5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【偶像】過大評価されている作品・映画人【破壊】

1 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/20(木) 16:47:36 ID:sJTnR5VW
評論家から、あるいは一般的に名作とか名匠・名優とか言われている人・作品などのうち、
どうもおかしいんじゃないか、みたいな点を指摘していこう。
同じものについて同じようなことを考えている人が多いかもしれない。

2 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/20(木) 18:02:56 ID:sU/rTKw7
80年代以降の鈴木清順が大本命。

3 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/20(木) 18:04:54 ID:wBoqjYZ4

たけしには負けるだろ。

4 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/20(木) 20:26:45 ID:+XlU1gTR
「うなぎ」がカンヌグランプリ獲ったのは驚いた
今平映画の中でも不出来な部類だろうこれはぁ〜

5 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/20(木) 21:41:50 ID:TdeogjPi
石原裕次郎

6 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/20(木) 21:50:02 ID:tDJqPhTm
吉永小百合と岸恵子が女優の過大評価ツートップ(次点・岩下志麻)

7 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/20(木) 22:38:07 ID:irawnK/J
おきまりで成瀬の「浮雲」

8 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/20(木) 23:10:31 ID:7g0O12Xk
裕次郎や小百合もあそこまで大スター扱いされるのは俺もよくわからん。
でもそれは俺が今しか知らないハナタレ小僧なだけであって、
昭和30年代という時代が求めていたものに彼らが答えたんだろうね。

9 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/20(木) 23:47:20 ID:15z73dYI
『蒲田行進曲』。深作欣二ヲタだが、これだけはつまらない。
何故あれほど評論家に受けたか、いまだにわからない。

10 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/21(金) 00:19:10 ID:BuY4Hhfd
自分的には黒澤明の神格化が嫌。時代劇の領域に限っても、他にももっと観られるべき
人(内田吐夢、伊藤大輔、マキノ雅弘、沢島忠、加藤泰、工藤栄一、山下耕作、
中川信夫、三隅研次、森一生、池広一夫、田中徳三、、、)は沢山いる。

娯楽映画全体においても、過小評価されている監督は他にも沢山いる。

黒澤の場合、現場の技術上の苦心や工夫だけが独り歩きして評価されているな
(まあそれだけでも凄いのは事実だが・・・)

11 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/21(金) 00:22:47 ID:aTBB3obv
内田吐夢なんかは文句無く最高峰の監督だと思います。
3大、4大巨匠というくくりかたにはあんま必然性がないやね

12 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/21(金) 00:37:26 ID:6RZDiZf/
>>10
同意。黒沢は偉大だけど、外国で受けたこともあってか、
神格化されすぎだと思う。
『乱』は、シェイクスピア戯曲のヲタとしては、とても
楽しみにしてたんだけど、・・・(涙)

13 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/21(金) 01:20:11 ID:kesKsdnH
>>11
ヲイヲイ、それぢゃあ内田吐夢を過大評価の筆頭に上げるのかえ?
ところで、わたしゃあ、小林正樹の「いのちぼうにふろう」は過大評価作品だと思うね。
勝新の芝居のところ以外は、何度見ても居眠りが出るんだよ。
山本周五郎原作でキャストやスタッフに超一流の人を集めてもツマらない映画ができる
ことを証明した点だけは、認めてもいい。

14 :10:2005/10/21(金) 06:51:20 ID:BuY4Hhfd
>>12 
黒澤が悪いのではなく、しばしば、黒澤に評価が集中することで他の監督が顧みられないのは
問題だと思う。やたら「クロサワ、クロサワ」とか言う奴が、例えば工藤栄一・
山下耕作・加藤泰の名前すら知らなかったりすると本当にガッカリする。

もちろん、これは黒澤だけの問題ではなく、特定の監督群に作家主義的に評価が集中してしまうと、
それ以外の監督や映画は視野の外になってしまう現象はよく起こってしまうわけだが・・・。
(例えるなら、山田洋次を絶賛しつつ森崎東を知らない人と、森崎東を神格化しつつ山田洋次を
 毛嫌いする人が平行線を辿り交わらない構図、と言えばお分かり頂けるだろうか?)

15 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/21(金) 08:13:38 ID:tEHZldJ0
相米慎二。

こいつの映画はほとんどワケがわからん。長回しばっかりがクローズアップされたり、
企画やキャスティングだけは良かったりするんで、ついつい観てしまうのだが、一本として
爽快さを感じた映画が無かった。
「翔んだカップル」、「台風クラブ」、「雪の断章」、「光る女」、「東京上空いらっしゃいませ」、
「お引越し」、「風花」など、一見口当たりのいい娯楽映画に見えてどこかに必ずワケの
わからんシーンがあった。人間描写が甘い。
な〜んかスッキリしないまま死んでしまった。

16 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/21(金) 12:13:11 ID:gdM8Xmzy
浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲
浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲
浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲
浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲
浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲
浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲
浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲浮雲

17 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/22(土) 01:53:57 ID:kXl4fMEP
川島雄三を過大評価の例のひとつに加えることは、はたして不当であろうか。
一人の映画作家としてみた場合には、現在の評価が適正だということは可能だが、
春原政久や久松静児と比較した場合、かれらが必要以上に低く評価されている
という感を否むことはできない。

18 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/22(土) 02:10:49 ID:+ZyWCn9e
川島でいうと「幕末太陽傳」は彼の最高傑作か?という疑問もアル。

19 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/22(土) 02:13:04 ID:ZS/9v2vc
ベタだが「しとやかな獣」の方が良い。新藤兼人の脚本に負うところも大きいが。

20 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/22(土) 05:10:19 ID:DIheEnkJ
>>13
『いのちぼうにふろう』はそもそも高く評価されてるかな?

21 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/22(土) 05:27:52 ID:QHBRxbcu
>>17
誰しも、川島が天才であったことに異論はないだろうが、川島の場合、
数奇な実人生と夭折により伝説になった側面が大きいのは事実。

確かに春原や久松あたりももっと観られてもいい監督かもしれない。
(あんまりカルト的・作家主義的に持ち上げるのもよくないが)

さらに千葉泰樹・豊田四郎のようなクラスまで含めると、いかに往年の日本映画の平均的
水準が恐ろしく高いものであったか眩暈がしてくる。

22 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/22(土) 05:37:49 ID:QHBRxbcu
>>18
>「幕末太陽傳」

脚本は完璧では? すべてのキャラクターのピースや伏線が完全に綺麗に収まると
ころに収まっていますよね。本当にお見事。練りに練りまくってます。
「幕末太陽伝」はまるでジャン・ルノワールの「ゲームの規則」のように優雅で完全な映画でしょう。

とはいえ、もちろん、完璧さに収まり切らない曖昧な所に川島の面白さはあったわけで、
そういう意味で言うと完璧であるがゆえに「不満が残る」作品。

23 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/22(土) 07:08:54 ID:d1xmII19
普通の人間の感性

十三人の刺客>>>>>>>>>>七人の侍

24 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/22(土) 09:43:47 ID:Da9bPb7S
>>10
反面、黒澤は他の監督を持ち上げる為の当て馬として使われることも多い
例えば>23のレスとかw
マキノや加藤泰を評価する文章で、「黒澤なんぞより遥かに・・・」というのを何度も眼にした
いちいち当て馬を使わなきゃ評価できないのかよ、と思ったが

25 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/22(土) 10:15:10 ID:sPaHBeEW
洋画スレで「名作を見たものの…」スレ立てたのもあんた?
他人の評価や批評家の評価ばっかり気にしすぎだってーの。
自分が好きなら別にいいのにな、重箱の隅っこを突っつくのが…

26 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/23(日) 10:53:51 ID:xBQtsPdH
成瀬巳喜男にしても戦前や60年代の多くは、今年はじめて見た人も
多いだろうしな。意外と50年代前半以上の傑作も多い。

27 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/23(日) 11:18:06 ID:6sCE998M
「浮雲」は評価が割れる作品。名作とはこんなもんだろ。


28 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/23(日) 11:48:15 ID:RkrK5PIu
相米慎二という人は実力以上に
自分を大きく見せようという所があり、イタく感じます。

29 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/23(日) 12:52:19 ID:tJmA4ALi
「家族ゲーム」だけの森田芳光
ほんと糞映画ばっか撮ってるのに未だに仕事はあるんだな

30 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/23(日) 12:56:26 ID:roGzh4rf
2、3本高評価を受けると、その後いくら駄作を連発しようと
名監督と持ち上げられる最近の風潮には納得いかんね。
ま、たけしの事を言ってるんだけど。

31 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/23(日) 13:03:25 ID:4WBfVC8D
>>30
別に最近の風潮ではないけれども、デビューから好発進だった伊丹十三も
晩年はかなり酷かったな。それでも毎年映画撮らせてもらえた。

32 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/23(日) 13:15:27 ID:UuO0qmAv
>>29
一応は実績のある人だから、企画書に「監督=森田芳光」とか書けば通りやすいんじゃないの?
どんなキャストでも引き受ける所を見ると、本人も与えられた条件の中で
やるだけのことをやればいいぐらいにしか思ってなさそう。

>>30
武はオフィス北野を核に各界に人脈を作り映画祭政治を行い自己評価を演出しているだけ。
そうやって出資社を集めないと映画が撮れない(もっとも、オフィス北野
本体は持ち出しだろうから利益が出ているかは疑問だが)

それでもFILMEXとかやってくれるので有難いんだけどね。

33 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/23(日) 13:17:28 ID:UuO0qmAv
>>31
>それでも毎年映画撮らせてもらえた。

あれは自分も出資しているプロダクション(伊丹プロ)の製作だからな。
(現場を下請けしていたのはNCPだったらしいけど)
東宝に優遇して貰える分、リスクもオール自分たちで持っていたに等しい。
実際、「静かな生活」がコケた頃はさすがに苦しかったらしいし・・・。

34 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/23(日) 20:16:37 ID:jiD1IA1g
「浮雲」かな。
「男はつらいよ」のほうが遥かに面白い。

35 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/24(月) 22:00:04 ID:+hNz0jpn
ファンには申し訳ないけど松田優作。



36 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/24(月) 22:41:55 ID:onudU1c9
こいつだろ

 長 谷 川  和 彦


37 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/24(月) 23:30:51 ID:OflzJ5lB
松田優作のファンだけど『それから』はイマイチだった。
『陽炎座』では悩む演技が魅力的だったのに。

38 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/25(火) 19:33:15 ID:ND3DPHoK
大林宣彦。 薬師丸主演で同時期に撮られた
「ねらわれた学園」「跳んだカップル」を見比べて
監督の力量によってここまで差がでるのかと驚いた。



39 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/25(火) 19:57:24 ID:HmCS4ZSv
松田優作は乱れからくりを観た時、ダメだろコイツと思った

40 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/26(水) 01:26:00 ID:D5k2fRYt
>>38
力量っていうか、大林と薬師丸は撮影中から仲が悪かったらしいから、そのせいでしょう。
ダンスを踊る場面なんか、薬師丸は顔がひきつっていて、明らかに嫌々やっている。

大林は薬師丸とはダメだったけど、原田知世とは名コンビになった。薬師丸は相米と名コンビになった。
アイドル映画多産の時代にはいろいろな組み合わせが行われて、その中で、
名コンビが生まれるような出会いもあったけど、その一方でダメダメな出会いもあった。
それだけのことでしょう。

41 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/27(木) 00:38:02 ID:/8GlFndY
実録路線になった東映から離れた加藤泰(「未公開」の「ざ鬼太鼓座」を除く)

42 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/27(木) 01:33:12 ID:B2rt7ZRD
永瀬正敏

43 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/30(日) 15:36:37 ID:e58oQaMV
澤井信一郎。
Wの悲劇以外は別に・・・、って感じなんだが。
滝錬太郎物語も退屈なだけだったし、何故、評論家が
あんなにベタ誉めしてるのかわからなかった。
あと火まつり以降の柳橋光男。
それと狂い咲きサンダーロード一本しかない石井もそうだな。
この二人は90年代以降はわけわからん映画ばかり作ってる気が。
役者でいうと永瀬もそうだが浅野忠信もそうだよね。


44 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/30(日) 16:08:42 ID:zdWLyFml
まだ出てないな井筒・・・・・
真正キティとしてなら過大でなく正当評価されてるがw

45 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/31(月) 00:46:12 ID:gVGGEUDu
雨月物語と西鶴一代女
みんな本当に邦画史上ベストテンにはいるぐらいの作品と思ってるの?

46 :目糞鼻糞:2005/10/31(月) 14:59:34 ID:3zccte2s
戦後の小津だろ!
何も良いとこねぇよ、あんなモノ。
正に死んだ時間の映画だろ。

47 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/31(月) 18:36:01 ID:SAJ8Jdpc
永瀬正敏はむしろ過小評価されてると思う。
なんでもこなせる上手い役者だよ。
浅野忠信は今くらいの評価で妥当だと思う。(悪いという意味じゃない)

48 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/01(火) 01:22:44 ID:VLQOo+np
山本薩夫と今井正
双方とも器用でそれなりにいい映画は作るが、共産党シンパの評論家たちがやたらと
持ち上げすぎ、100点満点の70点代ぐらいの映画に90点以上の点を与え続けた。

49 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/01(火) 02:43:15 ID:DTAiCdJV
>>48
逆に、日共・自民党共同推薦の国民監督的な持ち上げ方と、「アンチ寅さん」「アンチ日共」の
人間による侮蔑との間で揺れたのが山田洋次。
現在、BSで放送されている「男はつらいよ」を初めから見直すと、随所に既に民青的な啓蒙の匂いを感じるものの、
相当に「巧い」し丁寧、人間観察眼も鋭い監督であることがよくわかる。
寅さんを始める前は、まるで森崎東や前田陽一みたいな(!)映画を撮ってたんですよ、この人。

山田は自らの監督だけでなく、脚本で関わっている映画・TVドラマも多い(もちろん共作者に書かせて
自分は余り関わっていない作品も多いようだが)
神格化するでもなくことさらに貶めるでもなく、公平に評価して欲しい監督。

50 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/01(火) 02:56:14 ID:W8ZZ04hb
山田洋次は、確かにうまいよね。
シネスコの「絵」を、あれだけきっちり撮れる人は日本に他にいない。

80年代中頃、映画批評界が黒澤否定ムーブメントに覆われてしまい、
そのあおりを受けて山田も単なる「ヒューマニズム作家」として蔑まれてしまって、
それ以降、作家としての正当な評価をされずにいるままなのは可哀そうだ。
ちょっとでも褒めると山田和夫といっしょくたにされてしまうから、
という馬鹿々々しい理由で褒めるに褒められなくなってしまっているような雰囲気もあるんだが。

51 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/02(水) 07:11:57 ID:lBc0/GW0
山田洋次:赤旗 vs 荒井晴彦:映画芸術

52 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 00:35:27 ID:IO9/rDBg
評論家の山根貞男あたりが誉める映画は全部ダメだろ?


53 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 00:52:19 ID:63nwy7vj
山根貞男は作品を観る前から監督の名前で
褒める、貶すが決まっているみたい。
好きな監督でも良くない作品や嫌いな監督でも良い作品
と言うのは存在しないようだ。
業界内の立ち回りに非常に敏感な人だね。


54 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 07:38:09 ID:6Y/n/pGq
>>53
>作品を観る前から監督の名前で褒める、貶すが決まっている

あの人は90年代以降は完全にそうだよ。

>嫌いな監督でも良い作品

いや、これはたまにある。例えば是枝裕和なんかバカにしてたのに、いつのまにか肯定に回り
仲良くなっている。正直、是枝なんかユニオンの力で持ってるだけのくだらない監督
だと思うけど、徐々に国内外で評価が上がり無視できない存在になったからだろう。傘下から西川美和のような人間も出てきたし。

山根さんは党派性批評と先物買いの才能で持ってる人なので、その「偏見」と立ち回りで批評を
操作する傾向を差し引けば、個人的にはそんなに嫌いではない。
(この人に価値を気づかされた映画も沢山ある)

冷めた言い方になるが、だいたい、立ち回りで批評を操作しないライターなんかいるのか? 

55 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 09:21:08 ID:U4DmakpU
浮雲ねぇ。10代の頃みた時は、これのどこが傑作じゃとおもったけど、
40を越えると、この映画のよさがやっとわかってきたよ。



56 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 12:28:21 ID:1U40zIzC
>>55
何かわかったようなことを言ってるが、
単に富岡と同じ位の年になって感情移入しやすくなっただけだろ。

57 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 15:38:45 ID:OjfKslTA
いや、たんに似たような経験を積んだだけです。

58 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 21:24:24 ID:MH5hksKO
山田洋次のマイナス評価は蓮実重彦が黒幕っていう説もあるがな。
まあ、同じ東大文学部出で本物の映画作家になった人間の才能に
所詮は評論家風情がコンプレックス抱いてるという側面もあるだろうが。

59 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 22:19:15 ID:rOEb0006
根岸吉太郎は昔から過大評価だね
デビュー当時は新人監督のなり手が少なかったからな

60 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 22:31:34 ID:lkCm5FuF
岩井俊二と三池崇史のよさが分かりません。

61 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 22:53:18 ID:6Y/n/pGq
>>58
洋ちゃんは法学部じゃなかった? ハスとしては、洋ちゃんのカット繋ぎの下手さ
(ハスいわく、アップとロングの繋ぎがダメ)が気に入らないらしい。山田
の場合、国民監督になり過ぎて、神格化されたがそれだけ反発も強かった。

>>59
根岸は少なくとも日活(にっかつ)時代は巧い監督でしたけどね。90年代以降は
伸び悩み。実際、本数も撮れてないし。
CMやPVの収入があるので生活には困っていない。

62 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 22:56:25 ID:q4g/ddsc
まあ、2ちゃんねるみたいなメディアが出てきて、こういう話が出来るから
良かったよな。

63 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 23:14:36 ID:8UxJHkjc
蓮見って小津、木下、小林、野村と
一連の松竹の人間って軒並み嫌いなんだっけ?

64 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/07(月) 23:53:57 ID:6Y/n/pGq
>>63
ハスは小津は神格化しているでしょ? 他は黙殺していたのでは?



65 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/08(火) 01:01:24 ID:43BOeAcE
蓮実は三百人劇場の中村登特集のトークショーでリメイク版の「愛染かつら」をベタ褒めしていたよ。
恋仇役の岩崎加根子の魅力でどうにかもっている映画の岡田茉莉子のアップをほめるとは!

66 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/08(火) 01:01:24 ID:Dd6XJuZ2
>>6
吉永小百合と岸恵子が女優の過大評価ツートップ
 
 禿同。これは半ば定説と言ってもいいくらいだ。
 吉永の場合、映画人の評価は低いのだが、大マスコミが
 気持ち悪いくらいヨイショするから世間が錯覚してしまう。
 淀川長治が邦洋合わせて名作映画千本を選んだ著書の索引に
 吉永の名前を入れなかったのは、一つの見識だったと思う。
 (原節子、高峰秀子は索引に掲載されていた)

67 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/08(火) 10:29:18 ID:Qib4dLkE
>>66
おそらくその大マスコミの中核に所謂「サユリスト」世代が沢山いるからだろうね。
世代が違う自分なんかには何がいいのかさっぱり理解できないわけだが。
まぁ中核を担う世代が変わっていけば自然と淘汰されていく存在じゃないでしょうか。
今の若い人が小百合作品を見て魅了を感じるとは到底思えないからね。
往年の大女優という意味不明のイメージだけは残ると思いますが。

68 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/08(火) 20:06:57 ID:sGyXA6Bk
>>60
はっきり言ってキミには邦画を見る資格無し。
つーか、こんな板に入り浸っていて、時代感覚がズレてしまっただけ。

69 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/08(火) 23:41:10 ID:Sf6JIJSY
まぁ、>>68みたいに頭ごなしに書くのはどうかと思うがね。
ただ、三池作品は見たことないのでアレだけど、岩井俊二監督は俺は好きだな。
とりあえず"過大"評価はされてないと思うけど。

70 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/09(水) 00:47:28 ID:8ozX1LuT
>>60
僕にも分かりません。

>>68
いまどき岩井俊二LOVEな人の方が、時代感覚がズレてると思いますね。

>>69
>>68みたいなのを過大評価っていうんですよ。


71 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/09(水) 02:18:11 ID:2QnR2VIv
>>6
岸恵子は好きなんだけど、高橋治に小津がらみで見当違いな高評価をされていたね。
原節子に代わるヒロインだとか、『東京暮色』は岸が出なかったせいで失敗したとか・・・
単に岸を起用して描こうとした世界そのものが小津に合ってなかったんだと思う。

『浮草』の若尾文子や『お早よう』の久我美子と同じように、『早春』の岸も小津の傍流の
作品で好演したということでいいんじゃないかな。

72 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/10(木) 17:56:56 ID:2FvKGBFS
川島雄三はまともなのは一本もないだろ
増村は能書きは蓮実なみだから評論家になればよかったんだよ
映画はひどい


73 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/10(木) 18:47:38 ID:63UA0Gro
>>71
高橋については岸評価もさることながら、有馬稲子をなんで
酷評するのかと思った。何かあったのか。
むしろ有馬はその後も「彼岸花」で一応ヒロイン的なのをやってるしねえ。



74 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/10(木) 19:34:37 ID:6gFd9gR4
上で名前が出た山根さんだが、ついに新作の「ALWAYS 三丁目の夕日」まで「人情映画の傑作」
と誉めたらしいw いや、VFXとロケ・セットが完璧なのは知ってるけどさ・・・
正直、あんまり食指が動かないなあ・・・。
成瀬とか前田とか森崎とか豊田とかその他もっと凄い監督をアンタ観てきただろうと・・・。
山崎貴は「買い」と見て早くも勝ち馬に乗ることを決めたな。

>>72
川島の「まとも」な映画は「幕末太陽伝」を筆頭に沢山あるぞ。煽りにしてもつまらん奴だな。

75 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/10(木) 20:13:46 ID:2FvKGBFS
>>74
幕末太陽伝も評価は高いけどたいして面白い映画じゃないだろ

76 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/10(木) 20:23:02 ID:0/JgFNZO
>>75
だいたい川島雄三は『過大』なんて評価されていないだろ。
しかも面白い面白くないは貴方の主観の問題ですから。

77 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/10(木) 20:30:23 ID:AaFhVFsY
70年代の長谷川かずひこ、80年代の森田よしみつ、
90年代の岩井しゅんじ、2000年代の行定だろうか。

78 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/10(木) 20:41:56 ID:MNCTsYlO
川島の映画で『幕末太陽伝』を真っ先に挙げるヤシほど、川島を知らないヤシと判断できまつ。
たまたま名前が知られてるから目にする機会が多いだけ。
あれは川島の作品の中では並。
たまたまあれだけ見たくらいで‘川島’を語るんじゃない。
ほかにもっと面白くて素晴らしい作品がたくさんあるよ。

79 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/10(木) 20:54:37 ID:2FvKGBFS
>>78
『貸間あり』もそうとうひどいらしいね
これほど程度を落とさないと映画にできないのか
原作の井伏君が見たらなんと思うだろうなんて口を極めて
こきおろされてたけど

80 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/10(木) 23:16:49 ID:PatjDJMR
>>77
>2000年代の行定だろうか。

正にこのスレのテーマにぴったりの人だよな。

81 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/11(金) 02:43:44 ID:6O3CEZSL
>>79
「貸間あり」のフランキーは川島の自画像のつもりだろう。
「川島あり」なんつーぐらいのもので。
清順の「河内カルメン」で川地民夫だけが男の登場人物で精彩を
放っていたのも、題名にかけた駄洒落かな?

82 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/11(金) 04:52:18 ID:S91YKwyd
黒澤明だけ評価され杉。

83 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/11(金) 15:30:48 ID:dQs7BMy6
>>73
司葉子に「ネコイラズ」ってあだ名がついたぐらい、東宝では有馬に反感持ってる人もいたらしい。
でも小津安二郎が有馬を嫌ってたなんて話は聞かないよね。
高橋本人が岸贔屓で有馬嫌いなのは勝手にすればいいけど、映画評論を騙って対人的な好き嫌い
を言うんだから批評家としては全く信用できない。

84 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 00:55:27 ID:vhPBzIII
>>78
通人ぶるのはあなたの勝手だが、実に嫌味だねぇ、言ってて恥ずかしくない?
一般的な意味で「幕末太陽傳」は川島監督の代表作と呼んでも間違いじゃないだろう?
少なくとも水準として「並」の作品ではないと思うけどな。
自分は落語好きだからなおさらシナリオはよく練りこまれていると思うし、
居残りを演じたフランキーは見事としかいいようないし(今談志がやってるのよか100倍いい)、
他のキャストも落語の登場人物を上手く具現化していて魅力的。
ただ裕次郎の高杉晋作は全然似合ってないけど・・・。
とにかくこの作品は別に過大評価も過小評価もされてないからいいんじゃないの?
何が不満?

85 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 10:30:03 ID:mGkr9A6B
幕末は川島の代表作であると同時にフランキー堺の代表作という側面もあるからな。

86 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 10:42:11 ID:1PHiPXa/
松田優作はどうでしょう?持ち上げ過ぎな気します。

87 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 11:59:46 ID:H72UYZbH
松田は「映画スターというもの」に憧れていた、
多少見栄っ張りの田舎の真面目な青年という感じ。
その必死さ、切実さがリアルで魅力的な俳優だった。
必死なリアルさという点では田宮二郎も印象に残る。

88 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 12:21:23 ID:tKdlh/cl
>>87
時代も良かった。優作は映画でもTVでも、自分も納得できるようなマシなホンヤ・監督・ディ
レクターとしか組んでないでしょ? 自己主張が強いから、「本当にこんなタコとは組みたくない」
という人とは、恐らくは新人時代しかやってないはずよ。
時代的にも、まだ監督やディレクターたちが好き勝手に撮れる余地が残っていた頃だったしね。

正直、90年代以降は映画界もTV界もボロボロでカントクたちも妥協しっ放しだし、
生きていてもシノギの為の仕事にイライラさせられるだけだったと思う。
(いくら海外進出とはいっても、アジアスターのハリウッド定住は無理だしね)

ミニシアター系やVオリで自分に引きつけた企画(例えば望月や奥田がやっているような)
をどれだけやれたかどうか・・・90年代後半以降は少し邦画界も変わってきて、やや撮りや
すくなっている環境も無いではないけど、それまで耐えられたかどうかね・・・。

89 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 16:34:46 ID:0TIW9NF6
鈴木清順 澤井信一郎 北野武 黒沢清 青山真司




90 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 18:08:02 ID:edv8qFV1
過大評価=自分は上手いと思わないが世間で評価されてる監督か
岩井俊二、=「四月物語」があまりに小品で力量を疑い、「リリィシュシュ」で見放した。コンスタントにいい作品を作る力がない。
庵野秀明=映画作家としては「式日」までよかったが、結婚して普通人になってしまった。今でもファンは期待するが、終わったと思われる。
黒沢清&青山真司=理解できない。特に黒沢清は、娯楽作家としても作家性豊かな監督とも評価できない。作品を作り続けられるのは、ペイするレベルにはあるということか。

91 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 22:37:03 ID:c3c/3OGo
北野武
「座頭市」はひどい とても全部みる気にはなれなかった
まったく力も緊張もない映像で あれじゃテレビドラマ

92 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 00:28:14 ID:HASPtFcg
根岸は「狂った果実」とか「キャバレー日記」あたりは傑作だと思うし、決して
過大評価されてる映画人とは思わない。
事実、日活時代はロマンポルノのプリンスと持ち上げられていたし。
ただ根岸の不幸なところは「探偵物語」ほかヒット作品がどれも微妙な出来だったってこと。
メジャー進出してからの根岸作品だけを見て根岸はダメだ、という評価については
反論したいところ。
あと武はソナチネあたりが映像作家のピークでそれ以降は下り坂だと思う。
みんなやってるか以降は評価はボロボロだし結構、叩かれてるし少なくとも今に
関しては過大評価されてるとは思わないし、逆に皆、冷静に武映画を語るようになった
とは思う。
未だにたけし、たけしなんて言ってるのは山根とか上野といった連中だけだろう。
昔は山根のベスト10とか面白いと思ったが、今は逆に山根に嫌われる映画のほうが
面白いんじゃないか?と思った。
山根あたりは評論家としてはそれなりには影響のある人だろうしこの人の罪も決して
小さくないと思うけどね。


93 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 02:11:16 ID:lkqMJ/5j
木村大作ってキャメラマン。名前のせいか大作ばっかり撮ってるけど
深作欣二監督がこの人と組んだ作品はどれもつまらない

94 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 04:18:53 ID:bbAMI9ye
>>90
岩井さんは完全な「商業監督」になる自信がないのよ。「ラブレター」や「スワロウテイル」の頃、
水面下では色んな声が掛かっていたのに断っていたらしい。
映画は自分の好きな企画だけやりたいんでしょ? CMとかPVとかの小回りの利く仕
事をコツコツやってた方が食えるみたいだし。

黒沢さんの演出は内外のシネフィルには受けやすいからな。「なんか凄いことをやってるのでは?」
というオタク心をくすぐる。それと、初期の「ドレミファ娘の血が騒ぐ」に
顕著に出ているけど、よく見ていると撮影や構図には自分なりの美学はある人ですよ。
作品が続くのは・・・とりあえず現場では赤を出さない人らしいしねえ・・・。

95 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 04:32:40 ID:bbAMI9ye
>>92
>逆に皆、冷静に武映画を語るようになった

マスコミは体制翼賛状態だけど、ネットでは既に醒めてる人もチラホラ・・・。
海外で高評価といっても、どこまで信用していいのか。
一応、国内で一般観客が入ったのも実は「キッズリターン」「HANA−BI」「座頭市」
ぐらいだしね。バンダイビジュアルはソフトが売れるから出資しているらしいが、
他の出資社はペイできてるのかなあ? オフィス北野なんか持ち出しでしょ?

