5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

過大評価・過小評価されている作品・映画人 2

1 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 05:40:45 ID:JYdjBVUb
映画や映画人の評価を巡る話題について色々語るスレみたいになってます

前スレ
【偶像】過大評価されている作品・映画人【破壊】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1129794456/


2 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 07:21:11 ID:S1pSA8wM
>>1
乙です。
脚本家という役職自体が日本では過小評価されてるような気がします。
世界の黒澤は知ってても、世界の菊島は知らない。

3 :世界の菊島?:2006/05/21(日) 10:59:30 ID:RpkKVbRB
下のリストを見ても、まともな映画は1本も無いが、このお粗末さでなぜだ?

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=14260

4 :世界の菊島?:2006/05/21(日) 11:01:38 ID:RpkKVbRB
水木洋子の方がまだましかな:

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=116819

5 :世界の菊島?:2006/05/21(日) 11:06:33 ID:RpkKVbRB
いずれにしろヨーロッパの脚本家とは比較になりそうもないな:

トニーノ・グエッラ
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=34

ジャック・プレヴェール
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=1993

6 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/22(月) 08:16:58 ID:m6slz+9r
グエッラはアントニオーニの脚本書いた人だね。

菊島も、用心棒が海外リメイクされたりして
国際的に名は多少出てるんじゃないか?

レオーネの例のヤツは、その後、
彼の名を表記するようになったんじゃなかったっけ?

7 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/22(月) 12:37:54 ID:xKNM0GRR
>>3は日本映画観ない人でしょ?
不勉強な俺でも黒沢以外に3、4本名作あげれるがな。

8 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/28(日) 08:46:25 ID:o1I8pVXI
溝口はどうよ?
昔の巨匠と言われる監督のうち
黒澤、小津、成瀬、木下などを見て、
一本も見てないのはこの人だけになりますた

9 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/28(日) 19:11:07 ID:ArfcEi/s
ずばり言わせて頂く。
ジャニタレがはっきりいって業界の踏み絵

10 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/28(日) 19:36:45 ID:upcHzUxU

サン・マルコ金獅子賞 ロミオとジュリエット レナート・カステラーニ
サン・マルコ銀獅子賞 山椒大夫 溝口健二
サン・マルコ銀獅子賞 道 フェデリコ・フェリーニ
サン・マルコ銀獅子賞 七人の侍 黒澤明
サン・マルコ銀獅子賞 波止場 エリア・カザン

フェデリコ・フェリーニの道 以外はカスばかりだね.


11 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/28(日) 21:02:02 ID:upcHzUxU
日本映画とヴェネチア映画祭

 過去、日本映画はヴェネチア国際映画祭と深い関係にありました。特に、戦後
間もない1951年、荒廃した日本、そして未だ復興途上の日本映画界において、
その中から唯一ヴェネチアに出品された、黒澤明監督作品「羅生門」が、見事
グランプリを獲得したことは特筆すべきことでした。以降、国際映画祭における
日本映画の進出が始まり、またその実績も素晴らしく、栄光の50年代と呼ばれる
ことになります。ただし、ヴェネチア映画祭ではそれ以前の1938年(昭和13年)、
既に坂具隆監督作品「五人の斥候兵」が大衆文化大臣賞を受賞しています。
 ヴェネチア国際映画祭における日本映画の主な受賞作品は、以下の通りです。

●1938年「五人の斥候兵」 大衆文化大臣賞
●1950年「羅生門」 サン・マルコ金獅子賞/イタリア批評家賞
●1952年「西鶴一代女」 国際賞
●1953年「雨月物語」 サン・マルコ銀獅子賞/イタリア批評家賞
●1954年「七人の侍」 サン・マルコ銀獅子賞
●1954年「山椒太夫」 サン・マルコ銀獅子賞
●1956年「ビルマの竪琴」 サン・ジョルジョ賞
●1958年「無法松の一生」 サン・マルコ金獅子賞
●1961年「人間の条件」 サン・ジョルジョ賞/イタリア批評家賞
●1961年 三船敏郎 男優賞
●1965年「赤ひげ」 サン・ジョルジョ賞
●1965年 三船敏郎 男優賞
●1967年「上意討ち−拝領妻始末」 国際批評家連盟賞
●1989年「千利休−本覺坊遺文」 サン・マルコ銀獅子賞
●1991年「無能の人」 国際批評家連盟賞
●1995年「幻の光」 金のオゼッラ賞
●1997年「HANA-BI」 金獅子賞
●2003年「座頭市」 特別監督賞
http://www.dondetch.com/movie/venice-top.html

12 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/11(日) 01:22:34 ID:hSMQWWIf
アゲ

13 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/18(日) 09:11:31 ID:SrHMmSmE
周防復活

14 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/30(金) 21:58:15 ID:e8gwPzhx
過大評価・工藤栄一
パクリやんかw

15 :虚無僧:2006/07/05(水) 03:55:03 ID:CxrIAWAN
このスレ過疎じゃな。前スレは流行っていたのにな。
太陽を盗んだ男
   ↑
ズバリこれは過大評価の部類じゃろう。
公開当初はまずまずぐらいの評価じゃったが、近年は評価がぐーんと高まり
1999年のキネ旬のオールタイムの邦画ベスト100では10何位かに入って
いたはず。
わしに言わせると、この映画開巻のバスジャックまではテンポ良く好調じゃが、この後
テンポが悪くなりだらだらがかなり続く。でもって、また残り3,40分くらいにきてテンポが
良くなる感じ。最後ジュリーに銃弾何発も食らい文太の刑事が大の字に倒れる。そしたらまたむくむく
立ち上がってジュリーを捕えにかかる。あんなに銃弾食らってまだ生きてるなんてわしは腹かかえてワラタよwwwww。
人がどう映画を評価しようと勝手じゃが、この手の怪作は日本史上のベスト100なんかに入れるんじゃなく、一部の
ヲタが「とっておきの作品」として胸に秘めているのがいいと思うがなあ。
なまじあんなベスト100に上位で入ったりすると、まだ見ていない香具師はえらい期待して見たりする。
じゃが、見てみるとジュリーが原子爆弾作るあたりはだらだらかったるいし、文太のあれは嘘くさすぎるし・・・思っていた
程でないのではだまされた・・・ということになりかねん。

16 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 23:09:44 ID:uT8vFiQ4
自分も太陽を盗んだ男の面白さがわからない
いや、確かに面白いんだけど、邦画ベスト10に入るほどの面白さがあるのかな
邦画のアクション映画では中島貞夫の狂った野獣が大好き

17 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 23:19:11 ID:7uMfHL9U
ニューシネマっぽい感性だから、当時評価されて、今はそれほどでも
っていうのなら分かるけど、>>15の話だと逆なのか?

