中絹代の「伊豆の踊子」

観てがっかり スレタイ通りです。 ふー

18 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 10:49:13 ID:g9Gwou/+
邦画ばっか‥
邦画なんて観ねえから

19 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 12:38:16 ID:ylJF3Oqu
うなぎじゃね?

なんであれがパルムドールなのか理解できんw

20 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 12:41:49 ID:0ylvxymM
>18
ソ、ソリワ・・・

21 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 13:26:24 ID:CmHz08aO
君の名は 
だらだらと退屈で なぜヒットしたのか謎だったが、戦後の話だったからなんだろうか。
その後の朝ドラでも つまらん話だと思った。
今の再放送は気に入って見ている。

22 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 13:27:29 ID:llOaH5Aa
宮崎アニメ、もののけって面白いか。あんなのより蟲師のほうがまだ面白い。

23 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 13:51:15 ID:GC24eLdS
ヒポクラテスたち

何度挑戦してもすぐ寝てしまう

24 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 14:02:25 ID:HdsFBUWb
>>22
俺もつまらんと思った。
>>23
あんたは変。

25 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 15:30:11 ID:hFhbbCg9
シベ(r

26 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 15:31:33 ID:2+/GNQY+
>>25
なんか期待して観たのか?

27 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 16:50:55 ID:CbqD60zc
青春のサテツ

ショーケンは確かにカッコいいしかおりのおっぱいも拝めたけど、編集がさっぱりついていけなかった

28 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 00:05:29 ID:Myyro7Rm
>>12
幕末太陽傳、俺も退屈だった。
浮雲もかなり退屈。
でも、東京物語はすっげ〜良いと思ったな。


29 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 05:51:13 ID:CagZvV36
幕末〜は、落語好きな人には面白いのかな

30 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 08:05:32 ID:nCeiir3I
別に落語は好きじゃないけど、太陽傳はおもしろかったけどな。
浮雲はツマンネ

31 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 09:17:47 ID:+HmhBvyQ
恋愛経験があれば、浮雲のすれ違いの悲しさは
ああいう極端な形でないにせよ体験したことがあるはず

「退屈」の一言で片付けられる引きこもり童貞くんはお気楽でうらやましい半面
あの機微に触れず一生を終えるのなら、それはそれで哀感胸に迫る物がある

32 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 12:15:11 ID:wJHq8/bd
そこまでいうか?

33 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 15:32:55 ID:81xK5c/0
>>28
浮雲の良さが判るのは40過ぎていろいろ経験してから。
そんでも恋愛のひとつやふたつもしたことの無い香具師には
永遠に判るはずもないってことだよ。
あと追加すると、十代で欲望のままくっついたり離れたりして
るDQNも除外ね。

34 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 16:30:00 ID:RAscotDS
>>30>>32
浮雲信者は成瀬監督スレでも嫌われとるボンクラですけん、相手にせんでつかぁさい
脳梅みとぅなもんですけぇ浮雲スレに隔離しちょるんですが時々暴れて皆さんにご迷惑をかけちょります

35 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 19:02:08 ID:937MMQ86
「浮雲」
おもしろいよ

歩けなくなってしまうくらい悪化した富岡の水虫
物置みたいなゆき子の部屋
胡散臭い伊庭の大日向教


成瀬だと「妻よ薔薇のやうに」は期待はずれだったな

36 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 21:54:04 ID:h9R/j2bF
「さよならジュピター」

…失敗した。

37 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 22:25:58 ID:rDkJO7Y4
>>33
俺は30代半ばだけど凄く良くわかるよ。
ただ20代の時に見てたらピンとこなかっただろうね。

38 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 22:37:17 ID:iGkPu1Xm
『浮雲』は19の時に並木座で観て、何が面白いのサッパリだったが、
隣の席のOL風の女性は涙々で泣きまくっていてびっくりした。
その後、『おかあさん』、『めし』、『山の音』、『流れる』と観ていって、
数年後もう一度観てみたら、かなり感動した。

39 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 23:04:32 ID:937MMQ86
>38
ここは感動した名作のスレではありませんぜ、旦那!

40 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 00:45:05 ID:KjibGPs/
飢餓海峡

演出は凄いけど話は強引過ぎ

41 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 01:05:46 ID:CeDVq+or
>40
『飢餓海峡』むかし初めて観たときはもー、ものすごく凄い、凄すぎと思った。

いま観たらどうだろう・・・やっぱあのストーリー強引?
ビデオは持ってるんだけど、まだ観てない。
いかん、まだ仕事あるのに、いま無性に観たくなってきた・・

ちなみにスレの趣旨に沿うと
最近観て最初の時ほどおもしろくなかったのは、市川崑の『ぼんち』です。

42 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 01:22:13 ID:Q+uuZ5La
「太陽を盗んだ男」
すっげぇつまんなかった。
あ、でも、これって「名作」って言われてないか…な?


43 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 01:24:12 ID:mvXxO6Uy
「リング」
たいして怖くないし、ストーリーもつまらん。

44 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 01:37:02 ID:XkHGXKSB
>>42
79年度キネ旬ベスト10 第2位
キネ旬オールタイムベスト100邦画編 第13位
2ちゃんねらーが選ぶ邦画BEST100 第2位

45 :通りすがり:2006/07/08(土) 02:04:21 ID:f8U/n+HY
坂本スミ子の「楢山節考」も笑える。カンヌでパルムドールを受賞して
得意満面で到着口から出てきた坂本スミ子に、空港で待ち構えた芸能
レポーターが「大麻疑惑がありますが、どうなんですか?」と尋ねると「私はカンヌで
パルムドールを受賞して戻ったんですけど??」ととんちんかんな
答えをしていた。若い男優をペットにして、大麻で性感アップをして
いたらしい。あんな駄作がなぜパルムドール???
田中絹代の「様式美」の方が、いっそすっきりしている


46 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 13:21:01 ID:IflNpCIw
「雄呂血」
とにかく主人公の言い分が、あまりに子供っぽいのに失笑。
熱演している板妻には悪いが、上映中に「そりゃ世の中が悪いんじゃなくて、お前がバカだろ」
と内心スクリーンにつっこむこと度々。
最後の大立回りは、映画史に残る名場面なんだそうだが、もうこの場面のころには、
真面目に観る気をなくしていて、単なるヤケのヤンパチの大暴れにしか見えなくなっていた。

47 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 20:01:29 ID:IF7k5axf
観賞眼の低さを競い合うスレになっとるな。
と、言いつつ俺も『砂の器』に一票。

48 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 21:06:15 ID:5o/i41Ea
誰からも好かれる名作はないという証拠だね。一般人のアンケートでも
この手のアンケートは割れるからね。ましてや2ちゃんねらーに意見聞くのが
間違っている。
太陽を盗んだ男。名作じゃないか。でもいるんだよね。こんなつまんない映画
無いと思うんだろうね。

49 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 21:10:47 ID:QqsbNjq8
いや「アタランタ・ブギ」の方がつまらん。

50 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 21:22:25 ID:99VwO5Bo
俺も「太陽を盗んだ男」ツマランかった。
ゼロの存在が鬱陶しくて。

51 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 21:32:38 ID:IPINstXb
>>48
ツマラんとまでは言わないけど、大傑作とは思わなかったな。
よくも悪くも大都会か西部警察の映画版みたいだと思った。

52 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 22:08:43 ID:7BhH6IYI ?
1.「東京物語」がひたすら退屈で・・・。
「お茶漬けの味」の息も付かせぬポップ絵巻に感動して小津観始めたんだけどね。

2.「にっぽん昆虫記」
東北弁聞き取れなくて苦労しまくったのに浅すぎる展開に萎えた。
情念ドロドロを期待しすぎたのかな。

3.「宇宙人東京にあらわる」
期待する方が間違ってたと後から気が付いた。


53 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 00:29:18 ID:kC9wWPXi
>>45
それって、当時ビートたけしがネタにしてたな〜。
坂本スミ子が、パルムドールを受賞して、Vサインをしながら空港に
降り立ったら、記者から大麻の事を聞かれて、「えっ、大麻!?」と
言って、思わずVサインしていた手を、口元に持っていっちゃったとか。

そのたけしが、今や“世界のキタノ”だからな〜(最近は、落ち目だけど)。
隔世の感がある。


54 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 00:39:25 ID:Cu/vTMOa
「生きる」

途中で志村喬が死んで、お通夜のシーンから回想して行くって手法は
当時は斬新だったのかもしれないけど。今見ると、イマイチ。
あと、ラストの結局、役所は何も変わってないよみたいなオチもなんだか・・・。

55 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 04:25:48 ID:wsEddlbH
古い邦画の名作ってあんまり信用できなかった。
どうせ日本人が貧乏だった頃の感性が基準の名作なんだろ?って感じで。
でも、本当にいいものもあるんだよな


56 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 11:18:43 ID:nJ/GOYP+
蘇える金狼
千葉真一がどうしてもミスマッチ

57 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 12:49:40 ID:TZ6R59KL
>>56
ご本人の抵抗だろう。
松田某の映画では馬鹿馬鹿しすぎて。


58 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 20:17:54 ID:RSyM4T0f
大島渚「絞死刑」

なにこの頭でっかちな映画

キャシャーンやデビルマンですら最期まで観れたのに、これだけは途中でやめた
苦痛以外の何ものでもない拷問映画

59 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 20:22:34 ID:d1Ts4/qp
「絞首刑」
ありゃ非道かったね。

60 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 20:41:37 ID:M1o/MjvT
東京物語以外の小津作品ほぼ全部(特にカラーもの)。

鑑賞眼が低いと言われるのを承知でっせ

61 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 20:51:36 ID:N4wMdGSw
「東京物語」以外、ってとこがわからん。

小津の中・後期の映画はどれも同じような感じだと思うが…

62 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 21:10:29 ID:35xqBgJI
みんな退屈だね。
末期の作品でエセ右翼菅原つうさいが出てきて
イヤダネエ。
黒沢ならそんなことはしない。


63 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 21:28:46 ID:URKoFDVR
>>62
鎌倉山を開発した人だな。映画にも出ていたか。
菅原氏の常盤山文庫、三貴園という豪邸が今も鎌倉にある。

64 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 22:15:19 ID:6aIqUTT7
『南極物語』
オーバーすぎな演出と脚本に萎えた。

65 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 22:36:20 ID:RSyM4T0f
名前から入って20代の時に観た小津は正直つまらんと思った

30代で再度観た小津は天才だった

若い者で小津がいいといいうヤツは信用できない

66 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 00:02:12 ID:wb0/uPJR
小津って今で言えば橋田壽賀子みたいなもんでしょ。
ホームドラマの名人。

67 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 00:27:44 ID:M9Q6AdmA
>>65
犬が次々と死んで行く時の演出が、まんま『仁義なき戦い』なのな。
「○○○←犬の名前   死亡」

68 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 00:37:49 ID:4JL1Bnbq
小津にそんな映画あったっけ?

69 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 00:42:15 ID:M9Q6AdmA
>>68
>>67>>64へのレスアンカーミスなのでオミットよろ。

70 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 04:05:58 ID:4RG0UXvj
小津が若者から敬遠されるのは、小津が若者を観客にしていないということとも
関係している。

西洋が若さを何よりも尊ぶのに対し、日本には、年をとればとるほど人格が
成熟するという考え方がある。人格に関する限り成長し続け、若さとは、誇る
べきものというよりも、未熟、傲慢、無知と同義である場合が少なくない。
他の映画では讃えられている若さが小津の映画では讃えられていない。観客は
不変ではない。歳をとるごとに見方も変容する。小津の評価が見る側の年齢と
共に変化するのだ。年齢が上がり、見方が変わることによって、いつも小津作品は
再発見される運命にあるのだ。(小津解説本より)

71 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 04:22:07 ID:3ekAOoGh
小津マニアじゃないが、幾らなんでも橋田と一緒にしちゃいけないとオモ。

72 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 05:18:58 ID:t/dER9h4
若い人は小津作品はカラーから入った方がいいと思う。
オシャレから入って、味わいを知るのは年を取ってから。
でも、『東京物語』がなんでやたら評価高いのかはよくわからん。
俺は『麦秋』の方が好き。戦前のサイレントはもっと好き。

73 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 07:10:32 ID:8yhhJe44
>>58
>>59
あれは半分喜劇なんだよ。それが感じられずまじめに観ちゃうと相当苦痛。

74 :sage:2006/07/10(月) 08:02:15 ID:2vdRojFg
「椿三十郎」 仲代が悪者に見えず、あの殺され方はかわいそう。三船はかっこいいがその他の登場人物が弱い。(入り江は別)

用心棒は傑作。

75 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 09:47:27 ID:Hw13fPSQ
>>74
「椿三十郎」は漏れは結構好きだけどな。
特に金魚のうんこのシーンw
「こう金魚のうんこみたいについてこられちゃあ始末が悪いな。
どっか片付いてるところはないのか!?」

76 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 10:38:25 ID:TB1xiWS/
加山雄三をうん子呼ばわりするとは

77 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 11:18:10 ID:JXsRuhMG
今現在見ながら書いてる「さびしんぼう」。
名作のカテゴリに入れていいかどうかから話始めないとかかな?

78 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 11:36:31 ID:tyZTWVya
アンチスレではなく、ファンスレがこの板で続いている作品ならば名作認定、
キネ旬上位作品も名作、ということで線を引いてはどうでしょう。
「さびしんぼう」はオレの仲では永遠の名作。でも、忌憚のない腹蔵のない
厳しいご意見をどうぞ。

79 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 11:37:22 ID:tyZTWVya
オレの仲では→×
オレの中では→○
 
スミマセン

80 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 00:33:25 ID:/13X72TY
>>78
キネ旬上位作品って、1〜5位くらい?
じゃ、

儀式
沈黙
どですかでん
肉弾
上意討ち
人類学入門
炎上
生きものの記録
心中天網島
津軽じょんがら節
犬神家の一族
愛の亡霊
衝動殺人 息子よ
駅 STATION
蒲田行進曲

81 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 01:43:55 ID:qh5UnNhs
↑オレは「肉弾」「蒲田行進曲」がダメだった

「肉弾」
永遠の脳内独り語りで吸引力なし

「蒲田行進曲」
大坂テイストなドタバタが苦手



82 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 01:51:03 ID:d51ArHGb
東海道四谷怪談

あんまり恐くないし、最後がだれる。画もきちゃない。
持ち上げられ過ぎなB級佳作。

83 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 02:01:33 ID:gZM12/Md
 ↑
ビデオで観るからよ。

84 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 02:42:15 ID:eRCQ6BCi
何で四谷なのに東海道なんだろ?
どう考えても甲州街道だろ。

85 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 07:41:45 ID:aPZwXLCB
「父ありき」

小津映画はどれも水準以上の映画だな、と見終わった後に思わせるものばかりだがこれはだめだった。

後期小津映画がなぜ良いのか説明できないのと同じように、この映画がなぜ面白くないか説明するのは難しいが、テンポがのろく退屈であった。

ちなみに好きな映画は「東京の合唱」「淑女は・・・・」「戸田家の兄妹」「風の中の雌鶏」です。(東京物語は未見)

86 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 10:11:59 ID:K/kN7LZ/
「風の中の雌鶏」って、小津には珍しくバイオレンスシーンがあるとか。
やっぱ、笠智衆が、マシンガンをぶっぱなす、とか?_

87 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 12:37:07 ID:aPZwXLCB
田中絹代が階段からまっさかさまに頭から落ちる。

88 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 12:57:33 ID:qh5UnNhs
「父ありき」がつまらんとな?
10年後や、自分が父親になった時や、父親を亡くした後で観直してみ
この映画のよさが身に染みてよ〜くわかる

89 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 13:51:19 ID:5QaFkdZT
「姿三四郎」小具足と合気道をやってるので、あれで技が掛かるはず無いって
シーンが多すぎ、ま、チャンバラ映画を剣術やってる人が見たら、人が斬れる
はずの無い技ばっかりなんだろうけれど

90 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 14:45:13 ID:X7uhcf0q
戦争映画でもやくざ映画でもそうだが、知識のない素人にそれらしく見えればOK。
リアルに演出すると画面ではかえって映えなかったりする。

91 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 16:41:19 ID:K/kN7LZ/
ほう、そうかい、ズダダダダダダダって感じじゃないのか>>87

92 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 18:33:35 ID:tdPGi6oO
『また逢う日まで』。
窓ガラス越しのキス? なんなんじゃ。

93 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 19:22:19 ID:kYeRvS/B
羅生門、七人の侍、祇園囃子、地獄門の良さが全く分かりません。
悲しいです。

94 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 19:32:55 ID:vrdYknSI
悲しむこたあなかろうに…
皆と同じじゃないと不安か?w

95 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 19:41:34 ID:L383u2RN
>>92
エイズ予防のためだろ。

96 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 20:30:55 ID:LWiithnx
おらは 大島渚にはがっかりした
愛のコリーダ  これなら実録阿部定のほうがいい
少年 絞死刑 日本の夜と霧 青春残酷物語 日本春歌考 など

ぜんぶ 自分には合わないと思ってしまった

97 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 20:31:43 ID:L383u2RN
「戦場のメリークリスマス」ツマンネ

98 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 20:34:39 ID:CtwO3tni
大島はリアルタイムで同世代かちょい下くらいだったら、
当時は面白かったのかもなーって感じ

99 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 22:35:36 ID:qh5UnNhs
「地獄門」は正直つまらなかった
自己中元祖ストーカー男物語だから自業自得って感じでなんの感情も湧かず
第一に大顔面長谷川一夫の魅力がわからん

でも美術とカラーの美しさに驚いた
青い目には鎧兜とこれが新鮮に映ったんでしょう

100 :93:2006/07/11(火) 23:01:35 ID:kYeRvS/B
>>94
いや、多くの人が素晴らしいと思っている作品の良さが分からないということは、
自分の性質で、自分が素晴らしい作品に出会う機会を逃したようで悲しいと言うことです。

>>99
その年の審査委員長だったジャン・コクトーは、
地獄門に「能の美しさを感じた」からパルムドールやったらしいです。
まぁ確かに色遣い、特に青はきれいでしたけど。
長谷川一夫は人間以外の別の生き物に感じました。気も過ぎ。


101 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 23:06:04 ID:HfVvQf3W
「砂の器」
ダラダラとお涙頂戴シーンが1時間近くも続く
もう止めてくれ。

102 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/11(火) 23:23:20 ID:X7uhcf0q
>>101
「砂の器」は、「ノストラダムスの大予言」「人間革命」「日本沈没」「北京原人」と同じく、
丹波を堪能するための映画。

103 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/12(水) 00:34:39 ID:9ZPEX7hE
そうそう。
丹波に説得されればいいんだよ。
あと加藤嘉のビジュアルにウッと来ればいいの。そんな真剣にみるな。

104 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/12(水) 03:20:50 ID:1UiSBzFS
北野武作品、一応全部観ているが、
一番ピンとこなかったのが、評判の高い「キッズリターン」だった。
何か「職人的に撮ろう」というのが見え過ぎるのかな・・。
ストーリーは素晴らしいと思うのだが。

105 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/12(水) 04:00:51 ID:Xzli1+nE
大島作品とか、吉田喜重とかも、年を重ねると面白くなってきた。
逆に『砂の器』とか『泥の河』とかは年取ってから見返したら別段面白くなかった。

106 :85:2006/07/13(木) 12:42:26 ID:GhjT1Qly
>>88

なぜ自分が父ありきが好きではないか気づきました。父親のことを私はあまり好きではないからなんですね。

107 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/13(木) 22:21:37 ID:VyyrwdN5
木下「野菊の墓」
素人の初々しさをねらったのかも知れないが、芝居になっていない。

108 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/13(木) 22:29:54 ID:unfFCn8N
>>107
画面が卵型で見難かったね。
俺は神田のシネマパレスで観た。
いや、南明座だったか?