昔のたけしは「映画を撮るためにTVの仕事をしている」(映画で遊んでTVで稼ぐ)
状態だったのに、いまや「TVは生活のために止められず完全な惰性、映画も国際的文化人とし
ての地位を保つためだけに撮る」状態。なんだかとても辛そうだ・・・。

96 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 06:13:26 ID:lzsb1q9M
大島渚なんてのもいたな
もう忘れ去られただろうけど  馬鹿野郎ーっ

山田洋次はいわゆる視線を落とすってのがインテリに嫌われる
ゆえんらしいな、たしかに巧いけど
いったいどういうつもりでこんな物撮っているんだろうこの人は、
って思わせちゃうよな必ず。

加藤泰、工藤栄一、山下耕作あたりは映画1本撮りきるエネルギー
がないんじゃないかね
どっかで見たような映画しか撮れないんだよな

97 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 08:18:56 ID:a6QBEuW9
>>91
オマエはメクラ。座頭市はたけしの最高傑作。
それがワカランおまえのような奴は死ね。

98 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 10:40:05 ID:u5t7+x/6
>>92
笠原和夫が脚本軽視の武のサーフィン映画を批判した時の
山根貞男のどっちつかずの不明瞭な文には呆れたな。
政治的な思惑が目に付く。



99 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 15:16:39 ID:9Ti9sMXS
>92
今も北野武がいい監督とは思えないが、
フィルメックスのシンポジウムで北野武自身が自分の国内外での評価状況
を述べていてわかったのだが、海外での評価が彼を大物に決定ずけた。
そして興業的には「座頭市」以外はギリギリとのこと。
従って、北野武は大物ではなく、海外での評価を基に、一部の評論家の評価
の高い、独自の芸術映画の監督という感じではないか?
メディアのネタのブームが終わったということではないか?
お客が入るか否かで大物を判断するならこんな板は不要だよ

100 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 16:43:36 ID:woSjK0Cn
周防
変態家族は小津のパクリだし
ファンシーとシコは本木で持ってるようなものだし
ダンスは草刈の演技がひどい

101 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 20:09:37 ID:W9mSWSih
武や清には凄い所もあるしシンパの言い分もあると思うけど
日本映画にとって問題な存在は、そこそこ普通に撮れて理屈も言える、
そしてたいして映画を見る眼のないミニシアター系ファンに
支持されてる中堅監督だと思う。(例えば、周坊や中原俊)
こうゆう奴らのせいで実力ある旧世代のベテランや才能ある新人が
撮る機会がなかったりするのは残念だね。

102 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 21:24:41 ID:lzsb1q9M
邦画の需要は年10本程度だろ
とすると20人の監督が2年に一本は撮れる
これは十分すぎる
じっさいは何本供給されてるか知らないが

>>100
周防はもう映画撮らなくても同年代のサラリーマン程度の
収入があるそうだ自作のビデオ化で
タックルで10年以上前に言ってた


103 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 21:38:26 ID:LPg58N+9
周防は立大時代の蓮実の教え子だし、あと北野武といい・・・
日本映画の監督評価をおかしくしてる主犯はやっぱ蓮実だな。

104 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 21:53:17 ID:7+enG+GT
北野武にはハスミの側から接近していった。海外で評価されるようになってから。

105 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 22:21:55 ID:4Hf8TcA4
ハスミは3−4×の頃から好意的だったし、「ソナチネ」のパンフレットには
まるまる1ページ映画評書いてるよ。

106 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 23:46:07 ID:W9mSWSih
でも蓮見は「兄貴の嫁さんは評価したが他のは評価してない」といってたね

107 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 00:14:20 ID:sQjLbygc
蓮実に映画はわからんだろ
イーストウッドのなんたらを映画史上の最高傑作くらいの勢いで
ベタ誉めしてたし

108 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 01:36:10 ID:Vq3VWzIM
ハスミはなんで黒沢をあんなに目の敵にしてたんだろ?

109 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 01:51:57 ID:s1VE+1+1
このスレの趣旨と同じだよ。

どこ読んでんだよ。

110 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 01:53:40 ID:7W7eXmYx
お前ら無機質な感覚してんな。

111 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 02:09:28 ID:+3Ijx23w
>>61
あの「アップとロングの繋ぎ」の個性、つなぐ時の間の取り方は松竹映画の伝統のひとつだと思うんだが、どうだろう。
特に木下恵介作品の編集リズムに影響を受けているように感じるんだが、編集マンの「癖」の伝統なのかもしれない。

112 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 02:16:09 ID:X3yc8idH
>>106
評価したというよりも小津調でポルノっていう発想が嬉しかったんだろ
そういう意味ではゴダールやビスコンティでポルノでも同じだったと思う

113 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 02:29:11 ID:+3Ijx23w
蓮実は「お葬式」を批判して以来、伊丹と仲違いしたが、周防はその伊丹にスカウトされて「マルサの女」メイキング映像を演出して、
それから親しく付き合うようになっていた。

80年代の若手監督登場ラッシュが一区切りした後、蓮実は、「戦争の犬たち」(だったと思う)を評価したことについて、
「あの頃は、日本で映画批評をする者のひとりして、多少は無理してでも応援してあげなくてはという意識があった」と言い訳している。

このふたつの点が、何か関係があるんじゃないだろうか。

114 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 02:35:14 ID:z+Pxq+kJ
ハスミって誰だい?

115 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 02:42:11 ID:X3yc8idH
>>114
東京大学の元トップ

116 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 02:52:04 ID:Vq3VWzIM
ハスミよりは四方田犬彦の方がまだ信用できると思う。
つーか、この二人とも「キネ旬」の選考委員には入ってないよね。
本人達が固辞してるのか?

117 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 07:37:25 ID:4BD0ie6u
>>116
ハスミと四方田は、80年代までは「映画芸術」にはベストテンを投稿していたが、
いつの頃からか止めてしまった。(この2人が「キネ旬」の選考委員をやったことはないと思う)

四方田は「現在の日本の外国映画の輸入の質量では、そもそも定番的なベストテンを
選ぶこと自体に意味が無くなっている」みたいなことを言っていたと思う。
にも関わらず無邪気にベストテンを選考する批評家は、1年に1度、映画を裁く
「司祭」として振る舞いたいだけなのだ、とかそういう理屈。

118 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 07:39:25 ID:4BD0ie6u
ハスは例のアーカイブサイトを見ると、海外の雑誌にはテンを投稿しているようだ。ハスは以前、
「かつてのヌーベルバーグ派が行ったように、批評家は敢えて今の時代にこそ
新たな映画史的パースペクティブを構築せよ」みたいな言い方をしていたことがある。

つまり「ベストというゲームの規則により自分なりの映画史を作ってみよ」
ということらしいが、それはハスクラスの能力があるから可能なわけで、
他の批評家には難しいでしょ? 
キネ旬も60〜70年代までの撮影所時代まではまだ「マシ」だったが(反発されるに足る「制度」として
機能していたが)、80年代以降はグチャグチャだし・・・。
だいたい、ハスに直接間接に薫陶を受けた教え子やシネフィルたちこそがまさに
凡庸でつまらないベストしか出せないわけだから・・・。

反発されるに足る制度(正統)もアンチも何も無い時代なのかもね。本当は無理してでも
批評家やジャーナリズムがやるべきなんだろうけどね。
色んな映画コンクールや「映芸」も駄目だしな〜。

119 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 09:27:48 ID:X3yc8idH
よくわからんが
今の日本映画って黒澤亡きあとある意味ハスミを中心に回ってるの?
山田や新藤などを含めて監督にとって例外なく
ハスミは無視できないぐらいの影響力をもってる存在なのか?

120 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 11:28:03 ID:XCeMU7gj
蓮実の山田洋次批判って何か変だ。
倍賞千恵子が前田吟と結婚するなんてありえないとか
倍賞が黄色いハンカチを大量購入していたのを想像すると笑えるとか
ほとんどいちゃもんに近い。


121 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 14:23:22 ID:cX7g4QiR
別にベスト10みたいのはあっても良いと思うけどね。
映画人だってそういうのあったほうが励みになるだろうし。
その点、若松孝二なんて正直で良いね。
評論家なんて・・・とおもいながらも誉められりゃ嬉しいし、けなされれば悔しいと。
あとたしかハスミは「俺は田舎のプレスリー」を絶賛していた記憶があるが。
しかしバカな評論家はハスミが誉めたからという理由だけでこの映画絶賛していたな。
山根貞男とか。
俺はハスミが「プレスリー」を評価したのは回りを試したんじゃないか?って気がする。
こんなバカな映画、俺が誉めたらみんなも誉めるんだろうか、と。


122 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 15:18:50 ID:4BD0ie6u
>>119
ハスに確実な勢力圏があるわけではない。正直、一般人や大きな映画業界には皆無だろう。
小難しい批評など読まない監督、ハスが評価しない(接点がない)監督にとっても交わるところは何もないだろう。

ただし、かつてハスの講義を受けた経験のある監督・ディレクター(TV界にはNHKの高橋陽一郎がいる)、
個人的にハスと親しい監督(北野武ら)、職員にハスの教え子がいるフィルムセンター、
その他公私のシネマテーク・映画祭、出版業界・学界・中小の配給会社など、面識の有無を問わず、
直接間接の教え子やシンパがあちこちに散在している。
また例の東京芸大の院や、新設される立教の現代心理学部も明らかにハス人脈としか思えぬ陣営となっている。

海外の映画祭ディレクターや「アート系」監督とも交遊があるため、そうした
人たちとの外交の場でもどうしてもハス(もしくはその人脈)が多く出没することとなる。

123 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 15:26:31 ID:4BD0ie6u
>>121
自分は「俺は田舎のプレスリー」は未見だが、満友敬司が前田・瀬川・森崎
の助監督だったり脚本だったりしたので応援のために贔屓の一票を投じたのでは?

満友さんは監督としては本編はこれ1本しか撮れなかったですね。TVも
ほとんどやってないみたいだ。

124 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 17:29:38 ID:ra6XIqtu
俺は田舎のプレスリーと俺は上野のプレスリーは
なんとも映画的というか結構面白いよ。たまにレンタルにあります。

125 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 19:10:14 ID:kf3zcikC
「俺は上野〜」は編集が杉原よ志でしょ
流石という呼吸の編集。まあ対した作品じゃないし、
題材が嫌いだけど、ちょっと笑っちゃうところがある。

126 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 23:28:43 ID:ra6XIqtu
カルセール麻紀がなんかにぶら下がって、吉を追っかける所が好き。

127 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 00:27:33 ID:svGrdVC/
佐川一政の「殺したい奴ら」という本に四方田という人間の事が
わかりやすく書いてあり面白い。

128 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 09:52:45 ID:sWEHfPFi
竜二というやくざ映画。何処がいいのかよく分らない。
主演俳優が夭折したので、過大評価されているように思う。

129 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 14:00:20 ID:80je/POk
竜二は良い出来だったと思うが、金子の場合は確かに良くも悪くも死んで伝説化
したとの感は否めないね。
その後の金子脚本の「ちんぴら」とか「ちょうちん」などは明らかに過大評価だったと
思う。
まあ「ちょうちん」のほうは陣内孝則の好演もあってそこそこには仕上がってるとは
思うがあくまでそこそこの出来。
本来であるならば共にベスト10に含まれるような作品ではないんだがそれでも
ベスト10内に入ったってことはやはり金子だから・・・、という理由で入れた人が
多かったってことだと思う。
ただ「ちょうちん」はギリギリ許せても「ちんぴら」は明らかに過剰評価。
金子脚本を完全に改悪してしまっていたし金子脚本まんまやれば傑作になったものを・・・、
と惜しまれる。

130 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 14:47:19 ID:bkDyTaH8
>>1から読んだ。
「評論家の評論」までする奴もいて面白い。
いいスレだ。


とりあえず・・・

「ハスミ」に映画撮らせろ。
話はそれからだw

131 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 16:47:05 ID:RAAeBoul
>>129
陣内孝則は演技できません

132 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 20:11:50 ID:+CvtmSoy
濃いスレやな、わりと

133 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 20:15:38 ID:oNJCQYFy
>>131
同意。「ちょうちん」なんて過大も何も評価されてないってば。
妄想?
キミ、新田恵理って知ってる?あのひどい妹役。
役者に芝居つけるのもOK出すのも監督の仕事なんだよ。
「ちょうちん」に比べたら、「竜二」と「チンピラ」のほうが1兆倍良いよ。

134 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 20:24:44 ID:+CvtmSoy
おにゃんこの人やね。これに出てたの?
陣内は「時計」(倉本聡)のオカマ役は、ちょっといいと思ったよ。

135 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 20:26:06 ID:+CvtmSoy
過大評価されてる監督の方が多いでしょう。
過小評価されてるのは誰?

136 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 20:27:11 ID:+CvtmSoy
あるいは過小評価されてる俳優、脚本家、その他のスタッフ

137 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 20:44:17 ID:eJ+iM8Bc
高倉健は80年代以降マトモな映画に出ていない
しかも、90年代以降は「映画スター」ではなく「大物CMタレント」だろう
人柄はいいらしいが、過大評価だと思う

138 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 20:45:48 ID:+CvtmSoy
ブラックレインはどうよ?

139 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/17(木) 21:00:31 ID:Wvg/HNgf
アメリカ人はどうかわからんが、日本人はマヌケな日本のイメージに失笑するしかない映画だと思うがどうか。
ハリウッドへの憧れから生命と引き替えに(病気治療もせず)出演して命を落とした優作がチト可哀想。

140 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 01:50:28 ID:WPMLwYmP
優作だけは存在感をアピールできたかな。
ただ、今見ると、人を殺す登場シーンで目をひん剥いたりして
オーバーアクト気味っつうか、あんまり演技は良くないかも。
当時劇場で見たときはケッコウ外人と拮抗してると思ったけんだけどね。

内田裕也、安岡力也、ガッツ石松、若山富三郎もなかなか良かった。
健さんも悪くなかったけど、あの役は初めは小林薫にオファーされてたらしいね。
だけど、脚本家があんまり日本のこと取材しなかったことに、疑問を持って
断ったとか。当時マーケティング天国という深夜番組で得た情報。
ホントだったら、小林は気骨ある俳優だね

141 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 01:51:24 ID:WPMLwYmP
小林薫で見たかったけどな。日本のサラリーマンみたいな刑事を巧く演じたと
思うよ

142 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 04:46:19 ID:8emclMqJ
いろんな事柄がからむ世間一般はおいとけば
松竹ヌーヴェルヴァーグみたいな
前の価値観全否定的なことが批評側に起きれば変わるんだろうけどな。
攻撃的までにアンチハスミみたいなやついないのかね?

143 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 05:55:58 ID:ThxPFA3j
蓮実の批評自体、それ以前の「キネ旬」(白井佳夫)的、
「映画批評」(佐藤忠男、もしくは佐藤重臣)的な批評への
アンチテーゼとして始まったようなものだからなあ。

144 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 06:58:23 ID:Ao1uM6Sy
 


> 過 大 評 価 さ れ て い る 作 品 ・ 人


   黒 沢 爺 と そ の 映 画 ぜ ん ぶ 。


 


145 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 08:35:26 ID:brCICcrl
だいたいこのスレに出てくる監督の名前って同じような人物ばかりだな
日本の映画界にいかに人材がいないかということが大変よくわかりますた

146 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 11:09:25 ID:f9CABtXS
過小評価なら異論はあろうが「戦国自衛隊」かな。
純粋アクション映画としてもっと評価されて良い気も。
あとは遊戯シリーズとか野獣死すべしとか村川透もやや過小評価の気も。
それと「ちょうちん」は公開当時は結構、評判良かった。
キネ旬年間ベストテンにも入っていたしその後のニューやくざ路線のはしり
になったことは間違いない。
ただ「ちょうちん」は脚本としては金子の遺作だし同情的に評価した向きも強いの
は否定しないが逆に言えば「ちょうちん」クラスの作品がベストに入るくらいだから
当時の日本映画はそれだけ低調だったとも言えると思う。
ちなみに金子の脚本集の中では「ちょうちん」はちょっと微妙な感じで、金子シンパの
方々なんかは映画「ちょうちん」の不満を脚本の改悪、あるいは役者陣に責任を求める
きらいもあるが元の脚本自体がイマイチである意味じゃ仕方なかったのかな?という気も
する。誰が監督しても「ちょうちん」はちょっと厳しいと思う。

147 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 11:17:37 ID:DA1WACwj
大島渚

148 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 12:10:02 ID:OiCY7asq
>>139
>ハリウッドへの憧れから生命と引き替えに(病気治療もせず)出演して命を落とした優作がチト可哀想。

あれは医者の誤診(説明不足)説もあるが、要するに優作が自分の肉体
の強さを過信していたため、客観的な病状把握に失敗したようだ。

>>145
それを言えば、80年代〜現在にデビューした監督のほとんどは「過大評価」だよ。
まあ、映画は俳優や脚本家・スタッフの総合的な力の結実なので、監督にだけ
責めを負わせてはいけないけど・・・。

149 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 12:13:57 ID:OiCY7asq
>>146
「戦国自衛隊」は、斎藤光正の「日テレ青春ドラマ」調の演出が内容にミスマッチでは
なかったか? 脚本も鎌田敏夫だし、春樹の注文通りだったのだろうが・・・。
またTVでリメイクするとか言ってますね。

150 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 13:34:07 ID:Ao1uM6Sy
 


> 過 大 評 価 さ れ て い る 作 品 ・ 人


   黒 沢 爺 と そ の 映 画 ぜ ん ぶ 。


 



151 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 15:02:29 ID:nUTQWSrw
>>149
ほんとは、もっと違う路線で演出のはずだったらしい。
詳しいことは忘れたけど、
「かまやつひろしのエピソードがその名残らしい」という締めの文章をどこかで見た

152 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 15:07:57 ID:WPMLwYmP
村川透はもっと評価されてよかったかもね。
北野監督「ソナチネ」って、暗闇の中の銃撃戦の部分は、「殺人遊戯」への
オマージュ?主人公の名も村川だし。

森田は別に好きじゃないが
「ときめきに死す」がもっと評価されて欲しいな

153 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 23:18:21 ID:VsW9LpoV
『砂の器』 
野村芳太郎の代表作扱いだが『張り込み』や『東京湾』の方がずっといい
蔵原の代表作として『南極物語』が取り上げられるよりはマシだが

『新幹線大爆破』『太陽を盗んだ男』
80年代以降、大掛かりな娯楽アクションの成功作がほとんど無いため評価が底上げされている

154 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 23:21:07 ID:MPNL4eW3
>>152
北野監督「ソナチネ」って、暗闇の中の銃撃戦の部分は、「殺人遊戯」への
オマージュ?主人公の名も村川だし。
あれはただ単に予算がなくてごまかしであー言う風にせざるを得なかっただけ

155 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 23:41:18 ID:lu6pFmB+
『新幹線大爆破』は、宇津井健が罪悪感から辞職を口にするところが見どころだと思う。

156 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 00:38:11 ID:+u7N70cX
古い邦画って見てないのが多いな。
DVD化をもっと積極的にやればいいのに。宣伝活動とかも。
アメリカの古い名画だったら、ジョンフォードとかホークスとか500円
だってよ。小津や黒澤もその価格で売って〜

値段が過大評価?

157 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 00:39:31 ID:+u7N70cX
>>154
ソナチネが?遊戯が?それとも両方?

158 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 02:31:30 ID:3mWuLgkK
>>153
「泣ける」とか言ってる奴が多いけど、「砂の器」はゴミだろ? 監督としての野村芳太郎は
ゴミじゃないけど(この間、BSで「五辧の椿」を観たがなかなかの力作だった)

>>154
沖縄のロケ先で撮影のためにわざわざ道を造成したり家を建てたり、そういう箇所にばかりカネを使い、
肝心のアクションはほとんど撮らなかったんでしょ?

>>156
500円DVDはパブリック・ドメイン(権利切れ)作品が中心でしょ? まあ、そうでなくても
洋画DVDはヤケクソのように薄利多売しているな。

159 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 02:58:44 ID:1UEnIHh5
ソナチネのアクションの暗示は表現としてとても良いと思うよ
予算とかの事情は知らないけど

>わざわざ道を造成したり家を建てたり
大正解だと思う。こういう部分こそ大事

160 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 03:05:54 ID:+u7N70cX
奥山Pには、ダイハードみたいなのつくると言ったとか。
五億円くらいかけた?

161 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 03:34:04 ID:3mWuLgkK
>>159
監督の武と信者の観客・批評家のエゴは満たされたけど、製作側には「アクションを撮る」
とか言って大嘘をついたんだから詐欺だろ? 実際に興行的にも失敗したし。

そう言えば北野武も過大評価だよな。さすがに嘘ばかり付けなくなったのか、「キッズリターン」以降は露骨に
大衆受けを狙い観客を騙す作戦に出ている。観客に拒絶されない程度の適度な
「アート」性とそれに見合った宣伝、ヌルい音楽に俳優に演出。

「キッズリターン」も本当は足立のボンクラの無惨な青春を描いた悲惨な映画だよ。
安藤・金子の美少年コンビの配役と久石の音楽で騙してるだけだ。「感動した」とか勝手に思
い入れてる奴が多いけど、武は裏でベロ出してるに決まってる。
最新作の「TAKESHIS」で再び好き勝手な作風に戻ったらしいが、結局、武の
映画は「プロの技術と予算で撮る自主映画」に過ぎず、それ以上でも以下でもない。

「あの夏、いちばん静かな海。」のように素直に優しい面を見せた映画もあるけど、
武映画の本質とは、初期のように徹底して観客の感情移入や解釈を拒む、日本最大の人気
タレントの閉じた孤独で冷たい内面世界の暴露、これが全てだよ。
あの人の頭の中身を覗きたい観客だけが観ればいいのであって、そんなに持て囃すようなものじゃないと思う。

162 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 03:48:56 ID:+u7N70cX
過大評価じゃないのはアニメくらい?

163 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 03:52:29 ID:3mWuLgkK
>>101
>日本映画にとって問題な存在は、そこそこ普通に撮れて理屈も言える、
>そしてたいして映画を見る眼のないミニシアター系ファン
>支持されてる中堅監督だと思う。(例えば、周坊や中原俊)

遅レスだが、この「たいして映画を見る眼のないミニシアター系ファン」とは、かつての(今も?)自分のことを言われ
ているようでドキッとしました。ちなみに、中原さんは今度、TVで新作があります。
「深キョンで「ウメ子」ドラマ化 阿川佐和子さん 初の長編小説」
ttp://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20051011_10.htm

>>102
これがここ数年、供給量だけは増えてるんですねえ・・・。一応はヒット作も出てきたしね。
「いま会い」とかそういうレベルだけどw(←おおっと、迂闊にこういうひねくれたことを言うからいけないんだな)

164 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 05:44:13 ID:TM/GPCLG
「キネマ旬報ベストテン」という行事そのものが過大評価されている
キネ旬って元はと言えば業界紙だろ
選考委員も映画評論家の名前に値しない単なる映画ライターばかりじゃん

165 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 09:02:17 ID:UwBTIAed
過大でも過小でもなんでもいいけど、
語る前に対象にされてる作品をじっくり観てから語れよ。
観もしないで風評とか語ってるヤツがうざいからってだけで、いいかげんなことゆうな。

166 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 13:27:59 ID:2GuRB5f3
〈砂の器〉は俺も駄作だと思う。
とくに、加藤剛の演奏と放浪シーンを重ね合わせる後半は、
人前で観るのが恥ずかしいくらい。『宿命』という曲もひどいし。
でも、この映画嫌いじゃないんだよね。
亀嵩と伊勢を丹波が調べ歩くシーンなど好きだよ。

167 :阿佐谷北 :2005/11/19(土) 14:56:51 ID:OuztUP8J
>>1

 ’80以降の 鈴木清順。
 大林宣彦。
 吉永小百合。


 黒澤明。
 
 どの人もテレビ界の大御所であるNHKが常々贔屓にしている人物だ。
彼らのパブリックイメージを作ってきたのはこの放送局だろう。

 黒澤明は、あまりに知名度が高過ぎて、それだけで既に問題だ。
作品評価とは別の次元で神格化されている点が良くないと思っている。

 名画座を知らない世代の人間なのに、コメントがよく出てくるもんだと感心していたら、
彼らのタレント活動でのイメージを語っているということが分かった。
 考えてみたら、CS時代に入るまで、実際に作品を見た人は少ないはずだからな。笑

 素人の評価なんてそんなものです。

 鈴木清順監督は、日活時代には独自の持ち味があって、いい作品が多いと
思いますよ。

168 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 15:42:00 ID:GKWDJHU9
「砂の器」はゴミよいうほどじゃないけど
確かにあまりにも過大評価されてる映画だな

169 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 22:03:08 ID:E6+i/HBd
過大評価とは少し違うけど、自分は『仁義なき戦い』シリーズはとても面白く見たが
「『仁義なき』以前の作品のほうがずっと面白い」なんて言う人が結構いた
確かに面白い映画はあるけど、『仁義なき』シリーズはさらに上をいっていると思う

170 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/20(日) 00:54:31 ID:puJlD7uc
平成になって「復活」してからの石井輝男

171 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/20(日) 01:18:37 ID:WDBDcfAd
『幸福の黄色いハンカチ』
山田洋次を尊敬し、健さんに憧れる俺だが、
これは失敗作だと思う。

172 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/20(日) 01:23:48 ID:8QfWno68
>>164
キネ旬については>>118にガイシュツ。キネ旬ベストテンの批評装置・映画史的記録としての
価値はとっくに終わっており、惰性だけで続いている。

>>170
石井さんに対しては、みな敬老精神で接していたようなものなので・・・。

173 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/20(日) 02:15:12 ID:OnmWyEzw
ねじ式は若々しい感性を感じたが、スタッフの力かな?

174 :阿佐谷北:2005/11/20(日) 17:18:12 ID:Olbfolu3
>>172 石井さんに対しては
>>170 平成になって「復活」してからの石井輝男

 石井さん本人の問題というより、結局それは、カネの問題だと思うね。

 ねじ式 は原作以上のインパクトが有った。
アタマとラストにアスベスト館を持ってきた点も凄い。

 

175 :阿佐谷北 俺が本物なんだけどな:2005/11/20(日) 19:30:35 ID:Olbfolu3
>>170 平成になって「復活」してからの石井輝男

 筋を曲げない制作姿勢は平成になっても健在だったようだ。
自己主張が見られるとすれば、’99の 地獄 くらいのものだ。

 昨今の社会的地位向上に思い上がってしまったプロの映画監督が多い中、
石井監督はどこまでも謙虚だった。本当の活動屋だった。

176 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/20(日) 19:41:15 ID:429Ud1Bj
笠智衆・丹波哲郎・勝新太郎
何やっても同じだろう
スターって訳でもないし

177 :阿佐谷北 俺が本物なんだけどな:2005/11/20(日) 20:19:49 ID:Olbfolu3
>>176

 そういう人たちこそ、映画屋なんだ。
勝新には、違和感があるね。

 むしろ、砂塚秀夫の名前を入れて置いて欲しい。

178 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/20(日) 21:07:50 ID:ntihPHhx
なんだよ・・・阿佐谷北がこのスレにも来たのかよ・・・

やっぱり最悪板にスレ立てた方がいいね。

179 :阿佐谷北 俺が本物なんだけどな:2005/11/20(日) 21:15:04 ID:Olbfolu3
>>178

 俺に付きまとうから目に付くんだよ。これは物事の道理ですよ。

180 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/20(日) 21:38:41 ID:ntihPHhx
>>179
死ねよ。このスレにはお前が来る前から
いるわ!マジしね

181 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 00:07:46 ID:xpEAOY39
何の話や

182 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 02:46:14 ID:WnUoxz9J
>>176
笠さんは意外と「巧い」俳優なのだが誤解されている。このあいだ、渋谷実の
「好人好日」を観たら抱腹絶倒させられた。まるで日本版ジャック・タチみたいな映画だったね。

タンバはあれだけあらゆる映画やTVに出たら、それだけで功労賞みたいなものでしょう。
80年代後半以降は、ちょっと周囲がイジり過ぎたね。芸能界で食ってくためには
バカもやらないといかんからな〜。

勝新は「別格」なので論じられない。晩年のデタラメな実生活と寡作ゆえに
評判を落としたが、過大評価ではないと思う。

183 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 05:05:35 ID:48hnhw89
「たそがれ清兵衛」
岸恵子が喋りすぎ、あと、主題かもイマイチあっていない

184 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 16:10:19 ID:ReRSRBJr
蓮實が誉めてない映画にいい映画があるわけがない

185 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 17:40:17 ID:xpEAOY39
↑このレス自体が表層批評?

186 :阿佐谷比:2005/11/21(月) 18:39:15 ID:mhF4ZsbP
>>184

 そんな釣りには引っ掛からないよ、俺は。笑

187 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 21:48:11 ID:MBHk3eN8
丹波にしろ勝新にしろテレビとか雑誌とかでイジられるのを見るのはつらかった
また二人ともサービス精神があるから、期待に応えるんだな
晩年の左幸子が、野村佐知代とかデヴィ夫人とかとテレビに出てるのを見たときは絶句したし
千石規子は「天然のお婆ちゃん」あつかいだからなぁ
バラエティ番組に出てほしくないね

188 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 22:12:13 ID:xpEAOY39
そうだよな。
バラエティに出なくても住むくらい、芝居でも、映画でも、
TVドラマでもいいから、仕事があればいいんだよな。
やっぱり俳優の素の部分て、たまにはいいけど、
年がら年中見たいもんじゃないよ
ま、そういう番組みなきゃいいだけかもしれんが。

189 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 22:15:06 ID:xpEAOY39
ヤッパ、俳優がもっと儲かるシステムを!
つうか、今でも、裏方さんよりは儲けてるんだろうけど。
海外市場だな。外人が今よりもっと日本映画見るようになればいい。

190 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 22:16:07 ID:xpEAOY39
>>188
× 住むくらい
○ 済むくらい


191 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 22:23:06 ID:tNthq4h9
文句なしにたけしだな
あとカラー以降の黒澤

192 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/21(月) 22:41:29 ID:5R5DzyS8
>あとカラー以降の黒澤
カラー以降って一部のファンを除いて一般的な評価としてゴミ扱いされてるじゃん


193 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 01:01:05 ID:vJQTodXI
松本人志はカラーの方が好きといってたな。「どですかでん」なんかも色はイイよな。
「乱」は予告編は凄かった

194 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 01:06:54 ID:73liA+zo
>>191は定期的に同じこと言う馬鹿だから相手にすることないよ。

195 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 01:36:30 ID:MxvDX7k7
タクシードライバーとゴッドファーザー1かな

196 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 01:51:19 ID:vJQTodXI
すれ違いだが、同意↑
スコセッシ&デニーロは好きだけど、これはそんなに好きじゃないな・

邦画は過大評価でも多めに見てよ

197 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 01:52:10 ID:vJQTodXI
× 多め
○ 大目

198 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 05:31:36 ID:6WJoZr3y
>>193
「乱」の予告編だけは大傑作だな
予告編だけでいい

199 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 12:48:50 ID:kj6QiFNG
「乱」は傑作だと思う。
あのロジャー・コーマンが「乱」を大絶賛していたのには驚いた。
コーマンはゴダール作品のアメリカ配給も手掛けてたほどだから、作る映画と見る映画とでは趣味が違うのかも。

200 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 15:20:45 ID:vJQTodXI
200get?
「白昼の幻想」なんてカルトっぽかったよ。J・ニコルソン脚本

201 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 15:39:14 ID:V9am+Ot/
たけし作品も黒澤の後期作品もシュールレアリストの間で評価が高い。

202 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 16:00:44 ID:5I226Ibm
シュールレアリストつて誰の事?