18 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 23:19:56 ID:5uTEsqRS
同じく「太陽を盗んだ男」。
映画秘宝で持ち上げられるのなら納得だけど、キネマ旬報での高評価は不可解。

19 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/05(水) 23:20:57 ID:s5BhxpkC
>>15-16
「太陽を盗んだ男」は2ちゃんでも人気が高い。
昔行われた「2ちゃんねらーが選ぶ邦画BEST100」では第2位。
不死身の刑事・文太がウケたようだ。
http://tv.2ch.net/movie/kako/1004/10044/1004451419.html

20 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/06(木) 01:40:45 ID:dQ3jA3TO
鬱屈した男が、世界破壊を企み、自滅するっていうのは
ニューシネマ的か?
ジュリーがそういう役をやったのが、やっぱりいいのかな。
ショーケンや松田優作でもいいけど、
お茶の間アイドルでもあるジュリーが、っていうところがさ。

21 :虚無僧:2006/07/06(木) 03:20:50 ID:ZjLhks29
太陽は駄作ということはないじゃろ。ただ他にも池上のDJがジュリーと
かかわったその日にもう恋人気取りになってしまう点も含め作りの甘さも目立つ
な。
過大評価といえば高倉健の「鉄道員」もどうじゃろうな。
駄作ではないが、日本アカデミー作品賞もんかのう。
フラッシュバックの多用の為どこか作品全体がすっきりせん。
最後の方少女の幻覚を見て、色々やり取りがあるのが泣かせる。が、同時に
無理やり観客を感動させてやろうと言う作り手の意図がミエミエで泣かせる反面
しらけもするような・・・。
なんか鉄道版「一杯のざるそば」って感じの映画じゃったな。

22 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/06(木) 17:36:00 ID:L67xaqNH
「鉄道員」なんて「ジェニーの肖像」のパクリ。
小林念者のお門違いな熱演が気持ち悪い。

23 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/06(木) 18:41:53 ID:ecPFZlqH
>>18
『太陽を盗んだ男』は初公開時キネ旬ベスト10で2位だった(1位は『復讐するは我にあり』)
『青春の殺人者』は1位だし、長谷川和彦は70年代で最も評価された監督の一人

俺も『太陽を盗んだ男』は過大評価気味だと思う
・邦画で大がかりな娯楽アクションで成功作といえるのはこれが最後
・原爆を題材にした作品では一番の異色作
・長谷川がこれ以降監督作を発表していないから

この辺りが理由だと推察される

24 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/06(木) 19:27:13 ID:FLHBBeWi
>>21 >>23
「太陽を盗んだ男」は、当時の日本映画では撮り切れない部分(プルトニウム強奪、警視
庁からの原爆奪還、その後のカーチェイスと不死身の文太など)をファンタジーにして随所で誤魔化してしまっている。

緻密な犯罪計画・捜査とダイナミックな場面(首都高・メーデー・デパート・大量のエキストラを集めた武道館のロケなど、いま
だに日本映画であれだけのロケーションを見たことがない)があるにも関わらず、
撮り切れない(説明・省略が上手く出来ない)ので誤魔化した穴だらけの部分が同居していて、そうした「穴」の部分を許容できないと苦しい。

長谷川和彦がそうした「穴」を塞ぐことに興味がなく、その場の芝居や映画の流れさえ生きて
いればいい人だというのは、「青春の殺人者」でも何となく見えた。
こうした飛躍は、相米慎二や阪本順治には直接間接に影響を与えているのかもしれない。
(さらに遡れば長谷川が師事した今平・藤田敏八・神代辰巳の影響もあるのかも)

ただ、そうした飛躍(撮り切れない部分や説明・省略しにくい部分の「穴」を曖昧にして
済ませてしまう)が現在にまで至る日本映画の悪癖として残ってしまったようにも思いますけどね。

25 :虚無僧:2006/07/06(木) 21:29:19 ID:QGjfVlo/
すまんのう。21は訂正がある。
「一杯のざるそば」じゃない。これは書き間違いで
「一杯のかけそば」じゃ。
ちなみにあれが話題になった時映画化したら高倉健が一杯のかけそばの
店主になるのでは・・・・なんて憶測が飛んだ。それだけ、健さんは「幸福の
黄色いハンカチ」あたりから強引な泣かせ映画に出るようになった・・・という
イメージが一部にしみついたんじゃろうなw

26 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/06(木) 22:36:14 ID:dQ3jA3TO
zarusoba
ざるそばってネタじゃなかったのか


27 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 00:40:20 ID:IfFupCfY
羽仁進って過小評価気味かと
左翼一家であること、そしてスキャンダルのせいで損したんだろうけど、
初期は面白い

28 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/07(金) 05:53:49 ID:CagZvV36
過小評価のほうを挙げてった方が生産的かな。
でも、懐かし邦画だと、DVDで見れないのが多くてな〜
確認できません

29 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/09(日) 17:25:26 ID:6fER2g5j
映画人ではないけど、森光子に文化勲章ってどうよ?
これが吉永○百合の文化勲章への足慣らしということはないよね?


30 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 02:38:04 ID:owA4QLOM
>>27
「不良少年」は過大評価ではなかろうかと。
当時としては新鮮だったろうけど、今となっては…の類。

そもそもソフト化されている作品が少ないから単純に忘れられつつある気もする。
「ブアナ・トシの歌」を見たいのだけど。

31 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 03:09:57 ID:9IYhmv8B
>27
逆だろ。当時は羽仁家の名声と思想的な背景で注目されていただけで
映画はどれも激つまらん。初期の作品にしても上映や放映がほとんど
されないのは、単に駄作だから。

32 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 05:42:30 ID:TB1xiWS/
とにかく、懐かし洋画なみに、懐かし邦画のDVDが安くなんないと
ここで話題に上っても確認のしようがない

33 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 06:47:07 ID:4RG0UXvj
>29
オレもそう思う
「継続は力」なりってか?
演技のできない存在だけの吉永なら、将来的には同じ系統の沢口○子も
ずっと現役ならばありえるってことか?