109 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 01:54:16 ID:n7x9b9gk
「裸の島」
淡々として台詞もないせいか終始退屈だった。
年取ったら俺にも良さがわかるのだろうか…

110 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 07:12:06 ID:BIjSdQ/3
サンダカン八番娼館 望郷


戦慄すべき愚作。田中絹代以外演技下手すぎ。

111 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 08:12:02 ID:F1gylsAQ
織田裕二主演・「椿三十郎」

112 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 09:51:21 ID:bxNL4yWT
>>111
「名作」ではないのでスレ違い

113 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 10:08:36 ID:EU7jqdT0
「裸の島」10年後くらいに観直してみることを勧めるよ
新藤監督唯一の名作だから


114 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 12:06:47 ID:nHEmWMme
『生きる』
あれで、黒澤ってひょっとしてダメなんじゃないか
と思い始めた。
なんか、見どころがないんだよね。
小津や成瀬のほうがずっとすごいと思う。


115 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 13:06:52 ID:EU7jqdT0
ここって観る側の能力の低さを暴露するスレのような気がしてきた

116 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 13:08:43 ID:D+D8p7uF
サンダカン八番娼館は、むしろ田中絹代が一人だけ芝居が古くて
浮いていたと思う まー、確かに田中健とか浜田光夫は元々アッチャ〜
だけど。

117 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 13:10:21 ID:F1gylsAQ
>>112
森田芳光監督・「椿三十郎」


118 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 15:22:23 ID:r3VOEPIN
>>117=111
気持ちは分かるが、スレの趣旨を考えて。


119 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/14(金) 16:28:18 ID:F1gylsAQ
>>118
ごめんなさい・・・↓に引越しします。さようなら・・・
         
「邦  画  は  終  わ  っ  て  る」
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1083769143/1


120 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 14:12:26 ID:1N4ml3Rj
>119
http://www.inochinodenwa.or.jp/



121 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 16:24:12 ID:iATfVXK6
>>92
あの頃はあれがギリギリの表現なのであって、
直接口を付けていたら発禁になっていたでしょう。
て、ネタにマジレスしちゃいました?

122 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 17:30:57 ID:89/9s6Qq
>121
?

123 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 18:03:13 ID:jwUnWlk7
森繁久弥、渾身の名演技の「さよならジュピター」
笑った。

124 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 18:08:13 ID:uy/2hMpS
>>116
田中絹代の演技に感動できないようでは、映画を見る価値なし
どうせDVDかビデオでみた香具師だろうけど

125 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 18:22:32 ID:AKqrM2Q5
>>121
ならないよ。
CIEにキスシーンがある映画作れって命令されて作ったんだから。

役者や作る側に抵抗があったということ。

126 :この子の名無しのお祝いに :2006/07/16(日) 21:15:18 ID:UA9+f5Hq
>>124
高峰秀子の演技に感動できないようでは、映画を見る価値なし
どうせDVDかビデオでみた香具師だろうけど

127 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 21:47:33 ID:rSHSn7DO
>>123
あれは名作では無いからいいの。

128 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 22:05:31 ID:ynI2gsch
>>127
ええっ?(^_^;)
あれは名作でないのですかっ?
当時、三浦友和の無重力セックスと最後の木星点灯の壮大な
スケール映画と全日本で広報されとりしたが。

そして・・・・地球連邦大統領の森繁久弥がベートーベンのような
カツラを被ってスクリーン全面に映し出されたときには 、あなた。(笑)
死ぬかと思う程笑った。思わず、「ばかやろぉおおおぉぉぉっ、金返せっ」と
怒鳴ったら、場内大爆笑でしたな。うけた。

やはりあれは名作だよ。信じがたい名作。

129 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 22:06:33 ID:jAaqvyiF
迷作

130 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 22:37:47 ID:ynI2gsch
名作なんだよ、名作。間違いない。

131 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 23:01:13 ID:+LC2Es0j
三連休のまったり日曜日、凄い凄いと担がれてた黒沢作品を改めて見てみましたよ。
「七人の侍」は既に見ているのでパス。
「羅生門」と「用心棒」、初物として見てみました。
「羅生門」、1/3辺りで途中停止して米を炊く。1/2辺りで切る。
「用心棒」、最後まで見終われる。
「羅生門」は映画として話にならん。間延びし過ぎてる。批評外。
強いて挙げれば、ディテールに拘る(らしい)黒沢作品にしては、俳優がふっくら
し過ぎてる。あばら骨が浮き上がるくらい痩せさせないと、凄惨な時代設定も
うさんくさくなる。
「用心棒」ベタ過ぎ。筋書きが見え過ぎて飽きる。切ったら血糊くらい出せよ。
B級マカロニウエスタンの感覚でした。
黒沢作品は「凄い凄い」と騒ぐ程の物では無い、と再確認しました。
ちなみに俺の映画批評は、古かろうが新しかろうが、今見て感動できるか否か、です。
当時の斬新な技法なんちゃらも関係無し。

蛇足だが、黒沢の「こだわり」って、只の自己満足じゃねーの、と言いたい。

132 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 23:24:05 ID:YrGPUzTo
痛い人が来た。

133 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 23:44:25 ID:xw4VreuH
でっかいのが釣れたね

134 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 23:53:49 ID:uNs2XaDD
羅生門はたしかにつまらない。最後の演説みたいなの、とても陳腐ね。
一度言いたかったの。尻馬乗りでごめんね。えへへ。

135 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 02:34:00 ID:qUNjKn3c
ちょっと「どん底」を観てくれんか。
黒澤明って世間が騒ぐほど面白いのかな?と思っていたオイラが、これと
「蜘蛛巣城」には打ちのめされた。
「どん底」を観た上で、なお黒澤への評価が変わらないなら、何も言わん。

136 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 06:08:09 ID:erVVPrg9
テレビ画面で観たのは映画を観たとは言わない。

137 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 06:33:42 ID:VnVqyPxW
フシ穴自慢のスレになってきたな

138 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 07:43:59 ID:h83SzHDF
>>134
それは黒澤が一人で書き足した部分だね。
そこが不要って人は多いよ。上映時間足りなくなるけど。

139 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 09:06:28 ID:iyFmD7C9
用心棒は傑作だな。

140 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 09:22:53 ID:ggmJaELf
「聖母観音大菩薩」
もの凄くつまらないとは思わないけど、それ程の物ではないように思った。
私にとってATG作品は大概そんな印象。
ATG作品で傑作だと思ったのは「本陣殺人事件」くらいかな。


141 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 09:41:53 ID:GZp7E/eX
>>135
「どん底」「蜘蛛巣城」、予備知識入れずに(少しは入ってるがこれ以上調べずに)
見てみます。
”名監督だって失敗する事も有る”ちゅう当たり前の事を書きたかっただけです。

142 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 10:49:26 ID:qUNjKn3c
>>141
ぜひ感想を聞かせてくれよ。

143 :この子の名無しのお祝いに :2006/07/17(月) 12:34:38 ID:fY6gypPm
小津みてないんだ。なんかつまんなそうで…食わず嫌い

144 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 12:54:37 ID:cj4dfVNz
>>143
「生まれては見たけれど」からどうぞ

145 :116:2006/07/17(月) 13:08:29 ID:uukClEos
>>124
映画館で見たよ、あれ、サンダカンのシーンはコタキナバルロケなんですよ
私が駐在(零細商社)してた時、ロケ隊が来たんです

146 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 13:20:09 ID:ggmJaELf
小津と言えばシナリオ学校の先生から薦められた「変態家族・兄貴の嫁さん」が、
物凄く退屈で面白くなかった。

147 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 13:28:30 ID:jCIDpwef
あれは小津マニアでないとおもしろくもなんともない。
周防のファンでもあれだけは駄目だという人間も多い。

148 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 13:53:32 ID:h83SzHDF
>>146
あれ、シナリオは結構良くできてるでしょ?

149 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 15:14:34 ID:B2PxeOxI
永田雅一は「羅生門」見たとき、つまらなくてぶち切れたらしい。

150 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 15:21:00 ID:iyFmD7C9
>>143
小津は、カラー作品から見ると良い。
「お早よう」とか「浮草」は、わりとドラマチックで、
枯淡の境地みたいのがイヤだっていう人にもスリリングで面白いと思う

151 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 15:42:31 ID:h83SzHDF
>>149
ぶちきれてない。
「なんかようわからん映画(シャシン)やな」との感想を漏らした。

152 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 15:45:50 ID:qUNjKn3c
「ガメラ」第1作を観たあとは、
「おもろいやないけ!」と言ったとか。

153 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 16:57:50 ID:3TY56FSc
>>101
森田健作の熱演に感動できないなんて、アナタの感覚おかしいよ。

154 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 18:14:30 ID:OmLTTiZz
あっそ。

155 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 21:26:59 ID:6lSZlMuT
あずみ

156 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 21:51:13 ID:jCIDpwef
>>155
懐かし映画ではない上に名作ではない。

157 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 22:43:54 ID:ggmJaELf
「世界大戦争」より「第三次世界大戦 四十一時間の恐怖」の方が人間は描けていたな。

158 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/17(月) 23:34:17 ID:q8burCWB
戦国自衛隊


159 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 00:04:51 ID:lqiHf/GR
>>158
1970年11月の池袋文芸座地下にタイムスリップした戦国自衛隊。
映画料金が3本立てで250円に感激して市ヶ谷駐屯地に帰還した
ところ盾の会三島由紀夫が蜂起を呼びかけるシーンに遭遇して
三島盾の会軍に合流して全滅した戦国自衛隊。

160 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 01:19:07 ID:v3fE0qLj
それでも往年の喧嘩番長渡瀬恒彦なら…渡瀬ならきっと何とかしてくれる…

161 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 01:50:53 ID:te1Ssh28
名作になっちゃった映画なんだけど……、
『ルパン三世/カリオストロの城』を封切りで観て「なんてつまらない映画だ!」と
憤慨して映画館を出た。
特にラスト「奴は大変な物を盗んでいった(中略)あなたの心です!」なんて台詞は、
気持ちが悪くなった。そこまで言ったらイカンだろう、と。
で、オレは第一期のTVシリーズは大好きなんだよ。映画も『ルパンVS複製人間』は
楽しんで観られた。
その内、あれよ、あれよと『カリオストロの城』はカルト・ムービーと化し、ひとり、
ええじゃないか踊りに加われないオレが取り残された。
何で、みんなあれをほめるのかサッパリ解らん。ああいう調子のアニメなら『長靴を
はいた猫』や『未来少年コナン』の方が遥かに面白いと思うのだが。
クラリスも、そんなにいいヒロインなのかな? あ〜、ともかくオレにはあの映画は
いいと思えない。

162 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 02:11:23 ID:eScL/oKC
>>161
とりあえず「カルト・ムービー」の定義が間違っている。
カルト・ムービーとは、世間一般には無視され、興行的に惨敗しながらも、一部のマニアには熱狂的に支持される映画のことだ。
「カリオストロの城」みたいな映画にそんな資格はない。

163 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 02:43:36 ID:ri3FduPX
小林正樹監督「いのちぼうにふろう」
原作者よし、脚本よし、撮影よし、音楽よし、美術よし、役者よし
巨匠がこれだけの好条件に恵まれて撮れば面白くなろうものを……
見るたびにかならず居眠りが出るのだな。

164 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 04:06:28 ID:te1Ssh28
>>162
アニメおたくにうといみたいですね。『カリオストロの城』は、貴方が挙げる条件を
全てクリアしている。
 
> カルト・ムービーとは、世間一般には無視され、興行的に惨敗しながらも、
> 一部のマニアには熱狂的に支持される映画のことだ。

興行的にふるわないまま、オレの周囲は『カリしろ〜』『カリしろ〜』と騒ぎ立てる
ゾンビだらけになってしまった。台詞をマル暗記する。2万円近い不完全版ソフトを
買う。その後、バージョンが変わるたびに買い続ける。上映会をハシゴする。

> 「カリオストロの城」みたいな映画にそんな資格はない。
 
貴方はお嫌いなのでしょう。オレも嫌いです。でも、どっぷりとアニメおたくの中で
青春期を過ごした人間として、あれと『うる星やつら/ビューティフルドリーマー』
は、80年代カルト・アニメの双璧と証言せざるを得ない。それぐらい周囲の騒ぎが
すごかった。
ウソだとお思いなら、ちょっと検索してみることをオススメします。


165 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 08:07:50 ID:W0wd2zPs
ひぇ〜

166 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 16:51:49 ID:5Z6EmEtH
ノストラダムス戦慄の啓示とか人間革命なんかがカルトでしょ。

167 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 17:47:47 ID:GhJcc887
>>164
「カリオストロの城」は79年の封切時にはさほどヒットせず、マニアだけが支持していた。
その後、ビデオ化・TV放映・東宝系でのリバイバルや名画座での再上映等で
一般に膾炙していった。
実は88年の「となりのトトロ」も同様。封切ではそこそこ(自分が観た地方の
劇場では初日なのにガラガラ)。だが、公民館・ホールなどの巡回上映、キネ旬1位に象徴
される評論家の絶賛、ビデオ化、翌年のTV放映などで一般に(ry
そして続く89年の「魔女の宅急便」でジブリブランドが確立。

168 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 18:12:02 ID:GhJcc887
>クラリスも、そんなにいいヒロインなのかな?

これも今にして思えば電車男のエルメスみたいなもので、男の妄想としての
「萌え」でしょうけどね。ただ、何かのインタビューで宮崎本人は「あの子も
いずれは普通の子持ちのおばさんになっちゃうんじゃないかな」とか言ってた記憶がある。

宮崎の女性の好みって、無垢で純粋な処女(できればナウシカみたいに巨乳。クラリスやシータは巨乳で
はなかったけど)、その成長した姿としての自立した戦う女性(カリ城の不二子やエボシ御前みたいな。
ナウシカやサンは巫女としての処女であり同時に戦闘美少女)、戦いはしないが
ラピュタに出てくるような母性と生活知の象徴としての肝っ玉おばさん(ラピュタの場合、明らかにジ
ョン・フォードからの引用なんだけど)、人生の知恵と優しさを身に着けた老婆(ドーラやトトロのばあちゃん)、
臆面もないパターン化の繰り返しでこうして書き出すと余りに分かり易すぎ。
その前に幼女ってのもあるけどなw

169 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 18:15:41 ID:yv/wCxWj
そうだよな。
宮崎ブランド確立した頃には、もう巨匠のピークが過ぎてた。
コナン〜ラピュタまで、近未来物やってた頃は、
機械文明に対してアンビバレントな感情(魅かれるけど憎い)を抱いてて、
そういう矛盾を抱えながら作ってたから、
いい意味で青臭い思想追求があった。

トトロあたりから、
ノスタルジーだけの職人さんになってしまったと思われる。


170 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 19:29:19 ID:HvGKK8jC
背景にテレビ局がつくと、とたんにフヤケるよな。
日本でいう大衆化ってファンタジーやメルヘンって言葉で濁した幼稚化のことだろ。

171 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 19:47:15 ID:rWk9xsfS
>>163
うそっ!
おもしれえじゃん。
ラストの捕り物は怠いけど

172 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 19:51:25 ID:HvGKK8jC
>>163
じかんをぼうにふったわけだな

173 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 20:20:34 ID:N4qaSTPt
名作なのかわからんけどかなり話題になってた
「イーストミーツウェスト」・・・

タダ券もらったんで劇場行ったんだけど
あまりの下らなさに腹立ってしょうがなかったな。

174 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 21:22:28 ID:XiuDsDW6
コメディ映画を見ておいて下らないと言われても困る。

175 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 22:49:39 ID:48+EC1JH
笑えなかったって意味でしょ?仕方ないんじゃ…

176 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 22:58:35 ID:cBPfB+sy
豚と軍艦
がっかりというより長門裕之がダメだった。演技とかではなく
長門裕之そのものが・・・。

177 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 23:19:02 ID:KFvuAqXF
>>176
えっ。長門裕之なんてどこに出ていた?
あの目袋オヤジはたしかにキモいけど、出ていたとしても目立つ役じゃなかったと思うよ。
俺は、主演のサザンの桑田が意外に演技がうまいのに感心したな。

178 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 23:41:13 ID:cBPfB+sy
むしろ久保田 篤(注 初代いいとも青年隊 )
繰り返しになりますがダメだった

179 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 23:43:49 ID:te1Ssh28
>>169
ちゅうか、世間が過大に期待するので「それに応えなきゃ」って使命感が芽生えた。
それが宮崎アニメを失速させた気がする。
『もののけ姫』でいうならば、「単なるエコロジー万歳じゃイカンのだろうな……、
人の営みは自然を消費せねば成り立たない。そこで生じる葛藤をどうする?」
……みたいな悩みに答えが出せないままプレゼンしてしまった。
 
俺としては『ラピュタ』みたいに、おむすびを食べながらワクワク観られる映画を
また作ってもらいたいのだが、もう無理だべなぁ。

180 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 23:54:59 ID:bZsAUNUN
>>179

だからそれはもう『ラピュタ』がありゃいいじゃん。


181 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 00:53:18 ID:wgN+2Pqe
豚と軍艦 おもしろかったけどな
特に加藤武が好きだ
「ヘッヘッヘッ 汁出てきた」
丹波もいい味だしてた。

主人公が狂言回し的であまり感情移入できないから
最後のトイレのシーンにカタルシスが無いのが欠点かな

182 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 01:30:50 ID:tJ4oti5i
「豚と軍艦」や大島渚や左思想などのいわゆる社会派といわれる監督の
作品郡は時代を知るにはいいんだが、できあがった「時代と寝た」作品は
思想の押し付けや泥臭さが目立って、相対的に面白みには欠けるかなぁ
賞味期限が切れていてるっていうかさ
そこに面白みを見出せればいいんだけど、後は好みの問題かな


183 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 02:02:03 ID:7M9Nfqh+
>>182
でも、初めから普遍性を狙った作品て、結局、無難な内容に
なってしまう気もするんだよなあ。
そんなものを何本も作っても意味がない気もする。

むしろ、古臭くなるのを恐れずに「時代と寝る」映画を撮り続ける
作家ってのは、なかなかカッコいいと思うが。


184 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 02:04:32 ID:4kpOSN+P
>182
「浮雲」のような文芸作品もその時代に観たら、好かったいえるのかも知れない。

 

185 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 02:05:57 ID:7M9Nfqh+
例えば山田洋次の「息子」、確かに悪い映画ではないかも知れない。
けど、公開当時、何で今頃、こんなアナクロな映画を作ろうとしたのか
さっぱり理解できなかった。この人は今の時代とちゃんと向き合ってるか
疑問に思ったよ。まあ、山田洋次はいつもそうだけどね。

186 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 02:10:16 ID:4kpOSN+P
>183
亀井文雄なんかのことか?