203 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 16:57:02 ID:mT1b8EMi
1930年代のフランス人

204 :阿佐谷北 俺が本物だよ:2005/11/22(火) 17:40:24 ID:8Xju1e4D
>>186

 俺の名を騙るな。

205 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 20:06:05 ID:RCDPXTam
不可作

206 :阿佐谷北本物:2005/11/22(火) 21:45:03 ID:8Xju1e4D
>>205

 フカサクさんは、プログラムピクチャー時代が最高。
’78以降は見るべき作品は乏しい。

207 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 22:06:03 ID:5AAcKeHN
>>88
村川透や森田芳光はもう少しマシな作品を作れたんじゃないかな
森田は「優作がいなくなって森田組にはエースがいなくなった」と言ってるぐらいだし

208 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 22:21:16 ID:mFRC3bnS
村川の変節にはガッカリだ。
70〜80年代にやってたこと言ってたことと、現在やってることはまるで正反対。
ぬるま湯的日常を破壊する映画を撮っていた人が、いまでは逆にぬるま湯にどっぷり浸かっている。
ちなみに、この人、マチバの助監督、フリーの若手プロデューサーたちには凄く評判が悪い。
威張り過ぎ、手違いを起こしても周りのせいにする、などなど。

209 :阿佐谷北本物:2005/11/22(火) 22:29:26 ID:8Xju1e4D
>>207 森田は「優作がいなくなって森田組にはエースがいなくなった」と言ってるぐらいだし

 「それから」という作品は、たいしたこと無かったけどね。笑
伊藤克信主演のポルノ作品の方が余程出来は良かったのではないか



210 :阿佐谷北本物:2005/11/22(火) 22:47:26 ID:8Xju1e4D
 森田作品の内、見る価値のあるのは、伊藤克信主演の方だよ。笑

211 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 23:02:50 ID:Gz+RGevA
>>208
>ぬるま湯的日常を破壊する映画を撮っていた人が、いまでは逆にぬるま湯にどっぷり浸かっている。

>ちなみに、この人、マチバの助監督、フリーの若手プロデューサーたちには凄く評判が悪い。
>威張り過ぎ、手違いを起こしても周りのせいにする、などなど。

村川さんの才能はともかく、素の人間性がそんな奴だからいまだに仕事が来るんでしょ? 

仕事は手堅く注文通りに仕上げ、仕事をくれるお得意先のキー局・有名制作会社のP
や主演者のご機嫌は損ねない。ああいう業界はおべっか使いも多いからな。

212 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 00:57:42 ID:RKpQknfo
ベストガイって村川だっけ
アレが遊戯〜の人とは
危ないデカも?orz

213 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 11:26:24 ID:qBvRs30E
>>208
そもそも村川自体が過大評価もいいとこでしょう。
キャメラマンや優作が優れていたのであって、彼に演出能力ないのは定説。
それでもいまだに威張っていられるのは、ある意味才能でもあるが。

214 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 14:34:28 ID:N30UwmOK
行定勲は完全に…だよな?

215 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 15:09:07 ID:B//7YPsd
>>214
でも過大評価というか客を呼べる監督ではある
むしろ由紀佐田は作品に関してはあまり評価されていないだろ

過大評価というのはむしろ客も呼べないのに作品自体が妙に評価されている
ビートとかのことをいう

216 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 16:13:32 ID:7nIDuDu0
村川もあれなんだけど、長谷部安春や沢田幸弘もずいぶんヒドイ末路だよね。
それから会社は違うけど、池広一夫。
テレビのサスペンスをやらされた人間は、みんなどっか腐っちゃうね。

217 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 16:53:04 ID:WBA9UbRf
>>215
客が入る入らないと作品の評価とは別問題。
あなたのような人は、「客が入らない映画は駄作」というスレツドを別に立てて、
そこで自説を展開すべき。

>>216
村川、長谷部、沢田、小沢啓一、曾根中生、それから別にスレッドのある西村昭五郎。
日活の転換期にデビューした人たちは、みな、流転の映画人生を歩んだな。
ロマンポルノにしっくりはまったのは神代辰巳と小沼勝だけだった。
西村の場合は、ロマンポルノ以前の作風を知っていると、「職人に徹することに方向転換した」としか言えないし。
(小沢は、OV「修羅がゆく」などで往年の腕の冴えを蘇らせているが)
TVの2hについては、やらされたというより流転の果てに行き着いたということでしょう。
それでも、火曜サスペンス劇場の初期には、独自の企画で頑張っていたんだけどね。
この人たちの助監督時代からロマンポルノ初期までを描く群像ドラマを作ったら面白いものが出来ると思うんだが、どうだろう。
監督は、中田秀夫で。

218 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 17:35:13 ID:qBvRs30E
>>215
そもそも客を呼べる監督なのか村川は?
優作の映画をやってたってイメージだけなんじゃないのかねぇ。
あなたの言い方を借りれば何もやってないのに妙に一部で評価されている人だと思うが。

>>216
池広一夫はそれなりに2時間の巨匠だからなぁ、一概に悲惨な末路ともいえないのじゃないかな。
まあ映画撮れないのは本人的には悲しいことだとは思うけど、今やれるような企画もないだろうし。

219 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 18:37:24 ID:WqqRa6vV
>>217
神代さんでさえ、内心では芸術志向・一般映画志向が強く、巨匠意識と現実の自分は日本映画界の巨匠になれない
コンプレックスの狭間で揺れた人だった(というか、映画を観ればわかるだろうけど)
後期の映画の劇中で露骨に西洋絵画やクラシックを出してみせたり。ヴィスコンティに憧れたりとか。
恥ずかしいと言えば恥ずかしいんだけど、本人は分かっててもやらざるを得ないんだよね。

本当に「ロマンポルノ的」だったと言えるのは、ほとんど作家として語られたことのない
中堅・群小監督たちと、ほとんど顧みられもしない彼らの「退屈な」映画の方だっただろう。
(※もっともそれが案外、今観直すと面白かったりするんだけどね)

名前が出ている監督たちは、良くも悪くも「ポルノ」というどうにも撮りようがない退屈なジャンルを、
何とか映画にしようとクソ真面目にやり過ぎたのだろう。だからこそ名は残ったわけだが。
西村さんに関してはルーティンの駄目監督呼ばわりが過ぎて可哀想だな。
あの人、結構ヘンな映画を撮るんだけどね。

220 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 18:43:02 ID:WqqRa6vV
>>213
>キャメラマンや優作が優れていたのであって、彼に演出能力ないのは定説。

村川さんをかばう訳じゃないけど、そこまで言うこともないだろ。

>>216
TV映画でも撮り続けることが出来ただけマシじゃないか? 企画やホンが
ヌルいのは、局Pや主演者の責任でしょう? 
確かに、田中登や池広一夫がこんなヌルい2ドラを撮っていていいのか、
と義憤に駆られたりはするがね。

221 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 19:16:47 ID:e53dRJ5y
崔洋一
村川は出来不出来が激しい監督だが、崔も同様
佳作レベルが『十階のモスキート』『月はどっちに出ている』『刑務所の中』だけ
『血と骨』は駄作だろう

真田広之・佐藤浩市・役所広司・豊川悦史
(映画じゃないが)Vシネでの哀川翔・竹内力
他に役者はおらんのか

222 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 20:49:47 ID:obPAtMUt
哀川・竹内は世間ではしょせん「Vシネマ役者」なんだから、
過大評価も何もないだろ。
むしろ実力を低く見積もられてる方だと思う。

223 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 20:50:37 ID:e53dRJ5y
意外だったのは2ちゃんねるでは実相時昭雄があんまり評価が高くないこと
好きな監督ではないが、もっと一部の信者が持ち上げていると思ったんだが

224 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 21:11:55 ID:T+80wmWE
客が入らない映画は欠陥商品。しかし、客の入りの良い悪いは、配給宣伝の責任。
映画の出来が悪くても、宣伝次第でヒットする。
ビートたけしは、マスコミ露出は日本でも最高クラス。宣伝にも金をかけているし、
公開前の話題に事欠かない稀有な存在。
なのに客が入らないってのは、作品がポンコツだから。
あんなヘタな映画を恥ずかしくもなく、よく何本も作れるものだと感心する。
普通の神経だったらできない。マスコミの寵児ゆえの傲慢、ってことだろうな。


225 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 21:29:49 ID:9S39i1da
こらっ! 大人の話に首を突っ込むんじゃありません! >>224

226 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 21:59:03 ID:L3J9iT+4
是枝の誰も知らないって
作品の内容としてはどうなの?

カンヌを取ったからすごいみたいに扱われてるけど
よく考えたらカンヌも柳楽の演技が評価されただけで
作品としてはどうなのって話?

ところで
日本の大物監督で今現在演出、編集、脚本、出演者の選定など映画で全権を握って好き放題
できるのってビートと宮崎だけ?

あとはどこかで妥協してるかお金の面でPや製作会社に逆らえない状況にあるかじゃないの?
その分ビートも宮崎も作品がまずけりゃ言い訳できない

北京原人だって脚本の時点であれだったし東映幹部やPの責任の方が大きいと思うけど

227 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 23:16:19 ID:T+80wmWE
>>225
幼稚な煽りご苦労さん。もう二度と来るんじゃねえぞ!

228 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 23:45:27 ID:RVLl9qvR
どのスレでもみんなから来ないでくれと言われてる人が「二度と来るんじゃねえぞ」っていうのはないんじゃない?

229 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 23:56:28 ID:zeHJr/a5
俺、行定の作品ってまともに見たことないんだけど
前に日テレでやってた「私立探偵濱マイク」ってドラマ(何人の方はご存知と思いますが、全話それぞれ違う監督が演出)
は行定演出の回がぶっちぎりでつまらなかったのは覚えてる。

230 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 00:44:21 ID:gAs2mJIE
たけしが、戦メリのころ、
坂本龍一のラジオ番組に出て、「もうお笑いとしては自分は終わりだから、
いま二時間ドラマがやたら流行ってるけど、そういうのの演出やりたい」
なんて言ってた。坂本も「凄く向いてると思う」なんて言ってた。彼もまだ
「世界のサカモト」になってなかった頃。

それを考えればビッグになったよな。

231 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 00:54:27 ID:vwo1XmWC
当時の寂聴との対談でも映画はぜひ撮りたいっていってたっけ。

232 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 01:41:52 ID:gAs2mJIE
たけしと寂聴が対談?
自分の坊主頭を「こんばんは、瀬戸内寂聴です」なんてギャグってた
のに?

233 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 02:16:40 ID:vwo1XmWC
「瀬戸内寂聴と男たち」という中公文庫の対談集に入ってるお
ちなみに坂本龍一、大島渚との対談も入ってるお

234 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 02:38:41 ID:gAs2mJIE
サンクス>>233

ショーケンとか、危ない男、総なめ?

235 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 02:39:13 ID:gAs2mJIE
花村萬月とも対談してたし

236 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 04:51:42 ID:FejU4GfY
ブラックレインの松田優作

237 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 13:07:33 ID:gAs2mJIE
>>236
目玉ひん剥いたりして、オーバーアクトな部分もあったね、たしかに。
でも、まぁ、存在感は誇示できたと思うよ。
JMのタケシはイマイチ迫力無かった。あんまり向こうのやり方に迎合しないで
淡々とやろうとしたのかもしれないけどね。

高倉健さんの役は、
もっとエリート商社マンみたいな感じの俳優にやらせたほうが良かったかな。
とにかく、「知性」とか「内面」をもった日本人キャラが
今までハリウッドではほとんど出てないのが悔やまれるね。
怪しげな何考えてるのか分からん東洋人みたいなのばっかりでさ。
日本人の顔だちのせいかもしれんが。

ラストサムライの渡辺謙は、知性はともかく「内面」はあったな。
あのくらい目鼻立ちパッチリで日本人離れした顔だちじゃないと
欧米人並みの「内面」をもった役柄は演じられず
みんな”不気味な東洋人”になっちゃう。

しかし、邦画じゃねえな。スマン

238 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 21:29:18 ID:/dCih+Uq
小林旭
「最後の映画スター」とか言って持ち上げている人がいるが、現状は酷いだろう
かつては「無意識過剰」(@小林信彦)だっただろうし、実績があるのも認めるが
今は「俺は裕次郎に負けてない」とか「〜より俺のほうが先にスター」になったとか
完全に「自意識過剰」状態
「アキラ主演の映画を作れない日本映画はダメ」なんて書くヤツまでいるが、
今の小林旭は使えないよ

239 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 23:43:22 ID:9fSeeD6f
>>238
アキラ待望論は70年代後半〜80年代から現在まで断続的に出るのだが、本人が極度に安売りを嫌う性
格ゆえか、ほとんどブームが続いたことがない。歌のヒット曲も85年の「熱き心に」で打ち止め。
俺も未見だが、監督作品の「春来る鬼」(89)の話題にならなさ加減も可哀想だった。

アキラ本人の私生活的には、経済的にはとっくに破綻しているのだが、恐らく、過去の歌の印税や
たまのリサイタル・ショーでチョボチョボカネは入ってくるのだろう。
いまだにたまに歌の新作も出してるみたいだけどね。

公式サイトのスケジュールなんか真っ白だよ。プライドが高いから宍戸みたいに
脇役・ゲストでもやるよ、となれないし、英樹みたいに開き直って露出しまくりも出来ない。
内館牧子脚本のドラマ「寝たふりしてる男たち」(95)がブレイクの最後のチャンスだったと
思うのだが、これもTVが嫌いだから続かない(たまに歌番組やトークに出る程度)

240 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 00:19:07 ID:XIfdp9ef
Vシネマで出る時点で充分安売りしてると思う・・・

241 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 00:26:56 ID:wU13fOaL
小林旭に関しての>>238-239の流れ
微妙にスレ違いの気が・・・

242 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 00:33:05 ID:sROU/ekw
歌手として大成出来なかった宍戸錠と比べられても。
紅白にも何度かでているから今のスタンス的には歌手でしょ。
過去の借金も多いがディナーショーやドサ周りなんかも美味しい仕事みたい。>アキラ


243 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 03:31:16 ID:RyKk+5TQ
偉大な歌手、パーフォーマーだお 
適正な高評価だと思うよ>アキラ

だってさ、隣町のスーパーに五木ひろしや布施明や高橋秀樹が来ている
ときかされても何とも思わんが、小林旭や矢沢永吉ならつい見に行くだろ。
どんなんか?と思って。。これが超えられないスターの壁。

244 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 04:21:27 ID:RyKk+5TQ
周防 ことに「シャルウィーダンス?」
一体どこの何がいいのかさっぱりわからん。
日本の近年のドラマ・バラエティーの感性の平凡な逆輸入としか思えない。
あんなの誰でも作れる


245 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 05:19:20 ID:zBoA8C7H
「としか思えない」と思ってるのは自分だろ?
そう思っているのは>>244だけなんだから、「あんなの誰でも作れる」
じゃなくて、「あんなの俺でも作れる 」にならなくてはならない。

「日本の近年のドラマ・バラエティーの感性の平凡な逆輸入」って何?
そういう日本語を使ってる人は、ホームビデオすら作るのは無理だよ。

246 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 06:03:16 ID:EORgGlmm
ここまで意味不明だと不気味だな。>>244

247 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 13:08:21 ID:jHiS367h
アキラ待望論って自分にはよくわからないが、
今は概ね往年の大スターってだけのあつかいでしょ、ファンはいると思うけど。
別に過大評価も過小評価もされていないと思うけど、違うのか?

248 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 13:18:25 ID:jHiS367h
俳優で言えば過大評価の筆頭は裕次郎だと思うけどな。
テレビの映画スター100人選びますみたいな企画だと常に一位。
この人って同時代性を共有できる人意外には理解し難いものがあると思う。
少なくともS40生まれの自分にはさっぱわからん、物心ついた時にはすでに、
「太陽にほえろ!」の顔色の悪い人だったしなぁ。
初期の映画を観ると確かにかっこいいとは思うがそれだけだし、
それもわりとすぐに太ってしまっているしね。

249 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 15:11:51 ID:s+2KVJL3
裕次郎評に関してはまったく賛成なんだけど、それだけ評価/支持する人がいるのもまた
現時点では事実なんじゃないですか?

自分に理解できない俳優がスターと言われてるからといってそれが間違ってるとは限らない。
当然組織票は付き物でしょうが(w )スターだった事も功労者だったこともまた事実でありまして。
納得できない、とは思わないな。「へええ」って感じですが。
どうでしょう。


250 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 17:28:54 ID:KzapHLMT
裕次郎は元々、肥りやすい体質のような気もする。
裕次郎がカッコよく感じた時期は実はほんのわずか。
そういう意味ではたしかに過大評価といえば過大評価。
単純なルックスという意味では旭のほうがカッコ良い気がする。
ただ人気というのは複雑でかならずしもルックスが良ければ
良いというものでもなく親近感とか親しみ易さという点も
大事だからね。
そういう点では裕次郎があれだけ支持されたというのも
なんとなくわかる気がする。
旭の若い頃は本当にハンサムだが裕次郎はスタイルは良いが顔は
特別2枚目というわけではないしスターのオーラを保ちつつも
どこかどこにでもいるような親近感もありその辺が惹きつけた要因だと思う。
まあ裕次郎も晩年は太ってしまったが旭も年取ったなあと思う。
同じ日活組の渡哲也などは年相応な魅力を保ってる点を考えると旭は老けたなあ
と思う。

251 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 17:39:43 ID:qsP25Y2M
ここまでの流れでこのスレが
「懐かし邦画板」のスレだった事を思い出したよ
だから行定あたりの話題は板違いだったなスマソ

行定はこのスレのテーマにあまりにもはまってたもので・・・

252 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 21:18:56 ID:UjTjZrbc
>>245
なんか偉そうに講釈しちゃってるがw
「あんなの俺でも作れる」「あんなの誰でも作れる」
この二つは日本語として同じ機能を持つ表現だよ。
「こんな料理俺でも作れる」「こんな料理誰でも作れる」 な?

>「日本の近年のドラマ・バラエティーの感性の平凡な逆輸入」って何?
TVにトレースされてたものが、逆にTVをトレースしてるって意味にきまってんだろ

そして、ここはそういう主観的意見を思い思いに語っていいスレなんだろ?
馬鹿

253 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 21:27:47 ID:2V6Iov8f
頼むから粘着は消えてくれ。頼むよ。

254 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 21:45:01 ID:pHyCre6i
「こんな映画俺でも作れる」
こういう奴に限っていざ監督になったら
主演に言いように手玉に取られるのがオチだな
映画という立場がいかに弱いかってのを理解してない

黒澤や今村なんて例外中の例外

255 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 21:46:30 ID:PKoC8aN9
周防は、ファンシーダンスは面白いと思ったが、
「シコふんじゃった」で早くもダメ。

「ファンシー〜」は多分原作の少女漫画が良かったのだろう。
それと、本木、保奈美、竹中、あとモックンの美少年の弟を演じたのは
西田ケンだっけ?・・・などの配役が良かった。
あとゲストの大槻ケンヂとかね。

この辺だったら懐かし板の範疇として許されない?
周防はシャル・ウィ〜以降全然撮ってないし、もはや懐かしい人だよ

256 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 21:48:32 ID:PKoC8aN9
細かいことだが、ファンシィ〜だったか?

257 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 21:59:20 ID:5wBIIgnI
>>253
粘着じゃない。「田舎モン」がルール違反でレスに突っかかってきたから
やり返しただけだよ。
黒澤、小津、相米、森田がこれだけ一方的にクソみそに言われてるスレで、
ボクのお気に入りの映画のワルクチだけは許せない!だってよw

258 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:02:35 ID:pHyCre6i
だれも知らない
あれは作品が評価されたのでなく主演の子役が評価されただけ
カンヌの評価も作品としては×じゃないの?

259 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:04:59 ID:PKoC8aN9
連投スマン。
なんつうか、「シコ〜」も「シャル・ウィ〜」も、
デブとか、ハゲとか、そういうことで笑いを取ろうとするのが
古い感性だし、
しかも、なんか陰湿なイジメ感覚っていうか、
人の欠点を笑うんだったら、
笑われる対象が可愛く見えなきゃいけないんだけど、
なんかキモイしね。

シネスケの評で、「シコ〜」で、最後のところで太目の女子大生が
マワシを付けて土俵に上がるくだりに、
「彼女を晒し者にするのは許せん!(スタッフに)お前ら、それでも男か?」
って激怒して評論文があったけど、全く同感だね。
あの映画も公開当時、ケッコウ評判が良かった(というか、ファンシィ〜
は所詮マイナーな人気で、世間に周防が知れ渡ったのは、シコ〜が最初だった
と思う)けど、こんな古臭いコメディが評価されるのは不思議な感じがした。

260 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:07:35 ID:5wBIIgnI
たぶん周防と同じ題材で堤幸彦が撮ったとしたら、
はるかにシャープな映画になったとは思う。仮定な話だが。

261 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:11:55 ID:PKoC8aN9
堤の方が、キャラが立ちそうというか、愛着が湧くキャラになりそうだね。
デブやハゲを扱うにしても。

262 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:13:10 ID:5wBIIgnI
>>259
そう、コメディーとして2周回遅れくらいに古いのよ。
竹中のラジカルガジベリビンバシステムやTBS「東京イエローページ」の
笑い知ってるものとしては、あんな竹中ぬるくて見てらんないの。

263 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:17:07 ID:R1eEhiF1
周防は二代目ゴジ襲名決定だね。

264 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:17:18 ID:5wBIIgnI
>>261
そうそう。キャラ立たせるし、ちゃんと立たせたキャラを
硬質な笑いで救ってく感じね。俯瞰した見方というか。

265 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:22:12 ID:pHyCre6i
周防の映画ってお葬式やマルサやスーパーなどの伊丹と同じ発想で
あまり知られていない事をエンターテイメント感覚でハウツー的な映画を作りたかったんだろ?
実際伊丹に影響うけてるし

映画の内容を見れば
小津映画、寺、学生相撲、社交ダンス
みんな名前とかは知ってるけど実際中身を見た事があるのはあまりいないってわけで
それらをみんなに紹介してあげるって感覚じゃないの?

266 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:44:25 ID:5wBIIgnI
周防=コミック編集者の感覚ってことか。
なるほど今のマンガ嫌いの俺には合わんわけだ。
集英社にでも就職しときゃよかったのに。なんで映画撮ってんだろ?
伊丹には映画的な付加価値が豊富にあるけど。

267 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:50:28 ID:PKoC8aN9
しかし、シャルウィ〜がアレだけ当たって悠々自適なんだろうな。
そういうときにこそ、バンバン撮るのが、才能ある人だと思うんだけど。

268 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 22:56:21 ID:iUlRZRlo
>>266
>集英社にでも就職しときゃよかったのに。

出版大手なんか簡単に入れないんだから気易く言うなw 周防もピンクから
映画界入りして苦労した。

>>267
アレの興収自体じゃそんなに儲からないよ。アルタミラなんか一制作プロなんだから。

周防本人は講演が大きいらしいな。映画撮ってそれをネタに本を書いて講演する。
印税は安いが、色んな講演やセミナーが儲かる。向こうに原作権(リメイク権)を売ったのでそれも入っただろう。

周防はもう撮れないだろう。自分で「巨匠・周防」のイメージを作り過ぎてプレッシャーも凄いはず。
実際、撮らない方が儲かるんでしょ?

269 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 23:04:08 ID:5wBIIgnI
>>267
たけしがいうには、シャルウィーのリメイク版全米公開の契約上、
公開まで新作を撮ってはいけないことになったらしい。
なんだよそれ?コケられるとまずいとか?
そういった辺からもこの人の胡散臭さが伺えるんだよな。作家人生の「重要な」
10年近くを棒に振っても、現在の金と名声を取ると判断してる時点で。

270 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/25(金) 23:42:16 ID:PKoC8aN9
たしかロシア人野球を題材にした小説を書いてなかったっけ>周防さん

あれが次回作になると思ってたんだけど

271 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 00:29:46 ID:WdnQ57fe
3人くらいが急に現れて台本なぞったような会話して急に消えた。何だったんだ。

272 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 00:31:20 ID:G05KeLht
>>270
あ〜、、なんか絵が見えますなーw
それでまた日本中のリピーターが絶賛か?やだやだ

273 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 00:37:32 ID:3Bgpvr2K
周防も過大評価だが、周防の嫁が日本アカデミー主演女優賞か
なんか取ったのは過大評価とか言う以前の問題だったな。

274 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 00:47:13 ID:nwrCxnLJ
>>273
彼女は存在感は悪くないけど、演技はやっぱり素人っぽさが魅力。
女優業やってる人がやんなっちゃうよ。
あのときのアカデミーってシャルウィが総なめじゃなかったっけ?
いくらなんでも、やりすぎ。

北野武監督も、本人(ビートたけし)が主演してるヤツはいいけど
監督に専念してるヤツは人形劇みたいにみえるときがあるな。
文字通り「ドールズ」って映画もあったけど。

275 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 13:48:18 ID:OLmbrZV3
僕は周防監督はむしろ過小評価だと思います。
お話がベタだから斬新でもセンセーショナルでも
ありませんが1つの物語りを完成させるための計算の
しかたが他の監督より上手だと思います。
それにこのスレッドでは日本映画でお金を儲けることに
たいして過小評価じゃないでしょうか?
踊る大捜査線ももっと評価されるべきだと思います

276 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 14:01:21 ID:nwrCxnLJ
いや、でも芸術家的な監督に比べて、職人的な監督が過小評価されてる
(職人より芸術家が評価されすぎ)
ってのが、いまんところの基本的トーンじゃない?

「踊る大捜査線」はテレビの方は面白いと思ってたけどね。
映画にするんだたら、犯人役、悪役の方に、
もう一人くらい大物が欲しかったな。キョンキョンだけじゃなくてね。
それこそ武とか。あるいは悪役の色が全然ついてない人とかね。

なんだかんだ言っても、フジテレビ系は、
いろいろ実験的なこともやってるし、金儲けしてるところに
非商業的、前衛的な才能も集まる、と思う。
だからこそ、職人的な監督も過小評価しちゃいけませんな

277 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 14:05:38 ID:3Bgpvr2K
>>275
いや「踊る〜」は過大評価でしょう。>>276の人も書いてるけど
テレビは面白かったけど、映画のはテレビスペシャルでやっても別にいいじゃん
って内容だった気もするし。

278 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 14:16:11 ID:OLmbrZV3
>>276、277
映画なんだからなんかすごいことになってるはず、と
いうふうに見ると食いたりないかもしれませんが
踊るの1作品としては相変わらずのおもしろさだと
思います。
それよりも商業的成功が過小評価だと思うのです。


279 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 14:16:55 ID:XpSy7Cpk
>>277
だからそれだと儲からないし
映画化=お金儲けのためにやってるわけで


280 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 17:46:04 ID:EfvEjczx
世界中なんて過大も過小も評価の対象外だろうけど
あんな映画でも映画産業が生き延びるための道具になってるとすれば
それはそれで評価できるんだろか
しかしなあ それもなんだかすごくさびしいな

281 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 19:46:07 ID:7pTZD/6w
>フジテレビ系映画
あれだったらかつての角川映画の方がずっとマシだと思うんだが



282 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 20:38:03 ID:YBI9ZgaD
スレ読んでないが、タイトルだけで真っ先に思い浮かんだ
のが山中貞夫

283 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 20:47:54 ID:sXLLDtdf
>>282
それをいうなら
黒澤明もどですかでんで自殺が成功してたら
正真正銘の大監督なんだが
それ以降の作品でゴミしかつくらなかったのでかなり評価を落としてるはずにもかかわらず
なんか評価的には変わんないのよね

そういう意味では小津や山中が長生きして低迷してても
過去の作品がよければ結局は評価的には今の評価と変わらないのよね
特に小津なんかあのまま斜陽の映画界ではワンパターンの時代遅れになってた可能性高いし

284 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 03:58:25 ID:pBQg0mcX
鈴木清順は面白い所もあるが、やはり過大評価だろう。
本人がわざとひょうひょうとした仙人キャラぶってるのもイタイ。
ああゆう人ほど実は半端に目立ちたがりでジタバタ、ガツガツしてるものだ。
ただ、ああゆうベテランが仕事を現役で続けれる映画界ではあってほしい。

285 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 04:23:16 ID:oHb0E774
>>284
>ああゆう人ほど実は半端に目立ちたがりでジタバタ、ガツガツしてるものだ。

日活を追われてから、生活には相当に苦労したらしいからね。CMを撮ったりタレントやったり。大島・
崔・井筒・チョクと同じく、監督としての清順を知らない方は、あの人がタレントだと思っているらしい。

286 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 06:17:47 ID:oe5TfTkU
やっぱ「つ語彙練るわ依然」は衝撃だったけどこんなのばっかりかよ
と思ったよ

287 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 19:27:23 ID:tVxNPSAD
>>15
相米なんて評価されてたっけ

288 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 19:30:42 ID:tVxNPSAD
>>171
山田洋次作品では一番いいと思うがなあ

289 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 20:08:09 ID:pcFrC3Qs
山田作品で自分が一番いいと思うのは『吹けば飛ぶよな男だが』だなぁ
なべおさみと緑魔子のコンビもいいし、何度見ても面白い
『なつかしい風来坊』もいい(『馬鹿』シリーズは肌に合わなかった)
『男はつらいよ』も初期は全編面白い
最晩期(渥美の衰弱が激しい時期)を除けば面白い作品は多いと思う
そういえば初期には森崎東とよく組んでたが全くやらなくなったね
仲たがいしたのかな

290 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 20:12:44 ID:SdvDPZxf
山田はたそがれがアカデミー外国で最後までノミネートされた事に
あれだけはしゃいでたり浮かれてたりしたのを見て
松竹一筋のマンネリズムとはいえ
やっぱこいつも名誉欲強い俗物なんだなと思ったよ

ウディアレンみたいに「ふーん俺には関係ね−よ」みたいな奴と思ってたが

291 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 21:06:14 ID:ycOQz0pm
山田さんは映画会社、大衆の支持は絶大なのに
日本の評論家にはアンチが多いから、
海外での評価は素直に嬉しかったのではないだろうか。
大島渚やたけしのような嫌みは感じなかった。
映画評論家が山田洋次を過剰に批判する姿勢は一寸不可解だよね。

292 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 23:33:55 ID:oe5TfTkU
山田を批判すれば賢そうに見えるってか?