森に勲章なら凸はどうなるんじゃ?
どうでもいいけど、森は20代の頃から顔が変わっていない


34 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 08:32:16 ID:R+m2aotb
高峰秀子はもう現役じゃないからな。

35 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 10:44:20 ID:OOq9uJdy
衣笠貞之助って、外国の名声の方が高いよな
でも日本では、逆にいかにも外国受けした要素のせいで、
かえって評判が下がっていると思う


36 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 14:10:25 ID:TB1xiWS/
その監督の映画みたい

37 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 22:36:19 ID:RzffhFX4
(´・ω・`)時代性もあるしねぇ。過去面白かったものが、今の基準で面白いかどうかはなんともいえんし。
普遍的なものなんてないよなぁ

38 :虚無僧:2006/07/14(金) 19:25:33 ID:UXn9YTKm
山本薩夫の「にっぽん泥棒物語」は過小評価じゃろうな。
好きな映画のベストテンなどに入れる人はまずおらん。
じゃが、真面目すぎ力んだ作品の多い彼には珍しく、笑わして
泣かせるみたいに話も演出も余裕がある。
今村のコメディー「豚と軍艦」が妙に高い評価がなされるが、この作品と
遜色はわし的にはあるようには思わなんだ

39 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 02:54:26 ID:lv8+6Yt1
「豚と軍艦」のよさがわからんのだが

40 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 03:06:47 ID:ri3FduPX
現時点での過小評価監督を1ダースばかり

阿部豊、飯塚増一、斎藤武市、杉江敏男、春原政久、並木鏡太郎、
西川克巳、伏水修、松田定次、松林宗恵、村山新治、森谷司郎

41 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 07:25:58 ID:yv/wCxWj
一人も知らん
詳しく

42 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 12:01:11 ID:GHClFOok
阿部は「足にさはった女」「細雪」

どちらも市川崑がリメークしてるな

43 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 12:09:21 ID:QRWObojI
>>41
ほんとに一人も知らんのか?
オマエは何故ここにいるんだ?

44 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 12:23:23 ID:yv/wCxWj
まだ、初心者。
小津、黒澤、溝口、木下などの有名どころを見始めたばっかり。

45 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 12:32:38 ID:W4+akVUV
>>40
鈴木英夫、堀川弘通、久松静児を追加。

阿部豊は戦前戦中の作品で映画史に名前残っていると思う。

46 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 12:35:12 ID:W4+akVUV
>>44
レンタルビデオ頼りだと、なかなかみる機会が作れないと思うが、
超有名監督ではない人の良い作品をみると、
撮影所スタッフの力がいかに優れていたもので、
あなたの言っている監督を支えたのか良く分かると思う。
逆に超有名監督たちの優れたところも良く見えると思う。

47 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 14:22:34 ID:yv/wCxWj
>>46
レス、サンクス

48 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/24(月) 00:16:43 ID:gyCpIsqI
過大評価で山田五十鈴。

49 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/10(木) 17:20:39 ID:wg++kg8t
内田吐夢ってこのスレ的にはどうですか

50 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/10(木) 17:32:18 ID:k5LF/IWV
課題も仮称もなく、政党に表かされてると思う。

51 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/10(木) 17:34:23 ID:k5LF/IWV
すまん。OSを再インストールしたばかりなんで、注意しないと出鱈目に変換されてしまうんだ。

「過大も過小もなく、正当に評価されてると思う。 」の間違い。

52 :虚無僧:2006/08/19(土) 06:01:50 ID:wHY/xm5k
男はつらいよシリーズで過大評価を上げると

「寅次郎忘れな草」

じゃな。このシリーズで一本挙げる、というとこの作品を挙げる人が多い。
このシリーズで一番人気のあるマドンナリリーさんの初登場ゆえ、インパクトが
あったのかも知れぬな。
じゃが、北海道は網走というかっこうのシチュレーションで二人は知り合うが、実は
北海道でいっしょの場面が少ない。ために旅情感に乏しい。男はつらいよは一種旅ものなので
これはマイナスだったような気がする。
この作品よりむしろ、「夕焼け小焼け」あたりをむしろシリーズ最高作にわしは押す。
リリーさんなら「相合傘」の方が、船越演じる気弱な家出男も面白いし、出来はいいんじゃないかな。

53 :虚無僧:2006/08/22(火) 18:02:54 ID:4XjupO/H
スワロウテイル

これって公開時一部で絶賛されたよな。最近中古ビデオが格安で売っておったので、
買ってみたがしょーもない作品じゃった。
架空の「円都」という町で繰り広げられる物語。架空の町のセットや雰囲気作りは金の
かかっていない「ブレードランナー」みたいなもので、悪くないが、肝心の物語がグダグダ。
とりとめのないエピソードの羅列に終わってしまっている。テーマも一本筋のあるものがない。
この程度の作品を絶賛する香具師は、いい映画にこれまで遭ったことがないのじゃろうか?

54 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/22(火) 18:51:05 ID:AhFFdkOm
>>53
それは<懐かし邦画>のカテゴリーには入りません。

55 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/25(金) 00:39:25 ID:3EHfmIGK
ちょっと聞きたいんだが、どこかに
こんな作品はない?ってのを聞くスレはないだろうか。

56 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/25(金) 10:21:34 ID:yt1HXs+E
懐かし邦画なら、

■ 質問スレッド@懐かし邦画板 その1 ■
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1070872554/

じゃないか?

57 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/25(金) 21:38:21 ID:3EHfmIGK
ちょっときいてくる。

58 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/02(土) 22:08:10 ID:4CRBV5sF
「ハワイアンドリーム」あんまり他で聞かないから
過小評価されているとする。
今見たらまあ、色々とだるいのは確かだが、当時は邦画には珍しく痛快だった。
因みに、この映画以降かなあ
”後悔とは、したことではなく、しなかったこと”ってよく世間で
聞くようになったのー気がする。





59 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/03(日) 16:31:30 ID:v1OnV2dg
http://www.amazon.co.jp/%3060%3044%3058%3087%3046%3076%30de%30a4%30d5%30ec%30f3%30c9/dp/B0007WAF74/sr=1-1/qid=1157268441/ref=sr_1_1/503-8924673-5788754?ie=UTF8&s=dvd
↑これは過大評価?過小評価?

60 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/03(日) 21:09:35 ID:vCr6K+BT
過大評価・・・北野武
ベネチアで賞とったって・・・
溝口健二と同じ賞???