187 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 02:13:08 ID:7M9Nfqh+
連続カキコでスマソ

後、「学校T」が公開された時も、本当に呆れた。
最初に「学校」の映画化を考えたのは70年代らしいけど、
あれが90年代の観客に素直に伝わると素朴に考えているとしたら
相当に頭が悪いと思った。
後に「学校W」では不登校の青年を登場させて、多少は時代と
向き合おうとしたが、内容的には完全に時代とズレてると思った。

188 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 02:43:49 ID:Fpzj8N0L
>>183
色あせない作品に、結果的になるものは、映画そのものの時代背景が説得力を持ち、
普遍的な価値観が根底にあって、ストーリーも水準以上で、その作品にぴったりはまる
魅力的な演者を得た作品・・・ってことになるのかな。
演出が優れてるってのは大前提で。

これ全部クリアするのはかなり難しいよね。 運やタイミングも絡むだろうなあ。

189 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 03:24:54 ID:tJ4oti5i
去年の文芸座で、あの時代を知る某とやらでテーマ別にカテゴライズされて
一連で上映されてて、いくつか観たんだけど、時代と真正面から対峙してる
のは帝銀事件とか、実話を元にした記録映画的に観たらけっこう面白かった。
NHK「映像の世紀」みたくね。
一方監督の思想が前面に出てくると、とたんに泥臭く賞味期限切れの印象が拭えない。
違うかもしれないが個人的には「月曜日のユカ」とか「仁義なき戦い」とかうまいと思うのは
やはり捕らえ方の角度の問題かね。料理の仕方、ま、演出なんだろうけど。

普遍性と時代性って相反するものだけど、双方賞味期限切れとそうでない作品があるのは事実。
難しい問題ですな、個人によって捕らえ方違うし。

190 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 04:06:14 ID:/P35ijeJ
>>187
「十五才 学校IV」は、ひきこもっていた少年が旅をして、最後に学校というつまら
なく退屈でしんどい世界で生きていくことを選択する、そこに山田さんなりの
醒めた目線があると思うよ。
学校は(教師も生徒も実は誰も悪人はいないのに)窮屈で厳しい世界だが、
子供はそこで成長していくしかない、学校的な社会性を引き受けるしかない、あの
ラストシーンにはそういった山田さんなりの諦観があると思う。
旅で出会う外の世界の人たちがほとんど善人ばかりなのはおかしいという意見もあったけど、あれも、
「男はつらいよ」における夢見心地の旅の世界と柴又における世知辛い現実社会
という対比に通じるものがある。人間は優しい世界だけでは生きていけない、
辛く苦い世界も引き受けなくちゃ、という山田さんなりの青少年たちへのエールだと思う。

326やゆずをくっつけたセンスはアレだけど、そういうほろ苦さは充分に同時代的じゃないですかね。

191 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 04:13:29 ID:/P35ijeJ
>>185
>まあ、山田洋次はいつもそうだけどね。

周囲が善意で人情映画だと誤解するし、本人も日共=民青センスを装っているけど、山田
さんの本質は叙情的で苦いリアリストですよ。人間観察眼にはただならぬものがある。
もちろん今から見るとズレて間違っている部分もありますけど、常に同時代には目を配っている。こ
の人は支持者にも批判者にも誤読される傾向にありますよ。

192 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 09:16:29 ID:VjrmilRw
大島の映画は、でも、こんな風に政治を熱く語る若者の時代もあったんだな〜
って感じで、見ると面白いかもな。
本人は政治映画撮ってるって意識も無かったんじゃないか?
政治に興味あったから、結果的に政治性を帯びてしまったというだけでさ

193 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 09:54:28 ID:AbxFSYhH
「日本の夜と霧」は革命同時決起的な意味があったんだと思う。
大島は後に社会党の応援演説に行っているくらいだから。

194 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 12:08:05 ID:KPQEWy29
「浮雲」は文芸作品として見るからいけない。
というより、
そもそもその種の映画を文芸作品として見るのがダメなんだが。
とくに「浮雲」は成瀬演出の映画として見なければならないと思う。
ラストの高峰秀子の表情なんて
それだけでもこの映画を傑作にしていると思う。

195 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 12:26:12 ID:yXLMz2Hr
「浮雲」はガッカリしなかったよ。

              期待してなかったからw

196 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 16:25:29 ID:DAWL5W+Z
「隠し砦の三悪人」
そりゃまあ、ヒロインとか良かったけどさ。
「用心棒」とか「天国と地獄」並に面白いのかと思っていた。
反対に、「醜聞」は思ってたよりずっと面白かった。

197 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 19:25:39 ID:XriWG5MP
小津作品の一部は普通にコメディだろ。

198 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 21:37:07 ID:cWYXQHAP
スキャンダルはユーモアのバランス良いよね 。


199 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 21:59:47 ID:S2r1W7aY
「砂の器」はハンセン病問題や差別を理解していれば、それなりに
ぐっと来る作品だと思うが。
つまらないと言う人は背景をよく理解していなからでは?
ハンセン病を無縁のテレビドラマはストーリーに無理がありすぎで
つまらんかったが。

200 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 22:45:17 ID:cWYXQHAP
映画でどれだけ語られるかだよ。

201 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 22:59:31 ID:3+fmGhSc
>映画でどれだけ語られるかだよ。

意味不明なこと書いてんじゃねーよ。

202 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 23:16:54 ID:YktwvRK5
>>200
「映画の中にある情報だけで、どれだけ観客に内容を伝えることができるか」
と言うことだよね。
まぁ確かにそれも大切な要素ではあると思うけど、
やっぱり映画を楽しみたいなら、ある程度当時の社会情勢などは勉強しとくべきだと思う。
でも野村芳太郎は、何よりも観客を楽しませることを目標としてたみたいだから、
前知識がないと楽しめないような作品にするつもりは無かったんじゃないかな。
そういう意味では「砂の器」に関しては200さんの言ってることが正しいかも。

203 :この子の名無しのお祝いに :2006/07/19(水) 23:34:21 ID:H98535PY
その時代の常識とか一般教養が前提となっている映画が多いわけで
時間がたってしまえばテーマからギャグまで分からなくなってくる
伝わりにくくなってくることは多いよね。


204 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 23:35:34 ID:6Ynax/od
「キューポラのある街」とかな

205 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 23:36:36 ID:AbxFSYhH
「野菊のような〜」「次郎物語」「悪太郎伝」のような
シンプルなプロットの映画でさえ、
時代背景が分からないと、ちょっと見逃してしまうことあるでしょ?

206 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 23:41:31 ID:cWYXQHAP
>>202
ありがとう。
ほぼ同時期のサンダカンは忘れられない作品なんだけどね。まだニキビ面の頃。

207 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/19(水) 23:41:42 ID:ANkiO/G0
それを言ったら、洋画の方がもっと・・・

208 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 00:00:24 ID:cU0Xn62/
砂の器つうか野村の映画全部うんざり。

209 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 00:10:27 ID:vwZRRJwk
「張込み」も駄目だった?

210 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 01:33:53 ID:zug3Kg0W
>199
ストーリーや背景がどうのとかの問題じゃなくて、あまりに安っぽくて
陳腐な演出で、感動のしようが無い。テレビの2時間サスペンスものだって
あれほど酷くない。コメディとして見てもそれほど笑えるわけでもないし、
なんでアレが「名作」とか言われることがあるのか全く理解に苦しむ。

211 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 03:02:00 ID:TanQnlUI
>210
ふーん、それで君のいう名作はなによ?

212 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 05:12:59 ID:XflW5ggR
鑑賞眼を問われるスレだな

213 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 07:41:55 ID:9VqR/iri
「浮雲」に一票。
南方を占領していた時代の甘い記憶、を実感できない世代としては共感できず。

214 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 08:34:46 ID:eJn8IZJ9
「砂の器」は俺もイマイチだったなあ。まるでピンと来なかった。母などは随分と
感動して、好きな様子だったが、俺には加藤嘉が写真を見ながら「うああああ〜」
と叫ぶシーン以外はぐっと来なかった。酷い作品だとまでは思わないがね。

215 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 22:06:32 ID:/tsB48QC
>214
あの病気が分からなければ、この映画は理解できないね。


216 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 22:12:43 ID:3xFLzh0K
>>215
そうだね。ハンセン病差別を理解していれば、主人公が何故、
世話になった人を殺してまで、自分の過去を消したいとか
十分に理解できるからね。
映画終盤のあの親子の行き先のない旅のシーンはハンセン病差別を
知っている人だったら来る物があるだろうね。

217 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 22:19:38 ID:yALiS+wS
>>211
わたすの名作と思う映画はぁ、、、、「無能の人」
あれは、竹中監督のビギナーズラック的な名作。
ええなあ、石拾い。

218 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/20(木) 23:59:49 ID:j5UdyRld
「砂の器」は、全国を放浪している子供が妙に血色がいいところがいかん

もうちっと栄養失調ぎみでガリガリの子役を使うべきだった


219 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 02:16:55 ID:emOe9i/L
http://database.jpn.org/8_0_movie.html

220 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 07:01:50 ID:GtVlAIma
>>218
成長期の子供にダイエットを強いるのは人間としてどうか…ってことだよね
映画監督である以前に
リアルで欠食児童が子役をやるのは考えにくい以上

221 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 09:36:05 ID:p+pNmCsn
そういや「震える舌」で乳歯折るシーンはフェイクだろうがキツかったな。

野村作品が苦手なのは個人的にですが、なんつうか陰鬱さがあまりに冗長に
続くのがちと。

222 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 11:04:38 ID:CdSiq7NP
>>218
加藤剛に似ているからという理由だったらしいが。
しかしそういえば目が血走り、憤怒の表情の子がやってもよかった気がする。
>>220
いい意見だ。2ちゃんでは珍しい。子役の選定は難しいね。

223 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 11:59:57 ID:3zj39vak
全般に時代劇に出る子は綺麗すぎる。
40代のオレが子ども時代を懐古すると、実にみんな汚かった。
そうなると『ALWAYS 三丁目の夕日』もどうだかな。


224 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 13:21:25 ID:WYwMsip3
でもまあ、普通は、映画の登場人物ってリアリズム狙ってない限り
実際より綺麗なもんだし、三丁目の夕日もその手の綺麗映画じゃん。

225 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 15:13:02 ID:aa4tYo0c
>>223
俺も同じ位の世代だけど、あの頃って<三丁目>大人も子供もだけど
歯並びが今とちがうんだよなー すげー出っ歯のおっさんとかおばはんとか
普通にいたけど、今はほとんど見なくなった

226 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 15:29:33 ID:jRmJpP6Z
>>217
竹中なら「連弾」がいい

227 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 16:00:36 ID:w3RdyOt6
>>225
昔は食い物が違うし、歯列矯正や歯科の衛生指導もそんなに普及していなかった。
日本人の保健衛生レベルは経済成長と保健行政のお陰で確実に向上している。
(行き過ぎた清潔志向が問題視されたりもしているけど)

228 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 16:49:30 ID:/cBpg5nb
歯列矯正という概念なんてお金持ちくらいしか無かったよ。
まして田舎じゃ怪我や虫歯で医者のとこ行くって滅多に
無い、病院も近くになくて遠いっていうのも理由だね。
だから治療手遅れで片輪の人がとても多かった。

229 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 16:50:26 ID:aa4tYo0c
>>227
うん、君さー、、、だから、俺、そういう事を言ってんだけどね
まー、追加すると戦後進駐してた米国もね。(あらゆる衛生指導)

230 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 18:20:31 ID:WYwMsip3
>>227はもともと>>225に賛同してフォロー入れてんじゃねえの?

231 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 19:10:40 ID:tbfIj/o2
>>222
> いい意見だ。2ちゃんでは珍しい。

そうか? (藁

普通、栄養失調に見える子役を探すと思う。
ダイエット強要って考える方が2ちゃんねる的じゃないの?


232 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 20:28:10 ID:ImweY+bT
鼻タレ小僧って今いないな。
ビロ〜ン、ズズズって鼻垂らした小汚いガキは
昔はそこら中にいたが。

233 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 21:28:36 ID:qZGKn+aS
アレじゃない
鼻汁ビローンと下がって、又元へ戻ると?
よくあったね、我々の世代 wwww


234 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 23:34:24 ID:3zj39vak
何でかな?と思ったら、あれも栄養不良のせいらしいね。
ムチン って酵素が足りないと、体液に粘り気が無くなり、結果として
鼻汁が垂れるそうだよ。

235 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 23:41:50 ID:3zj39vak
一度ぐらい徹底的にリアリズムで時代劇を作ればいいのにな。
既婚女性はお歯黒をしていて、通行人の大半があばた面で斜視で。
 
江戸情緒とか、変に美化して憧れを抱いてる向きがいるけど、昭和40年代で、
あそこまでの汚さ。蠅取り紙が蠅ですぐに真っ黒になるんだぜ。
(あ!そういや、氷を入れる冷蔵庫が出てくる『三丁目の夕日』の世界には
蠅がいない)。
そういうわけで、江戸時代なんざ、蠅が濃霧のように空間を埋めてるような
気がする。

236 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 00:11:07 ID:GEwXjoOc
一寸法師で子供を授からない老夫婦って設定があるけど、
そのお婆さんは40ちょい過ぎの年齢という事らしい。
40過ぎた位ですでに老人で、余生も長くないっていうのは、栄養状態も衛生面も
良くないってことなんだろうね。
江戸期ぐらいには庶民が気軽に買えないような値の薬も、今分析すると
効能があまり期待できるような物じゃなかったみたいだ。

自分が子供の頃はボディソープやハンドソープなどは勿論なく、学校の蛇口のとこに
みかんのネットに入ったセッケンがぶら下がっててたよw
液体の手洗いソープがあったのはデパートのトイレぐらいのもんだった。

237 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 00:39:03 ID:i7qhEmrx
あの時代、アトピーの子なんて見かけなかった。
寄生虫を駆除したことで、人間から耐久力が失われた、って説はアタリかもな。

238 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 00:55:57 ID:M3PruI+J
日本脳炎の子や肺の病気は腐るほどあったけど。
アトピーは少なかったかもね。

どっちが良し悪しな相対論では勿論ないけど。

昔の頭の大きく背は小さい日本人を再現するのは難しいかもね。

239 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 02:08:17 ID:fGo6HwQP
40過ぎで老人扱いはリアルな話だったね
昔はカルシウムがみんな足りてないから(日本は酸性土)
特に子供を二、三人も産んだ寒村のお母さんなどは
子供に骨を取られて三十代で歯は抜けるし身体も縮んでしまう
若い子には想像つかんだろうがオレは田舎で実際にみた・・・・三十年ほど前の話

240 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 02:51:01 ID:0rMabEiJ
>>235
「眠狂四郎無頼剣」 では愛染(演・天知茂)と仲良くなる少女の母親(演者の名前忘れた)が鉄漿してたね。

241 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 03:16:58 ID:/DZfILlO
昔の時代劇は結構お歯黒の女出てくるぞ。

242 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 04:52:50 ID:dSwTjvAK
歯にニラの挟まっている奴もイヤだね。

243 :背の高いブ男:2006/07/22(土) 07:37:52 ID:4oJsLMu/
歯に陰毛が挟まってる奴より良いよ。


244 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 10:09:52 ID:RwBFBSnM
加齢臭は昔は無かったような。
肉を食べるようになった最近じゃないかな。
冬なんか電車の中で凄いね。

245 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 10:24:20 ID:wBvx0Eez
「夜の鼓」の有馬稲子も眉剃ってお歯黒じゃん。

246 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 00:20:14 ID:0B56WsRQ
黒澤明の蜘蛛巣城
面白いことは面白かったんだが、役者の日本語が著しく聞き取りにくい。
日本人が見ても日本語字幕が必要。
吹き替えや字幕で見てる外人のほうが、ちゃんと理解してるかもしれない。

247 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 04:53:50 ID:qRV0HAgv
聞き取りにくいことが分かる方が、
その映画をちゃんと理解できてるから大丈夫。
これは詭弁でも何でもありません。
また、黒澤ヲタの過剰弁護でもないです。
「仁義なき戦い」や神代のロマンポルノも同様。

248 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 06:14:55 ID:rzaQ0fBO
七人の侍も同録なので、ところどころ聴き取れない

249 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 12:50:20 ID:8JAjiQQW
蒲田行進曲

250 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 13:09:39 ID:abeqRoAY
オレも蒲田行進曲がなぜここまで評価されているのか全く理解ができない

251 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 13:20:23 ID:UHl6+ML0

蒲田行進曲は一緒に見に行った奴は泣いていたが
俺にはなんでそんなに感動するのか分からなかった。

3枚目が階段を這い上がろうとしている最後のシーンとか
意味不明だし、全体にストーリーに無理があると思う。
安っぽいお涙頂戴の日本映画の典型かな。

JR蒲田駅の出発メロディは今でもこれなのでたまにこの映画を
思い出すけどな。まあ名作と言われているかどうかはしらんが。


252 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 13:25:50 ID:rffzCfaH
あれは、感動の部分よりも、
人間の間にある強弱関係の残酷さがテーマだろうな>蒲田行進曲

感動的なシーンは、とってつけたようなもんでさ

253 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 13:58:28 ID:b7UOKlEo
鎌田行進曲は、ドタバタに人情を絡めた喜劇じゃない?
個人的には好きだけど、名作かというと?だなあ

254 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 14:10:59 ID:qRV0HAgv
「蒲田行進曲」は当時からかなり貶す人、いたよ。
深作監督の映画の中でもダメな部類でしょう。

255 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 16:51:58 ID:PshC8Cbf
黒沢作品全般^^

256 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 18:18:26 ID:tG5w2De+
>>251
あくまで撮影所的な芸能世界のイメージとしての「蒲田行進曲」であるわけで、そ
れを映像で具象化すると、演出や美術が中途半端にリアル過ぎるんですよね。それでいて舞台的なハイテンショ
ンの過剰なコメディや泣きの演出が入るので、コントなのか人情映画なのか、シニカルなのかマジなのか、観ていて困ってしまう。

そこにいる人たちは80年代なのに、あんなアナクロなスターと大部屋・三流女優の
関係は有り得ないし、あの世界観を現代の撮影所でロケすること自体が間違っているでしょう。
レトロで人工的でシュールなセットが必要だろうし、もっと醒めた演出が必要ですよね。

>>252
その「人間の間にある強弱関係の残酷さ」に深作はほとんど興味を示さなかったのでは?
映画や芸能への愛や夫婦愛を訴える映画になってしまっているし、それは違うだろうと思うんだけど、
感動ものにしないと客が入らんと春樹にしつこく言われたりしたんだろうか?
人間不信映画の頂点みたいな「仁義なき戦い」シリーズですら、随所を人間への熱い同情や思い
入れで締める人なので、元々が視点が錯綜する人なんだろうとは思いますが。

257 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 18:19:49 ID:qRV0HAgv
何本か観てガッカリしたんなら、普通、全般は観ないだろうが……
お仕事か何かだったの?
じゃ、苦手なものをそんなに観なきゃいけなかったなんて、お気の毒。

258 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 18:23:35 ID:qRV0HAgv
あ、>>257>>255へね。

>>256
深作はあまりあの映画に気が入って無かったというのに、一票。
割り切ってベタベタの漫画をやろうと思ったんじゃないかな。
あそこまで評価されて、戸惑ってたと思うなあ。

259 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 19:13:01 ID:rffzCfaH
>>256
つかこうへいは、やっぱりそういう残酷さに興味があって、
平田満というキャスティングはそういうところからでてきたかな、と。

つかサンが監督すればよかったかな。
深作っていったら、仁義なき〜と、バトルロワイヤルしかみてないけど
シビアな人間関係をネチネチ描写するっていう感じじゃなくて
わりとカラッとしてるというか、男らしい感性の人のようですね


260 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 20:31:55 ID:gXehPGwj
凡作だと思う「蒲田行進曲」の唯一面白いところは、
男二人が必死でつかこうへいっぽい俺俺主張のドタバタ喜劇やっているのに、
松坂慶子一人がシリアスな人間ドラマやっているところ。
このギャップが素晴らしい(?)。

ラストの楽屋落ちに怒る人がいるが、
松坂慶子が雪の中で倒れて「ぎ、銀ちゃん」とか言う時点で、
この映画は何かおかしいことに気付いてくれ。

あそこで「風と共に去りぬ」ばりのシーンいれる出鱈目ぶりというか、
深作の松坂慶子への思い入れが素晴らしい(?)。

261 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/23(日) 21:30:34 ID:UHl6+ML0
>>あんなアナクロなスターと大部屋・三流女優の関係は有り得ないし

そうかな?こんな関係って江戸時代でもあったと思うし200年後23世紀でも
あると思うよw。人間なんて一万年たっても同じだよ。チンパンジーが
数百万年前から変わらないように。

時代の問題ではなくてぇ、人間をいかに描けているが芸術の勝負で
この映画はそれが十分では無かったという事だと思うけどねぇ



262 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/24(月) 00:12:52 ID:ekV1W+Di
「蒲田行進曲」で思い出したけど、「キネマの天地」も酷かった。
「雨に唄えば」「アメリカの夜」等々、オフステージをえがいた映画はたいてい
面白いが、初めて例外にぶつかった。
オフステージで山田洋次、ふつう面白くなると思うのだが……。

263 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/24(月) 01:45:07 ID:DSZiqaAg
>>262
スレ違いだが、その山田とかつて脚本コンビで鳴らした森崎東の
「ロケーション」は、邦画のオフステージものでも強烈に魅力的な映画だった。

264 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/24(月) 02:37:15 ID:rPP9rpL0
「明日を創る人々」
これもオフステージものだよな。
ガッカリした「名作」じゃないけどな。珍作。

265 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 01:24:50 ID:bnS7dOb7
無法松の一生
このまえ、新文芸座でみてがっかりした。

266 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 02:59:18 ID:pPKk1Jbr
>>265
いろいろバージョンがあるけど、どれ?