293 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 23:41:51 ID:P7EXLENH
>>284
清順で本当に好きなのは「東京流れ者」「けんかえれじい」「ツィゴイネルワイゼン」くらいしか思い浮かばない。
「陽炎座」とか綺麗なシーンもあるがちょっとやり過ぎの感がある。

294 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 23:43:51 ID:E8jmmENn
大島渚だな。
あの人の映画を見て面白いと思ったことはない。
当時の批評家が理屈こねやすい映画だとは思ったが。

295 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 00:31:45 ID:KvH87RlW
>>287
されてたよ ハスミも別格に評価してたお

296 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 00:51:21 ID:XuSZJqlp
ツィゴイネルワイゼンはワケわかんないけど、
退屈しないで最後まで見れたし面白かった。
三部作といわれる「陽炎座」「夢路」は、ただワケわかんないだけ。

297 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 00:59:14 ID:oEnzcZMU
清順でつまらなかったといえば、伊武雅刀主演で、
変な物体が登場するビデオ映画みたいなヤツ。
シュールをねらったのか、あらゆる面で空回りの恥ずかしい作品だった。

298 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 01:08:20 ID:25+G+tRI
千葉『二人の息子』の生卵を葉書ですくうシーンの凄まじさとか見ちゃったら、
川島とか増村とか小津とか、なーに甘っちょろいことやってんだって気になる。
まあ、松山善三がエライのかも知れないけど、でもあの生卵は一生トラウマになる。
最近皆さん持ち上げてるのは鈴木英夫か。スタイリッシュだけどイマイチ。
東宝にはあの程度の監督は吐いて捨てるほどいたんじゃない?
ハスミ系の評論家って、結構小手先の技に騙されるよね〜。

299 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 01:16:41 ID:Ey5ATkuY
権威主義の多いこと。
蓮實の書いてることはよくわからないけれど
誉めていればとりあえずいい映画と思い込むように努力する。
そういう輩も少なくなかろう。

300 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 01:40:21 ID:KYrhxBfd
批評家は言語化しやすい作品を過大評価するという悪癖がある。
ロック・ミュージックもこの悪癖のせいで、評価がずいぶん歪んでいる
のだが、映画も同じみたいだ。
奇をてらった作品や、題材が珍しい作品ほど批評し易いのだ。
しかし、時間がたてば色あせてくる。
1960年代のキネ旬第1位の外国映画「アルジェの戦い」を語る人は
もう誰もいないwwwwww

301 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 02:04:53 ID:qMYzGeXa
「言語化しやすい作品」だなんて日本語になってない下手糞な言葉遣いしてるんで、あぁまた例のバカかと分かる。

302 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 02:07:36 ID:qMYzGeXa
>>299もだな。どうしても信者がいることにしておきたいのか。

303 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 03:54:15 ID:fJfemov5
蓮實ジジイの感性に影響されるようじゃダメだな

304 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 03:57:12 ID:hVoYy3mf
>>300
「アルジェの戦い」って、思想・哲学関係のポスト・コロニアリズム批評じゃいまだに高く評価されてんだぞ。
たとえば本橋哲也「ポスト・コロニアリズム」(岩波新書)を参照。

305 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 04:10:32 ID:0PEtALUn
蓮実が毛嫌いしてる山田ヨージをこのスレで再評価してるのに誰が蓮実信者だと?

306 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 04:17:31 ID:KvH87RlW
ハスミの相米評価のソースが「翔んだカップル」だったりもするから、
必ずしも言語化しやすい対象を選んでるともいえない。(表層批評?)
もっともそのスタンス、裏をかいてるだけかもしれないが

307 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 04:52:47 ID:N43Shbd2
言語化って何なんだよーーーーっwwwww

308 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 05:01:03 ID:KvH87RlW
>>307
知らね〜けど、それを語ることでイモズル式に引っ張り出されてくる
言語量とか観念の多さのことだろw

309 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 08:51:20 ID:FKg/zGHc
現在公開中の「三丁目の夕日」
過去の映画ではないが、あれこそ過大評価だろ。
山根貞男みたいな映画たくさん見てきている批評家が絶賛してどうするの?

310 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 13:16:12 ID:25+G+tRI
>>305
アンチもまた信者の裏返しなんだよ。
>>309
だよな。ジュヴナイルから褒めてろよ、はげ。

311 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 14:16:17 ID:6k6s1UvO
「蓮実が毛嫌いしてる山田ヨージをこのスレで再評価してる」((c)305)のが
どうしてアンチ蓮実ってことになるんだろう。
「例のバカ」は、自ら立てた自分用の隔離スレにこもっててね。

312 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 16:07:42 ID:JS4ohmIc
的外れかもしれないが「渥美清」。

勿論達者な俳優だとは思うんだけど、なんか独特の臭みがある。
それが「寅さん」というキャラには見事にはまっていたわけだけど、他作品だと今一魅力を感じない。
「南の島に雪が降る」とか見ると他の達者な俳優の中で一人だけ浮いているようにさえ思える。
役柄の幅もそれ程広いとは思えないし、もし「男はつらいよ」がなかったとしたら、
映画、テレビの方向性や客層が変質していく中で、後年まで大スターの地位を保っていられたかどうか。
商業演劇にちょっとしたゲストで出るくらいの人で終わったんじゃないだろうか。
本人もガリガリ仕事がしたい人じゃなかったようだし。
まあ仮定の話は無意味かもしれないが。


313 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 19:51:13 ID:NVDAj2Ke
必要以上にと言うと三船だよなぁ。
主役で出ても主演になっていない。
でも、群像劇の中ではあの威圧感のある演技は頭を抜けて光る存在だと思う。

314 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 21:36:49 ID:wdpGNwH4
美輪明宏だな(一応「映画人」に入ると思う)
なんであんなに偉そうにしているんだ

315 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 22:10:08 ID:qNSOOPg3
このスレも趣旨を勘違いしてる香具師が段々増えてきてウザくなってきたな。

>>314
そもそも「映画人」としては誰もそんな高く評価してないし。
舞台役者としてならまだしも。

316 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 22:23:27 ID:9DVJ0weg
>>やっぱこいつも名誉欲強い俗物なんだなと思ったよ

人から評価されたいと思わない人間なんていないぞ。

317 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 22:35:14 ID:oEnzcZMU
ウディアレンとかも「ああゆうポーズを取ること」
で評価を得ようとしてるに過ぎない。あとでひょこひょこ出てたけどね。

318 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 22:48:01 ID:tocb0U2c
深作欣二
仁義なき戦いと蒲田行進曲以外は駄作ばっかなのになんかずっと名作を作りつづけたかのように言われる
あーいうのを見ると一発当てればあとは駄作ばっか作りつづけても
死ぬときには神格化されてた

佐藤が北京原人をつくった事でそれまでの実績をすべて台無しにした
深作も宇宙からのメッセージという北京原人と同レベルのゴミだけでも評価は地に落ちてもよさそうなのに

319 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:17:35 ID:NVDAj2Ke
>>318
市川崑「トッポジージョのボタン戦争」
岡本喜八「科学忍者隊ガッチャマン」


320 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:25:45 ID:FKg/zGHc
監督の過大評価はなんつっても降旗康男だろう。
たまたま冬の華であたって高倉健とコンビ組んでヒット作は造ったが
東映時代の作品見ると、そんなに巧い監督じゃないし、何かこれといった作家性があったわけでもない
「新網走番外地シリーズ」だとか「夜の歌謡リーズ」とかそれなりに面白いが、鈴木則文や小沢茂弘なんかに比べると
格段に下手糞な監督だった。
実録時代は殆どテレビしか撮らせてもらっていないし。
なんちゃって巨匠の一人だな

321 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:28:01 ID:s6d4IbEz
誰か317を翻訳してほしい

322 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:30:10 ID:YTZHmPBE
映画は人を楽しませて何ぼだろ?

そういう点で吉田喜重みたいな、わけのわからん
作品作る人が何で評価高いのかわからん。

323 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:30:53 ID:CSiuhQ+P
そういう意見もあるが

324 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:40:12 ID:tocb0U2c
ゴダールの理解もしてない作品がさもわかったかのように振舞う評論家が多いようなもんか
七人の侍や東京物語を貶してどですかでんや東京暮色を褒める事でなんか俺映画わかってんだぞっていいたいんだろ?

325 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:41:13 ID:JS4ohmIc
>>318
たしかに死に方も含めてやや神格化されすぎていると思うけれど、
東映時代の作品は普通に面白いの沢山あるし、そんな駄作ばっかってわけじゃないでしょ
どちらかといえば職人監督系の人だし、まあ妥当な評価なんじゃないだろうか?
必要以上に持ち上げてんのって一部の評論家だけだと思うし。
「宇宙からのメッセージ」はまあ良くも悪くも東映映画ってことで笑って許せる範囲じゃないのかね。

しかし佐藤監督って台無しにするほどの実績なんてあるの?
若い頃は知らないけど、ほんと現場じゃ何にも言わなくて人まかせみたいだし。
自分の勝手なイメージだと深作の劣化コピーというか、こぼした仕事をやってる人だな。


326 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:45:15 ID:u39X0X/N
>>320
降旗さんは長野のボンボン育ちで、東大を出て親戚のコネで東映に入社した育ちのいいお方。そう
いう育ちの好さ・人の好さで健さんに好かれているようだ。
降旗さんでも、「日本暴力団 殺しの盃」などは好きだけどね。健さんと親しい
ので仕事が途絶えない→底上げされて他の大作まで撮ってしまう、という意味では不幸な監督だな。

>実録時代は殆どテレビしか撮らせてもらっていないし。

60〜70年代に一旦東映の専属契約を解除されているはずなので、シノギのためには
TV映画でも撮るしかなかったんだよ。

327 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:50:34 ID:WHkugAU9
>>324

>ゴダールの理解もしてない作品評論家が多いようなもんか
なぜ「さもわかったかのように振舞」っているんだと分かるんだ
超能力者か?
「分かっているのは俺だけ」と思っているか
あるいは「俺が分からないんだから他の人も分からないはず」と思っているんじゃないか?

>七人の侍や東京物語を貶してどですかでんや東京暮色を褒める事でなんか俺映画わかってんだぞっていいたいんだろ?
そんな人がどこにいる

328 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 23:50:34 ID:u39X0X/N
>>325
純弥さんは、「実録安藤組」シリーズや「実録私設銀座警察」などは悪くない。

「新幹線大爆破」以降は「大作」の人になってしまったが、プロデューサーやスター
の顔を立ててとりあえずまとめてくれるので重宝されているようだ。
「男たちの大和」にせよ、他の監督が断ったので回ってきたのがミエミエだしな。

東映といえば、中島貞夫って80年代以降はほとんど駄目だな。

329 :328:2005/11/29(火) 00:19:00 ID:QDLwIEn9
>>325
また、往年のTBS=東映の土9「キイハンター」「アイフル大作戦」「バーディ大作戦」
「Gメン75」では、なぜか「監修」「構成」に深作欣二・佐藤純弥の名がある。

具体的には何をしていたのかは不明。たまに深作や佐藤も自分で監督やったり脚本書いたりしてたけどね。
なぜか佐藤なんか「キイハンター」の主題歌「非情のライセンス」の作詞までしている。
いま検索してて気づいたんだけど、90年の深作の凡作TVムービー「ダブル・パニック'90 ロス警察大捜査線」の脚本が佐藤純弥なのかw これ
は死ぬほどつまらないのだが(猛暑のLAでの撮影に耐えたことだけがウリ)、
当時、この安っぽいテイストに東映好きの評論家である野崎六助が1人で狂喜してたな。
 
深作も佐藤も相当に器用な人であることは間違いない。深作なんか「必殺仕掛人」「影同心」まで撮ってるわけで。
ただし、深作は現場で許される限りゴネまくるが、佐藤はサクサク破綻の無いように進行さ
せていくことだけを考えているようで、そこが後世に名が残るか否かの「差」ということなんだろう。
佐藤の安藤組シリーズや「実録私設銀座警察」などは、ある意味で深作を超えているのだが・・・。

330 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 00:36:43 ID:gD63eK5e
「ダブル・パニック'90 ロス警察大捜査線」は、「いつかギラギラする日」で久々に活劇に挑む前に、
その為の体ならしとして引き受けたと明言してるね。
「キイハンター」などでの監修・構成というのは、登場人物のキャラクター設定のことでしょう?
深作や佐藤らが手掛けたものを数本再見したけど、なかには手に汗握る傑作もあった。あなどれない。

降旗については、「捨て身のならず者」や「ごろつき無宿」は大好きだったんだがな。
妙にしみったれた感じがあって、そういう雰囲気は「冬の華」へとつながっている。

331 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 01:55:49 ID:fLBVd2li
中島貞夫も深作欣二も決して大作映画を撮る器の監督じゃなかったのに
日本映画が一本立て大作路線に歩み出したとき、東映ではこの二人を看板にして大作路線に以降させた。
それがそもそもの間違いだろう。
60年代〜70年代初頭がこの二人のピークじゃないかな?
同じように勘違いされていたのが山下耕作。実録路線以降は精細なかったよなあ。「九州進行作戦」とか「京阪神殺しの軍団」とかでも外していたし・・・。
マキノのようにはなれなかった。
大作撮れる実力があったのは加藤泰くらいじゃないか

332 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 02:18:52 ID:ImJKzQPq
>>328
たしか「敦煌」なんかも最初の段階では深作が監督だったはず。
んであんまりデカイことばっかり言うんでおじゃんになって佐藤監督にお鉢が。
まあプロデューサーサイドから見れば重宝な人だろうし、本人もメシの為と割り切ってんだろうが、
この人がいなければそれこそ悪名高き「北京原人」も日の目を見ていなかったかもしれないし、
功罪でいえば、罪の方をより強く感じる人ではありますね。
東映時代にはいい作品があるのには同意。

まあ根本的に過大評価されている人ではないのでスレ違いですねw
こういう所謂「大作」を任されるタイプの監督も今後そうは出てこないでしょうねぇ。

333 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 02:40:42 ID:ImJKzQPq
>>331
>中島貞夫も深作欣二も決して大作映画を撮る器の監督じゃなかったのに
ここんとこ同意。
深作は根本的にはそれ程達者な監督じゃないのでしょうね、繊細な描写も苦手だし。
言うほどアクションが得意でもないと思う、ただパワフルな演出は十分に魅力的ではあるな。
中島は・・・正直面白いと思った作品ないからよくわからないわw
そもそも東映って時代劇以外じゃ所謂大作ってなかったからそういう資質が育たなかったのかもしれんませんね。

職人系でいえば大映の監督達はもっと評価されてもいいと思うし、
後の邦画大作路線も任されていればそこそこいいもの撮ったんじゃないかと思う。




334 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 03:01:00 ID:SUmbtrqG
矢口史靖監督は、過小評価のほうじゃないかね。
裸足のピクニック」がピークという気もするけど、
あの人にしかできないことっていうのがあると思う。

ガキを題材に軽い作品撮ってる人みたいな評価の方が強い


335 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 08:55:09 ID:fLBVd2li
>>333

中島貞夫は「893愚連隊」とか「血桜三兄弟」とかチンピラがセコセコした映画がよかったんだけどな。


大映監督陣はなぜか評価されていないね。三隅研次とか黒沢並に評価されてもいい作品残しているのに。
会社が倒産し、テレビへ流れてしまった影響が大きいよね。田中徳三。森一生。
みんな映像京都絡みの時代劇では傑作を残してはいるけど。




>>334

「スイングガール」「ウオーターボーイズ」と持ち味出して活躍していると思うけど。

336 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 19:42:19 ID:k9VZEduq
バッハの前には、テレマンは所詮二流だから
一部の人間が持ち上げてみたところで賛同者は出てこない。

安易に傑作とか駄作とかいうのも止したほうがいい。

337 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 21:33:38 ID:JDLjNdEL
 

338 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 21:41:26 ID:ux5JvUTl
大作向きじゃなかった監督、って意味なら舛田利雄もだね
明らかに日活時代の方がいい
『二百三高地』とか『大日本帝国』は大味・浪花節利かせまくりの先入観から見てなかった
遅ればせながら『昭和の劇』を読み、大変面白かったので見てみたがマアマアだったな
まぁ『昭和の劇』の後半の作品群は実際の作品より笠原の言葉のほうが面白いけど(w
七十年代末から八十年代ぐらいの大作監督は山薩・市川・野村・舛田・深作・佐藤・五社・森谷・出目あたりか



339 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 21:54:58 ID:fLBVd2li
「二百三高地」「大日本帝国」は笠原和夫の脚本がいいからな。
出目も東宝時代の暗い青春映画のほうがいいだろう。
その時代に役者だった岡田祐介が東映で呼ぶようになってからネタ監督と化した。
森谷司郎も力あるけど、実は70年代前後の乾いた東宝青春映画がいいよ。

今見直すと野村芳太郎の無駄な大作感とか笑えるよ。「八つ墓村」とかそこまでロングで撮らなくても
と言う位に引いて撮っている。
本当に大作っぽい画面を撮れるのは山本薩夫だったりするのかもしれん。
「戦争と人間」DVDで見直したけど、日本の戦争映画の中でスペクタクル感は群を抜いている。

340 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 22:13:25 ID:ux5JvUTl
『戦争と人間』シリーズは内田吐夢か小林正樹が撮ったほうが面白かった気がするけど
個人的な好みでは、山薩は人物描写が粗い
『皇帝のいない八月』なんか酷かった
五社は写実的と露悪的を勘違いしているように思う

341 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 22:53:11 ID:HupmbXLz
>>340
小林正樹が撮っていたら、日活はポルノでいくら稼いでも2,3回倒産したでしょうな。
山本薩夫だからこそ、なんとかやりくりのつく予算の範囲内で収めることができたわけで
大作っぽい画面なら、やはり「人間革命」を撮った舛田利雄かね?
いや、338の言うように大作向きじゃなかったから映画が封印されちまったのかも知れん。

342 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/30(水) 03:57:03 ID:v2eMtMIW
>>309
時ならぬ邦画ブームの昨今、山根さんも勝ち馬に乗りたいんでしょ?

>>334
矢口は商業監督としては成功者でしょ? DVDも売れてるし。

>>335
大映映画は、映画通の間では評価が高いよ。一般では知らないけど。

>>341
山本薩夫の「人間の条件」にせよ、「会社が苦しい時期にこんな大作を」という批判・不満は当時から
日活内外にあった。あの会社は労組との関係が独特だから、それで作れたようなもの。
「人間革命」が見れないのは、現在の学会が日蓮正宗の教義も入ったこの作品を公にしたくないため。

343 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/30(水) 03:58:27 ID:v2eMtMIW
>>342
間違えた。
×山本薩夫の「人間の条件」→○山本薩夫の「戦争と人間」

344 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/30(水) 07:35:10 ID:JDDBNmYf
>>342
ポルノ畑でデビューした人達には評判悪かったけど、最盛期からずっと裏方やっていたスタッフからは
山本薩夫の「戦争と人間」製作は大歓迎されたんだよ。
「久々に人に自慢できる仕事ができる」と。
それだけ裸に依存したプログラムピクチャー化で質的に低下していた訳。
当時のロマンポルノ路線変更に関しては日活労組から低予算で結局は労働強化になるために
かなり突き上げがあった。それにともなう人員整理でかなり軋轢もあったし。




345 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/30(水) 21:32:26 ID:G2OUDsIW
溝口健二監督作品における田中絹代(『噂の女』は除く)
溝口も田中も偉大な映画人だと思うが、キャスティングミスが多い
『西鶴一代女』は山田五十鈴の方がいいのではないか
成瀬『おかあさん』『流れる』五所『煙突の見える場所』の田中は適役だった

346 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/30(水) 22:47:46 ID:gAzt4WCn
溝口…雨月物語
小津…東京物語
黒澤…七人の侍
成瀬…浮雲
木下…二十四の瞳
今井…また会う日まで
小林…切腹

いわゆる最高傑作と称されているものだけどみんな過大評価
たとえば雨月物語って賞を取ってなかったら絶対に駄作って言われてたはず

347 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/30(水) 22:49:33 ID:6od9iEKy
んなこたぁない

348 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/30(水) 23:30:54 ID:jONrIMN1
>>346は何様のつもりでいるんだろ

349 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/30(水) 23:46:16 ID:6od9iEKy
西鶴の五十鈴あれだな・・影武者における勝の場合と同じだな
俺も五十鈴向きの役だとは思うが、一概にミスだと断定はできんよ
仮にそうキャスティングしていたとしても、結果はどうなるかわからんのだし

350 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/30(水) 23:55:57 ID:gAzt4WCn
羅生門が賞を取ってなかったら
どう考えてもスキャンダル、白痴と同じ扱いだろ

日本人の評価というのはそういうもんなじゃないの?
海外の評価に極めて弱い

351 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 00:40:45 ID:yCn9MC/p
「自分が駄作だと思ってる映画を褒めてる奴は権威に影響されてるだけ」と言い続けるバカは、もう出てこないでくれ

352 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 13:56:10 ID:in4UdDv3
>350
日本人の評価というのはそういうもんなじゃないの?
海外の評価に極めて弱い

そうそう、たけしの映画なんか、海外の映画祭に出してからしか公開しない
もんな。つまんねーのに。

353 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 16:06:54 ID:WaZ8QDSE

おのれが高く評価する映画を挙げる勇気もないのに、他人様を叩きまくるのは
出来の悪いプロレスのようなもので全く退屈だ。
お互いが本当に傷つくガチの喧嘩が一番面白いもの。


354 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 21:32:58 ID:ufdY1pvp
鶴田浩二は過小評価されていると思うんだが


355 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 22:46:49 ID:LUtTe1nF
>>354

いろんな人の本読むと人間性はちょっとと言うのも散見されるが・・・。
俺は不器用で硬質な健さんより、どこか人間的な弱さがある鶴さんの方が好きだ。
「飛車角と吉良常」とか最高だろう。
「明治侠客伝」「いのち札」「総長賭博」やくざ映画そのものの傑作は実は鶴さんの方が多いと思う。
仁侠映画が終焉して、健さんは大作路線へうまく切り替えられたが、鶴さんは「黄金の犬」とか「戒厳令の夜」とか
とほほな映画にでまくっていたからなあ。まあ、映画の出来そのものは健さんの方もたいしたことなかったんだが・・・。
晩年の代表作はテレビの「男たちの旅路」になるのかな。

356 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 23:17:01 ID:2QiE4UOQ
黒澤のまあだだよも過小評価だよな
自分がつまらなかったといって他人もつまらないとは限らない
俺はまあだだよは傑作だと思ってるよ



357 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/02(金) 12:56:11 ID:3eoytuLr
>>355
東映以降いまだに主役を張り続け孤高の映画スターとマスコミが持ち上げまくる健さんとは、
色々な意味で差が開いてしまったとは思うけど、鶴田が過小評価されているわけではないんじゃない?
逆に言うとこれ以上評価されようがないというか。


358 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/02(金) 17:05:14 ID:r+mUlb+j
>>1 

 根岸吉太郎監督。

 最近よく名前を見かける。
今となっては、重鎮的存在なのかも知れないが、それほどの作品があるかいな?
俺にはかなり違和感があるね。

359 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/02(金) 19:02:11 ID:Qb7BRdd+
>>356
『まあだだよ』『夢』
間違い無く駄作でしょ。
つか、黒澤は『用心棒』と『羅生門』以外は駄作だらけ。
『七人の侍』にしても脚本は良いが演出やカメラは良くて
平凡。
ハリウッドが買ったのは脚本で黒澤演出は評価されて無いでしょ。

360 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/02(金) 21:23:22 ID:UNM19YxM
>演出やカメラは良くて
平凡。
ハリウッドが買ったのは脚本で黒澤演出は評価されて無いでしょ。

ジョン・スタージェスが聞いたらどう思うかな。

361 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/02(金) 22:06:47 ID:W6Jnrhbn
359はアレなんで、見て見ぬふりしましょう

362 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/02(金) 23:14:10 ID:vquaqU9k
>>357
高倉健は人柄もかなり評価に入っていると思う
高倉健の人柄を悪くいう人を見たことも聞いたこともない
一般的な高倉健のイメージは『幸福の黄色いハンカチ』以降の作品群なんだろうか
それ以前の作品の方がずっと面白いんだが
飄々とした役や陽気な役や敵役なんかもやってるし


363 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/02(金) 23:43:11 ID:cGVIiok4
ずーっと当たったCMに出たらイメージが固定されちゃったからね...


364 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/02(金) 23:58:58 ID:vFZw12JP
「夜叉」で共演したビートたけしが、スタジオ入りの初日に主役の健さんの方から挨拶に来たって言って感動していた。
しかも、たけしが控え室に入ったら直ぐに。
健さんは付き人に「武さんが来たら直ぐに伝えてくれ」と言いつけていたんだろう。

365 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 00:17:27 ID:jeD5Mflq
健さんはギャラは高い分、私生活を明かさずに映画やCMのイメージをずっと大切にする人。
マスコミから離れて隠棲しているし、古いタイプの映画俳優だよな。
反面、愛人/離婚問題で自らのイメージをぶち壊したのは三船さん。

過大評価と言うよりもねぇ。

366 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 00:32:46 ID:MKtAutJS
>>322
「秋津温泉」くらい観てから言えや
松竹110周年祭の四十一本の中の一本に選ばれているぞ。

>>322は「血は渇いてる」も観てないはず。

367 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 00:57:44 ID:k9fj3gS/
深作は「仁義なき戦い」シリーズがあまりに有名になり過ぎてそれ以前の深作作品は
ほとんど語られることはなかったし、そういう意味ではどちらかというと過大評価というより
再評価された監督って気もするが。
佐藤はダメなときはボロクソだけど評価されてるところはされてるしまあ妥当なところだと。
中島は実録路線ではソツがなく手腕をいかんなく発揮したとは思うし、「大阪電撃作戦」、「沖縄やくざ戦争」
などは下手すると深作よりも巧いんじゃないか?とさえ思うが、逆にいえばそこが中島の限界って
気がする。中島作品は底が見えちゃうというか限界を感じてしまう。
深作は確かに失敗作も多いがそれでも佐藤、中島と較べると頭一つ抜けてる存在だと思う。
あと個人的に過大評価と思う映画人といえば藤田敏八かな?
70年代は深作、神代、敏八は人気御三家と呼ばれていたこともあるんだけどね。

368 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 01:17:12 ID:2G66rVjg
>>367
>「沖縄やくざ戦争」

これは本当に沖縄で撮った場面もあるのか? もっと時間とお金を掛けて、沖縄
やくざに沖縄弁(ウチナーグチ)を話させたり、リアリズムを徹底させていれば、
とんでもない傑作になった題材だな。ひたすら惜しかった。
「沖縄」は、アメリカ映画におけるメキシコに比肩する映画的な土地に成り得るのだが。
(残念ながら、日本版「ワイルドバンチ」?と言われる「博徒外人部隊」は未見です)

当時の東映の枠では無理な相談ということは分かっていますがね。数年前に
「トラフィック」を観て、日本映画があのスケールに追い着くのは永遠に
不可能、と暗い気持ちになったなあ。予算以前に志や世界把握の視点がまるで違う。
「沖縄10年戦争」は輪を掛けてひどかった。沖縄出入り禁止になったせいで、
ロケ場面は適当に鹿児島や宮崎あたりで撮影してるし。

369 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 02:19:28 ID:jeD5Mflq
深作の「軍旗はためく下に」は低予算ながら映画人からも高く評価されていたはず。







370 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 12:51:24 ID:xDRIWxR2
深作作品が予算の規模に比べて画面が貧弱という評価が
丹野さんと言う評論家が指摘して以来、定着した評価になりつつある。
反体制の深作さんにとって80年代以降の社会状況は不遇の時代だった。
蒲田行進曲は深作ファンでも認めたくない人が多いと思う。


371 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 12:53:05 ID:MKtAutJS
現場でころころ変えるから、スタッフは画面作りに苦労するわね。
けど、80年代、予算のかかった映画では一番勢いがあった。

372 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 14:15:25 ID:alOEkFXU
黒澤明。
『鎌田行進曲』。


373 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 14:16:11 ID:alOEkFXU
ちがった。
『蒲田行進曲』。

374 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 14:22:15 ID:Y6DSsUVQ
『忠臣蔵外伝 四谷怪談』は『蒲田行進曲』のあざとさとは
違って迫力あったけど、「復活」とするのは過大評価だと思う。
深作完全復活は、やっぱり『BR』第一作。

>>367
佐藤の『実録私設銀座警察』は凄すぎる傑作。脚本の神波・松
田コンビが後に担当する名作『仁義の墓場』でさえ、暖かいと
感じさせてくれるほど、絶望的な暗さを極めている。

中島はテレビ時代劇に傑作が多いね。1968年の『大奥』、1991
年『武田信玄』は素晴らしい。2003-05年のフジの『大奥』とか、
1987年NHK『武田信玄』等とは格が違う名作。中島先生には新作
時代劇を映画で撮って欲しい。

375 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 17:05:12 ID:jmmmRmlZ
俺は「赤影」みたいな特撮の「真田幸村の謀略」も結構好きだ。
「柳生一族の陰謀」や「赤穂城断絶」よりずっと面白かった。


376 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 17:44:21 ID:YeKNT5l0
美空ひばりの「映画人」として評価はどうなの?

377 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 13:59:38 ID:JtTWzVwr
>>376
評価する値も無いよ。

378 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 14:25:10 ID:OCin3SG5
歌がうまい人は、芝居もそこそここなすでしょう。
こなせるってことと巧いは違うけど

379 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 14:43:45 ID:cnQ/ctcV
>>376
出演作の大半がプログラム・ピクチャーで、評価される対象にはなりにくい

380 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 14:51:12 ID:e0blXmyJ
>>376
ひばりちゃんは紛れもなく日本映画史に残るスターですよ。この質量を
観れば充分じゃないかな? TV出演やステージの合間にこれだけ出ていたんだから凄いよね。
ttp://www.jmdb.ne.jp/person/p0331260.htm

「いわゆる作家的な作品にほとんど出ていない」「東映が需要のない時代劇のプリントをジャンク
したこともあり、ソフト化された作品もあるが90年代まではほとんど劇場で上映されなかった」(CS用マスター
作成のついでに焼いたニュープリが出てきたのはここ数年)

マイナス要因はこのあたりでは? 山村聡の「風流深川唄」などを観ると、
ちゃんと芝居もしているんですけどね。

381 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 14:54:39 ID:y1I+vD6R
そういえば文芸座でひばり特集あったよね

382 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 15:27:52 ID:DbPFC03e
沢島監督のミュージカル時代劇はもっと評価されるべき

383 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/04(日) 19:01:12 ID:VEnLto9G
>>362 高倉健の人柄を悪くいう人を見たことも聞いたこともない

 居ますよ。笑 
それもかなり著名な映画人に、だ。

 俳優は商売柄、イメージを大切にするが、それでしかない存在だとも言える。
役柄を、実像として真に受けるのはもはや時代錯誤。
役の上で、完璧ならばそれで良いんじゃないだろうか?