61 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/03(日) 23:31:58 ID:tgTewWap
過大評価かわからんが、今井正は、本人の人間性と作る映画のギャップで好きじゃない。
渡辺邦男やマキノ正博みたいな娯楽作品に徹底しているならわかるんだが。過小評価というか、忘れられてしまった映画監督が日本にはたくさんいるなぁ。
アニオタの中には(製作者も含めて)、サムライセブンの元ネタが七人の侍
であること、七人の侍って映画の存在を知らない人がほとんどであるから。


62 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/03(日) 23:53:47 ID:aCgz7oFU
一行目には、「今井正はそんな嫌な人ではなかったんじゃないか?」と反論しておく。
スタッフやキャストには慕われていた人のようで、工藤夕貴などは病床にも付き添っていたらしい。
(個人的には今井正は嫌いだが)
二行目は何が言いたいのか分からん。
三〜四行目は、・・・まさか! 「七人の侍」を見たことはなくても知ってはいるだろう。さすがに知らないということはないんじゃないか。

63 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/04(月) 00:04:41 ID:T7Ycuoja
アニヲタは、市川昆、岡本喜八、深作欣二の作品はエヴァのパクリ!
と普通に主張するほどバカだがさすがに七人の侍ぐらい知ってるだろ
そもそもサムライセブンにもクレジット表記はあるはずだし

64 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/04(月) 09:25:03 ID:ThCLIdpo
別に昔の映画になんか興味なくても問題ないよ。
世の中のありとあらゆる事に精通するのは無理。
たとえ制作側の人間であってもね。創作に必要なのは知識じゃない。

65 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/12(火) 18:25:39 ID:BS8F56tW
創作に必要なのは知識じゃないけど、過去の作品を切り捨てるように語る奴は嫌だな。

66 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/30(土) 14:13:51 ID:qWRm11I6
>>40
松田定次や並木鏡太郎は、
数本のキッチュな作品が
カルト的な人気を得て・・・
結果として、公正な評価が遅れてしまったな。

阿部豊や松林宗恵は、
数本のタカ派な戦争ものが
マスコミに受けなくて・・・
そういう意味では、伏水修の再評価も難しいかも。

飯塚増一は・・・
どんなの撮ってたっけ?

67 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/09(月) 22:29:22 ID:3Z8NfF76
過大評価
工藤栄一の時代劇「光と影のなんたらこんたら」

68 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/12(木) 01:22:32 ID:hGEP4yIf
あ、ちょっと同意。
光と影つったら市川コンだっているし
大映の時代劇がそう。

69 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/14(土) 15:45:48 ID:Jm+UgxMo
『十三人の刺客』は過大評価気味と思ったが・・・・

70 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/14(土) 16:39:36 ID:eMdu9QA6
>>66
そんなに観ているわけではないが、松田定次は飛び抜けて面白い作品はとくにない
と思う。ただし東映時代劇の定型となるとこの人になるのだろう。
映画を撮らなくなり人前に出なくなって以降、亡くなるまでの約30年間は伊豆に買った豪邸で趣味の土
いじりをしながら悠々自適だったそうだし、蓄財も怠りなかった。
全盛期の松田・マキノ兄弟は東映ではいちばん偉く、下っ端の助監督や助手がうか
つに話し掛けることは出来なかったとか。スタジオシステム時代の映画監督の権威は凄まじかった。

並木鏡太郎は多作だけど失われた作品や凡作も多いので評価しにくいのでは?
若い頃から撮っていたが映画界を離れた頃はまだ還暦には達していなかった。
監督業を引退して以降はアメリカのTVドラマを輸入して日本語吹き替え版を作る会社に
いたはず。監督しなくなってからも亡くなるまで40年近くも生きていた。

71 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/14(土) 16:48:19 ID:eMdu9QA6
>>66
飯塚増一は「警視庁物語」とか撮っていた人でしょ? 未見ですが「残酷な月」
は評価が高い。でも後年は産業映画に行っちゃったんだよね。

過小評価ではないが、単に本編を余り撮れなかった人というなら、牧口雄二や深尾道典
がいますね。牧口の本編を観たことがなくても、牧口が撮った「暴れん坊将軍」
などのTV時代劇を観たことがない人はいないはず。
インタビューを見ると、牧口さん本人は自分の人生はこんなものという明るい諦念のようなものがある
のが面白い。東映京都には監督に昇進しなかった人・本編を撮ったがすぐにTVに
回された人も何人もいたので、自分はまだ恵まれているということか。
深尾は最近、自主制作で劇場用映画を撮ったらしいが詳細は不明。

72 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/16(月) 01:08:40 ID:cuw+RBLm
>>70
そういえば、松田定次さんのお葬式は、ちょっとアレでした。
マキノの一族ということで、威張り過ぎて、嫌われていたらしい。

しかし、松田さんにしても、並木鏡太郎にしても、
評価に関しては、「マキノ正博神話」の犠牲になっているような。

>>71
ははぁ、『警視庁物語』のシリーズでしたか。村山新治と同じですね。

73 :虚無僧:2006/10/23(月) 18:01:20 ID:jjeJaJPC
久しぶりの過大評価作品挙げると成瀬の「女の中にいる他人」

DVDのパッケージ見ると、小林を見つめる新珠の表情が貞淑な中にも意味ありげ
で、面白い映画のように写りレンタルしてみた。じゃが、監督が監督だけに、サスペンス
にしては緊張感に乏しいような気がした。男が殺人を告白してからが、息が長すぎな感じも。
部分部分の心理描写には光る所もあるが、これがキネ旬ベストテンに入選とは当時過大評価された
口だったのではないかのう。

74 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/27(金) 12:49:31 ID:o4cBYF40
ゴキブリ刑事の小谷承靖

 

75 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 07:20:24 ID:m4+BWPMe
あげ

76 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 09:55:27 ID:qdo1r/ru
松田定次監督は、今年11月17日で生誕100周年なのに、特集上映されなかった。
渋谷で東映時代劇の特集上映はあったが、ほかの監督と同列だった。

77 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 12:26:27 ID:/FlM50Wo
個人的には岡本喜八かな?
個人的には後期の「近頃なぜかチャールストン」あたりは好きなんだが
傑作と言われる「独立愚連隊」、「暗黒街シリーズ」あたりは好きになれない。
まあ喜八のなかでは評価の低い「近頃〜」が良いと思う段階で元々が、喜八映画は好きじゃない
ってことだろうな。
それと日活のアクションものはどれもダメだなあ・・・。
長谷部とか澤田とかニューアクションもどうも古臭い感じがするし、あのカッタるい
感じがノレナいし眠くなる。
藤田敏八は総合的に面白いとは思わない。この人も過大評価な気もする。
神代は作品による。
逆に中島貞夫の893愚連隊とか実録ものなんかは今見ても面白いよね。

78 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 13:39:34 ID:KuaBa3sf
岡本喜八は岡本喜八らしさを出した作品が、どうしても「日本の一番長い日」に
勝てないというところが原因かな。

ただ、肉弾は過少評価かな。

79 :77:2006/12/12(火) 16:22:09 ID:/FlM50Wo
肉弾は未だに名前が出るし公開当時も評価は高かったから過少でもないとは
思うね。
ちなみに肉弾はキライじゃない。青葉繁るとか大作よりも小品のほうが
好き。
あとは関係ないけど「軍旗はためく下に」は当時も反戦映画的な良心作として
評価されたけど今のほうが正当な評価を受ける気がする。
軍旗は強烈な映画だと思うし、下手に良心作的評価を受けたことで損してる
気がするなあ。
ちなみに後年、あれは過大評価だったと言われそうな作品としては「シャルウイダンス」、
「どついたるねん」、たけし映画あたりかな?という気はする。
昨今のたけし映画は叩かれまくってるんでまあ良いがソナチネあたりはちょっと
過大かなあという気がするんで。