267 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 10:47:59 ID:UmbBPhQ8
「野良犬」と「用心棒」と「隠し砦の三悪人」。
おもしろいプロットで演出もいいんだが、
もうちょっと短ければダレなかったのにと、残念。

268 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 12:11:00 ID:mAoPVbzs
>>267
「野良犬」は、そもそも小気味よくまとめようとしてないからねえ。
あれは、ねっとりじっくりを味わう映画。だからまあ、ダレる人がいるのは仕方ないかも。
他の二本がダレるというのは、ちょっとわからん。
まあ、「隠し砦」が世評ほど面白くないってのなら、同意だが。

269 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 13:39:53 ID:6C40Dkak
樋口しんじの「日本沈没」を観て、旧作の「日本沈没」に比べて駄作すぎると
言ってたやつがいるが旧作が名作とも思えん


270 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 15:07:28 ID:pPKk1Jbr
黒澤明の場合、さんざん模倣作があるから、いま観るとちょっと、ってことも
あるかも知れない。浪人のああいうスタイルなんか黒澤が決めたようなもんだ。
洋画だが、ヒッチコックの『サイコ』、シャワーシーンでの惨殺場面を観ても、
今では新鮮味が感じられない。シャワー室で殺される女をさんざん観た後では。

271 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 15:23:26 ID:mPGix+K+
>>270
> 浪人のああいうスタイルなんか黒澤が決めたようなもんだ。

あなた戦前のチャンバラ見たことないでしょ…

272 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 16:56:50 ID:z98lbti4
黒澤は置いといて、戦前のチャンバラを観たことのあるちゃねらーはあんまりいないと思う。

273 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 18:27:07 ID:Rh0jXu3d
「砂の器」でしょう
この監督は懲りないね、味を占めて清張に何度も挑戦したが
成功したのは初期の「張り込み」くらいでしょう。

274 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 18:34:16 ID:eBbJsCmx
>>266
勝新バージョンだと思われ。。。

275 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 18:52:31 ID:WhCDwTfF
>>265
阪妻版「無法松の一生」は、稲垣・伊丹の本当にやりたかった部分(松の献身の背後にある吉岡未亡人への片思い)を
カットしてしまったので、作品の意図が伝わりにくくなってしまっています。
なぜラストで松の遺品を見ながら吉岡未亡人が慟哭するのか、阪妻版では真の理由が分かりません。

評論家たちが「戦前の『名作』だし、みんながいいと言っているし、とりあえず
名前を書いちゃえ」と映画史上ベストテンに入れてしまうことで、稲垣・伊丹
の意に沿わず、作品としても中途半端な未完成品が誇大に喧伝される、ややこしいことになっています。

稲垣が前作で未完に終わった箇所を補足した三船阪をぜひご覧になってください。
鑑賞後の衝撃度・感動度が全く異なります。山田洋次は「馬鹿まるだし」を手始めに
「男はつらいよ」で何度も無法松的な恋愛を下敷きにしましたが、阪妻版には肝心
の部分が存在しないわけで、山田映画の原点だと思って阪妻版「無法松の一生」
を見ると、ちょっと不可解なことになると思いますね。

276 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 23:32:06 ID:pPKk1Jbr
>>271
ヲイヲイ、戦前にああいう浪人像をえがいた映画があるのなら、貴方に三顧の礼を
以てご教示を乞う。
「用心棒」の構想を詰める際、黒澤明がブレーンと語らって、リアルな浪人の姿を
模索した話はファンの間では常識以前だぜ。

277 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 23:34:16 ID:pPKk1Jbr
>>275
阪妻版「無法松の一生」に、伊丹十三は別な想いがあるようだね。

278 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 00:30:52 ID:u0Y4TmbC
黒澤は左翼だったから、傾向映画を見ていて、
「斬人斬馬剣」や「海を渡る祭礼」なんかの影響を受けてるよなあ。

傾向時代劇は大抵みすぼらしい浪人が主役あるいは近いところにいるな。


279 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 00:32:25 ID:u0Y4TmbC
>>265
「無法松の一生」は旧劇が大丈夫な人じゃないと
ちょっときついところがあるんじゃないかな。
やっぱり役者が主役ってところの大きい映画だから。

280 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 00:39:17 ID:nfz8Vrwq
>>276
浪人のスタイルつまり風体については、271のいう通り戦前に散々ある。
又ああいう浪人像、人物像は丹下左膳(こけ猿の壷)にも見受けられる。
>>271は間違っていないと思うが。




281 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 01:04:57 ID:4Vj60556
>>280
そりゃハカマを付けず、月代を伸ばしたって程度だろう。だったら歌舞伎の
直侍(なおざむらい)の系譜だな。
衣装を軽石でこすってまで、あのスタイルを創出した黒澤の情熱は、海外に
ジョン・ベルーシというフォロワーを生んだのさ。

282 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 01:15:53 ID:nfz8Vrwq
>>281
三十郎はハカマを付けていたが。

283 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 01:25:12 ID:4Vj60556
>>282
オレが言ってるのは丹下左膳が三千歳・直侍(みちとせ・なおざむらい)の直侍の
影響下にあるってこと。『用心棒』の浪人像は、リスタート。
「似たものがあるぞ」と重箱の隅をつつくなら、先例の無い黒澤のアイデアを一つ
挙げてみよう。
素肌の上に胴丸を付ける姿、『七人の侍』菊千代以前には無い。

284 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 01:30:55 ID:Jsaj7pOk
>>281
ところで、池波正太郎はあちこちで「浪人や按摩(座頭市)が汚いはずがな
い」と言っているね。仕官や職を望む武士が汚いはずがない(どこでいい機会が巡ってくるかも
分からない)、汚い按摩は客に呼ばれないと。汚くすればリアリズムというのは誤解だと。

なるほどなあと思うけど、ただし、江戸時代は「綺麗にする」と言っても限
界があるから、ある程度は汚いのもそれはそれで正しいようにも思う。

285 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 01:31:48 ID:nfz8Vrwq
>>283
菊千代のいでたちは孫悟空の真似。

286 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 03:21:39 ID:idN/kAHO
初めて書き込む者だが……。

>>283
これは純粋な質問なんだけど、
直侍はお尋ね者だから町人風に身をやつしているわけであって
あれが浪人としてのスタイルじゃないんじゃないの? 違いますか?
あと、>>280は左膳を指して言ってるんじゃないんじゃないか?
それから菊千代の話は唐突だぞ。何でそんな例を挙げるの?

287 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 04:12:00 ID:t0SnLj8h
浪人といえば宮本武蔵と吉川英治。

288 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 06:33:40 ID:4Vj60556
>>286
直侍が適当でないなら、忠臣蔵の斧定九郎を挙げようか。
落語を信じるなら、これは初代・中村仲蔵の工夫だな。
「思わず見れば、年のころは三十四、五とおぼしき浪人。どこで借りたか、
破れた蛇の目傘をさし、黒羽二重の単衣を着て、肩の出るまで腕まくり、裾を
高々とからげ、茶小倉の帯へ朱鞘の大小落しざし、雪駄を腰にはさみ、五分に
のびた月代を手で撫でつければ、ダラダラと雫が落ちる」
こういう↑浪人像は『用心棒』の桑畑三十郎と直結していないと思うんだよ。
 
菊千代の例を挙げたのは、オレが>>270で言いたかったのが「定型」は才人に
創始されるってことだから。つまり最初に卵を立てるコロンブスだな。


289 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 07:33:34 ID:vndIVRT6
>>288
素肌の上に胴丸を付ける姿は、金太郎の腹巻から。
半首姿と頭に革鉢、長い太刀は孫悟空がヒント。
>>286
三十郎のキャラクターは山中貞夫の左膳からイタダキ。


290 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 07:52:44 ID:9SSVpzHS
>「用心棒」の構想を詰める際、黒澤明がブレーンと語らって、リアルな浪人の姿を
>模索した話はファンの間では常識以前だぜ。
あくまでも「リアルっぽく見える虚構の浪人」であって、現実の浪人とは異なる。
黒澤が時代考証に無知だったのは有名で、「七人の侍」「影武者」「乱」などは滅茶苦茶。
まぁ、大嘘でも知識のない一般人にそれっぽく見えれば映像的には勝利だろう。

291 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 14:28:25 ID:idN/kAHO
>>288
いや、だから、斧定九郎だってさ、
左膳と似てなきゃ今の話の流れの中で出してくるのは、
適切じゃないじゃない。
どういう点において、直侍より定九郎を例として選び直したの?
浪人としてのひとつの定型かも知れないが
(自分は定九郎はヤクザな悪役浪人らしい格好だと思うけど)、
その定型が全ての浪人に当てはまるわけでもないだろ。

実際、歌舞伎には定九郎以外の格好の浪人だって出てくるし。
それこそ勘平だって由良之助だって浪人じゃん。伊右衛門だってさ。
例えば(左膳も含め)それら全てに共通したスタイルがあって、
三十郎がそれを打ち破ったとかなら、説得力あるけどさ。

今の君は話の流れを整理せずに、まず、知識で人の上に立とうとしてるように思えるよ。
最後の2行もおかしい。菊千代って、別に何の定型にもなってないだろ。
>>289
君、キャラクターの話って、どこを指しているの?
いま、話題になってるのは、服装だけど。

292 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 14:42:02 ID:vndIVRT6
>>291
キャラの件は276の「浪人像」を受けて書いています。
それより爺さん、
「じゃないんじゃないの」ーこんな反語表現はよくないんじゃないの?

293 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 18:46:24 ID:idN/kAHO
>>292
その>>276>>270のスタイルの話から来てるでしょ?
ここでの「スタイル」とは、歌舞伎好きの誰かさんも、おれも、
服装とか風体のことだと思って、ここまで来たんだけど、君の考えは違うの?
つうか、どうも、「どこを指してるの」という質問の意味が分からなかったみたいだけど、
「どこ」とは、例えば、「見た目」(風体、ね)か、「性格」か、「言葉遣い」か……
いわゆる「キャラクター」の中の、どこを指してるのってことだよ。
あと、くだらん揚げ足取りはやめとけよ。
後半の「じゃない」は、ほとんど呼びかけ程度のものだし、
その程度の表現でいちいち突っ込んでたら、話になんないんじゃない?w

294 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 23:18:00 ID:t1gpUrBe
「江戸最後の日」とか色々あるじゃん。

295 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 23:42:09 ID:ByMQnFES
>>293
その歌舞伎好きの誰かさんが、>>276で「浪人像」という言葉をつかってるじゃないの。
あんた教員かなんかやってたんじゃないの、しつこいね。
で爺さん、あんたの
IDがAHOになってるよ www

296 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 00:49:59 ID:Y3D/CHxh
>>295
そっちの「像」が風体を指すのは、もう了承済みなの。
で、肝心の答えはないのね。
本当、ロクでもないレスしか返さないね。駄目な坊やだなあ。

297 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 01:51:29 ID:F7P89hHi
加齢臭がするね。

298 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 05:33:40 ID:IJh5fuLh
揚げ足とりから人格攻撃に至り、互いの人物像がつかめないため、とりあえず
年齢差で攻める。2ちゃんらしい流れですね。

299 :虚無僧:2006/07/27(木) 06:04:18 ID:L47sChMN
今村の「豚と軍艦」を挙げているものがおるが、今村作品で
わしが見たうちでは「人類学入門」これこそ本当にひどかったぞ。
主人公がマンガチックなところにバイタリティーがあるがそれだけ。
話もつまらない・芸術度も低い・迫力もない。なーんにもない映画じゃった。
わざわざ並木座に見に行ったのにがっかりじゃった。
これが、キネ旬2位の作品なんて当時の評論家はなにを血迷っておったのだろうなw
淀川や双葉の大家まで点を入れておる。じゃが、女性読者票は点を入れておらん(つまり
10位以下)当時の読者の方が見る目あった気するのう。

300 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 08:07:31 ID:KKmyHcNR
>>298
2ちゃんねらー

301 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 11:03:08 ID:/WgvWxs1
>>298

まるで大森ヤスユキみたいな奴ばっかだなw

302 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 20:37:52 ID:hA71NALp
ここ、ある時点から面白くなくなったな…

303 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 21:59:22 ID:wYpY71BA
↑夏休みに入った時点から。
黒沢の小細工をどうのこうの言い出したらきりが無いんだよね。
作家は皆、見せる為の小細工に腐心している訳で、先鞭を切ったからとて
それが特別偉い訳でも無い。いずれ誰かが思いつき実施するだけの事。
マルチアングルなぞ誰でも思いついてるはず。資金の問題で諦めたのさ。


304 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 00:38:26 ID:RsNkBzb1

斬殺音は誰も思いつかなかったのかな?

305 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 00:54:52 ID:IdGWi5eU
>>308
そりゃ思いつきでなく、そういう残酷な音を入れるかどうかの問題。
だから斬殺音に関しては片腕切断と同じく、映画的なアイデアの発見というより、
現代的な残酷表現の先駆者として評価すべきだ。あくまでも、日本の中でね。

306 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 08:16:38 ID:aiw7ufJR
暫殺音は「用心棒」からだよね。
ニュープリントの「七人の侍」には入っている。
ビデオ版でもそうだ。
監督があとから入れたらしいが、七人...では要らないような気がする。
そういうガッカリも、アリでいいよね。

307 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 18:08:17 ID:Se2guM+j
ここは時代考証スレになりました。

308 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 22:17:09 ID:BJI55C+Z
「無法松の一生」三船版。
阪妻版に入れ込んでたんで何となく避けてたんだが、先日文芸座の
稲垣特集でやってたんで見てみたんだが...

期待はしてなかったが、想像以上に酷いと思った。安っぽいテレビドラマのように感じた。
2ch風に書くと
オリジナル>>>>>>>無数の超えられない壁>>>>>>>>リメイク
って感じか。

309 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 22:25:25 ID:S8hhff2s
三船は大根だから是非もなし。

310 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 22:44:37 ID:TA1UjNJw
三船は、粗野さが足りなかったかな。

311 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 22:57:23 ID:XZNUtfqx
オリジナルが遥かにいいのは認めるが三船はよくやったよ。
祇園太鼓なんかたいしたもんだ。
しかし、阪妻のあのふわっとした気品、骨太なおおらかさ、父性、
なにをしても小汚く見えない清潔感、
そうしたものを元来神経質で線の細い三船に求めるのは無理があった。
かといって当時阪妻の代わりをやれる役者も居なかったと思う。
あと俺はデコファンだが、やはり園井恵子の吉岡夫人を越えるのは無理だった。

スタッフでは天才宮川一夫が居ないのが一番痛い。画の品格が違う。

312 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/29(土) 00:49:42 ID:8DLIL7iX
俺は阪妻好きじゃないから、三船版の方がいいや。

313 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 01:10:19 ID:k3ZMw3/a
>>81
> 「蒲田行進曲」
> 大坂テイストなドタバタが苦手

惜しい! 大阪テイストじゃなくてコレ→ <丶`∀´>
ま、ほとんど似たようなもんだけど

314 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 01:27:26 ID:uN253Pik
「蒲田〜」メンバーって<丶`∀´> ?

315 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 01:54:32 ID:k3ZMw3/a
蒲田行進曲
原作/脚本 つかこうへい(本名 金峰雄:キム ボンウン)

316 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 02:30:45 ID:C6sJeqOb
>>313 >>315
そういうのは止めろよ。まあ、つか自身が被差別ネタでも何でも使えるものは
何でも使いまっせ、という人だから仕方が無いんだけどね。
いつかこうへい→つかこうへい とかよく恥ずかしげもなくペンネームにするよな。

317 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 05:18:28 ID:P7Mga3wG
蒲田のガンは風間杜夫にある気が

318 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 12:31:00 ID:mhFyvgx+
遠藤周作みたいに、堂々と自分は「コリアン(朝鮮人)」ですと名乗るぐらいの潔さがほしい


319 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 13:31:16 ID:UUA5I9W1
朝鮮ネタはもうやめろ。

>>317
違うと思う。
最初っから風間だろうが(今の)陣内だろうが、
役者がああいう風に演じる「銀ちゃん」の映画だったわけで、
その時点でダメダメ。
風間はむしろ要求されたことをよくやってる。

320 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 15:48:53 ID:XXl5vGB8
>>原作/脚本 つかこうへい(本名 金峰雄:キム ボンウン)

へー、そうだったのか!
そういやアカ教師やプロ市民系が好きだったな。そうゆう訳だったのか・・・

ありがとうございます。もっともっと暴いてください。良い時代になりましたねw



321 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 16:46:07 ID:C6sJeqOb
>>318
おまえもバカ。つかこうへいが自分が在日であることを隠したことは全くない。

>>320
おまえも単なる無知。つか本人は自分がマイノリティであることを政治的に最大限に利用しているのは劇壇では周知の事実。

>>319
>朝鮮ネタはもうやめろ。

というかね(苦笑) つかのように自分の出自まで惜しげもなくネタにして恥じないような
人間にとっては、こうして嫌韓厨が騒ぐほど、本人は大喜びなんだけどね。
こうしたレイシズムが流行るほど、「日本社会におけるマイノリティの意味」に
ついて突っ込んでみせるといったスタンスで永遠にメシが食える。
いわゆる「在日利権」を作り出しているのは実は彼らを敵視するレイシストたちなんだけど、
こういう連中はバカだから絶対にこのパラドックスには気づかないのwww

322 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 17:18:42 ID:C6sJeqOb
>>319
>風間はむしろ要求されたことをよくやってる。

ああいう「熱い」芝居を大真面目に衣装を着て映画でやられてもね〜。以後も何度か映画化されたが、ど
うして演劇的にデフォルメされたつか芝居が具象としての映画に向いていると誤解できるのだろう。
80年代の一時期、TVでも映像化が流行った。強いて言えば、TVのライブ感・何でもありのバラエティ感の方が
映像化には向いていたような気がする。ちなみにホモネタを真正面からやって訳の分から
ないことになったのが「ロマンス」。あれは本当はコメディじゃないの?

森崎東とか故前田陽一とか瀬川昌治とか故神代辰巳とか鈴木清順が撮るといいものが出来たかもしれない。
深作は自分で撮っていて何の映画なのか途中でよく分からなくなったのだろう。つかは俳優に熱演を要求するが、
もちろん映画でも監督が俳優をシゴくのは構わないにせよ、ただ舞台と似たことを
映画でやってどう見えるのか? という計算が足りなかったのかもしれない。

323 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 18:08:03 ID:XXl5vGB8
>>321

分かったから、少し落ち着けよw 朴さん。

324 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 18:29:57 ID:C6sJeqOb
>>323
つまりキミみたいな人が騒ぐほどつかさん大喜びなんだけど、このロジック、
キミには永遠に分からないと思うねえ。

325 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 18:44:08 ID:4WqoqMy7
>>321
>「日本社会におけるマイノリティの意味」について突っ込んでみせるといったスタンスで永遠にメシが食える。

こんなこと在日利権でもなんでもないけど。

326 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 21:57:01 ID:UUA5I9W1
>>322
>>319だけど、要求されたことをよくやってることが結果として良いとは思ってないよ。
あなたの意見は実はおれに近いと思う。
間違ってたのは深作で、その深作の間違いを風間は具現化してただけ。
その点、「寝取られ宗介」の若松孝二の方が、そもそも舞台役者ではない原田芳雄と
映画の現場の空気の中で、いつものようにエゴをぶつけあって作っていただけ、
こなれたものになっていた。
若松にはもともと「舞台の良さを映画で生かすには」という考えはなかった
(あったとしても、真面目には考えてなかった)と思いますね。
深作は考えちゃった。なぜ考えたかというと、もともと「蒲田行進曲」という作品を、
本当はいいと思えなかったからじゃないかと思っている。

327 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 22:42:57 ID:l4NVq8cE
ここは在日糾弾スレになりました。

328 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/30(日) 23:16:33 ID:tS6Z0juS
深作の映画でそれなりに見れるのは「ドーベルマン刑事」まで。百歩譲って「魔界転生」まで。
それ以降は「道頓堀川」「蒲田行進曲」を皮切りに駄作ばかり。

329 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/31(月) 08:32:21 ID:RtR4/BxW
>>遠藤周作みたいに、堂々と自分は「コリアン(朝鮮人)」ですと名乗るぐらいの潔さがほしい

これってマジ?こいつもチョン?