 俺はそう思っていたが、議論における無知を俺は見逃すことが
出来なかったよ。


384 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/04(日) 19:03:26 ID:VEnLto9G
 高倉健:
俳優としては、山口組映画以降、かなり役柄を制約されてしまって居る様に思う。
石井番外地シリーズの健さんが最高という声はいまだに根強い。

385 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 19:09:56 ID:nzKzj4tE
松田優作って神格化されてますが、どうして映画の名作が
無いんでしょうか?彼の死が早すぎたとかそんなのでしょうか?

386 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/04(日) 19:21:04 ID:VEnLto9G
>>385 松田優作って神格化されてますが、どうして映画の名作が
無いんでしょうか?

 松田優作自体がたいした俳優じゃないからではないか?
個人的には、宗教バック、宗教の信者が支持したが故にビッグになった
俳優さんだと俺は思う。

 代表作、世間的には、ブラックレイン ということらしいよ。

387 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/04(日) 20:02:59 ID:VEnLto9G
>>385 松田優作って神格化されてますが、どうして映画の名作が
無いんでしょうか?

 系譜としては、原田芳雄路線だと思うし、実際両者は付き合いが
あったらしいが、原田氏の演技から感じる、ある種の厳しさ(論理性というもの)を松田優作氏から感じることは無かった。
少なくとも俺には感じられなかった。

 ハッタリの印象しか持ち得なかったというのが俺の正直な感想だ。
今もそうだ。

388 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/04(日) 20:14:23 ID:VEnLto9G
 映像作品というものを、テレビから知った人たちには、俺のこの種の感想は
判らぬことかも知れない。>>387を書いた後にそう思った次第だ。






389 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 20:15:23 ID:kCl3+f00
中村錦之助は過小評価だと思う
雷蔵や勝新に比べて語られる機会が少ない
時代劇スター限定ならば戦後最高ではないだろうか

390 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 20:20:33 ID:w7mTgMzm
松田優作のことを記事にすると女性週刊誌が売れてワイドショウの視聴率が上がったから
で、騒いでいるうちにヒーローになっちゃったのよ実態は何も無いのにね

391 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 21:31:36 ID:mQEUPSS7
「11人のギャング」とかのちょっと頭の軽いお兄さんの高倉健とかもいいんだけどな。
番外地シリーズも後半は仁侠映画的なキャラになっていくよな。
70年代に入ってからはこれと言った傑作はない気がするよ。健さんは・・・。


松田優作は「暴力教室」で復活した時は、このまま東映プログラムピクチュアの新ヒーロー登場かと思い
「最も危険な遊戯」でそれを確信したけど、本人も回りも勘違いし始めたのは、「野獣死すべし」〜「陽炎座」の頃じゃないかな。

死ぬ直前は「ブラックレイン」もあったが、オリンピックの陸上選手が女刑事をやった2時間ドラマの相手役とかもやっていて、あのまま生きていたら
そのまま土曜ワイドの刑事役とかやっていたかもねえ。ショーケンみたいに。
それともVシネなんかもやっていたんだろうか・・・。
いずれにしろあの年で死んだから神格化されたんじゃないかな。
夏目雅子なんかも、あのまま生きていたら東宝の芸術座なんかのおばはんが見に行く芝居の座長公園やっていたと思う。

392 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 21:48:14 ID:fEfsoZei
東映に限った事ではないが
出た作品がやっぱ語られる事が少ないからね
キンちゃんは

スターとして語られて、そっからその映画に入って行く事はあっても
映画からその主人公は誰々?って語られる事はあまりないからな

ひばり、市雷、裕次郎、勝新、この辺って
たとえば邦画スターベスト100のアンケートでは語られる事はあっても
邦画ベスト100かなんかのアンケートで
東映時代劇シリーズや大映時代劇シリーズってあまりないじゃん

393 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 22:13:42 ID:OKWXP0Xz
>>385
個人的には別に好きな作品ではないが、
「家族ゲーム」はキネ旬のベスト1だろーが。
松田も主演男優賞獲ってるし。

394 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 22:26:25 ID:mQEUPSS7
一般的に名優扱いになったのは
「家族ゲーム」「それから」の頃か・・・。
しかし、いまのセントラルアーツの凋落を見ても
黒沢満さんでも松田優作ものはその後は企画できなかったろうねえ。

395 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 22:33:11 ID:xwyz2GFl
80年代に『家族ゲーム』とか『お葬式』のように
従来の撮影所映画と違う型の作品が出てきた時に
当時の文化人(広告批評とかの周辺)が過大に持ち上げたが
今になってみると、虚しい。


396 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 23:11:31 ID:vTtExx4h
そういう皆さんに聞きたいが、では70年代〜80年代にかけて
松田優作以上の存在ってだれ?
TVも含めて俳優としての仕事全体を考えれば、自分には優作以上の
存在は見当たらないが。神格化は生前からあった。

「野獣死すべし」「探偵物語(TVの方)」・・素直に偉大なアクターだと
思うけどねぇ。。。

397 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 23:32:14 ID:q47BxSMF
>>395
>80年代に『家族ゲーム』とか『お葬式』のように
>従来の撮影所映画と違う型の作品が出てきた時に
ATGの歴史を知らない?

>>395が言うような意味での持ち上げたがり文化人というのも、80年代に限ったことじゃないんだけどね。
大島渚の時代で言えば、小林信彦、長部日出男ら。
いまだったら、ガース柳下、中原昌也とか。

398 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 23:34:28 ID:vTtExx4h
(TVの)ジーパン刑事の殉職シーンなんて、ハッタリとしても
「日本俳優史上最高のハッタリ」というべきじゃん。
多分最も引用される回数の多い演技だからね。しかも本人発案だし。

でも、いい役者いい芝居ってそういうもんでもあるんじゃないの?

399 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 23:44:22 ID:B7cc9hmT
>『家族ゲーム』
どちらかと言えば表情に乏しいから、あんな演出なんだけどね。
オーバーアクションでしか表現できず、演劇人としては長く芽がでなかったのは事実。
それはそれとしていい味なんだが、演出の勝利でキネ旬で評価されるほどの役者なのかなぁと思う。

400 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 23:57:42 ID:vTtExx4h
松田優作は当時日本最高(唯一?)の「アクションスター」であったことを、
皆さんお忘れのようですが。数少ないドル箱スターでもありました。
(名前だけで興行が成り立つという意味で)
その彼が性格俳優演技をしたので、「家族ゲーム」はあれだけ賞賛されたのです。
そういう意味で、総合点で評価されるべき俳優でしょう。

401 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 23:58:04 ID:fEfsoZei
野獣死すべしの
目が完全に死んでる演技はさすがだと思うぞ

402 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 01:22:40 ID:Zst5uxRg
俺も優作は神格化されてるわけでも過大評価されてるわけでもないと思う。
はっきり言って優作以上に上手い役者はたくさんいるけど役者ってのは
上手い、下手だけじゃないく持ってる空気、雰囲気が大事だからね。
そういう意味では優作の存在感というのはやはりずば抜けていたように思う。
誰かが正直、優作の出演した映画は駄作や凡作も少なくなかったけど
ただ優作が出てる場面だけは張り詰めていたものがあったと言っていたが
なかなかそんな役者はいないと思うよ。
それと今もし優作が生きていたらだけど多分、高倉健みたいになっていたろうと思う。
高倉健も今や1〜2年に1本映画やらドラマに出るかという感じだし優作もたまにCM,
あとはアメリカに行ったり来たりの生活が中心でそのあいまに映画に出るというスタンス
を取っていたろうと思う。
優作の場合は生前から神格化されていたから仕事から干されることもなかったろうし映画の仕事にありつけないから
TVの世界に活路を見出したりあるいはVシネの世界にシフトチェンジしたりということはなかった
と思う。
逆に頑なに映画にこだわりまた神格化された自分のイメージを守る為、渥美清のように
マスコミにほとんど顔を出さないスタンスを取ったかもという気もする。

403 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 02:26:11 ID:YISgbrJa
>>399
>キネ旬で評価されるほどの役者なのかなぁと思う。

キネ旬を信奉してるんだ。

404 :この子の名無しのお祝いに :2005/12/05(月) 11:33:49 ID:QYmvsGPA
松田優作は2chでは結構評価低い。むしろ悪く書かれる
ことも多い。彼の名前が挙がるたび出自やスタッフへの暴行
など、いかにもDQNっぽく言われがちだし。
もちろん世評と2ch評は別物だけど、暴力的で野蛮云々と
いずれ受け入れられなくなる時も来るかなと思う。寂しいけど。

405 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 11:41:51 ID:jKP50lEA
まぁ、神格化は良くないよな。優作さん好きだけど。

406 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 11:44:10 ID:jKP50lEA
北野武が監督としてもてはやされてる時代に、優作さんが生きてたら
どういう感じだったかな。対抗して監督やるかな。アホーマンス撮ったときも
本人はもうやりません、とクールに言ってたけど

407 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 12:12:30 ID:QYmvsGPA
>>405
ファンなら別に神格化したり信奉しても良いと思うよ。
そうしたところで誰かに迷惑かけたり強制する訳じゃないし。

408 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 12:52:33 ID:U1VgV/U1
>>401
禿同。野獣の優作を超える奴は今後も現れないだろう。そもそも>>385
野獣を見たのか?

あばよダチ公の涙もろいチンピラ、処刑遊戯の完全ハードボイルド、
野獣死すべしのひ弱なキチガイカメラマン、家族ゲームの不気味な家庭教師、
探偵物語の冴えないオヤジ、ブラックレインの凶悪なヤクザ…優作の凄い
ところは作品によって別人のように見えてしまうところじゃないかな。
役によってここまでカメレオンになれる俳優って日本では皆無に等しい。

409 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 13:24:17 ID:zgiRudJT
2chで、優作の評価が低いのは、激しい生き方が取り上げられることが多い事と、
優作好きを表明している有名人(くりぃむしちゅ〜上田とか)が、気に食わないからじゃないの?

俺は、普通に好きくらいなんだけど、表現に対するこだわり(愛)には感服する。

410 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 18:05:03 ID:PZYDi/59
>>409
優作好きを表明している有名人が気に食わないから嫌い、ってのはどうかな。
皆大好き(?)視聴率男の木村拓哉もファンだったというから
あまり関係ないんじゃないの。
やっぱり出自が影響してるんじゃないかな。2chは嫌韓厨が多数跋扈してる
場所だし。それに乗じてかよく「あいつ整形だろww」と書かれることも。
まあ事実だし、表現のためなら何でもやる人だから整形したって
どうってことはないんだが。
あとスタッフへの暴力。
よく知らない奴にとっては人格最低野郎にしか思えないかも。
それでも俺は優作が好き。>>408はごもっとも。

411 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 19:00:31 ID:7x+Gu9R7
しかしスレに直接関係無いけどなんでこんなに皆、芸能人にモラル求めるようになったんだろう?
昔はスタッフに暴行とか未成年の飲酒、喫煙なんか平気で笑い話として平気で話していたし聞く側もまた
平然と聞き流していたものだし。
元々、芸能人になりたいなんて奴はロクなもんじゃないし、最近はちょっとうるさすぎる気もするけどね。


412 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 19:16:38 ID:GSHo92eA
>>411
芸能人やクリエイターにモラルを求めるべきか否か? は難しい問題だけど、
やはり暴力とかは良くないと思う。
ああいう業界は、体育会的・部活的・徒弟的な独特の世界ではあるんだけどね。

芸能人じゃないけど、「昔は(今も?)撮影部・照明部・美術部などは怖くて、
下の助手さんが殴られたりはしょっちゅうだった」とか、そういう話はさすがにねえ・・・。

優作の場合も、恐らくは今でも恨んでる人はいるでしょ? こういった陰があるからこそ、
表の世界に向かっては芸能やクリエイティブは輝くのかもしれないが。

413 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 21:08:30 ID:ynAJIFlr
松田優作の対極にあるのは高倉健や渥美清だな
80年代以降は何やっても不器用ですからのキャラや寅さん

414 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 22:03:48 ID:K0iPwYrs
>>396
同世代なら、ショーケンがいる(今はあんな風だが)
緒形拳も七十年代から八十年代はかなり充実していた
優作がいい仕事をしていたのは事実だが、彼のみが突出していたわけではない
>>402
「もし生きていたら・・・」という仮定ならば自分は88氏の意見に説得力を感じる
ジョン・ローン、チョウ・ユンファ、ジャッキー・チェン等々のハリウッド進出はイマイチだ
優作のみ例外とは思えない
神格化云々だったら、ショーケンだってされてたし
「松田優作の一番の魅力はカッコ悪くなっていく所を見せられなかった点」(@ナンシー関)





415 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 23:25:53 ID:9ujud7ck
ジョイナーと共演したドラマは、どうなの?
晩年の仕事としては。

416 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 23:43:33 ID:Sa2kHNcE
>>410
キムタクよりも石橋凌が嫌い。
真似してカッコつけてるけれど太っててカッコ悪い。
大勢いるフォロワーでも最悪。

417 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 00:12:24 ID:e04tBkhC
「嫌いな映画人」スレじゃないよ。

418 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 00:40:36 ID:bcLvFuEN
石橋稜は例の不倫騒動だかがまだくすぶっており仕事を干されてるようだね。
原田美枝子シンパが芸能人には多く皆、石橋には怒ってるらしい。
原田美枝子のほうはかなり役者間からは人望があるみたいだけどね。

419 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 01:55:40 ID:pAQNxtvo
うざい

420 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 02:11:01 ID:aXBcmQT3
>>415
遺作だね。体はもう相当ヤバかったらしいが、あれだけのアクションや
コミカルな芝居をできる優作はやっぱ凄いんじゃないか。
しかし優作と言えば走る姿が最も美しかった俳優。村川監督か誰か忘れたけど、
ジョイナーと伴走させたかったらしいね。
でも当時の優作はカメラ回ってない時は横になったりしてたらしいし、
ピストル撃ったりはできても、かつてのような全力疾走はできない体だった。
>>418
隠し子ね。

421 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 04:34:24 ID:7z7+71kR
過小評価されてる人・・70年代前半TVドラマ界の石立鉄男(板違い)

422 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 05:16:55 ID:8fDryaNK
           i::::::::/'" ̄ ̄ヾi
           |:::::::| ,,,,,_  ,,,,,,| 
           |r-==( 。);( 。)   
           ( ヽ  :::__)..:: }
        ,____/ヽ  ー== ;  ほほう それでそれで?
     r'"ヽ   t、   \___ !
    / 、、i    ヽ__,,/
    / ヽノ  j ,   j |ヽ 
    |⌒`'、__ / /   /r  |
    {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
    ゝ-,,,_____)--、j
    /  \__       /
    |      "'ー‐‐---''

423 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 05:17:42 ID:8fDryaNK
           i::/' ̄ ̄ ̄ヾi::l
           |::| ,,,,,_  ,,,,,,|::|
           |r-( ・ );( ・ )-|
           ( ヽ :::(__)..::  }
        ,____/ヽ  -==- /
     r'"ヽ   t、  ヽ___/
    / 、、i    ヽ__,,/
    / ヽノ  j ,   j |ヽ 
    |⌒`'、__ / /   /r  |
    {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
    ゝ-,,,_____)--、j
    /  \__       /
    |      "'ー‐‐---''

424 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 05:40:36 ID:7z7+71kR
こっち向くな。 殺すぞw

425 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 06:16:00 ID:LW2R4zoQ
 i::/' ̄ ̄ ̄ヾi::l
           |::| ,,,,,_  ,,,,,,|::|
           |r-( ・ );( ・ )-|
           ( ヽ :::(__)..::  }
        ,____/ヽ  -==- /
     r'"ヽ   t、  ヽ___/
    / 、、i    ヽ__,

426 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 06:34:45 ID:7z7+71kR
おい いいからキミ来るな わかった  、、母さん あれの んん〜

ええ!なんだって言うんだ。大体だな、失敬だな君は! 母さん あれの



427 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 06:54:54 ID:LW2R4zoQ
 i::/' ̄ ̄ ̄ヾi::l
           |::| ,,,,,_  ,,,,,,|::|
           |r-( ・ );( ・ )-|
           ( ヽ :::(__)..::  }
        ,____/ヽ  -==- /
     r'"ヽ   t、  ヽ___/
    / 、、i    ヽ__,

428 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 07:38:11 ID:wACSgs6l



  完



♪ド〜〜〜〜〜ン

429 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 11:49:21 ID:gH2BUpOF
原節子、吉永小百合

430 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 12:01:12 ID:Eg50BA47
タケシのこと書こうと思ったが
>161が鋭いこと言った。

431 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 13:23:07 ID:cwDylZl3
おまえ、朝から一人で喋ってんだろ。いい加減にしてくれ。>>421->>430

432 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 13:27:45 ID:cwDylZl3
>>161も11月19日の時点で 「例のキチガイだな」とバレてるんで誰もレスしなかったんだよ。そのくらい気付けよ。

433 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 13:57:28 ID:HD089KR+
>>358

異論もあろうが「遠雷」はやや優等生的な作りだが傑作だと思う。
根岸はテクニックをひからかしたり気を衒ったりしないし映画自体は
嫌味はないし個人的にはキライじゃないけどね。
「遠雷」前後の根岸は花形というか将来の日本映画のエースとして
かなり期待されていた存在だったよ。


434 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 16:47:38 ID:JribkGda
現役だけど、渡辺謙。

435 :阿佐谷北:2005/12/06(火) 20:42:36 ID:meCfSXsK
 こんな現状では、あとは
 邦画は終わってるスレ;http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1083769143/l100
へでも行くしかなくなってしまうね。

436 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 20:58:51 ID:I8tWCJS2

 阿佐谷北は自分を過大評価している。笑

437 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 21:13:24 ID:IcOn7zFA
日活時代の清順はたしかにいい作品を作っているが、舛田や蔵原だって負けてないでしょ
清順に比べて過小評価だと思う

438 :阿佐谷北:2005/12/06(火) 21:27:43 ID:meCfSXsK
>>437 清順に比べて過小評価だと思う

 比べてということならば確かにそうだ、その通りだ。



 

439 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 22:56:49 ID:7l844d9b
優作の名前が出ると、荒れ気味になるのはお約束?

440 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/06(火) 23:02:42 ID:F+lLCJi/
>>389
同意。錦之助は戦後日本映画を支えた人だと思う。

441 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/07(水) 04:26:49 ID:0L8SFt8x
>>5
それは禁句だ


442 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/07(水) 08:06:29 ID:ZEDwDSJz
           i::::::::/'" ̄ ̄ヾi
           |:::::::| ,,,,,_  ,,,,,,| 
           |r-==( 。);( 。)   
           ( ヽ  :::__)..:: }
        ,____/ヽ  ー== ;  ほほう それでそれで?
     r'"ヽ   t、   \___ !
    / 、、i    ヽ__,,/
    / ヽノ  j ,   j |ヽ 
    |⌒`'、__ / /   /r  |
    {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
    ゝ-,,,_____)--、j
    /  \__       /
    |      "'ー‐‐---''

443 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/07(水) 16:01:17 ID:rgy42zyg
>>439 優作の名前が出ると、荒れ気味になるのはお約束?

 
 松田優作自体が本当はたいした俳優では無いからではないか?

 俺は昔からそう思っていたけど、最近になって古い日本映画を見直している
若い連中もそう思い始めているようだよ。笑

 宗教バックの俳優、信者が支持したが故にビッグになった俳優さんなんだと、
俺は思っている。



444 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/07(水) 17:38:42 ID:hDYhXrWw
周りが持ち上げすぎるのがイヤイヤヨ。
松田優作物語って漫画でも優作さん優作さん、
たけしの「誰ピカ」でも、
爆笑問題とか原田美枝子とか脚本家の丸山昇一とかが
優作さん優作さん、誉め殺しなんだよ


445 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/07(水) 17:39:36 ID:tozESVxf
男の嫉みは、女のそれよりジメジメしてるのかな。
443を読むとそんな気がしてくる。

446 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/07(水) 17:42:10 ID:hDYhXrWw
2ちゃんみたいなメディアが出てくると、神格化されるものは、
必ず引きずりおろされる。それが文字になって形として残っちゃうからね。

447 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/07(水) 17:54:49 ID:e34hs42c
>>226
遅レスだけど、是枝はデビュー作のドラマで盗作疑惑を起こし裁判沙汰になり、裁
判自体はシロで決着したものの、そのドラマの存在をプロフィールから完全に抹殺している。

※TVドラマデータベースで「是枝裕和」で検索してみるべし。
ttp://www.qzc.co.jp/DRAMA/

彼があちこちで語るデビュー秘話は、この事実を完全に伏せて「NONFIX しかし・・・ 福祉切り捨ての時代に」が
デビュー作であるかのように語っておりアンフェアではある。
・・・と、偶像破壊的に書き込んでみたものの、逆に言えばこの失敗から日本映画を代表する
有名監督の座を得たのだから、凄い人ではあるのかもしれない。

・・・個人的には全然興味がない監督ですが(苦笑)

448 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/07(水) 19:10:44 ID:e34hs42c
>>446
スレ違いだが、ネットも所詮は大きな送り手たちにイメージ操作されてるよ。映画
でもいったん火が着くと、2ちゃん作品板のスレでも色んなブログでも、金太郎
飴みたいにマンセーが大多数になってしまう。
人間心理として、「話題作」を「観た」というだけで満足しちゃうからね。
春樹時代の角川映画の頃と何も変わってないよ(作品個々の是非の評価はまた別の問題ですがね)
結局は既成メディアの枠組の中に既にネット(ケータイ含)も入っているわけだからね。

「偶像破壊」「マスコミが伝えない」的なマイナス情報でさえ、それ自体が既にイメージ操作されて誰か
の意思によりパッケージされたものだったりするからね。
多媒体化で色んな情報・コンテンツが得られるようにはなったが、平均的な人間のリテラシー力はさほど向上しているわけではない。

上の是枝の件にせよ、実はTVドラマデータベースに堂々と載っているわけなんだが、こ
れまで誰も指摘しなかったでしょ? 誰も彼の公式発言を疑おうともしなかったし、「AD
時代にドラマとかやってなかったかな?」と検索してみることもしなかった。
(自分はたまたま「ユニオンは何でも屋だからドラマもやってたんじゃね〜か?」と検索して発見した)

ユニオンの情報統制(笑)は完全に成功していたわけですよ。

449 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/07(水) 20:18:02 ID:S/AN3lk+
また、おまえか。必死さがキショくて読む気にならんわ。

450 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/07(水) 21:42:47 ID:lL8A92FX
>>389
・代表作が時代劇に偏っている
・萬屋に改名後パッとしない

『宮本武蔵』全五部作にVS宍戸梅軒を入れて欲しかったな(『真剣勝負』は未完だったし)
梅軒は若山富三郎で

451 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 02:15:28 ID:UVA7ryuV
>>450
>・代表作が時代劇に偏っている
特に東映って会社自体が低く評価されがちだからねぇ

452 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 02:40:39 ID:vtG6+QEN
なぬ、原田美枝子も優作さん優作さんか。
だったら優作は偉大にきまっとるがな。他ならぬ美枝子がそういうんなら。

453 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 02:47:14 ID:Ncaxwccw
松田優作ネタやりたがってる××××が強引に話を戻そうとしてるな

454 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 03:12:39 ID:MfyXBKW4
優作をリアルタイムで観て支持していたのは、
団塊世代のやや後ろ〜シラケ世代〜新人類世代の前期の連中じゃないの?
小学校高学年でジーパンを知り、中学は俺勲、高校は大都会PART2・遊戯シリーズ、
大学は家族ゲーム、社会人ではそれから・ブラックレイン
と観てきた俺はほぼストライクじゃないかなあ?
原田美枝子は俺より3歳上だから「さん」付けは普通だと思うよ。
TVドラマの「探偵物語」がなぜ神格化されたのか分からない。
おそらく90年代ファッション同様、親の世代の影響と思うが…。

なお、俺たちの世代はやはり親の世代の影響を受けて
70年代後半〜80年代にかけて石原裕次郎を支持しました。
当時の熱心なファンとして本木雅弘や中山秀征が有名でしたが…。
ファッションも慎太郎カットを復活させた刈り上げ。
マンボズボンの影響のベグトップ・ジーンズという典型的Yスタイル。
90年代半ばからの今のAスタイルは70年代の復活版。
ロンゲもロンドンブーツもブーツカット・ジーンズも70年代ファッション。
ちょっと前にコギャルが頭に花をさしていたのは昭和40年代前期のフラワームーブメントの復活。
涙目シールでさえも70年代に既に流行してました。昭和40年代の千葉真一も茶髪でした。
昔話で悪い。ジジィはもう寝る。

455 :高円寺南:2005/12/08(木) 03:25:33 ID:ytcui6qe
阿佐谷北は消えうせてくれ。頼むから。

456 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 03:42:21 ID:8bDmnd0l
>>454
おない年。小学生当時
ブルースリーかマックイーンかショーケンか優作かだったな。(中村雅俊?プッ)
優作はその後の伸びが他と違った。

457 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 03:45:08 ID:8bDmnd0l
あ、ごめんおない年じゃなかったけど

458 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 07:35:11 ID:iWAwMWGq
石原裕次郎は団塊世代の地方出身者で低学歴の男達に
圧倒的に支持された。
中卒で集団就職で東京に来た男子の多くは胸に
裕次郎のブロマイドをお守りのように持っていた。
決して裕福な環境に育ったわけで無い彼らにとって
裕次郎は都会人の典型のように眩しく輝いていた。
彼らには裕次郎は憧れであり、神であり、目標でもあった。

459 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 07:54:43 ID:nFXk72Em
このスレは、レスがたえなくてけっこう。

460 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 13:01:20 ID:TeTyzMIn
>>454
そうそう、時代は繰り返すんだよな。フォークとかにせよ。
そのうち巷ではタレ眼のサングラスかけて髪を無造作に伸ばした
若者がいっぴ出てくるんだろうな(というか原宿とかもう結構いるよな)。

461 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 15:04:00 ID:WRNCIuwF
優作はお世辞にも好感度の持てるとか抱かれたい俳優ベスト〜と評される
役者ではなかったよ。
若い頃なんかは結構、バッシングもあったし誰からも好かれる俳優ではなかったと思う。
昔からというより逆に昔のほうが好き・嫌いの評価がわかれる人だったと思う。
だから2ちゃんなんかでも評価が割れるのは別におかしいことでもないように思う。
逆説的に言うと、むしろ自然なこと。
優作が神格化というか伝説化されたのは死んでからだしその時期は実はわずかな時期の
ような気がする。(昭和を代表するスター○位とか)



462 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 15:19:09 ID:rMvAtoW0
優作の場合、テレビに出られず東映の「暴力教室」とかやっていた頃は暗黒時代だったんだろうな。
俺は「大都会パート2」で見事に復活し、その流れに「最も危険な遊戯」があったと思う。
アクション俳優脱皮してからの優作には正直興味がなかった。
「それから」とか「家族ゲーム」とか。


463 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 17:02:12 ID:I/OA8Mqk
逆に「それから」とか「家族ゲーム」ではいい役者だと思うけれど、
それ以前はピンと来ない。ちょっとオナニー臭いと言うか…

464 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 18:42:41 ID:PKLT6hx/
石原慎太郎作品
過大も過小もきいただけでゲロ吐きそうになる
のは俺だけだろうスマンな

465 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 21:14:45 ID:B3Q2ZwgD
東映チャンネルで「あなたが選ぶ東映作品」なんて投票をしたら、『新幹線大爆破』が一位だったそうだ
自分は『仁義なき戦い』シリーズか『飢餓海峡』がベストだと思ったが
自分は『新幹線大爆破』は過大評価だと思う(作りが粗雑だし)
あと『スピード』は『新幹線大爆破』の影響を受けている、みたいな嘘はやめてほしい
黒澤が脚本書いた『暴走機関車』でしょ、影響を与えているのは

466 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 21:25:16 ID:dByofRg6
東映作品ベスト10って難しいな
俳優は片岡千恵蔵、市川右太衛門、高倉健、鶴田浩二、萬屋錦乃助、菅原文太…
いいのがいっぱいいるが
東映の場合あくまでも監督ではなく出演者が主役だからな
東映時代劇とか任侠や実録シリーズという括りが多いし

どの作品がいいって言われると難しい

467 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 21:52:59 ID:rMvAtoW0
好きな作品はいろいろあるけどベストと言われると加藤泰とか内田吐夢とかになるのかなあ。
でも俺にとって東映映画と言うのは、鈴木則文なんだよなあ。でもベストと言われると入れにくい。
悦ちゃんや、千葉真一もなあ。
と言うところで
「宮本武蔵」
「緋牡丹博徒お竜参上」
「帰ってきた女必殺拳」
「いのち札」
「極道海を渡る」
「不良番町でたとこ勝負」
「直撃地獄拳 大逆転」
「仁義の墓場」
「トラック野朗望郷一番星」
「唐獅子警察」

468 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 22:30:42 ID:TclxO645
過大評価されている作品について語れ、チンカス
オマエの東映映画ベスト10なんてチラシの裏に書いてろ、ボケ

469 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/08(木) 23:02:46 ID:67OpyykO
>>1はあらゆる映画人けなしまくりを狙ってスレ立てしたんだろうが思惑が外れたなw

470 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 00:21:50 ID:CvYVL1fq
>>467
東映映画=ブルーカラーの映画と言う路線をやめてしまってからさっぱり魅力ない映画会社になってしまったねえ。
最後の東映映画は「コータローまかり通る」くらいか・・・。
それ以降は過大評価も糞も東映が駄目だ

471 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 08:37:27 ID:wCv9Jd2g
若い世代だと邦画がよかった時代があること自体しらないんじゃね?
DVDの数も限られてるし高いしね

472 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 08:49:44 ID:wCv9Jd2g
もっとDVD入手しやすくして、若者に邦画に興味もたせなきゃダメだよ

473 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 11:25:40 ID:qGiqyyjx
>>465
「新幹線大爆破」自体が「暴走機関車」の影響下にあると言われる。
(佐藤純弥は「暴走機関車」が黒澤で企画された際の助監督で、最初のシナリオを見ているらしい)

もちろん、向こうの映画人は相当にリサーチするので、脚本のグレアム・ヨスト
が参考作の1本として「新幹線大爆破」も観ていても何の不思議もないが。

ちなみにこの手の作品の先駆けは、ロッド・サーリング脚本のTVムービー「夜空の大空港」(66)らしい。

474 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 17:18:10 ID:HrNY4Px5
>>445 男の嫉みは、女のそれよりジメジメしてるのかな。
443を読むとそんな気がしてくる。

 >>443 は俺だが、キミにはそんな風にしか受け取れなかったかい?