80 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 16:47:54 ID:jKsn+OPu
深作は「蒲田行進曲」がなんで人気があるのかさっぱり理解できない。
「宇宙からのメッセージ」「ドーベルマン刑事」「暴走パニック 大激突」「資金源強奪」は過小評価され過ぎ。

81 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 16:56:12 ID:MabI6HlR
>>79
「ソナチネ」「HANABI」は過大評価だと思うけど、
初期の作品はまだ過小評価だと思う。

82 :77:2006/12/12(火) 18:03:04 ID:/FlM50Wo
過少評価なら「3-4X10月」かな?という気はするな。
「その男〜」と「3-4〜」までは素直に面白いとは感じたけどね。
深作は自身が「蒲田行進曲」はなんであんなに評価受けたのかわからないと
自作を語るで言ってるぐらいだからそう感じるのも無理はないかも。
ただ個人的には「蒲田」は嫌いじゃない。ウエルメイド作品としては良く出来てる
かな?と。これ観た後、「仁義の墓場」なんか
みるとその作風の違いに驚かされる。
悪い意味ではなく幅が広いなあと思ったけど。
ただこういう作品はベスト10で言うと7位か8位くらいの作品だよね。
あと「仁義の墓場」で思い出したけど三池は過大評価組だね。
限界が見えてきた気がする。

83 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 18:45:08 ID:cWdeUL4A
>>72
ワイズの松田本で、副題が「兄弟ライバル・マキノ雅弘を超えた監督」で
評価基準はマキノにあるのかと、違和感を感じた。


84 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 22:32:32 ID:KuaBa3sf
Shall We ダンス?は作品的には順当だと思うけど、日本アカデミー賞なるものの
演技賞独占というのは過大評価というより茶番だな。

草刈民代は映画初出演で頑張ったとは思うけど、とても最優秀主演女優賞という演技ではない。
それと助演の臭い演技には辟易するが、あの二人に賞を与えてしまったことで、脇役はああいう
臭い演技がスタンダードになってしまって与えた影響は深刻だ。最近は竹中の顔を見ただけで辟易する。

あの映画の場合、たま子先生役の草村礼子に最優秀助演女優賞をあげれば、なかなか見る目が
あるなと思うけど。

85 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/12(火) 22:38:16 ID:6bkJV2W0
>>82
深作ってワンパターンのようでかなり工夫してるから飽きないよね、
80年代以降の大作路線は俺はイマイチだけど。やっぱ深作は60、
70年代のプログラムピクチャーが素晴らしい。

86 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/13(水) 01:35:06 ID:0CjGy6GY
これから“過大評価”として上がってくる映画人の代表・・。
それは・・・・。行定勲!

87 :この子の名無しのお祝いに 966:2006/12/13(水) 02:08:01 ID:Bba7XvMM
>>84
>日本アカデミー賞なるものの演技賞独占というのは過大評価というより茶番だな。

日本アカデミー賞を過大評価し過ぎでは?

88 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/13(水) 02:14:51 ID:FoZIopQU
別にしていないんじゃないの

89 :87:2006/12/13(水) 02:49:29 ID:NwF8xxWA
ごめん。日本アカデミー賞は茶番が普通だと思ってるもんで。

90 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 13:06:29 ID:5qqaKz/h
最近の邦画の映画人はほとんど皆、過大評価っていったら皆、過大になっちゃうよね。
最近は日本映画は上昇ムードでかつての洋高邦低すら過去のものになりつつあるけど
もう全然、観る気が起きないんだよなあ。
単純に作品本数が増えたのは良いことだと思うし、撮れる環境がないと映画人だって育たない
わけだから機材があれば誰でも撮れる今の現状はかならずしも悪い状況ではないと思う。
ただなんで皆、同じようなものばかり撮るんだろう?
たまに違うの撮っても松子とか過剰なのだし。
三池とか松子の監督を個性的と呼ぶのもなんか抵抗はあるな。
ああいうのは個性とは呼ばないと思う。
意外と三池みたいなのは誰でも撮れるんじゃないの?って気はする。

91 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 13:18:10 ID:z6zxJNDZ
本人が一番そう思ってる感じがする
でも牛頭があるからいいじゃん。

92 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 15:40:30 ID:SycxM82a
86に同意。
今じゃ世界視野で観たい気おこす日本監督って黒沢くらい。
(ユリイカ以降の青山にはがっかり)
北野は迷走中、山田は客寄せパンダに走りやがったし。
あとは金のかかったB級娯楽と思ってないと観てからが辛い。
特にTV局バックは最悪だな。
逆に監督の方がメディアに持ち上げられて勘違いしてるのが多いと思う。
その最たるのが行○とかと。
こいつはもっとボコられていいと思う。
日本アカデミーなんてTV局の都合だろ?
シガラミから一線を引くまともな批評家がいないのも痛い現実だ。
日本では映画は大衆娯楽以外認知されていないんだろうな。
こんなぬるま湯じゃ批評家すら育たんわい。
スレ違いのチラシの裏なんでスマソ。

93 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 17:08:57 ID:DNyIK7YH
過大評価の最たるものは
山田洋次でしょ。

94 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 17:51:13 ID:g7qsyTOw
>過大評価の最たるものは
>山田洋次でしょ。

まったくその通り!何がいいのかさっぱりわからん

95 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 17:58:28 ID:9Qvfr1e2
寅さんの人気を知らないのかな?
邦画史に残るヒットシリーズなのに。

96 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 19:10:44 ID:A9LjOxxu
同世代の監督が野に落ちてくたびれ果てているのに比べて
山田洋次が最後の5社の監督として若さを保っている、
とは言えるな。

97 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 19:18:40 ID:4lKPN1H6
山田洋次は健康で長生きしてるからね。
それが最大の才能。

まあ、共産党員だから私生活は真面目だからな。

98 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 19:32:01 ID:AtS4H7be
清も「CURE」だけで他はすべて凡庸なだあ
青山にいたってはすべて凡庸以下だが

海外での賞狙いもいいが、戦略を超えて最大の目標になってるのが
映画のつまらなさに反映されてるんだろうな

99 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 21:27:36 ID:IxhtgtLt
>>98
仮に興行や販売で元が取れなくても、「海外で賞を取れますか」というだけで出資
を希望する企業家やプロデューサーは本当にいる(らしい)
フジテレビが海外で売れもしないのに、内外に知名度を上げる(ついでに
偉いさんやプロデューサーが海外出張でパーティやゴルフを楽しむ)ためだけに
カンヌにブースを作るように、海外の映画祭イベントというのは恐ろしく
業界人や出資者には魅力的に写るものらしい。