330 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/31(月) 10:04:59 ID:+Ppz5h1c
みんな在日にしちゃえばいいね(わらい)
おれも下の710でやられた。

http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/l50

331 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/31(月) 14:08:52 ID:IYRhteDx
>>329
遠藤周作の父は鳥取県出身の士族です。母は国立東京音大生(現・東京芸大)。
柿生の里に庵を結ぶ風雅人、狐狸庵山人(こりあんさんじん)と称した。

日本人を在日認定するな。

332 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/31(月) 18:29:48 ID:RRF3cAfh
>>318はどうみても遠藤のあだ名をもじったネタなんだけど
>>321が真に受けたあたりから妙な展開に



333 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/31(月) 21:57:52 ID:rkf5NDEC
20年前ならともかく、いま現在(たとえ“懐かし”でも)
映画関連の板でコリアン先生のネタが通じなくても、仕方ないと思うな。

334 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/31(月) 22:21:51 ID:hyRXdkCO
民度が低くなったな。
しかしコリアン先生は代表作ですしねえ。
雑学として知ってても良い気はします。

いや何れにしても下らない蔑視レスは不要です(映画作品そのものの
失望を書くスレだけど…

335 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 00:10:20 ID:UFxOm7EE
狐狸庵閑話(こりゃあかんわ)・・・このもじりもそうだが、つまんない小説家だったね。作品も人物も。

336 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 00:14:07 ID:+ohWm2vQ
そうか。俺は好きだった。
ただ映画「海と毒薬」はイマイチ。

337 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 00:49:03 ID:ejWOonlZ
「沈黙」はどうよ?小説には感銘を受けたが映画は未見

338 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 00:51:20 ID:NZal4rm4
>>299
うん。たしかに「豚と軍艦」はつまらん映画だった。

339 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 01:01:17 ID:qU9jgl0s
息子

340 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 01:36:20 ID:+ohWm2vQ
沈黙は俺も未見。
つうか何故かビデオ屋で二の足を踏んでしまう。

341 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 02:33:22 ID:yws10Ek4
つか、篠田って「心中天網島」以外でいい映画ってあるの?

342 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 03:30:35 ID:8BeWB030
>>334
遠藤周作=狐狸庵(コリアン)、、、亡くなって10年でしょ、もう誰も知らないってw

343 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 06:58:49 ID:h0yDCNpY
>>341

「暗殺」は一見の価値がある。鼻につくところはあるが、映画全盛期の美術スタッフのすばらしさがわかる。

木村功が好演。

344 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 07:04:27 ID:YpRn2KCC
空しいものだな。純文学でも一般向けエッセイでも実績を残し、ネスカフェや
ワープロのコマーシャルで、かなり知られた作家でも、死ねば終りか。オレの
小学校の教科書にも読み物が載っていたものだが。

345 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 07:26:42 ID:2qor3EEC
俺は遠藤は嫌い。ハンセン病をネタにした作品多数。
熊井啓が監督した「愛する」は主人公を最後に死なせてしまっている。
題材も結末もあざといだけ。名作というわけではないが、原作者が
高名だから書いてみた。



346 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 08:44:21 ID:rfDYPssh
>>344
基本的に作家は新作が出なくなったら御仕舞い。
昔のベストセラーランキングなんかを見ると聞いたこともない作家だらけ。
作品が多数映画化されたが今は見向きもされない藤原審爾がその典型。
まだ存命中でも、小松左京や藤本義一なんかは凄い勢いで本が絶版になってるので、
ほとんど店頭に置かれなくなって来ている。

347 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 10:50:48 ID:+ohWm2vQ
そういや左京の御大の作品ハルキノベルでも見なくなったな。
流石に「日本沈没」は見るけど。

348 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 12:28:28 ID:YpRn2KCC
直木賞の直木三十五なんか、オレ、新選組を扱った小説のアンソロジーに入ってた
「近藤勇と科学」って変な短編を読んだっきりだよ。
野坂昭如なんかも、死んだら「火垂るの墓」と「おもちゃのチャチャチャ」だけで、
かろうじて忘却を免れる、って感じだろうな。

349 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 13:42:45 ID:8BeWB030
>>346
ただ、藤本義一は昔からタレントとして有名なので、ああいう仕事が続く限り
は生活には困っていないと思う。

>>348
野坂は著作量は膨大だが、小説家としては既に選集が出ているし、講談社の
文芸文庫にも入るでしょう(もう入っているかな?) そういった範囲内では残りますよ。
書き飛ばしたようなエッセイも多いし、ああいうのはどうでもいいと思っていそう。

350 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 16:06:33 ID:0VZEI/Hl
遠藤は空飛ぶ円盤に入れあげて、目撃者の少年を訪問したり
晩年変な健康食品を推奨したり、おかしなところはあったけど
戦後の純文学では一応五指に入る存在なのに・・・

あ すれ違い

351 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 20:03:06 ID:2iAw0vc/
すれ違い…
「君の名は」ってどうなん?


352 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 20:45:55 ID:m2jAnPWC
漱石・太宰・芥川・川端・谷崎・三島あたりか今でも顧みられている作家は
どういう基準で残っているのか分からんが

353 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 20:47:52 ID:gs43WBbN
>>334
>しかしコリアン先生は代表作ですしねえ。
「DETH死ねえ」とはずいぶん恨みがあるのかな。

354 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 21:14:14 ID:oEJDPr02
遠藤周作の「海と毒薬」は今年も新潮文庫の百冊に入っているぞ。
まだこれからも読む若い人はいそう。
ただ遠藤周作は代表作が「沈黙」「イエスの生涯」とキリスト教的なのが多いから、
一般的日本人には縁遠くなっても、キリスト教信者にはずっと読まれるんじゃないかな。

355 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 21:31:27 ID:+ohWm2vQ
>>353
面白いつもりなの?

356 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/01(火) 21:41:14 ID:m2jAnPWC
遠藤周作の「沈黙」はマーティン・スコセッシが映画化を熱望しているね
ヒットしそうにないから実現は難しいみたいだが、実現してほしいなぁ
コッポラの「春の雪」みたいに実現不可能で終わるのかな・・・・

357 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/02(水) 00:19:54 ID:NjxaIky3

小松左京は今、日経の「私の履歴書」を書いているな。
「日本沈没」は昔ドラマで見たような・・。

今のそれは全く見る気がしない。

358 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/02(水) 00:37:44 ID:9n19SbvE
>>341
乾いた花、沈黙、少年時代かな。

俺は美しさと哀しみと、瀬戸内少年野球団、近松門左衛門 鑓の権三も好きだ。
なんと夜叉ケ池も玉三郎以外は好きなのだ。
沈黙は丹波の付け鼻も見所。

359 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/02(水) 01:12:02 ID:R9AOPEiP
あかね雲がすき

360 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/02(水) 03:45:31 ID:V4TwhIFM
>>356
スコセッシの宗教感覚から見てそれは理解できる。ただ、「沈黙」は別に信仰
に思い入れのない人間が読んでも、話が図式的でさほど面白くない。

361 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/02(水) 09:06:47 ID:9n19SbvE
映画の話が図式的なのは珍しいことではないので、
図式的なので面白くないのは、宗教に興味がある人ではないのか?

362 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/04(金) 02:18:26 ID:ph9ujTXA
大森一樹の斉藤由貴作品
「トットチャンネル」はそれなりだったが他二作品は80年代のスカスカが充満していて
公開当事に見てれば楽しめたのかもしれないが

363 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/04(金) 06:40:21 ID:Y6ZIInpx
それ名作じゃないですから

364 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/04(金) 09:10:19 ID:6P2hrE8r
自分が観た映画は全部名作だと思っている人がいる件について

365 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/04(金) 12:13:58 ID:QwaZWWN4
「恋する女たち」は名作といってもいいというか、少なくとも秀作だろうし、
普通は「トットチャンネル」よか面白いだろ。

366 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/04(金) 12:41:24 ID:Y6ZIInpx
ある程度のレギュレーションを設けなきゃ、単なる雑談スレッドと化すぞ

367 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/04(金) 18:43:25 ID:RU9O/HJn
まったくだぜ…

368 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/04(金) 23:58:39 ID:Y6ZIInpx
映画を観てガッカリしたからって、それが全て名作と認定されてる訳じゃないですから、
ある程度評価の確立した作品のみ俎上に上げる、ということで一つよろしく。

369 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/05(土) 02:12:22 ID:m4bJ7azb
>>368
では86年のキネ旬7位で、当時の文化庁優秀映画賞、
第11回日本アカデミー賞優秀脚本賞・優秀監督賞などを総なめにし、
好評に応えて同じ監督・主演の組み合わせの映画も作られた
大森一樹監督、斉藤由貴主演の「恋する女たち」とか、いかがですか?

370 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/05(土) 10:45:06 ID:3lorMV8U
どうぞ、ご不満を

371 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/05(土) 14:36:57 ID:m4bJ7azb
いえ、私じゃなく >>362 氏がおっしゃってるので。
じゃ、彼は問題ないですね。

372 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/05(土) 20:35:56 ID:Cng/Zs6c
新文芸座今平特集で「豚と軍艦」見てきた。

5年ぶり3回目だったけど、やっぱり面白い。がっかりしたって人は
もっと重い話を期待してたのかな?これは今村作品でも最もエンターテイメント
に徹してる方だから、名作とは言いがたいのか

373 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/07(月) 01:13:34 ID:ZQhz1ojE
「豚と軍艦」はガッカリした。
別に重い話を期待してわけではない。


374 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/07(月) 01:46:08 ID:r0hUHubJ
「豚と軍艦」はとても面白かった。
「赤い殺意」が猛烈につまらなかったよ。「にっぽん昆虫記」はまあ普通かな。

375 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/07(月) 06:37:18 ID:IbPCx79f
観ていて面白いのだが、今となっては複雑な気分が押し寄せてきて、普通に
観られないのが『キューポラのある街』。

376 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/07(月) 11:54:09 ID:uRMT4uNP
しかし、昔見てがっかりした名作を今見ると どうかなと思うんだが・・・

「天井桟敷」なんか、最初にみた中学の時は55点→高校時60点→大学時70点
今は80点だから(自分の場合80点が事実上の最高評価)

377 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/07(月) 12:59:48 ID:+iJvvNVi
それは観る目が衰えてきているのでは?

> 自分の場合80点が事実上の最高評価

とかヲタ臭いし

378 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/07(月) 20:47:06 ID:IbPCx79f
>>377>>376 へ向ける目が厳しいのはわかるよ。

379 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/07(月) 21:36:01 ID:eAL028lD
中学→大学で観る目が衰えるってのは、大変な発想だな。

380 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/07(月) 23:30:29 ID:iPpT1IDn
タブーかもしれんが、大林の
時をかける少女。
カーテンコールでみんなだまされてる。
同時上映の薬師丸のほうが何か一歩
踏み出す痛みが感じられた。


381 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/07(月) 23:44:58 ID:IbPCx79f
名作かどうかはともかく、
周囲の騒ぎを憶えている者として、カルト的作品であることは断言できる。
何せ、人生を変えられた友人がいる。
原田知世の似顔絵を描いている内に、プロ級の画力を身に付けてしまった。
昨日もアニメ版について、彼から感想メールが届いたよ。


382 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/08(火) 00:16:53 ID:R8hZG+KB
>>380
> カーテンコールでみんなだまされてる。

お前がだろw


383 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/09(水) 02:54:54 ID:fdHeuo+6
>>379
大学時代なんて、退屈な映画を屁理屈つけて褒めたがるお年頃だろ。
おまけにハスミンの評論とか読んじゃったりして。

天井桟敷の映画が退屈だと言いたいわけではないが。

384 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/09(水) 11:18:52 ID:zTS0Kp0H
>>383
人を自分と一緒にしちゃいかん。
仮にそういう時期を経験する人がいるにしても、多くは高校時代で終わってる。

385 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/09(水) 14:27:46 ID:uym2U3sY
>>384
> 人を自分と一緒にしちゃいかん。


386 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/09(水) 14:53:33 ID:zTS0Kp0H
>>385
“仮に” “いるにしても” “多くは”

387 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/09(水) 16:15:48 ID:uym2U3sY
>>386
それは貴方の見解であり、他人はまた違う見解を持っている。
よって、
> 人を自分と一緒にしちゃいかん。


388 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/09(水) 17:31:24 ID:zTS0Kp0H
>>387
>それは貴方の見解であり、他人はまた違う見解を持っている。
はぁあ? あんた、ごく普通の意味で、人と話、できないんじゃないの?

389 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/09(水) 17:36:13 ID:KvF49y0l
384の言ってることは日本語的にも大して間違ってない


390 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/09(水) 21:20:49 ID:uym2U3sY
>>388
飛躍があるな。
貴方の見解が一般常識であり、それに異を唱える輩は他人と意志の疎通が
出来ないに違いないと、こんな風にお考えなのかな?
俺は単に、各人に固有の考え方・感じ方があると言いたいだけさ。

それと、対人論証はディベートでは反則だぜ。

391 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/09(水) 23:31:19 ID:zVh/yGXh
粘着は嫌われるよ・・・

392 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/14(月) 19:09:46 ID:/DWl35W1
 
388=ごく普通の人

389=390他=プロ市民(赤貧、在日、醜女、部○)


プロ市民はシカトして殴るのか基本。話しにならないから。
プロ市民系のマスコミがなんといってもどうせ何もできません。

393 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/14(月) 20:33:47 ID:OIYtoPfJ
もう何のスレなのかさえわからんw

394 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/14(月) 20:49:58 ID:g9cbV2Ro
読んでガッカリした「スレ」

395 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/14(月) 21:29:01 ID:D4TZnop4
声に出して読みたい「スレ」

396 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/14(月) 22:52:56 ID:+TIrnMvu
【コミケ】ヌードキャラのコスプレで逮捕【裸の女】
 “オタクの祭典”と呼ばれる同人誌即売会「コミックマーケット」(コミケ)が
11日、東京・有明の東京ビッグサイトで始まった。お気に入りのアニメのキャラクターの
衣装を楽しむ若者のなかに、殆ど衣装をまとわない姿で歩く女性に警備員が注意をしたところ、
それを無視して逃走したので、コススペース(コスプレが集まる場所)を出たところで
警察に取り押さえられた。女性曰く、殆ど裸なのがそのアニメのキャラクターなのだそうだ。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/editorial/1155320660/

397 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/20(日) 18:42:10 ID:G0cdFGO4
>396
へー…

398 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/28(月) 23:27:54 ID:hgVPGAMh
蓮實が褒める映画はたいてい観てガッカリ

399 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/29(火) 00:12:18 ID:R4RTkA8u
小林正樹の「怪談」
どう見てもまんが日本昔話の実写版ですありがとうございました


400 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/29(火) 09:27:43 ID:E9iRLhmn
久しぶりに見たら、天井桟敷の名前を出した事がトラブルを呼んでしまったようですね・・・
あれはイデオロギー云々より、スクリーンで観る演劇として好きなんだけど。
20C中庸の芸達者そろってるし。

401 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/31(木) 00:07:55 ID:TYPVsZ3D
蓮實って、どんな映画褒めてるのかな?


402 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/31(木) 12:20:48 ID:UJaAGHrI
>>401
『変態家族・兄貴の嫁さん』

403 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/31(木) 13:46:21 ID:UJs9i4A3
>>401
『神田川淫乱戦争』

404 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/31(木) 15:17:17 ID:/V/s7pl4
ろくなもん褒めてねえな。

405 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/31(木) 22:58:39 ID:fqtn7vcs
TOMORROW(トモロー)

B29が投下したプルトニウム爆弾。その直前までの長崎市民の暮らしを描く。
桃井かおりの苦悶の出産シーンが名演とされる。この映画は当事、新聞の天声人語か春秋
で紹介されていて、読んで驚いた。何でも、爆発後の地獄絵図は一切なく、直前までの
いくつかの生活だけを淡々と映して、爆発直前のストップモーションで終わるという。

これはすごい、実にすごい。とかく日本映画のラストシーンは予定調和で白けたり、
お涙ちょうだいのメロドラマで気まずいか、全体の筋と無関係な落ちで印象に残らない。
そんな体たらくに対しドライに切った映画が出たーと、思い浮かべて鳥肌の立つ思いだ。

後にTV放映があったので全部見た。無事に産まれた子を母は抱いてあやしている。平和な
市民生活。おしまいにB29を見上げた女子生徒のけげんな顔でプツンと映画が終わり、
「終」の字が出るなんて実に強烈、スゲーというピークがいよいよ来た。感動の終わり方。

次の瞬間、ガーンという轟音とともにきのこ雲がもくもく立ち上がる。その遠景が長々と
映り続けるではないか。ポカーンとする俺。えっー?。原爆を映さずして原爆の悲惨さを
訴える画期性はどうした?。爆音を心の中だけに鳴らす芸術的な手法はどこに消えた?。

全部パー。蛇足。最後の1シーンで裏切られた。

406 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/31(木) 23:18:16 ID:d2Hmr9Mm
ワースト3

1 浮雲
2 飢餓海峡
3 太陽を盗んだ男

何が良いのかさっぱり。
途中ずーっと早送りしたから、スジもよく覚えてないし。

407 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/31(木) 23:31:39 ID:/EQqxBDn
浮雲スレに行くと信徒が懇切丁寧に教えてくれるよ。
飢餓海峡はサスペンス、太陽〜はアクションなので好き嫌いがあるのは仕方がない。



408 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/31(木) 23:43:36 ID:UJaAGHrI
>>405
予備知識がない人にはあのキノコ雲がないとわからないだろ。

409 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/01(金) 20:15:42 ID:dm+WXtRi
>>406
もう映画を見ないで、TVドラマでおちゃらけているといいよ

410 :406:2006/09/01(金) 22:41:01 ID:oi6es1SN
浮雲は日本映画・日本人のカビ臭いところが出ててダメ。

ヒッチコック>>>クロサワ>>>内田なんとか。第一長い。

太陽〜は日本のサブカル野郎のオナニー的なところが出ててダメ。


まあ俺にはこういう映画は高尚過ぎるってこったなw

411 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/01(金) 22:53:16 ID:xFRbWp/C
太陽を盗んだ男は動物虐待映画
どうしようもないクソ映画

412 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/01(金) 23:44:29 ID:gbuRybuW
>>410
ビデオで見てるから気が散って、
ツカミはOK、刺激継続系の映画じゃないと駄目なんでしょ?

東映任侠ものとか、日活時代の鈴木清順とか観てみたら?
(清順は日活時代に限定)

413 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/02(土) 00:02:32 ID:k6oJS790
ここはつまらない映画を語るスレだろ?

414 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/02(土) 00:56:08 ID:U05Zbtpg
>>413
違う。誰かが観てガッカリした「名作」を語るスレで、
その誰かが良い映画とつまらない映画を見分けられるかどうかは、二の次。

415 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/02(土) 08:33:45 ID:PUjadbfP
「浮雲」に×つけるとスレが賑わってオモレーw

416 :zukkunn:2006/09/12(火) 00:17:21 ID:XtwTzmOA
「砂の器」原作自体も無理っぽくて糞だったがそれ以上。
とても名作とは言い難い
凡作とは言わないがせいぜいお涙頂戴式の佳作程度
レコード「宿命だったか運命だったか?」はすぐに買った




417 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/12(火) 01:02:59 ID:bggUK19c
『青い山脈』とか『また逢う日まで』は今観ると退屈極まりない。
同じ今井でも『夜の鼓』や『キクとイサム』はまだ腐ってないと思うが。

418 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/13(水) 19:01:31 ID:yh90jzTW
いわゆる昔の学園ものは今見るときついんじゃないかな>青い山脈

419 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/13(水) 22:40:41 ID:Jz/ENCeE
観てるヤシも学園モノを楽しめる年齢ではなくなってしまったのかもしれない…

420 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/16(土) 22:43:59 ID:n91YaXp4
ていうか、「浮雲」ほど退屈極まりないはないだろ。

421 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/17(日) 08:22:57 ID:yu+SwdXm
>>417
ああ、『夜の鼓』は良かったねぇ。

422 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/18(月) 06:49:22 ID:dn796ida
初恋 地獄編

戦慄すべき駄作。

423 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/18(月) 09:00:18 ID:aEGdQTUP
即融資
http://jmp.nu/7787

424 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/18(月) 17:29:47 ID:Zox2sMpL
>>415
AORスレでエアプレイをケナすと盛り上がるのといっしょだ

425 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/28(木) 20:19:08 ID:u7t4Aut8
カルメン故郷へ帰る
メクラのおじさんの曲がちっとも芸術してないので何だかなあ

426 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/06(金) 14:28:13 ID:eXYRZSBD
「宗方姉妹」 高峰がなんか腹立った
「月曜日のユカ」加賀まりこ可愛いいんだけど、おバカ役が中途半端。
演技力不足か。 DVD買って損した。
特典映像の休憩中のまりこに恥ずかしそうに照れ笑いし鼻を掻く中尾彬がステキだったけど。
撮影マップの横浜の説明が幾分か古い。 

427 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/11(水) 00:16:35 ID:j4EeWogG
「敦煌」つまらん。

あ、これ名作じゃなかったっけ?