 松田優作は知名度はあるし、’80sを代表する俳優だったとは思う。
だが、その評価は映画を知らない世代の評価でしかなかったのではなかろうかということを書いたつもりだ。

 つまり「本当はたいした俳優では無い」

 俺は昔からそう思っていたけれど、
最近になって古い日本映画を見直している若い連中もそう思い始めているようなんだよ。笑

 映画は産業であり商売でもあるから、この俳優の起用は当時あって当然だったろうが、
結局は後(のち)に残らない作品を世に出したに過ぎないのではなかろうか。

475 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 17:21:40 ID:HrNY4Px5
>>470 東映映画=ブルーカラーの映画と言う路線をやめてしまってからさっぱり魅力ない映画会社に
なってしまったねえ。

 ブルーカラーは世の中のお邪魔虫になってしまったのかも知れんな。
テレビの発達した今、彼らからたいした搾取は出来ないと会社サイドは考えているのだろう。

 ブルーカラーの映画にも、心を打ついい映画は沢山あったけどな。


476 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 17:27:43 ID:HrNY4Px5
>>470 ブルーカラーの映画

 当時のブルーカラーも今では立派な経営者。もしくは、ホームレスだろうか。
いずれにせよ、(映像の娯楽はテレビで十分)映画に払う金など無いのかも知れんな。分からんがね。
それに、昔のことなど思い出したくは無いのかも知れないよ。

477 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 17:42:40 ID:ZhVsafTW
お前は今でもブルーカラーなんだろうしな。笑

478 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 17:45:24 ID:HrNY4Px5
>>477 ブルーカラー

 その言い回しは現在は禁句らしいけどね。

 そうした仕事上の区分を排除しようと役所は動いているらしい。
それは誤魔化しなんだけどな。臭い物にはフタという奴だ。笑 

479 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 17:55:49 ID:ZhVsafTW
>臭い物にはフタ

「犯罪」「告発」と軽薄に言い振らしつつ
いっこうに「事」を「大きく」しようとしない阿佐谷北が
そこを突かれると取る態度の事かな。笑

480 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 18:53:31 ID:HrNY4Px5
 そうした仕事上の区分を排除しようと役所は動いているらしい。
それは誤魔化しなんだけどな。臭い物にはフタという奴だ。笑 
 従って、その種の人たちを題材にした映像化すらも、今では難しくなっている。

 昔は沢山あった(浜田光夫主演のモノなんかがそうだ)そんな映画も、
今ではかなりヤバイ部類に入っていると言えよう。

481 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 18:58:04 ID:GUzMfFBL
自分がホワイトカラーだと思いたい人間が多くなっただけ 実情は・・・

482 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 19:04:47 ID:HrNY4Px5
>>481 自分がホワイトカラーだと思いたい人間が多くなっただけ 

 脱線になるが、そうした連中、現代の日本社会には相当数居るはずですよ。
むしろ厄介なのは、ブルーカラーであるのに、ホワイトカラー面している奴が多くなったことだ。
たとえば、警察官、刑事などがそうだ。


483 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 19:06:57 ID:HrNY4Px5
 日本には階級など無いと思い込まそうとすることこそが、おかしいんだ。
欺瞞なんだろうな。

 それが、臭い物にはフタという奴なんだよ。


484 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 19:21:34 ID:HrNY4Px5
 当時のブルーカラーも今では立派な経営者だろうか。
もしくは、ホームレスだろうか。いや失礼、引退して悠々自適なのかも知れんよな。笑

 悠々自適が、キミたち金の卵の人生の目的だったのだろうかね?
そういう人たちもいることだろう、だが、本当にそう思っているだろうかね?
 今の時代というのはキミたちが、自らを問い直すいい機会だと思うけどな、俺は。



485 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 19:23:33 ID:HrNY4Px5
 話を戻すと、

俺に言わせれば
マツダ勇作の頃は、作品の質よりも宣伝優位の時代だったということになるな。


486 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 19:23:49 ID:tAxFc06y
> 松田優作は知名度はあるし、’80sを代表する俳優だったとは思う。
>だが、その評価は映画を知らない世代の評価でしかなかったのではなかろうかということを書いたつもりだ。

あ〜、こういう視点がすっぽり抜けてた。
そうかあ、なんかすごい納得してしまった・・・。

487 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 19:28:18 ID:HrNY4Px5
 だからこそ、過大評価されている映画人 としてピッタリくる存在なんだ。
今は、マツダ勇作映画も他の東映作品や日活作品も隣り合わせに棚に並んでいる時代だ。
 義理で映画を見る必要は無い。今こそきちんと見てみようじゃないか。

 どれが大切で、どれが不必要な映画なのかを見定めるのも面白いだろうね。


488 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 20:09:10 ID:HrNY4Px5
>>1

  大林宣彦。

テレビ界の大御所であるNHKが常々贔屓にしてきた人物だ。
氏のパブリックイメージを作ってきたのはこの放送局。
だが、それだけで大物扱いというのは頂けないね。

 妙な説教臭さも良くない。

 本人知ってか知らぬか、間違った舵取りをして日本映画を説教の道具にしてしまった張本人が、この人だ。
氏を支持している連中の多いことも知っているが、幼い技術系職員連中に多い。
 しかも映画など知らない世代の連中ばかりだ。




489 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 20:18:09 ID:O9+vvvGa
阿佐ヶ谷北=興行収入スレのなっち=浅草東宝スレや前田スレや井筒スレや作品板嫌韓豚の糞尿

490 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 20:22:34 ID:HrNY4Px5
>>489

 意味不明だ。

491 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 20:56:01 ID:Pg3GqPLY
評価には個人、集団、政治などの思想的な思惑も入るからな。
黒澤の『どですかでん』なんかは旧ソ連では
西側は会えてこの作品の評価を低くしている、などと
言っていたしな。
単純に見ても『どですかでん』は駄作なのは疑い様が無いんだけどな。

492 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 21:01:59 ID:qr606OSZ
人口規模が同じ自治体での、日米のコスト比較です

●レイクウッド市 人口7万5000人
 市職員 180人+300人の非常勤職員委託費
 (アウトソーシング)を含めた歳出総額(99年度)で3000万ドル(約33億円)
●大阪府交野市 人口7万2000人
 職員は非常勤を除く市職員630人歳出 240億円

世界的に見ていかに日本の公務員の人件費が高いかがわかります。
人数の問題というよりも一人あたりの費用が問題。
米国の約4倍ですね。米国公務員の4倍も仕事をしているのか?

■地方公務員の年収(例・長野県)
ちなみに長野県は積極的に経費節減を行っているので
他の自治体より職員の年収は少ないようです。
(他の自治体は公開できないくらい職員の年収が多い)
部長(11級) 1.100万円
課長( 9級)   950万円
45歳       710万円 
35歳       510万円
http://www.pref.nagano.jp/soumu/jinji/kyuuyomode.htm

493 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 21:07:57 ID:HrNY4Px5
>>491 『どですかでん』は駄作なのは疑い様が無いんだけどな。

 その映画、黒澤初のカラー作品だというだけのことではなかろうか?

 次のデルスウザーラは逆に色彩感が乏しい感じになってしまっている。
その点は どですか を見習うべきではなかったか。 

494 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 21:11:29 ID:HrNY4Px5
>>491

 この時期、ファンが見たかったのは、やはり 戦争もの(トラトラトラ)だよな。

495 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/09(金) 21:12:16 ID:HrNY4Px5
 『どですかでん』は駄作。それに俺も一票入れる。

496 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 22:26:02 ID:cpUEcGE8
駄作かどうかしらんがメチャおもろい

497 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 22:39:10 ID:POXbNkNu
優作出演『竜馬暗殺』は良かったなあ!

498 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/09(金) 22:42:09 ID:rtZvsUOC
優作に比べてショーケンやジュリーは過小評価だと思う

499 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/10(土) 00:00:55 ID:I3gAyAk/
ジュリー主演『魔界転生』はケレン味たっぷりの名作
だし、もっと評価されるべきだよね。

500 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/10(土) 00:55:36 ID:F5FjaoYm
500

501 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/10(土) 09:05:53 ID:HW/8YZII
この板は映画の観かたが同じ方向な人が多いな。
邦画よく観ていると言うか・・・。

502 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/10(土) 12:36:03 ID:VWFYcNsV
くりんといーすとうっど



503 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/10(土) 14:15:02 ID:TuYFYNiB
ショーケンやジュリーはアダルト向きの作品が多いからなあ。
ちっちゃい子なんかはとっつき難いところがあるんだよなあ。
ショーケンなんかは文芸作品の出演も多かったし。
その点、優作はTVの刑事モノとか探偵物語とか暴力教室とか
遊戯シリーズあるいは一連の大藪モノとか話がイマイチ理解出来なくとも
画面を見てるだけでも楽しめる作品が多く男の子なんかからすれば
馴染み易いところはあった。
そうした幼い時分から優作に馴染んだ層がオトナになり優作を語りだすヤシが
増えて伝説化、神格化した面は大きいと思う。
もし仮に優作が若い時分から「それから」系の文芸作品に数多く出演していたとしたら
ここまで伝説化されることもなかったと思う。
あとスレ違いだが萩原流行ってそんなに優作と親しかったの?
優作、優作とやけになれなれしく呼ぶんだけどこれまでの優作関連の書籍とか読んでも
流行に関する記述は一切ないしそもそも交流があったかどうかすら疑わしい気もするんだが。

504 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/10(土) 14:31:48 ID:qAAm6oNz
>>503
共演作は嵐が丘一本かな。
現場でよほどウマがあったのだろうか。

505 :阿佐谷北:2005/12/10(土) 16:04:45 ID:Jxj7NTpV
>>496 駄作かどうかしらんがメチャおもろい

 邦画にはもっとおもろいの、有りますよ。笑
黒澤作品は世間から期待される分、落胆度が大きいのかも知れん。
後の 乱 と言う作品もそうだった。

 どですか:駄作とは言え、色彩に見るべき点はあった。


506 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/10(土) 17:07:34 ID:MJRrmirc
どですかでんを駄作って言う奴って
七人の侍を貶したら映画がわかってないとか言う奴多いよな

507 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/10(土) 17:24:44 ID:2dKYvxH3
ワロタ!w

http://aea.to/allking/

508 :阿佐谷北:2005/12/10(土) 20:57:06 ID:lp+e4Et1
>>506 どですかでんを駄作って言う奴って 七人の侍を貶したら映画がわかってないとか言う奴多い

へえ、そうなの。笑

509 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/10(土) 22:46:26 ID:I3gAyAk/
>>503
『それから』は期待はずれだったな、自分にとっては。
優作も森田も尊敬する映画人だが、硬くなりすぎてた
ように思う。漱石の小説の映像化はやっぱり難しいな、
と改めて思った。

この映画の四年前の『陽炎座』はゾクゾクするほど
面白かった。優作の鋭さと嘉葎雄のこてってりとし
た粘り強さが光ってた。

510 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/11(日) 01:27:06 ID:GVIke4qy
『陽炎座』は所詮「ツィゴイネルワイゼン」の二番煎じ。

511 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/11(日) 02:52:24 ID:cvay9k7m
優作は一般的演技論・俳優論の枠に納まりきらない所が、
逆に魅力なんじゃないかな。
あの時代らしい「感性芝居」の人だったと思う。
その感性がキレていた時は、それこそ他の追随を許さない表現にもなるわけ。
感性の偏差値は極めて高かった、というのが主観。
そこでマンセーなわけですよ。

512 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/11(日) 02:54:11 ID:cvay9k7m
映画俳優に最大公約数を求めるなんて、野暮の骨頂だしねw

513 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/11(日) 06:22:15 ID:RDUqDPOF
>>511
黒木和雄が優作に「ア・ホーマンス」の感想求められて、「身の程知らず」って叱った話を思い出した。
「オマエは頭が悪いんだから、シナリオ書いたり、監督しようなんて思うな」て面と向かって言ったって。
優作自身は苦笑いして、「やっぱり。そう思います?」って言ったらしいが。

514 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/11(日) 16:01:10 ID:jzG8Aakx
そういや黒木和雄ってのも「キネ旬」方面でやたら評価高いが、
実際のところどうなんだ?

515 :阿佐谷北 本物は俺:2005/12/11(日) 16:29:23 ID:hAfFCKXC
>>514  実際のところどうなんだ?

 実際? 俺にとってか?
まぁ、あまり評価はしていないな。



 

516 :阿佐谷北 本物は俺:2005/12/11(日) 16:33:31 ID:hAfFCKXC
>>514  実際のところどうなんだ?

 原田芳雄さんが支持している監督じゃなかったけな。笑
なんだか、宗教臭いんだよ。

517 :阿佐谷北 本物は俺:2005/12/11(日) 16:36:21 ID:hAfFCKXC
>>514 「キネ旬」方面でやたら評価高いが、

 キネ旬のランク付け、役目は終わっているな。
インターネットの時代にはお役御免だよ。

518 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/11(日) 16:51:17 ID:wPxobLft
>>513
ところで、黒木って優作にそんな口が利けるほど偉かったのか・・・まあ監督だしな。

>>514
ベストワンに選ぶほどではないが、いい作品「も」あるとは言える・・・かもしれない。
俺としては、映画・TVの雇われ監督に徹しているわけでもないのに、あれだけし
か仕事してない黒木がどうやって食えてるのかがわからん。
岩波映画出身だけに、普段は名前の出ない所でPR映画やCMでもやってるんだろうか?

津川雅彦がある監督のことを名前を伏せて「鈴木達夫のキャメラで持ってるだけの監督」と酷
評したことがあるが、それは恐らくは黒木のことだろう。
津川としては個人的に現場やプライベートで色々と恨みもある模様。
(「キューバの恋人」完成後に金銭トラブルで揉めた際、津川も穴埋めしてやったらしい。
 当時のあの周囲ではタレントの津川しかまとまった現金収入が無かったしな)

今度、津川も監督として本編を撮ってしまったので、その出来次第ではあんまり偉そうな口も利けなくなるかな?

519 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/11(日) 17:25:44 ID:zEpYNp8V
>>509
「それから」はなんというか、見てられないのよね。「陽炎座」もあまり
好きではないんだが、あれは一種のオバケ映画としてストーリー関係なしに
楽しめるが、「それから」は退屈な上その退屈な芝居を一生懸命見てないと
話がわからなくなっちゃう。
優作は役作りのために太ったりしたし、作り手側としては「やってやった!」
って感じなんだろうけど、正直なところこれこそオナニー臭いというか。
一回テレビでやってるの見たっきりそれ以来見てないな。

優作の文芸作品は「華の乱」が一番好きだな。「嵐が丘」のギラギラした
感じもいいんだけど、あれはどちらかというと遊戯シリーズとかの傾向が
強いと思うんだけど、「華の乱」は本当に、大正の文学者という役にぴったり
とフィットしていると思う(「嵐が丘」の鬼丸は確かに鬼だったが)。
この二作は優作が初めて監督に言われるがままに芝居をした作品だけど、
吉田はおそらく「優作=オーバーアクション」のイメージがあって、
そのイメージのままに撮りたかったんだろうけど、深作は優作の多面性を
見抜いてたんじゃないかな。

520 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/11(日) 18:12:30 ID:8Oy3kgZX
松田優作の話題はもういいでしょ、辟易だよ

>>518
津川はいまや大物だけど、内実はどうなの?
兄貴の長門は代表作が多々あるが、津川は・・・・
『狂った果実』『太陽の墓場』『日本の夜と霧』あと伊丹と組んだ作品群
なんかイマイチだと思う(少なくとも兄貴に大きく劣る)
黒木は『日本の悪霊』と『明日』が良かったけれど

521 :518 :2005/12/11(日) 18:43:28 ID:wPxobLft
>>520
長門は芸達者だったのに、いつの頃からか気弱で卑怯な善人というタイプキ
ャストにハマってしまったからな。河原崎長一郎もそうだったけど。

津川も、映画・TV・舞台と若い頃から仕事が絶えなかったという意味では勝ち組芸能人なんだ
ろうけど、繰上げ当選で大物になった血筋とプライドだけの人ともいえる。

津川も色々と毒舌を吐くのはいいのだが、結局は本人もその駄目な日本の映画界・TV
界でメシを食わざるを得ないわけだからな。結構ヌルいドラマにも出ているしね。
これは新伍ちゃんあたりもそうだな。

その「監督」マキノ雅彦の真価が問われる「寝ずの番」は来年公開です。
ttp://www.herald.co.jp/official/nezunoban/

522 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/11(日) 18:50:33 ID:YPjENVGl
津川が一番輝いたのはデビ夫人とのスキャンダルだな。


523 :高円寺南:2005/12/11(日) 21:52:04 ID:6a/aYzVK
俺は優作の話題よりも阿佐谷北の存在が
辟易

524 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/12(月) 00:23:22 ID:KhZK+JWO
優作はオーバーアクションとは真逆の、むしろ微妙なニュアンスを出せる
(出したい)人なんだけどね。(自分発信で、というのに限界があるが)
思われてるより繊細な演技者だと思う。

オーバーアクションといえば、それこそ最近の伊丹作品等での津川だろうw
なんだあれ?あの表情とセリフ回しのオーバーアクションは。
人形劇だろあれじゃw

525 :ななし:2005/12/12(月) 00:46:36 ID:bj9YqKe6
確かにあげまんは いただけない

526 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/12(月) 07:46:30 ID:9YQJXQT5
最近の伊丹作品って・・・・
最近は伊丹作品は無いよ

527 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/12(月) 08:28:19 ID:uukoYd9v
>>526
津川の最近だよw

528 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/12(月) 08:50:04 ID:31OOw4gi
どうしてわかった

529 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/12(月) 10:03:37 ID:s0NAqUn8
渡哲也 

530 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/12(月) 11:56:52 ID:yFdt+T/n
逆に役者で過少評価なら田村高廣。
時代劇で見せる殺陣も見事なのに
イマイチ評価されていないのは
残念。
渡は仁義の墓場の印象が強烈過ぎたからな。
それ以外の作品は全部が全部ダメってわけではないが
ただ渡に関しては一部の評論家が持ち上げ過ぎてる
キライは確かにある。
渡の場合、役者として一番良い時期に病気になっちゃったり
そういう意味ではちょっと同情的なところはある。
しかし渡の場合は「仁義の墓場」が全てだったという評価でも良いと思う。
実際、あの映画の渡はそれだけ鬼気迫るものがあったし。

531 :阿佐谷北:2005/12/12(月) 21:32:12 ID:lmCMU/Ai
>>530 渡の場合は「仁義の墓場」が全てだったという評価でも良いと思う。

 キミは日活時代の作品を見ていますか?
それが俺には疑問だ。

532 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/12(月) 21:38:41 ID:dnthg7Vw
>>530
田村高廣は顔で損してるな
どうみても役者として幅が顔のせいで狭まってる
小日向とかさ

533 :高円寺南:2005/12/12(月) 21:58:05 ID:eWrgdoHi
過大評価っつうか、極妻シリーズって何でヒット
してんだかわからんな。

それと阿佐谷北は即刻シンデクダサイ

534 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/12(月) 23:36:46 ID:hQlEuhl3
田村高廣は若い頃いい役者だったけど、最近くどくなってきていると思うけどなあ。
『眠れる美女』の頃に、既にやばい。若い頃は本当に素晴らしかった。

535 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/12(月) 23:46:55 ID:+EcgVA1e
こないだまで朝ドラ「ファイト」に出てた。
上手いんだけどくどいというのはそのとおりだろう。
年取ったね。

536 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 00:04:59 ID:kl8sYh0f
>>530
田村高廣は共産党シンパだからじゃないの?

537 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 05:06:00 ID:kVjXDNnV
>>532
親父に似すぎてるのもマイナスかな。何かと比較されるのも、可愛そうだ

538 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 10:12:52 ID:KA5x/bqs
役者で言うと小林ネンジ。
芝居下手だし、基本的に甲高い声で死んでいた頃くらいの力量しかないのに
ベテラン俳優の真似しているのは見ていてつらい。
若い頃のドラマや映画を見ていると、悪役とか素直な芝居で違和感ないのに
最近のもってまわったような節をつけて台詞を言う芝居はいつも笑ってしまう。
「いこかもどろか」や「ア・ホーマンス」の頃の刑事もそう悪くなかったか。
昔の悪役が、テレビドラマで「いい人」を演じ始めると、途端に魅力がなくなる俳優は結構多い。
蟹江敬三とか。

539 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 10:20:48 ID:pgMKopDv
いつかの朝ドラで妙に評価高まっちゃったのがキッカケかな

540 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 11:38:34 ID:FGNGn1Xd
>>538
演技に関しちゃド下手の部類でしょ。
若い頃はその下手さがまだ生硬な雰囲気作りの味になってもいたけど、魅力的だったって程でもない。
近年の口先だけでモゴモゴと変な節をつける台詞回しは正直見苦しい、本人は良いと思ってんだろうが。
こんな人がお父さんにしたい俳優上位で、有名武将から医者まで似合わない役をやりまくってんだからなぁ・・・。
結局の処、過大評価というより、良い俳優がいないってことなんだろう。

541 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 16:01:58 ID:vLX0KPKk
年功序列

542 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 16:20:43 ID:UxOaOmAg
やっぱ吉永はどう考えてもオカシイ。上のほうのレスにその理由らしきことが
書いてあったが。
夏目もあんまり好きじゃないな。テレビの三蔵法師は良かったけど。
女優に関するかぎり、持ち上げられてる女優でイイと思ったこと、
ほとんど無いな。過大評価が最も多いのはこの領域という希ガス。

京マチ子は、「浮草」「鍵」なんか好きだけど、
そんなに持ち上げられてるって感じでもないかな。

桃井かおりや浅野温子みたいな蓮っ葉タイプがケッコウ好きだけど、
彼女たちは、テレビの方に進出してきてるよね。
あんまり良くない感じの女優は映画女優のまんま。

なんとなく同性から支持されたりカッコイイ!と憧れられたりするタイプの
女優は、邦画界では活躍できないような希ガス。それでテレビに来る。
最近は、行き過ぎて、テレビで人気ある女優はオトコオンナみたいなの
ばっかりになっちゃったかな。
最近の若手女優は、映画を主戦場としてる子のほうが好きかな?


543 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 16:25:18 ID:9zPoXRlz
夏目が駄目で、桃井や浅野とはおめでたいな。

544 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 16:27:42 ID:aLD1F0UB
テレビドラマだから多少下手でも何でもいいんでしょ。
映画人としてのネンジなんて誰も「過大評価」はしていないと思うけど。

545 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 18:10:26 ID:Q0ecZy1u
小林稔侍は昭和40年代の東映ヤクザ映画のチンピラ
役が素晴らしい。体当たりの演技も迫力満点だった。


546 :この子の名無しのお祝いに :2005/12/13(火) 18:48:59 ID:ggeLZ0qk
 稔侍、蟹江、橋爪功の若い頃は狂気ばしった感じがよかった。
あまり見ていない自分だけど、それぞれのベスト作品は、

稔侍『Gメン75での三菱銀行・梅川をモデルにしたような役』
蟹江『Gメンの黒谷村』もいいが、ウルトラマンレオで着ぐるみ
  じゃなく演じた『宇宙人』
橋爪『仮面の墓場』の役者役。

 それにしても、今はこういう強烈な脇役がいないね。生瀬とか、
阿部サダとか、西村雅彦とかこういう方向もありと思うんだけど。

547 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 19:18:39 ID:kVjXDNnV
(´・ω・`)竹中直人、片岡鶴太郎
モノマネ芸の延長演技が高評価を得る映画界って…

548 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 20:20:28 ID:e3cabSSg
竹中はイイよ。
でも鶴太郎は大っキライ。

549 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 20:34:34 ID:cBas966Q
>>539
ネンジは「はね駒」が無かったら、中堅の脇役俳優で終わっていた人。

>>547
竹中は青年座出身。新劇では食えないのでコメディアンに転向しただけで、元々、舞台・映画志向
が強かった人。一応は努力の人なんです(ちょっとパターンがくどいけどね)

鶴ちゃんは「異人たちとの夏」がなまじ成功したのがまずかった。本人もコ
メディアンから足を洗いたがってたみたいだし。
昔からコメディアンは年を取ると俳優になりたがるんですよ。

550 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 20:34:43 ID:z0b+7w51
原田芳雄の最近の仕事はかなり波があるなぁ
それでもあの世代では頑張っているほうか

551 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 20:39:53 ID:cBas966Q
>>546
生瀬・西村はCMに出たり中途半端にメジャーになっちゃったからね。
そりゃ、どうしても印象がヌルくなってくる。
阿部サダヲは、昔はVシネなどで気色の悪い変な役をよくやっていたので、今、結
構知名度があるのがちょっと信じられない。クドカンのお陰か。

ちなみに、この人たちの舞台の客層はサブカル系の信者+「雑誌などで話題になってるので
観てみようか」というオシャレ系の一見さんでキモキモ。
チケットは売れてるらしいけどもう二度と行きたないわ、あんなキモい場所。

552 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 22:00:02 ID:mxAky76M
「嫌い」「(自分から見て)キモい」…そんなことを言い合うスレだったのか? アホらし!

553 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 22:18:46 ID:kVjXDNnV
>>549
>竹中は青年座出身。
コメディアン出身者を差別してるわけじゃなくて、割とシリアスな映画を竹中のオーバーアクションが台無しにしてしまう例が少なくないのに、
なぜか使われ続けてるのはどうかと。
彼の映画愛はホンモノだと思うが、芝居は独りよがりだと思う。

554 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 22:32:18 ID:KA5x/bqs
いかりや長介も過大評価だと思うな。
お笑い芸人が年取って渋い役演じると途端に評価が高くなるが
バンジュンみたいに、「飢餓海峡」やってもその後はやはり喜劇人であり続けたような生き様はできないものなのか?
内田吐夢がバンジュンをボロカスに扱って名優扱いしなかったのがいいんだろうが
いかりや長介が「踊る大走査線」ごときで助演男優賞もらった時の名優気取りの雰囲気は嫌だったなあ。
最後まで河原乞食として粋にやれる人は少ないな。

555 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 22:57:40 ID:8naVsnxZ
森繁久彌 

556 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 22:57:47 ID:8hN2W1tu
でも、アンタよりはいかりや長介のほうが粋な生きかたをしていたと思うよ。

557 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 22:59:15 ID:9zPoXRlz
>>554
これじゃ評価されるはずないが…実際されてないし。
http://www.jmdb.ne.jp/person/p0004070.htm

http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=award_list&yr_award=1998&submit.x=27&submit.y=5
助演の受賞も日本アカデミー賞だけじゃん。
君が日本アカデミー賞を過大評価しすぎなんじゃあ…

558 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/13(火) 23:00:47 ID:8dWQNLpR
長さんはあれほどのキャリアがありながら俳優になったのが
遅かったのでいろんな所から吸収しようとしたらしいね。
演技の面では織田を師としていると言った事もあったとか。
少なくとも「俳優」と言う仕事において長さんは謙虚だったと思うよ。

559 :551:2005/12/13(火) 23:49:39 ID:cBas966Q
>>552 
え? そういうスレじゃなかったのか?(w

>>555
森繁は昔の方が良かったでしょ? 途中から「これでいいだろ」という枯れた省エネ
演技を覚えちゃったからね。駄目を出せない演出家も悪いわな。
たぶん、途中から舞台の仕事の方が面白くなったせいだろうけどね。

>>558
本人が悪いというより、周囲が持ち上げ過ぎるんだな。

560 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 00:28:57 ID:yYZyqQR8
>>559
> 駄目を出せない演出家も悪いわな。

だってそういう映画は誘われても出ないわけだから。
東京映画って(豊田四郎を抜けば)森繁撮影所みたいなもんだし。

561 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 00:32:27 ID:dGkY4t80
いかりやと似たタイプにハナ肇が居たな。
この人も賞取ったが、視点の定まらない大根だったと思うわ

562 :551:2005/12/14(水) 01:00:38 ID:PrPZ7A8Q
>>560
恐らく、川島雄三が亡くなった頃から、森繁にモノを言える人が余りいなくなった
んじゃないかと思う。とくにTVでは森繁先生扱いではっきり言える人はほとんどいなかっただろう。

60年代後半以降の本編だと、割合に本気でやってるのは森崎東の新宿芸能社シリーズぐらいじゃないかな?
三村晴彦によると、加藤泰は「人生劇場」で、冒頭の場面だけ出ている森繁に、「森繁さん、貴方は死人の役でしょう。息
ぐらい止めていられないのですか」と例によって無理難題を吹っ掛けてワーワーやったとかw
後で森繁も感服したのか、「あの加藤という監督はすげえなあ」と周囲に吹聴していたんだってさ。

97年に特別出演した「GOING WEST 西へ・・・」では、淡島千景に
チョッカイを出す近所のエロジジイの役が少し面白かった。
昔馴染みの淡島が出ているので少し遊んでみたのだろう。

563 :551:2005/12/14(水) 01:06:19 ID:PrPZ7A8Q
>>561
ハナさんは、人が好いがガメツい男、という中小零細の社長にいそうな
人物類型をやると巧かった(というより、彼の地に近かったようだが)

深作の「仁義の墓場」「北陸代理戦争」黒木和雄の「祭りの準備」などの脇役が面白い。

564 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 01:25:20 ID:R+I9Hccm
>>551は阿佐ヶ谷北だろ

565 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 09:04:45 ID:miG6vIEb
お笑い芸人が渋い映画に出ると大根でも評価が上がると言う傾向はあるかもね。
これは異化効果以外の何者でもないと思うが・・・
いかりやは謙虚などころか、黒沢映画に出たと言う事で現場では横柄な態度だったらしいよ。
お笑いタレントとしての功績はいまの若手芸人には何億光年も離れて、絶対に追いつかないくらいの存在だと思うが、
役者としてはハナ肇より面白くもなんともない凡庸な芝居だった。



566 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 10:22:27 ID:Xbj+A0Rv
しかしコメディアンってもともと喜劇俳優って意味だから、
別に俳優やってもいいと思うけどね。
演者である事には変わりはないからね。

アメリカだったら、コメディ出身でも普通に俳優業やるでしょう。

567 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 10:24:53 ID:HuYgT2vz
>>513>>518
あのさ、それ映画監督の黒木和雄じゃなくて当時キネ旬の編集長だった
黒井和男センセイだよw
これは>>513氏の勘違いですね。


568 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 11:23:09 ID:EBxgeMPI
>>549
「異人たちとの夏」の鶴太郎は役にはまっていてなかなか良かったと思う。
だけどその後めぼしい作品に出たわけでもなく、映画人としては誰も評価なんかしていないでしょ。
彼はテレビ俳優もしくはなんちゃって芸術家でしかないわけだしね。
別にあなたのことじゃないが、単に自分が嫌いで有名なら過大評価っていう奴が多すぎ。
長さんにしても晩年大ヒット作に出たので話題になることも多かったし、マスコミも持ち上げてはいたけれど、
彼のキャリア、身につけた雰囲気からすればある程度評価を受けたのも当然ではないだろうか。
だからといって賞を総なめ、評論家も大絶賛ってわけでもないのだから過大評価というのは言いすぎだと思う。
逆に言えば長さんあたりを否定するなら、過小評価されている中年以降の俳優がゴロゴロしてなきゃいかんわけだが・・・。



569 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 11:55:49 ID:Xbj+A0Rv
鶴太郎の絵は好きだな。なんちゃって、だけどね。

竹中は出すぎだよな。
「怪しい中年男」っていうと、竹中か柄本明。
シャルウィダンスやウォーターボーイズには両方出てた。他にいないのか?
ああいう役は、元二枚目っぽい俳優にやらせたほうが面白くなると思うんだけどな。
三浦友和とか。

竹中、監督としてはどうよ?
「連弾」は傑作と思うんだけど、さほど当たらなかったな。あの映画こそ過小評価。
「無能の人」のほうは、海外で、ちょっとした賞もらったからっていうんで
過大評価されてたような気もする。

570 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 12:53:35 ID:Q5YrhzeR
原田の役者としての力量は今更あらためて語る必要はないだろうが、ただ原田芳雄は
人が良いから作品選ばないのが難点かな。
ホント、なんでも出るからなあ。
まあ、そこが原田芳雄の良さでもあるんだけど。
三浦友和はむしろ最近はともかく一昔前は完全に過少評価組だったね。
年取ってから役者として幅が出てきたという意見が多いが、百恵の相手役のころから
決して悪くなかったのだが。
あと別に過大とも過少と思わないが勝野洋は生硬で役者として深みが感じられないね。
似た感じだと渡辺裕之なんかもそうかな。
それと思ったほど大成しなかった役者としては時任三郎かな?