テレビマンユニオンの是枝を初め、海外狙い自体が日本国内の出資社を募って映画を撮
り続けるための戦略になってしまうには理由がある。
どうせ海外には大した金額で売れなくても、日本国内に報道されるだけでも恐ろしく
パブリシティになる。映画祭にブースを出すTV局や配給社もいるが、本気であれが利益に
なると思っている人はいない。仮に海外に売れたってほとんどは大した金額にはならない。
こういう売り方をしていると日本国内に報道されること自体が大事なんですよ。

100 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 22:57:57 ID:hbB5mSKc
>>99
確かにそういう面もあるが、実際に海外でも小規模ながらも公開されて
日本での興収・海外での配給権・DVD販売でようやく資金回収できるという
事もあるからな。
塚本晋也が言っていたが。

101 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 23:03:09 ID:AtS4H7be
日本人は権威に弱いからねえ
カンヌ・ベネチア・ベルリンで賞取った(ノミネートされた)、ハスミが褒めたw、
これだけで作品の価値が上がったかのように満足気に語るファンも多いしな

その点、武「座頭市」は戦略から・結果にかけて理想的な流れだったな

102 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/20(水) 00:25:52 ID:cZ2dHPMe
>>100
塚本晋也は頼まれて撮った「妖怪ハンター ヒルコ」(91)でプロデューサーやスタッフと合わず
にひどい目に遭ったので、以後は資金繰りも含めて全て自分のセルフ・プロデュースでしか仕事しない。
だから生活は苦しいらしい。
外から持ち込まれた「双生児 GEMINI」(99)や「悪夢探偵」(06)も、
現場で何もかも自分の意図を通すことを条件に引き受けている。
商業監督だと各スタッフのエゴ(各人が自分の職域の聖域を主張する)を計算に入れつつ仕事をする必要があ
るけど、塚本はそういうことはしたくないんですよ。このカメラマンは監督にフレームを
渡さない人なのでそれも込みで演出を考えるとか、編集マンの個性を考えてどう繋がれるかまで計算して
撮っておくとか、そういうことはしたくない。

>>101
日本人だけじゃない。海外の映画人はもっとひどいかもしれんよ。

103 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/20(水) 01:03:26 ID:ltL5Y+NA
でもそういうやり方だといつまで経ってもチープなB級作品しか撮れないよね
ま、本人が満足してるんならそれでもいいんだけど

104 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/20(水) 02:19:25 ID:cZ2dHPMe
>>103
スレ違いだけど、例えば日本の自主出身監督などは、プロデューサーが組んだスタッフと合わずに次から自分
でスタッフィングを組み直すことも多いな。ただ、そういうことをする監督は大抵は自分
の世界を延々と繰り返すだけになってしまうことが多い。やはり商業的な劇映画やドラマの現場で育った
人でないと、劇映画は撮れないのかもしれない。

ただしアメリカの商業映画にもロバート・ロドリゲスやスティーブン・ソダーバーグみたいな監督がいることはいるし、大御所の
スピルバーグなどもそういう個人的な作り方しかしなくなっているとも言える。
ピーター・ジャクソンなどもそうか。
ましてや資本的に恵まれないハリウッド外の監督の映画などは全て「作家性」にしかウリがない。

いまや映画などメジャーもマイナーも全てがパーソナルな個人映画でしかないと思ってみればそれでいいのかもしれない。
日本の山崎貴や樋口真嗣の映画なども商業予算を掛けたオタクの個人映画みたいなものだしな。

105 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/20(水) 14:58:39 ID:/7bP2RnE
オダギリジョーとか出てる作品全然観たいと思わん。
今、日本映画は極端過ぎる気はする。
ハリウッドもどきの大作とインディー系しかないというか。
両極すぎる。
山崎とか樋口はキライだがインディー系はもっとキライというか。


106 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/21(木) 17:12:31 ID:V1f0tj9u
「エコエコアザラク」‥じゃなかった、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」観たけど
「ユリイカ」以降、青山は迷走してるの?

107 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/23(土) 17:48:53 ID:oTd2MCZc
伊丹十三はその実績考慮すると皆、ちょっと冷たいと思う。
映画雑誌だってろくに追悼記事組まなかったし本来であれば追悼号出しても
全然おかしくはないと思う。
伊丹映画に関しては素直に面白いといってはいけないような雰囲気があったよね。
山根貞男とかあの辺の評論家が敵意剥き出しにしてたし。
批判もヒステリックな批判が多く、冷静に評していたとは言い難い。
伊丹氏に関して言えば映画外はともかく映画内ではハッキリ言ってイジメに近いものは
あったよね。



108 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/23(土) 18:12:08 ID:OtIA9m5C
>>107
>映画雑誌だってろくに追悼記事組まなかったし本来であれば追悼号出しても
>全然おかしくはないと思う。

あんな死に方をされてはどう取り上げていいか分からない。伊丹については
いまだに陰謀厨だけが現れるな。何の根拠も無いのによくあそこまで粘着出来るものだ。

>伊丹氏に関して言えば映画外はともかく映画内ではハッキリ言ってイジメに近いものは
>あったよね。

キネ旬や日アカなどの映画賞では評価されていたと思いますが、高評価と
低評価の二極が激しかった。
伊丹本人はもっと批評家に誉めて欲しいのですが、ハスミンは振り向いてくれないし、
映画製作を続けるためには大衆に媚びてでもヒットさせないといけないし、
徐々に追い詰められていったんだと思う。

109 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/23(土) 19:17:51 ID:pOxeVnkk
まあ、あれだけ興行成績がよかったことを以って
冥すべきなんだろうね。
ま、市川コンくらいには評価されてしかるべきだな

110 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/23(土) 19:41:19 ID:+j8SLadZ
過大評価は日本人全て

111 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 12:23:28 ID:wByCqcA8
「いま会いにいきます」って何でキネ旬とかで評価が低かったのか?
ファンタジーとして見れば、普通に面白かったが。

112 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 12:28:48 ID:0v2Go+Ct
>>107
評論家というより同業者からえらく批判されていた印象が強い
清順とか笠原とか「あんなの映画じゃない」なんて言われていたし

113 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 12:58:04 ID:P/WBrog1
>>111
「低かった」でしょうか? 結構、評判になったと思いますが。

>>112
イタミンは昔はテレビマンユニオンなどでドキュドラマのレポーターをやったりしてい
たようなので、TV的な情報の詰め込み方といったメディア論の実践に興味があったんだと思う。
そうした見世物嗜好は映画人にとっては許し難いものだったのではないだろうか。
ただ映画界は興行的・批評的な成功者に対する嫉妬も濃い業界なんですよね。
もちろん清順や笠原がそうだとは言いませんが。

114 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 13:23:45 ID:wByCqcA8
>「あんなの映画じゃない」なんて言われていたし

何処が気にいらなかったのかな。TVドラマ的だったからか?