428 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/11(水) 01:38:34 ID:/QvR8b5L
「殺しの烙印」はハードボイルドなやつを想像してたが
意味不明なシーンばかりでガッカリした

429 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/11(水) 19:20:29 ID:Bn7OvZfI
>>427
全然違うよ!

430 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/11(水) 20:33:01 ID:/QvR8b5L
>>427
名作つうより大作。たしか制作費が話題になったきがす

431 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/11(水) 22:35:18 ID:YwG0xV+I
「二十四の瞳」
「ツィゴイネルワイゼン」
「青春の殺人者」
「竜馬暗殺」

途中で見てるのが苦痛になった。


432 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/12(木) 10:00:35 ID:qbmUcDig
「七人の侍」あれは長いだけで糞つまらんかった。名作とか言ってる評論家、映画ファンは何が良かったのか?やはりラストの決闘の場面か。黒澤作品は「隠し砦の三悪人」だけが面白かったと思う

433 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/12(木) 10:41:00 ID:xRR5mb6d
へえ。おれは「七人の侍」を含め、黒澤映画は割と好きだけど(信者ではない)
「隠し砦の三悪人」はちょっと期待はずれだったなあ。言われるほど面白いか?って感じ。

434 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/13(金) 14:41:34 ID:1FyB36yk
七人は当時としては画期的だったんじゃない?世界中探してもあんな映画はなかっただろうし。
俺も初見はクソつまらんと思ったけど、何回か見るうちに味が出てきたよ。
勝四郎がかわいい

435 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/14(土) 00:26:43 ID:XNlhoqZm
自分は「生きものの記録」がすげえつまんなかった。
「七人の侍」は好きだけど、「用心棒」の方が傑作だと思う。


436 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/14(土) 01:02:59 ID:f+eqUiIV
「用心棒」は完成された作品だね。
「七人の侍」はココをこうすればいい、と口を差し挟みたくなる
箇所が満載。それゆえにこそパワーを感じさせる作品。



437 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/16(月) 20:45:48 ID:L3Q4oHBS
浮雲と道

ストーリー的にはどっちも
ダメ男と痛い女のどうしようもない痛々しい愛憎劇だが
女の病死というありがちな手で終わらせた「浮雲」より
自分で女を捨てた「道」のほうが重いから「道」のほうがマシ

438 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/17(火) 07:42:29 ID:r2OuNiMW
>口を差し挟みたくなる
>口を差し挟みたくなる
>口を差し挟みたくなる

氏ねや

439 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/17(火) 08:54:00 ID:6AFghjOs
クロサワ映画は、名作とされてる「羅生門」「どん底」がダメだった。
ダメっつーか、意味がさっぱり分かんなかった。俺頭悪い?と自問自答したよ

440 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/18(水) 00:39:42 ID:kEN2HgYE
実に己の鑑賞眼が問われるスレですなぁ(ニガワラ
でも、映画も人間関係と一緒だと思ふ。
どんなに周りから評判のいい、本当にいい奴だなぁと思っても、
ど〜しても自分の癪に障る人がいるのも事実。
そんなときは自分の度量の狭さにがっくりする事も多々あるけど、
結局相性が悪いんだと開き直っちゃう。そのうちその人の事を受け入れられる日も来るだろう。
ちなみに勇気を出して1作品あげよう。つ「男はつらいよ」

441 :440:2006/10/18(水) 01:00:28 ID:kEN2HgYE
>>440駄目な理由を書くの忘れたスマソ
理由は・・・江戸っ子が苦手・・・・・・・寅さんのキャラが好きになれない。
・・・・具体的な理由を出すのは難しいな。
しばらく見ていて何とはなしに湧き上がる思い
「こりゃぁつまらんわ(アクビ)」これに尽きる。

442 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/18(水) 06:18:48 ID:Q330LhcP
私はクロサワ映画って大概名作だと思います、子供向け映画として
大人になってからは見たいと思えません

443 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/18(水) 18:53:18 ID:BRmwbM9g
井筒監督が褒める映画
それと本人の映画

444 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/18(水) 21:58:18 ID:Fh1yY2rw
井筒が褒める日本映画
飢餓海峡、陸軍残虐物語、仁義なき戦い(1〜4)、隠し塞の三悪人、
日本の悲劇などか?

445 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/18(水) 23:25:18 ID:F5PNw7pK
「隠し塞の三悪人」は隠した上に塞ぐあたりがくどくて嫌だな。

446 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/19(木) 09:41:15 ID:rjPzQnKO
「男はつらいよ」が細かく観れるようになるには
人生の酸いも甘いも一通り実体験した30代後半からいじゃないかな
それまではパーツで観れても俯瞰で観る技量が未熟、と中年オヤジの老婆心。
一見退屈と映る中に言葉や態度に出さない深い心情が含まれる。
それには人間眼力が必要じゃ。

447 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/21(土) 14:39:18 ID:JaATy0n8
>>445
だれが上手いことを云えと…(ry
「隠し塞の三悪人」黒澤朋監督作品w

448 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 01:22:32 ID:M3xXFTLv
七人の侍、東京物語、雨月物語、幕末太陽伝、生きる、二十四の瞳、浮雲、真空地帯、羅生門
砂の器、キューポラのある街、戦場のメリークリスマス、飢餓海峡、無法松の一生、めし、家族ゲーム・・・

名作の誉れ高い作品たちだが
正直どれもつまらんかった

ちなみに自分が好きな映画
にっぽん昆虫記、仁義なき戦い、西鶴一代女、赤線地帯、椿三十郎、どですかでん、切腹、秋刀魚の味、お早よう
日本の悲劇、破れ太鼓、酔いどれ天使、蒲田行進曲、新幹線大爆破、犬神家の一族、ラピュタ〜耳すままでの一連のジブリ作品

449 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 03:57:31 ID:9ICvw+lL
戦場のメリークリスマスは名作ですか?
音楽と話題性が高かったというだけで別に評価は低いんじゃ?

450 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 07:11:04 ID:RPhJ/sFV
>>447
全然上手いこといってない

451 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 09:20:10 ID:dHoWvA69
>>448
濃いのが好きなんだね。

つならないに入っていて好きなに入ってない監督のお勧め
川島「しとやかな獣」
大島「太陽の墓場」

あがってない監督でお勧め
増村保造「卍」「赤い天使」「妻は告白する」


452 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 09:23:04 ID:dHoWvA69
>>428
そういうのが観たければ、
東宝で、堀川、森谷、西村あたりが作ったハードボイルドを観た方がいい。
あなたは清順は全滅だと思う。

453 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 18:50:43 ID:4hTAkEGm
450=444?!

454 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 20:49:02 ID:wplxFnTg
たしかに、名作ほど模倣されることが多いので、若い人には陳腐に思えるシーンが続出だろうなー。


455 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/29(日) 22:10:29 ID:xIa0XazP
「蒲田行進曲」
深作っつーか、つかこうへいの世界が駄目。ただの浪花節じゃん。

「さびしんぼう」
気持ち悪い・・・。

「幸福の黄色いハンカチ」「男はつらいよ」他、山田洋次作品
どれひとつとして良さが分からない。
ぬるーい気分にしかならない。

456 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 00:20:12 ID:XdimlsQB
「生きる」
喫茶店でハッピーバースデーの歌が流れるシーンなんかすごい好きなんだけど、
志村喬が死んだ後は何と言うか、テンポが悪い気がした。ちょっとガッカリ。

457 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 17:55:03 ID:G8UJE488
最近の宮崎アニメ。おもしろかったのは紅の豚までだったな。

458 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 23:02:51 ID:ZNdWG9Mu
>>426
>月曜日のユカ
あー 私もこれダメだった。ユカが馬鹿すぎてイライラするだけ。
(加賀まり子はすげー可愛かったけど)
しかもオサレ映画の名作ってなってるのがイマイチ納得できん。
あの時代に流行ってた服着てるだけじゃん。セットや映像も
パッとしないし。
ただラストの、ユカの歩く後ろ姿のシーンだけはガチ

結局加賀まり子の魅力だけでなんとか評価されてるだけだと思う。


459 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/30(月) 23:13:03 ID:9YkRGUq/
既出だが『幸福の黄色いハンカチ』『蒲田行進曲』
山田洋次・深作欣二両氏は偉大な監督。
けれどもこの二作品には「ガッカリ」した。

両作品とも「予定調和」が強すぎる


460 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/10(金) 18:19:55 ID:CNNAPOMV
小津映画全般がダメです、
チリひとつなくやたらと片付いた生活観のない家で 
俳優が棒読みでセリフを発声している。 

季節感が感じられず 夏のうだるような暑さとか
冬の凍えるような寒さとかも一切なし。 

何でこんな空虚な映画をみんなありがたがるんだろうか?
秋日和を見たときにはあまりに腹が立って
口直しに今村昌平の豚と軍艦を見ました。

461 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 00:47:46 ID:7cxS3rL5
白黒時代の黒澤ファンだが「蜘蛛巣城」に1票。
名作じゃないけど「ジャズ大名」。

462 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/12(日) 20:16:58 ID:RT+FZW5z
>>460
小津映画はマタ−リ映画だから退屈と言われている

463 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 22:22:31 ID:bWRAJlLX
自分は今村昌平の豚と軍艦にガッカリして
口直しに相米の雪の断章を観ました。


464 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 23:24:02 ID:TfLeMLy2
生きるは面白いけど全く泣けない
どこが泣けるんだ

465 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 23:28:08 ID:VlwJDFXu
>>460>>462
例えば、視覚や聴覚を鍛えて小さな動きやかすかな音が聞こえるように
なったとする。
揺れや音が小さい程、それは訓練や経験をつまないと認識できない。
それはほんの些細な動きでも感じ取る心の感受性とも映画を読み取る力と同じものだ。
訓練を積んでない一般の人や経験を積んでない人には何も見えないし、
何も聞こえない、ましてそれで心を動かすことなく退屈なだけだ。
つまりそういうことだ。

その人の指向性に左右されるところが大きいから一概には言えないがね。


466 :460:2006/11/14(火) 23:59:20 ID:BXYAX/2T
小津の映画は食事に例えるなら湯豆腐。 
個人的には湯豆腐は嫌い。
食べた気がしないから。 

チンジャオロースやレバニラ炒めみたいな食い物がすき。 
これは好き嫌いの問題かもね

467 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 00:33:32 ID:mbCVYXMw
>季節感が感じられず 夏のうだるような暑さとか 冬の凍えるような寒さとかも一切なし。 

このひと本当に小津作品観たことあるんだろうかw

468 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 01:10:29 ID:1x5nzeSJ
おづのはなしはむこうでやれや。

469 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 03:04:07 ID:FVNhy0W0
確かに浮き草は夏の話だけど 
あの作品は大映作品で小津の中では異端のはず。 

後、晩春だッ他と思うが
昭和24年なのにガキがHOゲージで遊んでるんだよな。 
戦争が終わって四年しかたってなくて 
まだ占領下だというのに  
一体どこにそんな家庭があるのだろうか? 
およそ現実の日本人の家庭生活とかけ離れた 
家庭がホームドラマの見本なのかね? 
現実とはかけ離れた浮世離れした
空虚な家庭を描いてる小津を俺は良しとしないな。

470 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 08:56:36 ID:qjBvm1OK
>>469

オズ映画の登場人物の職業→医者、大学教授、大企業重役
ブルジョア家庭のホームドラマなんだよ

471 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 11:18:56 ID:EGnks9i+
>>470
それは「ブルジョア」じゃなくて、中産階級でしょ。

472 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 11:56:42 ID:Spwzg13g
はい?

473 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 21:11:54 ID:U0cHxPse
>>466
年とったら、湯豆腐も美味くかんじるよ。

474 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/16(木) 19:46:25 ID:0lD2fzlk
黒澤が、晩年、小津の映画を一生懸命観てたというのは有名な話だが。

475 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/17(金) 00:49:24 ID:f0RDcLpB
>>474
蓮實あたりがソースかな?奴は黒澤を2流って定義してたしね。

476 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/17(金) 01:57:20 ID:FUfTTfW+
ソースは山田洋次との対談だろ。
そんな蓮實のことが気になるかね。

477 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/17(金) 02:11:56 ID:f0RDcLpB
そうか色々なソースがあるのだな。私のは蓮實と金子美恵子の対談
で確認したことだったのだが。

478 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/17(金) 13:38:35 ID:HRTS3gDp
黒澤自身がインタヴューで最近、レーザーディスクで小津の映画を観る、と発言している。

479 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/17(金) 14:03:01 ID:yiRlrNZz
黒沢は宮崎の魔女宅観て泣いたりもしてたらしいね。
娘が書いてる。

480 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/18(土) 09:56:53 ID:85ZuaOGb
>>475
2流じゃなくて「一流の下」だったような。
フェリーニ、ジョン・ヒューストンあたりもそのクラスだったような。

木下恵介が「2流の上」だったと思う

481 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/18(土) 09:59:37 ID:85ZuaOGb
>>479
黒澤優が?
ああ、あれは孫か
どうでもいいけど黒澤優は親父の黒パンそっくりだね。
林寛子には似てない

482 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/20(月) 20:18:30 ID:aD6WyTYe
つか、そもそも蓮實は何流なの?って話だわな。

483 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/20(月) 23:52:23 ID:mLy8wLwW
評判悪いねぇ・・・「浮雲」
今の若者はこんなイジイジジクジクした湿っぽい話は受け付けないのかな。
自分は10代の頃原作読んで「こんな恋愛もアリだワァ」と思ったクチです。
実際にその後の自分自身もこんな振り回される恋愛ばっかりです。
映画版での不満は南洋時代の描き方が雑だった事くらいか。


484 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/21(火) 08:53:03 ID:lr1c3thZ
蓮實の小津本はフランスのアマゾンでは星三つだったから、
まあ、二流の下というあたり?
数字で評価する場合は、何を最上の物にしてるかっていうのが一番知りたいね

「浮雲」は、別に退屈なところや分かりにくいところはないから
評判悪いというのは分からん。
森雅之のキャラが太宰みたいな昔の文学青年風で
そんなのを好きになる女がいて、というあたりが受け付けないのか?

485 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/21(火) 09:48:17 ID:5w3nm7ib
「浮雲」に限らず、成瀬の映画は、お子様には、何が起こってるのかさえ、わからないないんじゃないの。

486 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/21(火) 10:46:57 ID:yrDc3e8M
成瀬の「流れる」なんかは、女の悲しみなんかが出ていてよかったけど。
でも当時の役者の、山田五十鈴、田中絹代なんかのアジのある役者が演じた
からよかったんだけど、今のベテランを含めての女優には演じきれないと思う。
際立った起承転結のないストーリーだけに、演技力は求められるかもね。

487 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/21(火) 14:15:06 ID:9Lbrfw1f
>>478
オズはサイレントはいいけど
トーキーはつまらんとさ。

黒澤はオズよりタルコフスキーでしょ。

488 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/21(火) 21:37:45 ID:9DPoPA+Q
いや、
タルコフスキーはオズより黒澤でしょ。
というのが正確なトコロだわな。

489 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/21(火) 23:11:07 ID:s0sqWryi
確かに黒澤は「小津はサイレント期が凄かった」と言ってはいるが、
『麦秋』を観て小津さんに会いたくなったと言ったり、
『東京物語』を観ているところを山田洋次に目撃されたりしているから、
そう嫌いでもなかったのではないか。
さすがに最晩年の作品は黒澤には型にハマりすぎで窮屈に感じたのかもしれないが。

490 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/22(水) 10:23:22 ID:/evVbr7E
しかし自分に似てないから楽しめるんじゃないか?


491 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/22(水) 18:10:13 ID:xPMlHxjZ
「お葬式」キネ旬NO1.
どこが評価されたのだろう?
わいには分かりかねる。

492 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/22(水) 20:21:04 ID:1k5cOX/h
蒲田行進曲
う〜ん……

493 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/22(水) 21:49:37 ID:DTOx7dOr
>>492
名作じゃなくて企画ものだからw

494 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/23(木) 18:47:59 ID:BklwG5bu
「七人の侍」迫力のあるチャンバラシーンが見たいのに
ちっとも出てこないから退屈だった。

495 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/24(金) 02:19:19 ID:AOhjuRPQ
「たそがれ清兵衛」はつまらんかった。
>>284でも言われてるけど、名誉を重んじる侍があんな汚いかっこするのかと。
飯を抜いてでも、身だしなみに気をつかうもんじゃないのか。
藩命による刺客を断る理由が、なんと「自信がないから」。
苦労の末に病死した先妻をさておき、よそに嫁いだ女に未練たらたら。
刀を抜いて殺しあう場面で、なお迷いがある優柔不断。
甘ったるく、ナルシスティックなメロドラマという印象。
「鬼の爪」はなんぼかましになってたけど、まだ甘いな。

496 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/24(金) 21:12:27 ID:JZOKg+Sg
たそがれに関してのそれらの疑問は
清兵衛は子供を抱えているから、ということで大体納得のいくものになる。

497 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/25(土) 20:20:36 ID:+gfq3Kzz
清純映画が壊滅状態。 
けんかえれじいを除いて面白いというか
肌に合う作品がない。
 
逆に大島渚は大好き。 
特に初期の松竹時代のやつが。 
あと絞死刑も大好き。

498 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/25(土) 20:37:09 ID:TkXmbcV/
けんかえれじいが好きなら刺青一代がオススメ
何故にDVD化されていないのか理解できないほどの傑作

499 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/25(土) 21:26:19 ID:IKZW9xwZ
ガッカリした訳ではないが『人情紙風船』
邦画史上のベスト10とかによく入っているが、イマイチ納得できない
個人的には『百萬両の壺』のほうがずっと面白いし、好きだ
山中貞雄が「夭折の天才監督」扱いされるのは理解できたが

500 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/25(土) 21:42:58 ID:4RlEFtX3
>>494
襲ってくる野武士達を様々な仕掛けで撃退するのかと勝手に思っていたので、
ただただ敵に立ち向かうだけで工夫も何もないのが期待外れだった。

501 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/25(土) 21:54:33 ID:brhcFv19
>>500
それなら「十三人の刺客」を観れば…
ただし後味は悪い。

502 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/25(土) 22:10:55 ID:BXkqY8CU
>>497
「悪太郎」は観たの?
>>498
それはちょっと違うと思う。

503 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/25(土) 22:37:48 ID:JPISknBc
>>495
「たそがれ清兵衛」は俺も好きじゃないけど
あなたの批判は
「緑色を塗ろうとした画に
 俺は赤が好きだから、こんな画嫌い」という様なもの。

汚いのは貧乏を強調するための手段だよ。
それが、史実として正しいかどうかは関係ない。

504 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/25(土) 22:46:27 ID:cVkDbGGj
>たそがれ清兵衛
名作でない上に15年経過していないので板違い

505 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/26(日) 01:09:17 ID:Cwiczwto
雨月物語。
夜の女たちと赤線地帯は良いと思ったが、コレはイマイチだった。