571 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 15:41:49 ID:Xbj+A0Rv
テレビの代表作シリーズ一本あれば、大成じゃね?
海燕ジョーの何とかってのもあったな。

「おれっちのウェディング」は面白かったね。ああいうタイプの映画
もっとあったらいいのに。
時任は、映画向きだね。スタイルが良くて顔が・・・・(ry
あとは、誰にも真似できない独特の雰囲気がある。

572 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 21:24:18 ID:nRRRX+u5
緒形拳と山崎努
津川よりはマシだが、そんなにいい役者か?

573 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/14(水) 21:34:57 ID:dGkY4t80
>>566
とある席で泥酔した岸田森が、かつての教え子・小堺一機にしたっていう説教思い出した。
「いただきます」の司会でブレイクしてた小堺に、「いまのキミは役者じゃない。役者ならコメディアンを演じろ」

574 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 11:05:12 ID:Jaj6l6qK
>>572
他におらんのよ。

575 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 12:32:49 ID:LHVvsnc4
つか、いい役者だと思うけど、今でいえば役所や浅野忠信みたいに、
猫も杓子も彼を使いたがるから、お腹イッパイになっちゃうんじゃね?
どこの国だって同じかもしれんが、日本は一応、アメリカやインドに次いで
映画制作多いらしいけど、(最近はどうか知らん)
本数に対して、人材が少ないという面も

変な中年はみんな柄本と竹中って上にも書いてあったけど
いい役者でも露出過多だと磨り減っちゃうよ

576 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 12:38:26 ID:jZh/xXN8
猫も杓子も役所という時期もあったね
今もか?

577 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 13:34:11 ID:JqyYFdqz
>574
禿胴

578 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 13:59:05 ID:LHVvsnc4
俳優日照りは深刻?

579 :阿佐谷北 俺が本物です:2005/12/15(木) 19:15:33 ID:nwZHy/7Q
>>542 やっぱ吉永はどう考えてもオカシイ。

 どう考えてもオカシイでしょう、どこかが狂っている。笑

 旧体制の日活映画のファンなら、ほとんどがそう思うことだろうね。
だが今はそんな時代だ。それもまた真だと思う他無い。

 三田佳子、十朱幸代、この人たちもそんな感じだ。
テレビ業界の影響だと俺は思うね。




580 :阿佐谷北 俺が本物です:2005/12/15(木) 19:24:16 ID:nwZHy/7Q
>>542 やっぱ吉永はどう考えてもオカシイ。

 そのオカシイ連中というのは、テレビドラマしか知らない視聴者だよ。

 旧日活映画を知っているのなら、芦川いづみ、松原千恵子、、、和泉雅子、、この辺りの名前が出てくる
はずじゃないのかい?

 2CH掲示板の書き手の年齢層が、俺には気になってきたよ。

581 :阿佐谷北 俺が本物です:2005/12/15(木) 19:32:43 ID:nwZHy/7Q
>>1【偶像】過大評価されている作品・映画人

 これに、大島渚監督の名前も挙げて置くよ。
在日韓国人からは怒られそうだけどな。笑

 観念先行の作りが多く、一度でしっくり来たことが無い。

 監督の著書を読んだ方が余程理解できる。
劇伴はいつも現代音楽。またこの調子で2時間以上続くのかといつも思ってしまうんだよ。

 映画である必然性を感じない、そんな作品が多いね。

582 :阿佐谷北 俺が本物です:2005/12/15(木) 19:46:33 ID:nwZHy/7Q
 病人に鞭打つことはしたくなかったが、邦画の衰退著しい現状を鑑みると書かずにはいられなかった。
むしろ監督の再起を願っての書き込みだと理解して頂きたいものです。

 テーマが軽めの作品でもファンは喜びますよ、きっと。

583 :大島:2005/12/15(木) 20:04:11 ID:8KSxgEJA
阿佐谷北は自分の心配をしろ。

584 :阿佐谷北 オレが本物です:2005/12/15(木) 20:21:09 ID:nwZHy/7Q
>>583
 
 監督の著書を読んだ方が余程話を理解できる。

 劇伴はいつも現代音楽。これだけはもう止めてくれよ。
この調子で 2時間以上 続くのかといつも思ってしまうんだ。



585 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 20:38:40 ID:npJqsQ0i
『青春残酷物語』は素晴らしい映画だった

586 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 20:56:29 ID:wOEhlpce
「絞首刑」は学生時代に、敷居が高いかなと思って見たが、結構笑えて面白かったよ。
イデオロギー的な面はまた別にしても。
逆に「戦メリ」はどこを面白がっていいのかわからなかった。

587 :阿佐谷北 オレが本物です:2005/12/15(木) 21:05:28 ID:nwZHy/7Q
>>585

 川津祐介の出ている作品は良いよ。

588 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 21:15:54 ID:MJbBzFN1
名無しも含めて阿佐ヶ谷北(なっち)の一人語り

589 :阿佐谷北 オレが本物です:2005/12/15(木) 21:16:11 ID:nwZHy/7Q
>>586 逆に「戦メリ」はどこを面白がっていいのか

 それはズバリ、ビートたけしとデビッドボウイの出演ですよ。
坂本龍一の音楽監督もウリのひとつ。

 当時の宣伝はそれだったよ。

 俺には面白くなかったが、この映画はそこを面白がれと言っていたように
思う。

 

590 :阿佐谷北 オレが本物です:2005/12/15(木) 21:21:48 ID:nwZHy/7Q
 

 当時、ビートたけしの深夜ラジオを聴いていたような、デビッドボウイを聴いているような
若い人向けに作った映画ですよ。
 戦メリという呼称も、馴れ馴れしくていやな響きだが、
現代の日本社会において、こんな呼称で妙に認知されているのもそのせいだろう。

 過大評価されている作品ですよ。

591 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 21:31:37 ID:ggmZ0H0Q
>>572
二人とも確固たる実績がある
最近の緒形は流した仕事ばっかりだが
今の若手男優にはこういう「骨太な演技派」タイプっておらんね
自然体とか雰囲気とかが売りのヤツばっかり

592 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 21:36:46 ID:W8cM8uf6
588 :この子の名無しのお祝いに :2005/12/15(木) 21:15:54 ID:MJbBzFN1
名無しも含めて阿佐ヶ谷北(なっち)の一人語り

593 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 22:06:34 ID:LHVvsnc4
戦メリはこの前ギャオで流れたの観たら、若い頃見たのより良かった。
ヘッドフォンがなかったから音声無しで映像だけ見たんだけど、
そっちの方が分かりやすかったww教授の演技も、映像だけだとケッコウ名演に
見えるから不思議だ。ベルトリッチから俳優として再オファーがあったのも
不思議ではないと思えた。

594 :阿佐谷北 オレが本物です:2005/12/15(木) 22:09:57 ID:nwZHy/7Q
>>593

こんな映画、掃いて捨てるほど有りはしないか?
アンコとカッパの話が、もうひとつのウリでも有った訳だが、キミは外国人だからきっと分からない
だろうな。



595 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 22:52:04 ID:FTxcUSIc
>>586
「絞首刑」は観てるうちに苦痛になって途中でやめた数少ない映画のうちのひとつだ
当時は斬新な手法だったかもしれないが、セリフだけの頭でっかち映画はウンザリ


596 :高円寺南:2005/12/15(木) 23:08:37 ID:dTT5jeC3
吉永小百合の持ち上げ方に違和感を覚えるのは
同意だが、クソバカ人間失格の阿佐谷北が言う

>そのオカシイ連中というのは
>テレビドラマしか知らない視聴者だよ。

っつうのはまさしくズレまくりの発想だな。

奇形人間阿佐谷北に花束を。

597 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 08:37:01 ID:rFwUnPYM
アンコとカッパって何?

598 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 14:06:56 ID:/IhyEA4i
松坂慶子 

いつの間にか大女優扱いされてるが、実は相当演技が下手

599 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 14:48:32 ID:LDx4pjiR
三池映画は面白いことは面白いけど手放しでは支持できないところはあるね。
撮れない、撮れないと嘆いてるばかりのぐうたら亭主のような多くの日本映画関係者のなかでは
仕事さえ選ばなければいくらでも撮れるんだよ、という三池の姿勢は好ましいものを感じるが
ただ三池映画を作家論みたいな感じで語られるとちょっと抵抗を感じるな。
刺激的で面白いけど・・・、それ以下でもなければそれ以上のものでもない気がする。

600 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 15:07:51 ID:pDoecSVg
猫も杓子も寺尾聰

601 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 16:07:59 ID:9Yw3U11+
ウルトラセブンに出てる松坂慶子を馬鹿にするなよ。

602 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 17:15:56 ID:U15EjaxG
>>601
> ウルトラセブンに出てる松坂慶子を馬鹿にするなよ。

更にその昔、少年ジェットにも出てたってのは知らないだろ。


603 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 20:05:59 ID:VnFMdLJF
松坂慶子、個人的には華があって好きな部類なんだけど、
蒲田行進曲で内容から見てたいして意味なく脱いでるし
当時はなかなか芽の出ない、そんなランクの女優だった

むしろその後の盛り上がりの方が快挙だろ
本人的には嬉しいだろうけど

604 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 20:08:11 ID:VnFMdLJF
松坂慶子なら多岐川裕美を押すけどね
当時はマジ綺麗だったぞ

605 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 21:43:08 ID:rFwUnPYM
>>600
まさに「ルビーの指輪」状態。作曲者本人いわく「食傷気味」

606 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 22:01:10 ID:aVSXCHF2
今は寺尾みたいな雰囲気がうけるのかな

607 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 22:46:31 ID:ChirG0sJ
>>603
無知もいいとこだな。蒲田の頃はスターだよ。売れなくて困って脱いだのではない。



608 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 22:52:11 ID:3OFOp7vj
無知もいいとこだな。
この部分いらないから、添削したほうが好印象。

609 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 23:06:45 ID:yxE+yKer
>>603は「蒲田行進曲」を封切で見た世代なんだろうが、それにしても無知というか馬鹿というか・・・。
自分で勝手に記憶を再構築して新たなストーリーを作ってしまう病気にかかっているんじゃないだろうか。
そもそも当時の松坂は松竹専属だったから、芽が出る出ないの話じゃない。
「蒲田行進曲」の頃が頂点で、以降は華も人気も下降の一途。
深作と不倫、修羅場をくぐってから無名ギタリストと婚約したら父親が猛反対してワイドショーで身内の恥を晒しまくり。
スキャンダルの連続で、仕事が激減。
「波光きらめく果て」「死の棘」のような異色作に意欲的に出て転身を図るが、ぱっとしないまま花の盛りを過ぎてしまった。
深作との一件がなかったら、彼女の女優人生は大きく変わっていただろう。

610 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/16(金) 23:15:52 ID:VSgO7Pka
>>602
松坂は鉄人28号にも声優として出ていた。

611 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 00:23:20 ID:CYc/7TTi
ついでに言うと実写版「忍者ハットリくん」にも(香取のじゃないよ)

612 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 01:04:17 ID:QdhTRl5d
>>609
松坂さんは松竹でも昔で言うところの幹部扱いだったけど、
結構簡単に脱いじゃう人だったね。「蒲田行進曲」はまだいい方。
「道頓堀川」なんてどうしようもない映画だし、
「配達されない三通の手紙」、あれはまだ売れてない役者の役だろう…
# しかし「「配達されない〜」の松坂慶子はとてもよい。

仕事激減はNY在住+子育てだったからでは。

ちなみに旦那の高内春彦は、いわゆる芸能界の有名人ではないが、
Jazz guiterの世界ではとても有名で、NYのJazz clubでもレギュラーを持っていた実力派。
コード奏法だと日本一、世界でも屈指の腕前。

結婚後は、娘役脱却を巧くやったと思う。

613 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 01:13:11 ID:FRo36pNF
これほど馬鹿な>>603に突っ込まずにいた>>604以降は何だったんだよw

614 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 01:14:06 ID:FRo36pNF
曖昧な言い方したが、言いたいこと分かるよな?

615 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 01:20:10 ID:qkZ34py+
「愛の水中花」歌っていた頃がピークかと思ったが
女優としては「蒲田行進曲」の頃がピークだな。
松竹のトップ女優扱いだったろう。

616 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 01:34:27 ID:+Hf6yZWB
>>603がバカなのは同意だが
そもそも松坂慶子は過大評価自体されてないだろ。

617 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 01:40:44 ID:KfbyZveY
>>612
松坂慶子は、自分のカラダが売り物になることを知っていて最大限に利用
した女優さんでしょ? 当時から既に「ヌードはもう食傷」という声もあったよ。
50になってもまだ脱いでるんだからちょっと凄いよな。

春彦さんは稼ぎが無い(悪い)代わりに今は立派に主夫やってますから、偉い旦
那さんですよ。実は意外と春彦さんは芸能マスコミにも叩かれていない。
(いっけんあの夫婦を叩く風の記事でも、よく読むと主夫である春彦さんを擁護していることが多い)

618 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 05:54:29 ID:4g74uKNm
612の春彦情報は2ch史上屈指のトリビア情報でした・・サンクス

愛の水中歌や蒲田が流行った頃には、この人大女優兼最高級カキタレ
でもあって、無名時代の夜の診察室(だっけな)など垂涎の的のアイテム
だった。
この世代の美人女優って、地位を獲得してようが皆競って脱いでたんじゃないか。
名取裕子 紺野美沙子 原田美枝子 田中美佐子 浅野温子 烏丸せつ子 小柳ルミ子

619 :おとこ:2005/12/17(土) 07:55:22 ID:U0b2IMNn
原田美枝子っていい体してるよな

620 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 10:46:13 ID:eLSJub7T
松坂慶子さん 忍者ハットリくん

621 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 11:36:21 ID:Hmc63vwb
>>618
そうやって一緒くたにするのはどうかと思う。
原田美枝子はデビュー時から脱いでいるし、別に競って脱いだわけでもないでしょう。
逆に現在の女優(といわれている人達)は殆どタレント事務所に所属していて、
CMで売れることを考えて脱がなすぎるだけ、物語上不自然だろうが脱がないからなぁ。

622 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 13:31:41 ID:QdhTRl5d
>>617
松竹が、盆と正月の興行に誰を脱がせるか、と重役会で話す会社だったからね。
もともと大映出身の人だし。

623 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 13:35:20 ID:QdhTRl5d
>>618
松坂慶子とは一世代以上違うなあ。
>>621
けど松坂慶子、高橋恵子以前は大手の専属スターは脱がなかった。
松坂さんも大映時代は脱いでない。女王様下着姿のみ。

624 :阿佐谷北:2005/12/17(土) 14:13:14 ID:9H4SFV/1
>>597 アンコとカッパ

 刑務所内での、男色関係を指す言葉だ。

625 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 15:13:11 ID:Hmc63vwb
>>623
それ以前の女優さんは時代的にまだ脱ぐということ自体に抵抗感がある世代なんじゃないのかな。
それが一時脱ぐ=演技派みたいな風潮があって(単に話題作りの為の人もいただろうが)、
今はまたそれぞれの思惑もあり、全然脱がない時代になったということでしょう。

626 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 22:23:57 ID:QYsq5Rdj
ところでお気づきでないようですが、、、スレ違いですよw

627 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 23:42:36 ID:RLh7VmPe
話題が広がって実のある話になってるからいいんでないの

628 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 23:58:02 ID:G714cRBF
高峰秀子は時代がもうちょっと下っていたら
脱いでいたと思うな
浮雲なんかで

629 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 00:09:10 ID:6rZzZgbT
全然面白くないんだが。

630 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 00:35:45 ID:E7/J8Os5
>>628
高峰秀子は家族で楽しく見られる映画しか出ないという信条の人。
だから、殺人のある映画も「衝動殺人 息子よ」みたいなのに限られる。

631 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 01:04:35 ID:6JQNxjTP
高峰秀子は私生活ではかなり発展してたらしいね。
黒澤が助監督の時代に・・・というのは有名だよね。

632 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 02:27:05 ID:DWIoFOV6
浮雲といえば
日本の最高傑作のうちの
ストーリーは単純で誰が見ても面白い、七人の侍
ストーリーは単純で誰が見ても深く考えさせられる、東京物語
が万人受けして評価が高いのはわかるが

浮雲は誰が見てもってところで正直ラブストーリーとして評価は分かれるだろ
全然かわいそうとは思えないし、万人受けする作品ではない
成瀬ならおかあさんや流れるのほうが完成度は高いと思うし

633 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 08:47:10 ID:E7/J8Os5
それは単なるあなたの好みでしょう。
俺は「七人の侍」や「東京物語」がそれぞれの監督で一番好きな作品じゃない。
せいぜいベスト10に入る程度。

634 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 10:09:47 ID:+i/NeazL
長谷川和彦はもう映画を撮らんのか(撮れんのか)
師匠の今村・浦山・神代・藤田あたりは悪戦苦闘しながら撮り続けた
藤田は後年役者になっちゃったが
文句ばっかり言ってないで見習ってほしい(遅すぎるか)

635 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 12:06:18 ID:PRHtIQTJ
>>634
やっぱりデビューから2作続けて評価されちゃったのがプレッシャーになったんじゃないかなぁ。
本人は無頼を気取っているけどいざやろうとするとびびって投げ出す、本音はそんなとこじゃないかと。
2作目で大赤字を出してプロデューサーが離れてしまったってのも現実問題としては大きいとは思うが。
待望論はあるものの、狼少年もこんだけ時が経ってしまえば、最早過去の人かなぁ。
長年叫び続けた連合赤軍も関連映画が2作も作られちゃって、完全にタイミングを逸してしまったしね。

636 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 14:55:16 ID:dKFNxzqR
ゴジには復帰して欲しいなあ!

637 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 17:41:35 ID:+i/NeazL
過小評価で渡瀬恒彦と夏八木勲
もっと評価されていい俳優だと思う

638 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 18:13:37 ID:MLBKrheQ
確かに渡瀬さんは東映専属時代は不遇だよね。
主演作は少ないし、良い作品が無い。
松竹、角川作品に出るようになって、一気に松方、千葉、梅宮を抜きさった。
松田優作なんかよりずっとカッコイイと思うよ。

639 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 18:33:02 ID:ldZF8VZX
渡瀬恒彦の東映時代の代表作というと、「暴走パニック 大激突」かな。

640 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 18:46:16 ID:dKFNxzqR
夏八木さんも『十一人の侍』という傑作主演映画
があるが多く語られない。悪役では『必殺仕掛人 
春雪仕掛針』が強烈な印象を与えてくれた。

641 :阿佐谷北 :2005/12/18(日) 19:44:02 ID:Q0ZBcxKu
>>635 待望論はあるものの、

 灯台閥からはずいぶん期待されているようだ。その中には、警察検察幹部も居る。
これは、かなりなプレッシャーになっているだろうね。本人もそれを分かっているらしいよ。

 俺にもその種の期待は有るが、それが外れた時が怖そうだ。

 学生運動モノはかつての若松映画を超えられるか?これが課題だと思う。
 

 

642 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 19:45:27 ID:U7dsIwsl
渡瀬は東映専属時代の方がギラギラしていてよかったけどなあ。
「仁義なき戦い代理戦争」とか「唐獅子警察」とか。台詞はあんまり上手じゃなかったけど
ちんけに凄むところとか、本当のチンピラみたいな雰囲気があったよ。
角川で主役級やるようになって、なんか毒気が抜けてメジャーにはなったが
個性が消えた。その発展形がいまの土曜ワイドのタクシー運転手だからなあ。


643 :阿佐谷北 :2005/12/18(日) 19:53:40 ID:Q0ZBcxKu
>>642 渡瀬は東映専属時代の方がギラギラしていてよかったけどなあ。

 今と当時とでは、スタッフが違いますよ。
おしなべて云える事は、詰まらぬ作品ばかりが世に出ているということだ。
そうした現状を鑑みれば、ひとりの俳優に文句を付けても仕方の無いことになるのかも知れない。

 

644 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/18(日) 21:51:35 ID:Qcrz/kjy
>>631

く、詳しくお教え下さい。m(__)m

645 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/19(月) 03:35:04 ID:60B+6MdJ
渡瀬もやっぱとろろいもは嫌いなのかな

646 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/19(月) 22:11:26 ID:amFXKN7L
>>642
『実録 私設銀座警察』の凄味と迫力は今も鮮烈

647 :阿佐谷北:2005/12/20(火) 18:31:43 ID:VIe14Uz9
>>635 

長谷川和彦監督:
 前の2作品とて、俺に言わせればたいしたこと無かったよ。
 ローリングストーンズなんか、もう何度も来日してしまっているし、やはり灯台教の使者という印象でしかない。

 灯台教信者の担ぐ映画監督の中でも、増村ヤスゾウ、中平康、と比べた場合、
かなり格下の存在であることは間違いない。
 甘ったれた感じのキャラクターが硬派の邦画ファンからは否定されてしまっている。
そんなキャラも灯台教信者にとっては、魅力の一つだというから、時代の風潮と言うのは怖い。

 それで俺はいち抜けたよ。

 このことは作品自体の評価とは違うが、そんなパブリックイメージで損をしているということも
あるよ。
 逮捕されたこともあるらしいが、映像で警察と戦う姿勢もなさそうだしな。
 それに、なんだか逮捕された腹いせで警察と対峙してきたという印象でしかないんだよな。
その程度なら止めたほうが良かったのではないか。
 ローリングストーンズと原爆製造教師が関の山だと言うことは、硬派の邦画ファンならば最初から読めていたことだったのではないか。

 脚本で参加した 青春の蹉跌 は印象に残る作品だった。
この映画は原作以上に脚本の勝利だと思う。キャストも映像表現も良かった。
時代を象徴している映画だと思うが、この人はそれ一本で燃え尽きたのではなかろうか?

 ということは、やはり過去の人だよな。笑

648 :阿佐谷北:2005/12/20(火) 18:36:44 ID:VIe14Uz9
長谷川和彦監督:

 その無頼っぽいイメージは、みんなそろそろハッタリだと気づき始めているよ。
作品で勝負するなら今だけど、まぁ、いろんな事情から無理なんだろうな。
軽めの作品を出せないのは、監督本人のプライドの問題だと思うよ。笑

 2作目の映画:
文太さんを出して話題を取ろうったって、邦画ファンの目は節穴じゃないさ、これが決定的に駄目なんだけどな。



649 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/20(火) 19:04:02 ID:1wd4gLL1
存在そのものが誤字?

いや、おれは、脚本の「蹉跌」も
監督作品二つも好きだな。ハッタリでもいいじゃん。
ポーズがカッコイイというのも魅力のうちさ


650 :阿佐谷北:2005/12/20(火) 19:12:24 ID:VIe14Uz9
>>649 ハッタリでもいいじゃん。

 そう考えるなら、
キミは、灯台教にかなり洗脳された人間だということになるな。笑

 灯台教というのは、日本だけにある信仰らしいが、東大出身者ばかりで構成されている訳では無いんだよ。
 君自身がそれを認めようと認めまいと、キミもこれに加わっている一人だ。


 俺の結論は、ハッタリじゃ駄目だってことだよ。笑
 

651 :阿佐谷北は ハッタリ:2005/12/20(火) 19:20:14 ID:5SqzNgna
ハッタリでは駄目だよね。笑

652 :阿佐谷北:2005/12/20(火) 19:22:26 ID:VIe14Uz9
>>651 ハッタリでは駄目

 そう、その通りだ。
キミのハンドル名は、俺の追っかけでもやっているつもりか?
 

653 :阿佐谷北は ハッタリ:2005/12/20(火) 19:32:47 ID:5SqzNgna
「ハッタリでは駄目。」
そこだけは大賛成!笑

654 :阿佐谷北:2005/12/20(火) 19:46:44 ID:VIe14Uz9
>>653

 今でも、それが通用してしまう世界がある。そのこと自体が不思議じゃないかね?
それがこれまで庶民相手に商売をしてきた灯台教の本質なんだよ。

 ちまたの占い稼業のほとんどがそうだし、町工場なども同じだろう。


 キミのハンドル名が、俺への中傷のつもりならば、即刻止めて欲しいね。


655 :阿佐谷北は ハッタリ:2005/12/20(火) 19:58:41 ID:5SqzNgna
>>654
それは断る。笑

656 :阿佐谷北:2005/12/20(火) 19:59:42 ID:VIe14Uz9
>>655 それは断る

 誹謗中傷は、禁じられているはずだがな。

 

657 :阿佐谷北は ハッタリ:2005/12/20(火) 20:15:00 ID:5SqzNgna
スレ違いの書き込みをアゲる事も禁止されているよ。笑

658 :阿佐谷北:2005/12/20(火) 20:43:41 ID:VIe14Uz9
>>657

 キミのハンドル名が、俺への中傷のつもりならば、即刻止めて欲しいんだが
ね。

 スレ違いじゃないよ。

 過大評価されている作品・映画人:長谷川監督
ということが今日のテーマだからだ。

 その背景にあるのが、灯台教だということ。
 灯台教は、人の趣味にまで介入してくるね。言っておくが、俺は信者ではないんだよ!
これを告発したい位に思ってきたことは事実だ。


 

659 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/20(火) 21:45:24 ID:k/Q7E/5t
三國連太郎
『釣りバカ日誌』のスーさんはやめて欲しい

660 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/20(火) 22:10:28 ID:f1MD8UAb
質問です。

阿佐ヶ谷北さんは、
邦画界では、誰を評価されておられるんですか?
興味あります。

東大教なんかの話も含めて
思いっきり「俺に言わせ」ながら答えて下さい。

661 :阿佐谷北:2005/12/20(火) 22:23:16 ID:VIe14Uz9
>>660 阿佐ヶ谷北さんは

 この際、黒澤映画は除いて置きますよ。

 監督なら、川島雄三 を挙げて置くよ。
他には、増村ヤスゾー。石井輝男。

 この三名はかなり固いね。
今後も俺の興味の対象から外れる事は無いだろうね。




 他は、作品次第だな。  

662 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/20(火) 22:28:30 ID:f1MD8UAb
>>661
ありがとうございます。

尋問みたいになってしまって
申し訳ないかとも思うんですが・・・、

黒澤作品で、一番評価されているのは何ですか?

私は「天国と地獄」の中途半端さ加減が
物凄く好きなんですが・・・、

663 :阿佐谷北:2005/12/20(火) 22:33:14 ID:VIe14Uz9
 この三人の監督の内、
灯台教の経典とされている程の映像作家が、増村ヤスゾー氏 。
これはあまり知られては居ないことなのかも知れんな。

 この三人以外では中平康監督も、外せない所だ。



664 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/20(火) 22:52:03 ID:ecndowZ+
天国と地獄のどの辺が中途半端?
すごく完成度の高い作品だと思うけど

665 :阿佐谷北は ハッタリ:2005/12/20(火) 23:01:17 ID:5SqzNgna
しかしあまりの馬鹿発言に板全体が凍りついたようだな。笑

666 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/20(火) 23:13:50 ID:f1MD8UAb
「天国と地獄」が中途半端で魅力的・・。

1.山崎努演じるキャラクターに
「殆ど説得力がない」所。

2.三船敏郎を何処からどう眺めても
 靴屋のオヤジには見えない所。

3.三橋達也の演技のダメさ加減。


4.パートカラーのピンクの煙。?


「伝説」を外して平板な目で眺めれば
崇め奉る程の映画ではない。





でも
好きなんですけどね。この映画。

667 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/20(火) 23:32:48 ID:ecndowZ+
>>666
なるほど。
では、君の思う中途半端でない完璧に近い作品というと
例えばどんなの?

668 :高円寺南:2005/12/21(水) 00:47:06 ID:BcWYn3Eo
>俺に言わせればたいしたこと無かったよ
>俺に言わせればたいしたこと無かったよ
>俺に言わせればたいしたこと無かったよ
>俺に言わせればたいしたこと無かったよ

阿佐谷北早く氏ね

669 :阿佐谷北:2005/12/21(水) 17:04:21 ID:NvCurG5d
>>668 阿佐谷北早く氏ね

 それが俺への反論のつもりなのか?