115 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 13:49:46 ID:0v2Go+Ct
>>113,114
清順については具体的な批判は知らないが笠原は
「ディティールばかりに凝ってドラマがない」と言ってた
たけしの『あの夏いちばん静な海』にも「ドラマがない」と批判してたし、
笠原は『竜二』についても「甘いよ、あれは」と言ってた
両者とも単なる嫉妬ではないと思うよ
今から思えば黒沢清と揉めたのも伊丹にとっては大きなマイナスだったと思う
深作はこの件で伊丹を強く批判してたし(監督協会は黒沢を擁護してたから)

116 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 14:17:24 ID:YDK3TdYj
一般向け映画本やアカデミックな映画史が、
伊丹の低評価を今後も固めていくと思うんだよな
わざわざ覆そうとする香具師が現れなさげ

117 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 18:26:21 ID:LurZ5Brb
清順は「TVに出た時の宣伝の仕方、ダサ!」って言っただけだよ。
蓮實の注文で書いただけだし。映画についてはほとんど何も語ってない。
清順は人の映画に付いてほとんど何も語らない。

118 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/24(日) 23:38:49 ID:O+cuSchT
「北の零年」見た
前に見た時より余計に見える作りのアラに笑ってしまう
監督行定と脚本那須はもっとボコられてほしい

119 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/25(月) 03:41:30 ID:AJghm3fx
人の評価なんかどうでもええやん。
自分がええと思う映画が良い映画。
何でそんなに人の評価が気なるん?


120 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/25(月) 15:08:59 ID:kGKg+vxb
伊丹の話はいつもループしてる

121 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/25(月) 15:19:41 ID:9xNdsd3B
「北の零年」はそれなりには叩かれたのでまあ良しとしてるが。
ただ行定は実際、GOしか評価されていないし元々、評価されてる
監督ではないと思うよ。
個人的には岩井俊二は逆に過少かなという気はするんだけど。
いや、そこそこ評価されているとは思うんだけどもうちょっと評価されて
然るべき人だと思う。
リリィシェシェのすべてなんかは過少評価だと思うけどなあ。

122 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/25(月) 20:50:43 ID:4QJl178Z
>>117
キューポラを「貧乏くさい映画」とか言ってた。

123 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/25(月) 22:27:32 ID:LRkboH9/
>>122
ワラ
浦山桐郎は日活の後輩で、
清順の家で良く飲んでいた一人だから、気軽に言ったんだろう。

酔っぱらって泣き出したり、口論になって家から飛び出したりする浦山を、
追悼インタビューで「あれは自分が好きなんですよ。自己愛ですね」だとw

124 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/26(火) 02:39:58 ID:QHtUINWD
>>119
おまえ、関西人でも何でもないだろ

125 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/26(火) 19:25:08 ID:ZErHqQBB
しかし、見事に関西人的内容発言である。
まあ、勝手なイメージだけど

126 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/26(火) 19:50:03 ID:2rV7ahYm
清順は「『Wの悲劇』にしても『お葬式』にしてもマジメでしょう。
こっちはフマジメにいきたいねえ」とか何とか。

127 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/27(水) 10:33:50 ID:2mMlLGfO
>>119
何で人の評価が気になるかっていうのは、自分と違う見方をしているかもしれないからだろう。
人の評価(の理由を)を見てそういう見方があったのか、という発見があったときは、
それなりに楽しいものである。

最終的には自分がいいと思う映画が良い映画だけど、自分の殻の中に閉じこもっていると、
何事もそこで終わってしまう。


128 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 00:26:37 ID:NRSNv9Gu
最近の人間だけど、三谷こうきってホントに才人なのか
疑問に思うことがある。

なんというか、主人公の感情やら何から何までを
セリフにしてしまうこととか、あてがきのタイプキャストとか
ああいうの見ていると、役者殺しのように感じる・・

抑えた演技とか、言葉数の少なさでセリフにないものを
表現する「行間を読む」芝居というかそういうのを徹底
否定したような三谷の脚本に対して、怒るような役者はいないのかね・・。

129 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 00:35:39 ID:XP993uFE
ビリーワイルダー
アクターズスタジオ
このあたりの信奉者なんだからそれが売り

130 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 02:49:19 ID:1fnwpjc1
三谷こうきは単なる出たがりちゃうん?
ライブなら面白いと思うけど、映画で舞台を見せられてもね‥。
オレも三谷の映画をはじめテレビも一度も面白いと思ったことがない。


131 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 04:24:41 ID:jvHdDfGt
>>128
俳優は自分が目立ちたい人種なので、三谷作品だと色んな台詞や動きを
もらえるので嬉しいんだと思うよ。

>>129-130
三谷のビリー・ワイルダーは後付の嘘だと思う。年を取るほどコントしか書けない
限界が露呈してくる。「振り返れば奴がいる」を三谷がコメディとして書き、
現場が唖然としてシリアスに直した話には大笑いした。
あの頃は期待されていなかったので、とりあえず作業の下敷きとなるものを書いてくるだけの
ライターとして使い捨てられていたのが実際のところのようだが、その苦い経験からか、
自分が上に立つようになると妙に自己演出して振舞うようになったね。

132 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 04:28:34 ID:jvHdDfGt
>怒るような役者はいないのかね・・。

そういう俳優は初めから使わないので何の問題もない。

133 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 21:17:42 ID:W7tT0mPV
アクターズスタジオ とは全く逆の展開に思えるが。

134 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 22:01:28 ID:NRSNv9Gu
三谷のやってることって、学生演劇の延長みたいな奴でしょ。
わだとらしくて、内輪受けの奴。



135 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 22:07:24 ID:7ePuaLn3
爆破シーンがチープでスキヨ
http://www.youtube.com/watch?v=ZZ28UWsnG6A

136 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 23:55:16 ID:cWt2i/C8
爺さんのもうろくと、ダムに沈む村の悲哀を描いた
「ふるさと」はなぜDVD化されんのかね?
あれほど泣ける映画は無い。


137 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/29(金) 03:22:25 ID:AzY+1y6v
三谷はテレビディレクターとかに熱狂的ファンがいるとか
本人のキャラも手伝って内輪受けがいいんでね?
見せられてるこっちは迷惑だけど面白がってるヤツもいるわけで