506 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/26(日) 11:53:08 ID:dMyAr2sA
>>505
じゃあ次は西鶴一代女か、浪花悲歌で。

507 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/26(日) 21:34:01 ID:k8jrZseY
雨月物語は前半はひどいねw

508 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/27(月) 00:09:35 ID:kstGo/9B
「雨月物語」に俺も一票

作品にムラがあるといわれる溝口作品の中でもかなり下の部類に入るのではないか
ガイジンうけを狙ったというか、ほとんどそれだけの映画

509 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/27(月) 16:06:53 ID:p2jbz6KX
「雨月物語」は部分的には良い部分もあるけど。
シナリオひどすぎだな。

510 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/28(火) 22:31:03 ID:lple4fWc
>>500
「七人の侍」のパクリという意味では「野盗風の中を走る」ていうのも見てみそ
いつかBSで放送してた

511 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/29(水) 01:34:35 ID:4u/x6JVj
羅生門と雨月物語は仮に何の賞も受けてなかったら
評価は180度変わってたと思う
日本人は外国の賞に弱いから

西鶴一代女や七人の侍は
仮に賞を受けなくても評価は今とあまり変わらなかったと思うが

512 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/29(水) 21:34:52 ID:cSq6mP1m
そんなことはないでしょ
雨月も羅生門も年に一回は都内で上映されているけどほとんど埋まっている
溝口や黒沢作品は初期の作品でも上映されれば結構に盛況
ここクラスの巨匠になれば全作品しゃぶりつくされているよ

別に日本では名作扱いされてはいないと思うけど
三船敏郎の宮本武蔵は凡作だがアカデミー外国語映画賞を受賞している
内田吐夢の宮本武蔵のほうが数段上の出来
三船敏郎が海外でどれほど人気があるかが窺い知れる

513 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/01(金) 01:21:07 ID:T2EyW4f1
社長がわけがわからんとレッテルを貼って
興行的にも失敗して

そんな映画が何のきっかけもなく今の地位にまで再評価される余地は少ないと思う
やはり羅生門はヴェネチアを取ったというステータスが客を呼んでるんだろ

仮に白痴が賞をとってたらどうなってたか興味はある

514 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/01(金) 04:33:22 ID:MVgK+AM2
公開当時にこけて評判悪い作品でも
現在評価されてカルト化している作品はたくさんあるよ

恐怖奇形人間とか、殺しの烙印とか、殺人狂時代とか

カリオストロの城もコケたし、ルパンファンの評価は低いものだった

515 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 01:16:15 ID:55lIE/JA
雨月物語
浮雲
幕末太陽伝
あたりは高く評価ですね

516 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 06:05:42 ID:ZXM9hyEU
黒澤の時代劇がダメ。
七人の侍は何とか見れたが 
椿三十朗や用心棒が面白くない 
チャンバラ映画の中では破格の出来だと思うが 
どうもチャンバラが好きじゃないので 
観ても楽しくない 

現代劇のほうの黒澤は大好き。 
わかりやすい今へいって感じで。

517 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 14:06:42 ID:V9BPfm2F
>>513
「白痴」は賞取らんだろ

518 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 15:34:01 ID:vsYV1TwJ
『キューポラのある街』絶賛されるほどの作品か?
他にこれといった作品がない吉永小百合を持ち上げる為に過大評価されているのでは

519 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 15:44:44 ID:0ihxACUX
時代色の強い作品を今の感覚で観たらつまらない・わからないのは当たり前で
そこをあえて当時の社会背景とか映画界の状況を考慮して観るのが
古い映画の観かた。その上で文句があるならもっと具体的にポイントを
あげて批判すべき。ただ単に吉永小百合=伝統&権威の象徴と仮想敵視して
自分は「進んだ」人間なのだと悦に入ってるようにしか見えない。

520 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 18:09:15 ID:ZXM9hyEU
吉永さゆりは革マル派に応援メッセージを送っている。 
憲法九条を擁護するのは結構だが 
応援する団体は選んだ方がいいと思う。

521 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 18:14:45 ID:sGa3zDoC
>>520
インテリ=左翼 (・∀・)カコイイ!!
という程度の頭しかない女優なので仕方がない

522 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 21:08:08 ID:BLate5ic
>>517
そんな事ない
賞を取る基準なんてあいまい
影武者や乱がいまいち日本人に理解されなかったが
賞をとってるし

地獄門が取ってくるぐらいだし
デウス・ウザーラがモスクワを取ったのも別にソ連の映画だからって訳でもないだろ

523 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/05(火) 21:28:47 ID:dZnXRcRp
羅生門・雨月物語・影武者・乱・地獄門・デルスウザーラ

ガイジン受けする作品がどんなものか、本当はわかっているでしょ?

ということで白痴では無理でしょう
4時間版があればまだわからないけど、現存する短縮バージョンでは・・・
仮に賞を取ったとしても不本意だとして黒澤が拒否しかねない

524 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/06(水) 13:16:59 ID:p07aaS8F
>>521
スレ違い申し訳ない。 
吉永さゆりは早稲田時代成績優秀だと聞いたが 
学校秀才と判断力、常識は比例しないもんなのかね?


525 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 19:02:32 ID:Ie/yHQMx
>>2 黒澤映画はそういうのが多いような
七人の侍、羅生門は、イイと思わなかった。

シネマスコープ以前の黒澤作品はそんな感じだよな。笑
羅生門は、(賞取りで)戦後の日本国民を元気付けた映画と記憶しておけば十分。

 映画の賞というのは、政治絡みガ多いんだよ。
外国人の日本映画評ほど、参考にならない物はない。外国人の視点が分かる位のものだ。
映画の賞というのも、そんな程度に理解しておいた方が良いと思うね。

 賞を真に受けているキミたちみたいな奴は、どこかで嘲笑されているはずだよ。笑

526 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 19:04:06 ID:Ie/yHQMx
 テレビドラマに与えられる賞も同じような物なんだが、これは脱線だな。


527 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 19:12:30 ID:Ie/yHQMx
>>518 他にこれといった作品がない吉永小百合
 
 俺も同意だ。笑

 >>519には悪いが、社会活動家として評価されている存在であるに過ぎないと思う。
NHK受けするようなキャラクターであることも人気の理由だろう。

 こうした存在感は、映画とは別に考えるべきことだ。
戦後日本の重要人物では有っても、主演した映画はたいしたこと無いな。


528 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 19:19:38 ID:Ie/yHQMx
 日本を代表してきた放送局NHKに受ける俳優、映画、、、、
このようなジャンル設定をして、いろいろと考察してみると、面白いことだろうよ。

 笑
 

529 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 19:25:55 ID:Ie/yHQMx
>>1 評判は高いんだけど、実際に今観ると、つまらん作品をさらし、
語り合う

 そういう映画は、映画の基本だと思って、(自分の好みとは別個に)
我慢して見ていくしか無いね。

 基本の映画におけるテクニックは、後に使われていることが多い。
専門家以外には、それを確認する意味位しかないことも確かだ。

 映画とは、同時代の人たちのモノなのだ。
キミたちは、それを心底理解できてはいないのであろう。

530 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 19:30:26 ID:Ie/yHQMx
>>1 『日本の夜と霧』(大島渚監督)

 映画とは、同時代の人たちのモノなのだ。
ましてや、左の世界を知らない人には、何が何だかわからんだろうね。

 上映中止になった映画だから凄いというのも、実に権威主義的なおかしな評価の仕方だ。


531 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 20:01:37 ID:Ie/yHQMx
>>1 評判は高いんだけど、実際に今観ると、つまらん作品をさらし、
語り合う

 評判はどうかは知らないが、俺に言わせれば、その手の映画の代表格は 武智鉄二の映画 だ。
歌舞伎に詳しかろうとどうであろうと、映画の出来にはあまり関係無さそうだ。

532 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 20:04:51 ID:Ie/yHQMx
>>1

 テレビの世界に住む人たちは、
何らかの教条を期待して映画を見る人が多いらしいね。
まさに左翼的な人達なのだが、ていして踏み込んでいるとも言えない連中で、取るに足らない。

 だが、社会の実権を握っているだけに侮れないことも確かなようだ。


533 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 20:06:24 ID:Ie/yHQMx
訂正:

 テレビの世界の人達はまさに左翼的な人達だが、大して踏み込んでいるとも言えない連中。
取るに足らないが、社会の実権を握っているだけに侮れないことも確かなようだ。気をつけましょう。笑

534 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/07(木) 21:04:49 ID:OR2htSQy
ちょwwww阿佐谷北がここにも降臨かよwwwww


535 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/07(木) 22:37:20 ID:XWWLa+/J
阿佐ヶ谷さんせっかくの良スレを
台無しにするようなことはしないでください 
頼むからお願いしますm(、、)m

536 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 13:02:25 ID:Aoowzcqu
>>534

 上映中止になった映画だから凄いというのは、実に権威主義的な、おかしな評価の仕方だ。
けれども、左を知る人にはやっぱり凄い映画なんだよ。笑


537 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 13:04:49 ID:Aoowzcqu
>>535

 日本を代表してきた放送局NHKに受ける俳優、映画、、、、
このようにジャンル設定をして、いろいろと考察してみることを、
プロの方にはお願いしたい。

 きっと何かが見えてくるはずですよ。

538 :阿佐谷北本人 :2006/12/09(土) 13:08:16 ID:MxwZmDsK
22 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2006/07/09(日) 15:50:45 ID:yO1GoCil

【HN】 阿佐谷北 阿佐谷北本人 asagayakita 京王線沿線住民
【本名】苗字は「石田」(オウム板では頻出) 名前は「むね○○」
【年齢】昭和三十年代生まれ(自白) 現在42-51歳 
【アジト】現在調布市居住? かつて世田谷区にも住んでいたと自白
     千葉市の検見川・稲毛周辺に実家あり
【経済状態】千円の中古麻雀パイを買うのに躊躇 
      携帯電話も未だ持てないが、何故かワンセグ放送を批判
      NHK受信料も払えないが、何故か義務化には賛成
      DVDBOX・再生デッキも買えず、ビデオのみを見ている
      税金は払わないが、 消費税廃止に賛成だ
【容姿】頭髪薄く貧相、顔に生気なし ヒザの抜けた薄汚れたズボンを愛用
【経歴】無職(生活保護申請は却下) 前科あり(現在も警察に所在確認をされていると自白)
    元オウム在家信者 カルト宗教ハレークリシュナ元信者(完全追放された模様)
    鬱病患者(稲毛駅前の大○クリニックに通っていたと自白)
    鬱病は幽霊に憑依されたために起こったと信じている
    老人ホーム、調布市立図書館での書庫整理ボランティア歴を誇らしげに語る
【趣味】2ちゃんねる荒らし ジャズ喫茶・漫画喫茶通い カルト宗教通い
    オウム教義叩き オウム担当警察官・NHK職員の情報収集 ヤクザ映画鑑賞
    電位治療器収集  マージャン(初心者だが通ぶる)
    街頭や駅構内でのオウム信者との睨み合い
【出没地】稲毛 中央線沿線の漫画喫茶(ゲラゲラ他)ジャズ喫茶(四谷いーぐる他)
     新宿署 京橋フィルムセンター ラピュタ阿佐ヶ谷  千歳烏山オウムマンション
     調布市役所  調布市立図書館  京王線沿線
【現人神】ボブディラン 渡哲也 石井輝男 内田裕也 池玲子 麻原尊師 NHK女子アナ
     吉田拓郎  古株の刑事 安藤昇
【天敵】警察官・新宿署の刑事 公務員(都庁職員・福祉課課長・図書館職員等) テレ朝職員
    全共闘世代 キリスト教徒 騙り 刺青をした外国人 帰国子女 ビートルズ
    創価学会 フジサンケイグループ 天理教信者 麻雀店店員 NHK-CP
    調布市立図書館のキリスト教徒検閲官 若い医者
【メアド】asagayakita@hotamail.com


539 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 13:44:06 ID:nhwtjVqJ
 迷惑な行為はやめてください。

540 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 14:02:03 ID:MxwZmDsK
>>539
お前の勘違い書き込み自体が大迷惑なんだよ。
漫画喫茶じゃなく精神科へ行け。

541 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 14:06:31 ID:0JAUFMSu
>>540
ちょwwww>>539はニセモノニセモノ

>>536
俺の>>534のレスになんでそんなレスを?お前居酒屋で一人で語ってる
たち悪い酔っ払いみたいだな。

542 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 16:47:30 ID:Aoowzcqu
>>540

 >>538は出鱈目だし、俺にとって迷惑。以上だ。

543 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 16:53:05 ID:MxwZmDsK
>>542
お前は確実に精神を病んでいる。
周囲も精神病棟入りを望んでいるだろう。満喫よりも先に行け。
以上だ。

544 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:29:56 ID:nhwtjVqJ
>>543

 笑 気に障ったらしいね。

 テレビの世界の人達はまさに左翼的な人達だが、掲げたテーマに大して踏み込んでいるとも言えない。
取るに足らない連中だけれども、現代日本社会の実権を握っているだけに侮れない。
 これは確かなことのようだよ。

 映像の世界に住む人たちは、気をつけましょう。笑


545 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:34:25 ID:Aoowzcqu
 余談だが、
映画の世界で評価を得てきた熟練俳優までが、テレビ局に乗せられていい気になっているさまは悲しいが、
テレビ向きの表現を受け入れているのかもしれない。

 思想信条は自由だから、これについて、当の俳優氏に対してあれこれは言えないが、勝手に俺が買いかぶり過ぎていたようだ。
テレビの仕事は大切な食い扶持なのだろう、また、今は自分の仕事よりも俳優を育てることに力を入れているので、思想の問題には無頓着になってしまったのかも知れない。

 もう自分の子供の時代、自分よりも年下のスタッフにあれこれ言うのは、大人気ないという考えでいるのではなかろうか。国家からの勲章はさすがの反逆児にも効き目があったようだが、
長年に渡るファンに対して、それで筋が通るのだろうか。
 受勲者となるとNHKの制作サイドからの扱いは変わる。昔も今もNHKとはそんな組織だ。
それ故、国営だと揶揄されるのだ。

546 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 17:35:01 ID:MxwZmDsK
295 :この子の名無しのお祝いに :2006/11/14(火) 04:26:58 ID:5jSONqMF
もう止めて下さい。石田の関係の者です。
何が目的なのですか? 好奇心で探るのは止めて下さい。
貴方の知らない事が沢山あります。
絶対に止めて下さい。


>>544
たいがいにしろ、石田。
周りが幾ら心配しても、お前が従前どおりネット依存症なら何にもならんだろうが。

547 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:35:55 ID:nhwtjVqJ
日本映画のターニングポイントの時期を担った俳優としてよく知られ、既に名声を得ている人物であることもあり、まともな演技者が少なくなってきた現状だけに極めて淋しいことだ。
 何らかの理由で代表作のビデオ化がないから、現在の観客に見くびられているではなかろうか。
それも、ファンとしては辛い話だろうね。(最近聞いたが、米国での発売はあるようだ)

548 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 17:36:36 ID:MxwZmDsK
295 :この子の名無しのお祝いに :2006/11/14(火) 04:26:58 ID:5jSONqMF
もう止めて下さい。石田の関係の者です。
何が目的なのですか? 好奇心で探るのは止めて下さい。
貴方の知らない事が沢山あります。
絶対に止めて下さい。


>>544
たいがいにしろ、石田。
周りが幾ら心配しても、お前が従前どおりネット依存症なら何にもならんだろうが。




549 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:37:20 ID:Aoowzcqu
>>546

 >>545,547 は連作なんだ。
割り込むな、邪魔をするな。

550 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 17:38:31 ID:MxwZmDsK
何が連作だよwww
精神科の先生にでも診てもらうのか?

551 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:42:25 ID:Aoowzcqu
 テレビの世界に住む人たちは、何らかの教条を期待して映画を見る人が多い。
それに引きずられた為に、映画の表現が衰退したのではないか。

 テレビの世界は賞取り狙いが多い。
映画は見世物から始まった、娯楽だ。


552 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:44:04 ID:nhwtjVqJ
>>550 精神科の先生

 意味不明。迷惑だよ、レス無用だ。

553 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 17:44:43 ID:MxwZmDsK
>>551お前はネットから離れるべきだろう。
皆がそれを望んでいる。

554 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 17:45:41 ID:MxwZmDsK
295 :この子の名無しのお祝いに :2006/11/14(火) 04:26:58 ID:5jSONqMF
もう止めて下さい。石田の関係の者です。
何が目的なのですか? 好奇心で探るのは止めて下さい。
貴方の知らない事が沢山あります。
絶対に止めて下さい。


>>544
たいがいにしろ、石田。
周りが幾ら心配しても、お前が従前どおりネット依存症なら何にもならんだろうが。


555 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:47:43 ID:nhwtjVqJ
>>554

 意味不明。迷惑だよ、レス無用だ。


556 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:49:15 ID:nhwtjVqJ
>>554

 意味不明レスを連投するところを見ると、
キミは、公務員病に掛かっているんじゃないのかい? 笑

557 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 17:50:05 ID:MxwZmDsK
>>555
早く漫画喫茶から出て家に帰れ。
それがお前のためだ。

558 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:58:15 ID:Aoowzcqu
 政治絡みで日本の映像文化を蹴散らしてしまったことは、放送局の大罪。

 批判の多い言葉狩りもNHKのような組織が音頭を取ってきた。公務員の社会はそれに準じてきたわけだが、当時のことを考えれば、それは悪い面ばかりではなかっただろう。
 ともかく、良いこと悪いこと含めて、この放送局が映像文化のリーダーシップを取って来たということを、ここではまず押さえて置くことが大切だ。


559 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 17:59:59 ID:Aoowzcqu
>>557

 意味不明レスを連投するところを見ると、
キミは、公務員病に掛かっているんじゃないのかい?これに答えよ。

560 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 18:01:00 ID:MxwZmDsK
>>558
サリン撒いた教団にいた人間が大罪だとか笑わせるな。
無職の病人は家に帰って療養しろ。

561 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 18:03:54 ID:MxwZmDsK
>>559
以下の文では殺人教団の教義が間違っていないといっている。
お前は反省がないのか?答えよ。

102 :阿佐谷北本人:2006/10/11(水) 20:51:25 ID:Z9rcxE2K
>>100 彼らの間違いを明らかにすることによって

w笑。

 オウムの教義は、間違い ではない、間違いとは言えないんだよ。
それは裏切りなんだ。

 如何に立派な、完璧な教義であっても、実態が裏切りOkでは、
教義を議論することは 無意味 だ。

 キミも分かっていないな。
しつこくスレッドを長引かせる様な行為は、今も存続しているオウムとほぼ同罪だろう。



562 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 18:10:00 ID:Aoowzcqu
>>561

  それに答えても良いが、スレッド違いだよ。

 オウムの金剛乗解釈が間違いとは言えないことは、故中村元先生も言っておられた。

563 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 18:11:23 ID:nhwtjVqJ
 その金剛乗が、身内を助ける為というのでは、、、、これは論外ですよ。笑

564 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 18:13:21 ID:MxwZmDsK
>>562
お前の貢いだ金がサリンに化けた可能性は大だがな。
純粋な信仰心ゆえに知りませんでした、裏切られましたでは済まされまい。

565 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 18:14:41 ID:nhwtjVqJ
>>560 

 俺は答えたぞ。
キミは、公務員病に掛かっているんじゃないのかい?これに答えよ。

 政治絡みで日本の映像文化を蹴散らしてしまったことは、放送局の大罪。
これに絡めて、局内の横領問題を語ると効果的ですよ。
 特に億単位のマンション購入者はマークして置け。笑



566 :阿佐谷北本人:2006/12/09(土) 18:16:29 ID:Aoowzcqu
>>563

 それに答えても良いが、スレッド違いだってのさ。止めよ。

再度言っておくよ:
 批判の多い言葉狩りはNHKのような組織が音頭を取ってきた。
公務員の社会はそれに準じてきたわけだが、当時のことを考えれば、それは悪い面ばかりではなかっただろう。
 ともかく、良いこと悪いこと含めて、この放送局が映像文化のリーダーシップを取って来たということを、ここではまず押さえて置くことが大切だ。
良いこと悪いこと含めてという点が大切だ。