138 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/29(金) 09:15:14 ID:TB8c4FDh
>>134 >>137
三谷は舞台的に演出や俳優に自分の意が通る範囲内でしか書けない人なので、本来は「やっぱり猫が好き」「12人
の優しい日本人」止まりの人なんだよ。現に「振り返れば奴がいる」の頃までは全然期待されて
なくて、現場で変えてしまう下敷きとしてのシナリオを書いてくるだけの人でしかなかったわけで。

途中から偉くなったので、ディレクターが勝手に台本を変えてはいけない人に
なってしまった。今は三谷からディレクターを指名できる。
台本を変えられた話を「笑の大学」「ラヂオの時間」にして復讐したり(「みんなの家」
の家作りも明らかに映像の現場のメタファー)、「じゃあお前ら好きなように
変えてみろよ」と「3番テーブルの客」のような番組に台本を提供したり、
根は執念深い自己愛の塊みたいな人だと思う。
何かと「本当は自分は出たくない」と言うけど、あれは恐らくは嘘で、「でも本当は
出たい」オーラが漂っているから周囲もご機嫌を取って出してあげるわけで。

本来は小劇場・スタジオドラマ的な小さい話しか書けない人が大河ドラマまで
書いてしまうのが問題なんじゃないの?

139 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/30(土) 00:18:13 ID:iLXhhVCK
>何かと「本当は自分は出たくない」と言うけど、あれは恐らくは嘘で
どう見ても出たがりでしょ
裏方の作家が作品の内容で勝負せず、自身がフロントに立った段階でエセだな

140 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/30(土) 13:22:39 ID:jnKqv61E
人間革命、続人間革命はいい映画である。もっと皆に観てもらいたい。

141 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/30(土) 16:30:55 ID:Uy9Vkb3I
>140
通販のみとはいえこの度、せっかく解禁されたんだからキネ旬あたりも
「幻の映画、解禁!!」といって特集組めば良いのに。
むしろ取り上げないほうが不思議。
学会サイドから今回の販売に関しては逆にあまり触れるな、とお達しでもあったのかな?

142 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/30(土) 16:41:58 ID:i5wcvDnm
>>141
別に学会は何も言ってこないと思いますが、実質的に学会の布教グッズとし
て発売されているも同然なので取り上げにくいのは当然。

143 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/30(土) 20:49:39 ID:UOL6+kzA
伊丹万作って過小評価されすぎてると思う。あと小林正樹も。

144 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/02(火) 17:40:23 ID:hqUbbGs2
伊丹万作は評価云々より、あまり見る機会がないからな。山中に比べて見れる機会
が少ないということでは、過少評価かもしれない。

小林は確かに「切腹」でも監督より脚本の橋本を評価する傾向にあるかもしれない。
たぶん、それは最後のチャンバラシーンがちょっと冗長だと思う人が少なからずいるから
かなと思ってします。

ただ「上意討ち 拝領妻始末」は過大評価ではないかと思う。あれは何が面白いのかよく分からん。
「切腹」と比べるのがおかしいのかもしれないが、「切腹」に比べるとあまりにストーリーは平板というか、
当たり前すぎて拍子抜けしてしまった。

145 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/05(金) 19:30:20 ID:7nUEVDqL
979:名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/01/05(金) 18:21:14 ID:DNAJ6V+pO
倖田の発言

[後藤真希 批判]
記者『最近エロかっこいいの二番目がでてきてるようですが?』
倖田『全然いいですよ、あたしの土俵に入った時点で相手の負けですから!だいたいあんな何してたん?今までグループにおって!みたいな(笑)…って誰のことかバレるやん(笑)』
[安室奈美恵 批判]
『ヒップホップかポップスかはっきりしないのって気持ち悪いから』
『もう越せちゃいましたし(笑)』
『今日本に歌って踊れるアーティストいないから、海外に注目してますねえ(笑)』
[浜崎あゆみ 批判]
『なんか歌詞で孤独を歌ったり「わたしには居場所がない〜」みたいな歌詞さえ作ればアーティストとか思ってる歌手いるけど、あたしは歌詞を担当しないときもありますよ。歌だけでアーティストとしての自信がありますから(笑)』
『海外アーティストの影響か知らんけど、いきなり踊り出す人いるじゃないですか〜?あれ寒〜〜〜〜〜っ(笑)』
[大塚愛 批判]
『今ぶりぶりの関西弁喋る人いるじゃないですか?プライド持って!って感じですね』
『あたしは整形してませんよ!そういうの散々近くで見てきたんで(笑)』


146 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/05(金) 19:47:38 ID:j5VpObjR
吉永小百合ほど過大評価されている映画人はいない

147 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/05(金) 21:14:30 ID:2SoFnbvU
だな

148 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/06(土) 11:32:24 ID:tN7UCp6t
小百合って別に評価されてないような

149 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/08(月) 11:48:26 ID:zIokkVXi
吉永小百合は評価が高いというより、人気があるだけ。

150 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/08(月) 19:54:31 ID:nBhZJDhm
業界内人気が高いだけだな

151 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 05:55:38 ID:mUBep3nP
一般には業界内人気が高いってことが評価されてるってことなんじゃないんですか?

152 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 06:46:15 ID:P3vX16qd
>>151
jmdbやallcinemaでも見れば分かるが、小百合に本当に人気があった
時代というのはそんなに長くない。TVドラマデータベースを見ると分かるが、
映画出演が少ない時期にはTV出演も多い。夫の岡田太郎はTVにおいて小百合を救ったディレクター。

ただしある時代の象徴的なスターだったので各界にサユリストが多い。
また80年代以降、本人が意識して自分を高く売ろうと文化人的なイメージを
保つことに専心してきたし、大衆の夢を壊さないように水泳などでダイエットもしている。
小百合の映画は当たらないと言われてきたが、興行的にも「北の零年」はスポン
サーに買わせたチケット以外の自腹の客(窓の客)も結構いたらしいし、一応は復調している。

小百合は企画書も脚本も読めないスターらしいが、代わりに周囲に自分をどう高く
売るかという努力が出来る点においては充分に優秀なタレントといえる。

153 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 20:02:41 ID:mUBep3nP
テレビドラマ出てたんだ。知らなかった。言われてみれば若いアイドル時と中年以降の
日本を代表する映画女優扱いされてる時しか知らない。演技の評価じゃなくタレント性と
しての評価ってことを言いたいんですかね?

154 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/10(水) 20:58:16 ID:CYLhQCtM
邦画の歴代女優ランキングなんかやると原節子・高峰秀子・田中絹代・山田五十鈴・京マチ子
このあたりと肩を並べているから過大評価感が強いんだと思う

51 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)