567 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 18:19:55 ID:MxwZmDsK
>>565
まず、石田が先ほど脳内で作り上げた公務員病とやらの定義を示せ。
それは誰が提唱しているのかソースを示せよ。

ま、お前の貢いだ金がサリンに化けた可能性は大だがな。
純粋な信仰心ゆえに知りませんでした、裏切られましたでは済まされまい。
犯罪集団にかかわっていたことについては反省はあるのか?答えよ。




568 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 18:39:38 ID:kGY7XCVV
観てガッカリした「レス」=阿佐谷北本人の書き込み

569 :20:2006/12/09(土) 19:05:38 ID:VAOtcgf9
何だよ!スレが伸びてると思ったら…

570 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/09(土) 20:36:53 ID:Xuxok1L+
>>568
ハゲ堂

571 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/10(日) 04:23:21 ID:YSg5Xl/9
人格障害者、縊死駄の本領発揮のレスですな

572 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/10(日) 04:27:31 ID:YSg5Xl/9
縊死駄は人格障害 
 
 http://homepage1.nifty.com/eggs/narcis.html  

うつと違って現代医学では直すことができないので
メジャートランキライザーをもんでねんねしててください 

人格破綻者縊師駄ちゃん

573 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/10(日) 17:21:38 ID:sc7fhG58
へえ

574 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/11(月) 13:23:17 ID:yr/oFmYL
-----------------------------------------------------------------------
投稿者 阿佐谷北(通院歴8年) 日時 1999年 9月 15日 00:52:41:

鬱病患者として、いわせてもらえば、全く失礼とは思いません。うつ病やSSRIをなんかかんちがいしてませんか。鬱であること、SSRIの常用をほこりとは思いませんが、恥であるとも思っていませんので。

-----------------------------------------------------------------------

この頃から進んだのは病状だけか。

575 :高円寺南:2006/12/11(月) 20:27:08 ID:RiYhjWbS
せっかくの良スレだったのに
あいつが来てから台無しだよ。

576 :阿佐谷北本人:2006/12/14(木) 16:54:58 ID:nQCuGNhd
>>567 公務員病とやらの定義

これは言わずもがなでしょう。笑

 どんなタイプなのかと言えば、暇にまかせて意味不明レスを連投する
貴様のような人間のことだよ。
 上司には媚びへつらい、下には嫌がらせだ。無記名投稿ならば、何でもするのか?
それが趣味なんだろうが、サイテーだな。それに迷惑だ。
誰もが参加できる掲示板では、議論の妨げでしかない迷惑行為なんだよ。

 脱線している話なので、この辺にして置くよ。

577 :阿佐谷北本人:2006/12/14(木) 16:58:55 ID:nQCuGNhd
>>1 評判は高いんだけど、実際に今観ると、つまらん作品をさらし、
語り合う

 評判はどうかは知らないが、俺に言わせれば、その手の映画の代表格は 武智鉄二の映画 だ。
歌舞伎に詳しかろうとどうであろうと、映画の出来にはあまり関係無さそうだ。

 この人の出来の悪い映画を議論する為に、かつて、どれほど多くの税金が使われたことだろう。
わいせつ裁判の為の映画であったという以外に、存在価値は無いのではないか。




578 :阿佐谷北本人:2006/12/14(木) 17:05:05 ID:nQCuGNhd
>>576の訂正

 >>567 公務員病とやらの定義

 デスクワークの暇にまかせて意味不明レスを連投してきた貴様のような人間の持病のことだ。

 出勤しても暇なのであろう。
だが、少なくとも迷惑行為は止めて欲しいということだ。
書き込みする時間を、人の為に働いてはどうなのか?

 何年後か先にある豊かな年金生活ばかりを、夢見ていてはいかんぞ。


579 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 18:05:11 ID:J6EU4lCh
>>578
映画の話しろよ、低学歴くん

580 :阿佐谷北本人:2006/12/14(木) 18:14:21 ID:nQCuGNhd
>>579

 こんな公務員を批判する映画が有っても良さそうなものだと思うが、、、
黒澤映画「生きる」があれば十分なのか?笑

 その批判は、現代日本社会においては、警察機構をも対象にしているのだ。
必ず告発する奴が現れるだろう。それを期待したい。

581 :阿佐谷北本人:2006/12/14(木) 18:34:38 ID:nQCuGNhd
>>579 

 キミにも言いたいが、
書き込みする時間を、人の為に働いてはどうなのか?



582 :阿佐谷北本人:2006/12/14(木) 18:46:59 ID:nQCuGNhd
>>580の訂正:
 その批判は、現代日本の公務員社会においては、自衛隊や消防署、警察機構をも対象にしなければいけないだろう。
必ず告発する奴が現れるだろうと思う。

 それを期待したい。




583 ::2006/12/14(木) 18:56:23 ID:Qq9+a0rY
やっぱりこいつ人格破綻者だ

584 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 18:59:24 ID:Qq9+a0rY
縊死堕よお前は自分の病気をうつ病だと思ってるのか? 
後、昼間ににちゃんに書き込んでるということは 
障害年金でももらってるのか?

585 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 19:10:45 ID:1cLjeuzZ
よーし、判ったッ!!

586 :阿佐谷北本人:2006/12/14(木) 19:29:45 ID:nQCuGNhd
>>583-585

キミらに言いたいが、迷惑書き込みをする時間を、
人の為に働いてはどうなのか?

 他人の詮索などするな。



587 :阿佐谷北本人:2006/12/14(木) 19:31:24 ID:nQCuGNhd
>>583-585

 出勤しても暇なのだろうが、少なくとも迷惑になる行為は
止めるべきではないか?

 俺の言いたいことは、キミたちが実践することだ。
そうして欲しいということだよ。


588 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 19:51:48 ID:pfWs1D/q
>>587
働くところのないイシダ君、早く調布のおうちに帰ったら?

589 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 20:00:12 ID:pfWs1D/q
図書館と図書館司書を考えるスレッド

576 名前: インターネットの検索 投稿日: 02/05/27 18:18

調布市立中央図書館 に導入されている インターネットについて。

  辞典コーナーに置かれてはいる端末、かなりの数のサイトに 検閲 がされていて、使えない。
  職員には前から話しているが、検討中の返事のみ。
  検閲かけるなら端末置くな。それに、掲げられている図書館憲章と矛盾しませんか。

577 名前: インターネットの検索 投稿日: 02/05/27 18:19

 導入するなら検討してからにしてほしい。

578 名前: インターネットの検索 投稿日: 02/05/27 18:25

 私、東京都民ですが、ほかの市区ではインターネット事情、いかがでしょうか?

592 名前: 576 インターネットの検索事情 投稿日: 02/05/30 21:10

>579

 一例  外国映画のあらすじ紹介のページ。キリスト教を批判するテーマの映画なので、それが理由かな、と思いました。
     評価の定まった作品なので、それ以外の理由は、思いつかない。

おやおや、石田はキリスト教徒に正体がばれそうな時、平然と無記名,変名でレスをしているよ。笑


590 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 20:03:45 ID:pfWs1D/q
623 名前: インターネット検索 投稿日: 02/06/09 19:08

>まれに警察の剣幕におののいて、無条件に提出してしまう図書館も在ります。

 やっぱりな。
 だらしないねえ。どこ?
 腰砕けの図書館職員は名指しで批判せよ!
 
624 名前: インターネット検索 投稿日: 02/06/09 19:11


 喝!
 なんの為の 図書館憲章かっ!

まじめな話、この世の中、思想関係を調査している人たちってたくさんいるんだよ。

656 名前: 名無し生涯学習 投稿日: 02/06/23 13:50

調布の中央図書館、相変わらず、ネット規制をしているようだ。
しかも機械的にやっているところが、俗に言う お役所仕事 なんだろう。

657 名前: 名無し生涯学習 投稿日: 02/06/23 13:53

2ch掲示板で言えば、 映画 のカテゴリー はぜんぜん見れません。


591 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/14(木) 23:45:18 ID:Z0fOBZnc
空気を読めない阿佐谷北がほめる映画はやめた方がいいってことかもね。

592 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/16(土) 06:03:40 ID:u0m3va+4
> 少なくとも迷惑になる行為は 止めるべきではないか?
 
ソノ言葉をそっくり返させて頂く。 
あと君は障害年金2級? イシダクンよ


593 :阿佐谷北本人:2006/12/21(木) 20:14:43 ID:khzZkiWy
>>588-592

笑。
芸のないレスは止めよ。

 キミたちが出勤しても暇なのだということは俺でも分かる。
だが、少なくとも迷惑になる行為は止めるべきではないのか?

 俺の言いたいことは、キミたち公務員が実践をすること、仕事をすることだ。


594 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/21(木) 20:44:26 ID:GyAGMEQO
生活保護、乙

595 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/21(木) 20:48:27 ID:GyAGMEQO
生活保護総合質問スレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/welfare/1162956606
237 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 19:53:49 ID:Wn/Hj9x1
 受給者を乞食呼ばわりする連中がいまだに多い。

 条件が揃ってはじめて受給できることすらも知らないのであろう。
生活保護とても相互扶助の一環の制度であるはずだよ。

 だが、受給者を乞食呼ばわりする彼らも所詮は権威主義者。
障害者手当てについては、何も言えないのだ。

 嫌がらせの矛先を常に探しているような、こうした権威主義の連中こそ、
サイテーの知識階級と言えるであろう。


238 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 20:09:26 ID:Wn/Hj9x1
 一般受給者からの尤もな主張は退けて、こうした馴れ合い連中には優遇措置、、、
プライベートな情報を好いように扱う生活福祉課の人権無視も、この制度の恩恵を受けている場には、泣き寝入りのケースが多い。
 それも、受給者を乞食呼ばわりする連中がいまだに多く存在しているからなのだ。



596 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/21(木) 20:51:20 ID:GyAGMEQO
291 :ななしのフクちゃん :2006/12/14(木) 18:33:33 ID:an3XILZP
最近cwが頻繁に抜き打ちで家庭訪問に来るんだけど、みなさんの所はどうですか?
今日は居ない時に来て明日電話下さいって置き手紙があったんだけど・・・

292 :阿佐谷北本人:2006/12/14(木) 18:44:56 ID:6dlV05qE
>>291 今日は居ない時に来て

 訪問すると、業績ポイントが付くシステムになっているのかも知れないが、
役所側に都合の悪いことがあった場合には、何の連絡も来ませんよ。

 少なくとも行政側に都合の良い理屈を造って対抗措置を立てるまでは
何の連絡も遣さない。それが、役所のやり方らしいよ。
 それまでは担当cwを替えて、話をウヤムヤにしておく作戦らしい、、、実に汚い。

597 :阿佐谷北本人:2006/12/23(土) 17:52:28 ID:sAGb7Ft8
>>594-596

 スレッド違い、、それは場違いの引用だよ。
嫌がらせ目的の引用は困るね。

 話題を元に戻そうじゃないか。



598 :阿佐谷北本人:2006/12/23(土) 18:14:08 ID:sAGb7Ft8
 話題を元に戻そうじゃないか。

 テレビ漬けにされてきた人は、(映像の見方における)筋がかなり悪くなっている。

 日本を代表してきた放送局NHKに受ける俳優、映画、、、、
このようにジャンル設定をして、いろいろ検証・考察してみることを、
プロの方にはお願いしたいね。
 きっと俺の書いてきたような何かが見えてくるはずですよ。



599 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/23(土) 19:20:25 ID:vRL8YCFq
生活保護で辛うじて生きてるのに、調布市の福祉課の文句を書き込むイシダ。
行政に感謝しろよ。

600 :全共闘くずれの有閑マダム:2006/12/23(土) 19:53:48 ID:TS9XSP1c
石田の脳内相撲の相手も公務員で一本化したか。
つまらんが、亀の歩みで回復に向かっているのかもな。

601 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/25(月) 21:01:25 ID:dKAbGQVA
金環食

602 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/26(火) 03:16:49 ID:z1eU0XRP
ヤマサツなんで期待してみたのだが 
あまり面白くないので途中で見るのをやめた。 

傷だらけの山河は好きだな

603 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/26(火) 21:00:47 ID:tVz88MBB
水の旅人と北京原人


604 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/27(水) 10:32:08 ID:NkrqHw6e
「名作」でお願いします。

605 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/27(水) 12:42:52 ID:Cvu//FcY
「幻の湖」と「さよならジュピター」

606 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/27(水) 13:21:02 ID:7XaxmXk0
だから「迷作」じゃねぇってば。

607 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/27(水) 16:14:43 ID:Cvu//FcY
「シベリア超特急」のシリーズ

608 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/30(土) 11:16:39 ID:XsDfKCAd
名作でないかも知れないけど「たそがれ清兵衛」
純に楽しもうとしてみたけど、夫婦間の暴力だの子供に対する教育感がどうとか、現代社会臭いことを織り込みすぎと感じた。
映画はそういう現代流行の思想などから、もっと自由に作ってほしいと素人の私は感じました。

609 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/30(土) 12:17:33 ID:8exsQvv8
七人の侍。飲み会の幹事をやる事が多く、話もそういった所。それは
冗談ですが、他の黒沢作品の方が好きです。生きる、も。死後、業績
を振り返るという構成に違和感。
東京物語。未だに小津の凄さが分からず。
中川信夫の地獄。神代版も石井版もそうなんですが、眠くなりました。
仁義なき戦いシリーズ。過大評価の気も。繰り返し見る気は起きません。
5本観るとずいぶんだれます。雑な作り。気楽ですが。
今も昔も過大評価の作品多いなー。

610 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/30(土) 23:29:21 ID:Gy+iwF5O
とべない沈黙
あれは失敗作だと思う。
去年マリエンバートでも難解だけど
あれは好きなんだけどな

611 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/30(土) 23:37:11 ID:Gy+iwF5O
24の瞳
目茶目茶いいと評判だったけど
退屈だったな。ラストの自転車ももらうシーンはちょっと
グッときたけど

612 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/31(日) 10:36:31 ID:DabRr0rN
めちゃくちゃいいと言われるような映画ではなかったけどね。昔から。

613 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/31(日) 16:35:49 ID:roApaGIy
邦画に名作なんかねえだろ

614 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/02(火) 13:49:21 ID:94kKnbXu
日活ロマンポルノの「名作」が合わない。
「四畳半襖の裏張り」とか「天使のはらわた・赤い教室」とか。
女が皆男の頭の中の「女」に見える。

女が描けているとは言えないが男たちがしっかり描けている
「人妻集団暴行致死事件」は好き。

615 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/03(水) 21:13:01 ID:VBIcR1mL
藤田敏八監督作品のほとんど

616 :阿佐谷北本人:2007/01/04(木) 19:38:18 ID:fjh+YzvB
>>609 七人の侍。飲み会の幹事をやる事が多く、話もそういった所。それは
冗談ですが、他の黒沢作品の方が好きです。

 そういう話は、かなりあちこちで聞くね。
映画は同時代のものである事が、こういう点からも分かるね。

>>仁義なき戦いシリーズ。過大評価の気も。

 キミは幸せな人生を送っている人だ。

617 :阿佐谷北本人:2007/01/04(木) 19:41:18 ID:fjh+YzvB
>>609 東京物語。未だに小津の凄さが分からず。

 小津は、凄くは無い。それは、日本映画の基本なのだ。
キミは、ここで基本という語の意味をきちんと理解すべきだ。


中川信夫の地獄。神代版も石井版もそうなんですが、眠くなりました。


618 :阿佐谷北本人:2007/01/04(木) 19:43:21 ID:fjh+YzvB
>>609 中川信夫の地獄。神代版も石井版もそうなんですが、
眠くなりました。

 中川信夫の地獄、、、それも、俺に言わせれば、基本。

キミにとって、映画とは何なのかを問いたくなってきたよ。



619 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/04(木) 19:48:06 ID:r+Ap0z0k


620 :阿佐谷北本人:2007/01/04(木) 19:52:33 ID:fjh+YzvB
>>609

 もしや、キミはテレビの世界の人じゃないかな?
 大して踏み込んでいるとも言えないのに、でしゃばる。

映画一筋のファンはキミたちとは、議論をしない。
取るに足らないキミたちだが、日本社会の実権を握っている。それだけに侮れないことも確かなようだ。

 俺も気をつけねば。笑




621 :阿佐谷北本人:2007/01/04(木) 20:11:17 ID:ZcT7nIjY
生活保護総合質問スレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/welfare/1162956606
237 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 19:53:49 ID:Wn/Hj9x1
 受給者を乞食呼ばわりする連中がいまだに多い。

 条件が揃ってはじめて受給できることすらも知らないのであろう。
生活保護とても相互扶助の一環の制度であるはずだよ。

 だが、受給者を乞食呼ばわりする彼らも所詮は権威主義者。
障害者手当てについては、何も言えないのだ。

 嫌がらせの矛先を常に探しているような、こうした権威主義の連中こそ、
サイテーの知識階級と言えるであろう。


238 :阿佐谷北本人:2006/12/07(木) 20:09:26 ID:Wn/Hj9x1
 一般受給者からの尤もな主張は退けて、こうした馴れ合い連中には優遇措置、、、
プライベートな情報を好いように扱う生活福祉課の人権無視も、この制度の恩恵を受けている場には、泣き寝入りのケースが多い。
 それも、受給者を乞食呼ばわりする連中がいまだに多く存在しているからなのだ。



622 :阿佐谷北 本人:2007/01/04(木) 20:52:53 ID:fjh+YzvB
>>621

 俺の名を騙って欲しくないな。

623 :阿佐谷北 本人:2007/01/04(木) 21:07:52 ID:fjh+YzvB
>>609 石井版もそうなんですが

 石井版は、オウムを糾弾するための映画だから、色合いは違っていたね。
だが、ロケした現場は、まさに事件の現場らしいよ。
 それだけでも見る価値はある。

 教団施設内も、本物とそっくりだという話を聞いたことがある。
映画のセット同様、本物の施設内部は チャッチイ ってことだ。

624 :阿佐谷北 本人:2007/01/04(木) 21:16:42 ID:3uv1z0xB

所詮、阿佐谷北はでしゃばる元オウム信者ってことさ。笑
公金でネット遊びするんじゃないよ。笑

625 :阿佐谷北 本人:2007/01/04(木) 21:21:36 ID:fjh+YzvB
>>624

  俺の名を騙って欲しくないな。紛らわしいのも良くない。
オウムについてなら、場を改めようじゃないか。笑
ストーカーは止めようヤネ。




626 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/04(木) 22:00:26 ID:jM5GReF/
>>40,>>41
亀レスだけど、あれは原作をきっちりなぞっていれば文句なしの名作になったはず。
俺は原作から入ったので、映画の独自設定が馴染めなかった(特に弓坂刑事が家族
から白い目で見られている部分。原作と正反対じゃん・・・)。

627 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/05(金) 09:06:50 ID:IIdwaQEn
小津の「お早よう」

628 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/07(日) 02:47:04 ID:d+wde1lv
このスレでもDQN石田が暴走している

629 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/07(日) 16:06:39 ID:o5Sn3OAV
用心棒ってそんなにいいか?序盤の犬が手首くわえてる
シーンは鮮烈だけどそれ以外は別に普通に面白かったって
程度だと思うんだが。椿三十郎なんかは更に印象に残ってない。
生き物の記録とか天国と地獄、悪いやつほど…のほうが
ずっと凄いと思うけどなあ

630 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/08(月) 05:26:32 ID:f6ze57Vs
>>609です。阿佐ヶ谷北本人さん、とても参考になりました。どうもありがとうございます。
逆に同じ監督で好きな作品は野良犬、東海道四谷怪談、
赫い髪の女、ならず者、県警対組織暴力なんて所です。
小津はやはりないです。
ちなみに僕は業界の人ではないです。



631 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/08(月) 06:38:41 ID:7ABsB4vX
>629
人それぞれ。

632 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/08(月) 17:39:06 ID:NncDKpNh
>>630
基地外無職荒らしにマジレスすんな、馬鹿者。
ここならレスを返してくれると思って奴が居座るぞ。

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