670 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 17:16:25 ID:NvCurG5d
>>662 黒澤作品で、一番評価されているのは何ですか?

 赤ひげ。用心棒。蜘蛛巣城。
世評的にもこの辺の作品じゃないかと思うね。
シネマスコープ以前の作品は、ちょっと古い作りだし、台詞にかなり違和感を持ちますよ。

 黒澤映画の公開は、当時、一種のイベントのようだったから、作品批評
だけでは語れないんですよ。

 日本映画黄金時代の産物である黒澤映画のスタイルを今頃真似るのも馬鹿なことですよ。
映画の未来は、そこには無い。それを勘違いしている関係者は今も数多いと思う。
 そんな人たちは 権威主義者 と言われても仕方なかろう。



671 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 17:23:30 ID:NvCurG5d
 映像表現が、表現としてこなれてきたのは、むしろ、プログラムピクチャー
の作品群の方。

 プロの作り手たちの作った映画として、日活や東映などのプログラムピクチャーを
ここでは勧めて置きたいね。

672 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/21(水) 17:24:04 ID:I/JRm6qg
「蜘蛛巣城」
シネマスコープ以前の作品は、ちょっと古い作りだし、台詞にかなり違和感を持ちますよ。

673 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 17:29:26 ID:NvCurG5d
 天国と地獄、、、これも悪くはないですよ。

 三船敏郎を何処からどう眺めても靴屋のオヤジには見えない。
この意見、確かにそうだと思うが、三船が主役であることは見る前から分かっていることだからね。
三船以外には有り得ないんだよ。

 黒澤映画とは、そういう映画だということです。

 靴屋の役=>三船 と考えるからおかしくなるのです。
三船=>主役=>靴屋の役 なんだと考えてストーリーを追う。
これが黒澤映画を見る際の秘訣です。笑


674 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 17:31:08 ID:NvCurG5d
>>672 「蜘蛛巣城」 シネマスコープ以前の作品は、ちょっと古い作りだし、台詞にかなり違和感を持ちますよ。

 へぇ、キミもそう思うの。笑

 俺はこの作品はいいと思うね。



 

675 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 17:33:21 ID:NvCurG5d
 どん底。

黒澤映画では、これがこのスレにはピッタシの作品だろう。
長いのも難点。

676 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/21(水) 17:35:08 ID:I/JRm6qg
「どん底」を、上記3本よりも格下とみる理由をお訊ねしたい。
黒澤の個性が無防備に発露されているという点で、
「赤ひげ」と並ぶ作品だと思っているのだが。

677 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 17:38:10 ID:NvCurG5d
 1.映像の変化に乏しいことだな。
 2.筋自体に違和感がある。翻訳ものにはよくある。
 3.長いので見終わった後疲れる。

 結局、何度見ても面白いと思った試しがないからだね。

678 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 17:40:16 ID:NvCurG5d
 長くても、見せる演出技術があれば飽きないが、この作品はともかく
疲れるだけの作品だった。

 ギャグのつもりだと思うが、それっぽいシナリオ上の狙いも俺には空振りだった。

679 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 17:45:20 ID:NvCurG5d
 7人の侍。
 これもシネマスコープなら見れた作品だと思うが、かなり『偶像』度の高い映画の一つだろうね。

 当時の有力者、権力者が見た作品は、それだけで批評には有利に働く。
先に挙げた灯台教信者の映画というのが、その代表的な例だよ。

680 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 17:57:35 ID:NvCurG5d
 それだから、やくざ映画は下に置かれることが多かった。

当時の有力者、権力者が見ていない作品だからね。従って、良作品でも
批評に取り上げられなかったケースが多い。



681 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 18:01:26 ID:NvCurG5d
 昔のプログラム映画の作り手は、それで腐ったりはしなかった。
腐る連中は馬鹿だったとも言える。というのは、そんな状況が当たり前だったからだよ。

 それを逆手に取って、独自の映像表現を開拓していったのが、彼らだ。
おそらく後には先駆者と評される事は間違いないであろう。

682 :阿佐谷北 俺が本物ですよ:2005/12/21(水) 18:13:22 ID:NvCurG5d
 状況とされる条件はいつの時代にも存在している。
それを変革することも確かに意味のあること。だが、それは映像の作り手の仕事では無いよ。
また状況が変われば、映画作品の持つ意味すらも変わっているかも知れない。

 監督としての長谷川氏の間違いは、そこにあるのではないかと俺は考えるよ。

 これでは疲労ばかりが募って遅々として進まないだろう。
それは、部外者にも理解できる事だ。
 灯台教によく居るタイプだな。笑



683 :高円寺南:2005/12/22(木) 00:01:43 ID:XcAFDprn
スレを私物化するなよ。カス。

684 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/22(木) 14:12:39 ID:sDiJg5UD
阿佐谷北さんに質問です

あなたはこの板でものすごく煙たがられてると言う
自覚はありますか?

あなたはミステリ板の書斎魔神というコテと
同一人物ですか?

685 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/22(木) 14:51:37 ID:qJp1vfwo
映画一般板の「いずみ」もコイツだよ。スレ占有のやり方が同じだ。

686 :阿佐谷北 俺が本物ですよ :2005/12/22(木) 16:31:34 ID:KXP4b6HR
>>684 あなたはミステリ板の書斎魔神というコテと
同一人物ですか?

 違いますよ。映画一般板の「いずみ」の一件も違う。

687 :阿佐谷北 俺が本物:2005/12/22(木) 16:37:27 ID:KXP4b6HR
>>684 あなたはこの板でものすごく

俺に書き込む権利は有るんだよ。

 キミが文面を理解できない、だから煙たくなるんだろう。
それで俺は、キミにとって目の上のこぶになっている。違うかね?





688 :阿佐谷北:2005/12/22(木) 17:12:01 ID:odGDXWYW

キミは ってねえ・・・。
阿佐谷北の理解者は全く見当たらないが・・・どこも煙たがるコメントだらけだ。
まさに四面楚歌だな。

689 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/22(木) 19:50:46 ID:58nqkuRp
>>687
>キミが文面を理解できない、だから煙たくなるんだろう。
煙たがってるのは ID:sDiJg5UD 一人じゃねえのはレスみりゃわかんだろ。
阿佐谷北 俺が本物 は真性だなw
ネットカフェびたりはやめていい加減仕事しなよ。

690 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/22(木) 20:07:09 ID:sDiJg5UD
>>687
いや、あんたの文面なんて小学生レベルなんですけど。

あと度重なる連投はあんたに限らず
煙たがられるからな。

確かに書き込む権利はあるが、義務はない。
むしろあんたには板全体の空気を読む義務がある

691 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/22(木) 20:41:36 ID:BdfdSe/W
的外れなうえに独りよがりのレスをやめろ、って言ってるだけなのに。
そんな単純なことも分かってもらえないなんて。
俺の説得力に問題があるのか?
それとも、阿佐谷北の精神状態が異常なのか?
もはや、どっちが奇知害なのか若濫用になってきたので、
サイナラします。

692 :阿佐谷北:2005/12/22(木) 22:06:45 ID:odGDXWYW
 
阿佐谷北にも 勤労の義務 はある。
スレ汚しはもう止せ。

693 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/22(木) 22:07:52 ID:oc69Axd0
じゃあ、まずセカキョウだな
http://www.kiken.nu/bbs.html


694 :高円寺南:2005/12/22(木) 23:48:44 ID:XcAFDprn
>>691
間違いなくあなたは正常。これは絶対。
サヨナラしないで。

695 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/23(金) 00:03:48 ID:OjL9/lzQ
>>691
そうよ。あーたが出ていくことないわよ

696 :阿佐谷北 本物:2005/12/23(金) 16:48:33 ID:mr4jmylD
>>690 確かに書き込む権利はあるが、義務はない。

笑。
書き込む義務なんか無い、これは確かにそうだな。
だが、騙り行為というものは、それを辞める 義務 がありますよ。

697 :阿佐谷北 親不孝:2005/12/23(金) 17:19:10 ID:XTRmrATn
>>696

君にも 勤労の義務 はありますよ。
毎日働きもせず、一体誰の稼ぎでネット使ってるんだい?笑

698 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/23(金) 17:28:31 ID:qAfb9ror
阿佐谷北さんは夜勤らしいですよ。

699 :阿佐谷北:2005/12/23(金) 17:30:22 ID:mr4jmylD
>>697

スレチガイ、かつ難癖に近いな。いやズバリこれは難癖(なんくせ)な訳か。


 騙り行為というもの、これを即刻止めてくれ。
それは 義務 だ。


700 :阿佐谷北 親不孝:2005/12/23(金) 18:00:09 ID:XTRmrATn
>>698

書き込む時間帯は深夜まで及んでいるが・・・夜勤でも無理だろう。

騙ろうと自由勝手な板にそんな 義務 はないよ。笑

701 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/23(金) 18:38:07 ID:qAfb9ror
阿佐谷北さんの書き込みが深夜に及ぶ事はせいぜい週1あるか無いか。
大方は16〜19時ぐらいに集中してる。
月始め過ぎぐらいに書き込みが控え目になるので
給料は10日払い、夜勤と推測している。

702 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/23(金) 19:02:39 ID:shd6OgeW
阿佐谷北は他人を不快にさせる能力だけは
世界一だな。

質問だが、友人はいますか?

703 :阿佐谷北:2005/12/23(金) 19:53:37 ID:mr4jmylD
>>702 他人を不快にさせる能力だけは
世界一だな。

不快なのは、むしろ俺の方。それが分からないかね?


704 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/23(金) 20:18:19 ID:shd6OgeW
予想通り「友人はいますか?」の質問は
スルーですかwww

705 :阿佐谷北:2005/12/23(金) 20:25:46 ID:mr4jmylD
>>704

 キミには意外だろうが、
俺と意見を同じくする人は結構居ましたよ。

 映画監督としてのビートたけし批判派と言って貰ってもいい。


706 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/23(金) 20:36:18 ID:shd6OgeW
>映画監督としてのビートたけし
>批判派と言って貰ってもいい。

それがあんたにとって友人ならば、このスレの住人の
大半があんたと友人だなw

707 :阿佐谷北:2005/12/23(金) 20:50:25 ID:mr4jmylD
>>706 

 とは言え、俺もたいして見ては居ないが。笑

 本人は面白いけど、その分、バックのきな臭さが目立ってしまって逆効果だよな。
笑 

708 :阿佐谷北:2005/12/23(金) 20:54:01 ID:mr4jmylD
 たけしの芸大映像課教授を決めた人たち、、、
いったい何を考えているんだろうね?笑

709 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/23(金) 22:16:02 ID:shd6OgeW
皮肉もわからねーのか
笑 じゃねーっつうの。

710 :阿佐谷北:2005/12/23(金) 22:29:45 ID:mr4jmylD
>>709

 一応、ここは 国立(こくりつ)、税金で運営されているのですよ。

711 :高円寺南:2005/12/24(土) 01:34:01 ID:HmmkuyoG
>>705
映画監督としてのビートたけし批判派と言って貰ってもいい。


これから俺はたけしの映画を無理して肯定するようにするわ 笑

712 :阿佐谷北:2005/12/24(土) 18:21:34 ID:6+ALIjnW
>>711 たけしの映画を無理して肯定するようにするわ 

 無理スンナ。笑

 

713 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/25(日) 01:33:45 ID:rAd01GZB
日本映画自体過小評価されていると思う。

714 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/25(日) 08:05:25 ID:6BCzxj12
2005年とそれ以前2,3年で言えば 
過大評価ってか話題にされすぎた(作られた)のは北野だな
あんなのをいい映画だと思い込まされて見てる奴はある意味悲惨
またある意味幸せな奴だ

715 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/25(日) 14:02:29 ID:XSmBqZtk
>>498
ショーケンはいまや俳優業を続行できるか怪しいものだし
ジュリーは太ってしまって、かつての面影がすでにない(結婚生活はうまくいってそうだが)
今はああいう突出した個性を生かす企画がないのも理由だろうが
しかし、ショーケンの今の姿はひたすら悲しい
『傷だらけの天使』の頃はあんなにカッコ良かったのに


716 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/27(火) 23:08:31 ID:EG1g3Q8F
阿佐谷北さーーん!!お仕事ですよ!!

邦画なんて面白いのかぁ?
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1135602403/

このスレを立てた冬厨に君の得意の論法を展開してギャフンと言わせてやってください。

717 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/30(金) 00:45:40 ID:wT8AkD8H
てかそのスレも阿佐ヶ谷北の仕業じゃないか? そう思ってスレごとスルーしてたよ。

718 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/30(金) 20:50:36 ID:Q44SJskf
市川雷蔵は長生きしたら評価が落ちていただろうか


719 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/30(金) 21:07:05 ID:ydU3ZX0k
長生きしても映画は辞めていたんじゃないかという説があるね<雷蔵

720 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/30(金) 22:02:08 ID:UYO3FNX+
太陽の季節。ひたすらぬるい。

721 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/30(金) 22:22:33 ID:6kVcCADa
>1
オレも鈴木セイジュンを挙げたい。
今の北野武と双璧だろう。

722 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/31(土) 02:08:43 ID:6tle4psz
ん?太陽の季節は原作は別として映画は誰も評価してないんじゃないの?

723 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/31(土) 02:11:56 ID:Uiw9gt91
鈴木清順は過大評価ってか 一部で評価って感じもするが
北野はひどいね かつぐ輩が大杉 
批判精神っぽいところがくすぐるのか 
しかし根はテレビで食ってるだけの男
要するにバカな視聴者に受けてるからかついでおいて損はないという計算

724 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/31(土) 02:28:15 ID:kHhX/acl
このスレの殆んどが阿佐ヶ谷北だろ。>>721>>723もそうだし。

725 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/31(土) 08:27:24 ID:XswgGm6q
で、今はもう「映画人」という言葉があまり意味をなさなくなっている
北野にしても、「映画人」として考えているやつなんてなにかイワクのあるやつだけ
別に北野に限らない
銀幕ってのが映画じゃなくてテレビ画面になってしまったのよ
で、どうなったかってえと、映画がおっそろしくつまらなくなった

726 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/31(土) 11:04:17 ID:e7ixEoK7
みすていっくりばー
みりおんだらーべぃびー

727 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/31(土) 11:46:47 ID:e7ixEoK7
みすていっくりばー
みりおんだらーべぃびー




728 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/31(土) 11:58:31 ID:u8IINxBo
キチガイは死ねや。イワクのあるやつって何だよw

729 :阿佐谷北 本物:2006/01/02(月) 13:11:02 ID:gbgzqI9Q
>>723 鈴木清順は過大評価ってか 一部で評価って感じもするが

 日活時代の作品は、俺も評価していますよ、世間で評価の高い理由も
自明だ。

 キミが若過ぎるからではないか。
キミはいくつだ?
去年からの特集(CS)を見ましたか?


>>北野はひどいね かつぐ輩が大杉 

 悲しいかな、今後もっと増えていくだろうね。
東京芸大の権威はダテではないからだよ。

730 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/02(月) 15:22:23 ID:SmJ9Me0q
過大評価でも過小評価でもなくて過中評価っていうのは無い?

731 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/02(月) 15:30:14 ID:TZRpEIq7
あと大島渚だな。

これほどつまらない作品を多作した人物はいない。
美的感動の伝わる作品皆無。

日本の夜と霧1本で十分。


732 :阿佐谷北 俺が本物:2006/01/02(月) 15:47:13 ID:gbgzqI9Q
>>731 あと大島渚だな。
 
 あと ?
既に名前は挙がっていますよ。

733 :高円寺南:2006/01/02(月) 19:05:04 ID:3g7GFSW+
新年早々、つまんねえ揚げ足とりしてんなよ。
今年は阿佐谷北が消滅しますように。

734 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/02(月) 23:35:27 ID:jKpw8Uh4
>>722
スカパーで放送された「太陽の季節」は死ぬほどつまらなかった。
 駄作中の駄作。南田洋子が予想外に現代的だったのだけが見どころ。

735 :阿佐谷北:2006/01/03(火) 17:56:46 ID:7CbkdG28
>>733 つまんねえ揚げ足とりしてんなよ
 
 笑。それがレスか?

 名前は既に挙がっているんだから、中身のある書き込みをしなさいってことだ。

736 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/03(火) 18:29:12 ID:w5kiu6Y1
阿佐谷北って大卒??
東大教とか東京芸大の権威とか
コンプレックスの塊のようなコメントが多いが。

737 :高円寺南:2006/01/03(火) 19:18:25 ID:SwhxsMwD
>>735
実際、つまんねえ揚げ足とりしてる自覚ねーの?
中にはこのスレの途中から読んでる人もいるだろうに。

このスレはお前中心で回ってる訳じゃねーんだよ。カス野郎。

738 :阿佐谷北 俺こそ本物:2006/01/03(火) 19:23:12 ID:7CbkdG28
>>737

 中身のある書き込みをしなさいってことだよ。

>>736 東大教とか東京芸大の権威とか

 この問題は、キミたちには難しすぎて理解出来ないようだから、
止めて置くよ。

 コンプレックス云々と矮小化されるのがオチだと、俺も今回悟ったよ。笑

 

739 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/03(火) 19:42:13 ID:HXNhxku9
なずな、うぜーよ

740 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/03(火) 19:47:47 ID:w5kiu6Y1
自分が馬鹿で矮小な人物だということを早く悟れよ。
もう回復不能かもしれんが。

ま、何年間も連日昼間からネットに噛り付く阿佐谷北が、
一流大出で一流企業・団体勤務な訳もないが。笑

741 :高円寺南:2006/01/03(火) 21:04:31 ID:SwhxsMwD
>>738
>中身のある書き込みをしなさいってことだよ

お前、2ちゃんで偉そうに講釈たれてるなよ。
お前の書き込みにも大して中身なんかねーけどな。

っつうか、お前の書き込みがなくなればみんな中身ある書き込みしてんだよ。糞ニート野郎

742 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 01:04:58 ID:HC6R/fz2
『幸せの黄色いハンカチ』
なんでこんな平板な作品が恋愛映画のトップ10とかに選ばれてるんだろう?
ワンカットでももっと迫るものがあればね。

743 :阿佐谷北:2006/01/04(水) 17:18:39 ID:ghwXLwnD
>>740 一流大出で一流企業・団体勤務な訳もないが。笑

 キミのこの書き込み、それこそがコンプレックスの現れじゃないか。笑

>>742 『幸せの黄色いハンカチ』なんでこんな平板な作品が

 高倉さんの松竹初主演作品じゃなかったかな、これ。
監督も松竹生え抜きの山田洋次監督。それが理由だと思う。

 高倉健の映画をあれこれ批評するのは、石井番外地シリーズ10作を
見てからにしましょうよ。その方が無駄が無い。

 

744 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 19:28:28 ID:Ki2qDnHX
黄色いハンカチは表向き恋愛映画だが、実は高倉健演ずる男を許す女の物語なんだよ
「俺は不器用な人間だから」で逃げる男 不器用なら女に手を出すなって映画ね


745 :阿佐谷北:2006/01/04(水) 20:00:36 ID:ghwXLwnD
>>744 黄色いハンカチは

 黄色いハンカチは、、、、翻案モノだと思うな。
この際、元のを見ておいたらどうですか?


746 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 20:14:17 ID:GkBZz6oX
何言ってるんだ馬鹿。ほんとに馬鹿だな

747 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 20:18:14 ID:QrnIuGR+
黄色いハンカチはクライマックスのケレン味を生かすための
リアリズム描写の積み重ねが巧い。健さんの暴力描写なんか
一切の無駄がなくて凄いぞ。

まあ、俺は同じ山田・健さんコンビの「遥かなる山の呼び声」の方が好きだけど。

748 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 20:20:48 ID:DzEEh8ID
阿佐谷北、また馬脚現してるなw
「黄色いハンカチ」のオリジナルは映画じゃなくて「歌」なんだよ!

749 :阿佐谷北 :2006/01/04(水) 20:34:16 ID:tADc/41X
>>748 映画じゃなくて「歌」なんだよ!

 キミは「黄色いハンカチ」の原作が
シェークスピアだという事を知らないのか?



750 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 20:40:26 ID:DzEEh8ID
阿佐谷北はドーンの全米ナンバー1ヒット曲「幸せの黄色いリボン」を知らないらしい。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18741/comment.html
ググればいくらでも出てくるが。

751 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 20:54:56 ID:Ki2qDnHX
だからさあ 映画の中で女が言うだろ「あんたって 勝手な人だねえ」
そりゃそうだよ。俺は人殺しだから、俺とわかれて適当なやつ見つけて幸せになれ
それが男の責任の取り方か?
だから、女はそんな男とはきっぱり手を切らなあかんのよ
あんなところでハンカチ翻して待ってちゃいかんのよ
それができない女の中途半端でいい加減で、切なくて涙が出るような
まあ そんな映画ね 
ここはそんなことを言うスレではなかったスマンな

752 :高円寺南:2006/01/04(水) 20:59:01 ID:RpWFu/SJ
>>751
いや。人間失格阿佐谷北の書き込みよりもよっぽど説得力あるぞ。

753 :高円寺南:2006/01/04(水) 21:01:01 ID:RpWFu/SJ
つうか、>>742は「幸せの黄色いハンカチ」と言う一つの映画に対して意見してるのに
なぜ、阿佐谷北は「高倉健健の映画をあれこれ」なんて言ってるんだ?

バカだろ?バカだよな。

754 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 21:19:53 ID:8IfG7LB5
>>743の「無駄が無い」というのは、どういう意味なんだか

755 :阿佐谷北 本人:2006/01/04(水) 21:45:00 ID:ghwXLwnD
>>754 「無駄が無い」というのは、どういう意味なんだか

 回り道しなくて済むということだな。

756 :阿佐谷北 本人:2006/01/04(水) 21:46:35 ID:ghwXLwnD
>>753 なぜ、阿佐谷北は「高倉健健の映画をあれこれ」なんて言ってるんだ?
一つの映画に対して意見してるのに


 高倉主演でヒットした映画だからだよ。

757 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 21:49:57 ID:DzEEh8ID
それよかおい!阿佐谷北!
「幸福の黄色いハンカチ」の原作がシェークスピアだとかいう電波話はどうなったんだよ!
スルーしないでちゃんと言い訳しろ!

758 :阿佐谷北 本人:2006/01/04(水) 21:54:33 ID:ghwXLwnD
>>757

 >>749 は、HNを騙っている人だ。

759 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/04(水) 21:58:31 ID:PUfpsle8
「網走番外地」なんざ、最初の2本観りゃ充分だよ
あとは同じパターンの繰り返しなんだから。
マキノの11作目だけはキャストが豪華だから、観る価値あるとは思うけどな。

760 :阿佐谷北 本人:2006/01/04(水) 22:11:34 ID:ghwXLwnD
>>759 キャストが豪華だから

 キャストさんか。
昔は居たよな、こういう映画ファンって。笑

 勝新太郎、裕次郎、三船、高倉、、、何でもたくさん集まれば見に行くって人。
まぁ、それもいいが、そんな奴がここに書き込みしに来るかね?笑


761 :高円寺南:2006/01/05(木) 00:30:05 ID:KhF2csHh
いいから早くコンビニのバイト行けよ。

762 :高円寺南:2006/01/05(木) 00:32:18 ID:KhF2csHh
こいつの考えで言うと

○○主演でヒットした映画を論ずるには○○出演映画をすべて見なければならない

と、言う事になるな。いいから死ねよバカガヤ北

763 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 07:35:17 ID:QQH4U0PG
「黄色いハンカチ」は、武田と桃井の愚鈍さを笑う映画だろ。
山田得意の田舎もんを馬鹿にする映画。それだけじゃ後味悪いからホロリを入れとく。


764 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 10:18:31 ID:y38RwxWh
森繁久彌 

コメディアンが勘違いシリアス演技派、文化人気取りをする元祖
生前の竹中労に「勲章呆け」「権威好き」と痛烈に批判されていた。

765 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 10:24:39 ID:a1YOW49e
森繁はコメディもシリアスもこなせるからね。文章も書けるし。
「勘違い」もしていないし、「気取」ってもいない。

766 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 10:31:43 ID:M30MAO69
764は2,30年前の森繁批判と同じだ。今の森繁をそんなふうに見ている人はいない。

767 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 10:47:30 ID:QQH4U0PG
森繁は小芝居が多いから好きじゃないが、幾らなんでも森繁>>>>竹中労だろ。
竹中はアラカンのインタビュー本を作ったのは偉いがな。

768 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 15:07:19 ID:aiKc6lBs
「次郎長三国志」が大好きなおれは、それだけの理由で
森繁批判には荷担しない。
「社長シリーズ」が過大評価ってのなら、1票。

769 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 16:25:50 ID:U6lSmtiO
>>764は小林信彦「日本の喜劇人」を読んでないのか? 読んでたら、そういう言葉は出てこないはず。

770 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 19:24:32 ID:QQH4U0PG
>>768
マキノさんはうまいよねえ。
森繁や藤山寛美みたいな出来上がった役者からも唯一無二の演技を引き出すからなあ。

771 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 22:24:02 ID:HvKfAVEC
三谷幸喜。

いちいちセリフで説明しすぎ。

772 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/05(木) 22:52:52 ID:k04SMaJE
この板、隣のほうに今ある黒澤の「隠し砦」
これは黒澤後年の作品の中でも屈指の駄作。

いつのまにやら傑作に祭り上げられている。
たぶんスターウォーズの元ネタ説が期限だと思うが、
ルーカスも妙なネタを日本にばら撒いたものだよ(爆笑

この作品の次の次が「用心棒」なわけだが、
おかしな事に雲泥の差なんだなこれが。
かたや駄作、かたや稀代の傑作。

黒澤の非凡さ、一種の天才性もこんなところに見受けられるのだが。

換言すると黒澤絶頂期の用心棒〜赤ひげを制作するに至る
技術的な「こなれ」をかなり無造作無神経に発揮しており
いわば助走的、試行的作品といえるかもしれない。

773 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/06(金) 11:57:33 ID:GhunZHBf
渥美清 

774 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/06(金) 17:48:30 ID:Sjf2+2nJ
>>773
何気に同意。

775 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/07(土) 10:10:05 ID:A9jKPTQK
正直、渥美が国民栄誉賞を貰うほど実績のある俳優か?とは思うな。三船、錦之介、裕次郎でさえ
貰ってないというのに。当時のポマード首相がアフォだったんだろうが。

776 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/07(土) 10:26:56 ID:OBQewq6e
文化勲章じゃないんだからいいんじゃね?
ロングランしたわけだしさ。

777 :阿佐谷北:2006/01/07(土) 16:51:02 ID:LiUXkMpJ
>>762 こいつの考えで言うと
○○主演でヒットした映画を論ずるには○○出演映画をすべて見なければならない
と、言う事になるな。

 笑。そんな事は言っていないよ。
けれども、それは確かに言える事なのかも知れませんね。


778 :阿佐谷北:2006/01/07(土) 16:55:24 ID:LiUXkMpJ
 高倉程のスター俳優の場合、その条件は大抵の場合に要求されることだ。
映画作品にとって、スターを据えるということはそういうことだからね。

779 :阿佐谷北 :2006/01/07(土) 18:25:21 ID:mmIWez6O
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1107661528/l50

780 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/10(火) 10:59:24 ID:QHuzcTD5
>>776
文化勲章なんて長生きしてれば誰でも貰えるものだよ。というか対象者は伝統芸能か
演劇関係者ばかりで、映画関係者が選ばれることはほとんどない。

781 :阿佐谷北 本人:2006/01/10(火) 17:17:01 ID:PkSwRE7y
>>779

 騙りは止めてくれ。そのスレには書き込めないようだから、ここに要旨を書いておこうか。

 >>148 以上は警視庁の公安部と刑事部が認めたんだってさ


 もういっぺん書いておくよ:
 この俺の書き込みの中の警視庁云々のくだりを 冗談だ と思っている奴がいるようだが、本当だよ。
(日本においては)警視庁の公安部と刑事部が宗教と認めれば、そのアタマになっている人物は宗教家なんだよ。
宗教法人である無しは関係しない。

  まぁ、過去の決定ではあるが、本当のことなんだけどな。
キミらには猫に小判だったかも知れんな。







782 :阿佐谷北 本人:2006/01/10(火) 17:19:50 ID:PkSwRE7y
>>775 当時のポマード首相がアフォだったんだろうが。

 この種の短絡的結論が、議論する意味を無くさせるんだよ。
それをまず理解しないといけない。書き込むのはそれからだよ。
ジョークとしても低レベル。

783 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/10(火) 17:36:04 ID:ulcaCQDz

阿佐谷北が強烈な電波を発信中!!!

784 :阿佐谷北 本人:2006/01/10(火) 19:41:44 ID:2puBTK0d
>>783

電波?
電波など発信していないよ。気が違ったか?

785 :阿佐谷北 本人:2006/01/12(木) 01:17:29 ID:7yPnmjBS
>>783

電波?
電波を発信した覚えはない。周波数や出力を調べたのか?


786 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/12(木) 01:44:42 ID:NqP/YQYo
阿佐谷北は2ちゃんには向いてないよ

もうちょっと別のサイトに行った方がいいんじゃない?

787 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/12(木) 12:13:14 ID:I1G6BUkq
馬鹿谷北は精神病院に行けよ。

788 :阿佐谷北 本人:2006/01/12(木) 20:21:41 ID:gC4Gpgwq
>>785

 騙りは止めてくれ。ジョークとしても低レベルだ。

789 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/12(木) 20:58:06 ID:8H0O0Gnh
なにコイツ?
ミステリ板住人こと童貞???

790 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/12(木) 20:58:52 ID:I1G6BUkq
鬱病の人です

791 :阿佐谷北 本人:2006/01/13(金) 00:49:18 ID:qYMcsKtx
>>789-790

 ここは作品や映画人に対する過大評価を考えるスレですよ。
俺を過大評価するスレではありませんよ。


792 :阿佐谷北 本人:2006/01/13(金) 01:06:19 ID:qYMcsKtx
>>787 精神病院に行けよ

 入院したくても病院側が入院拒否するんですよ。
ある意味、他人から嫌われる性格は有利ですね。

 憎まれっ子世に憚る とはよく言った物だ。




793 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/13(金) 01:39:32 ID:hMO18Moq
おまえさー、

 憎まれっ子世に憚る

の意味を間違えてるぞw

794 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/13(金) 12:53:36 ID:Mhqw0Ltm

-----------------------------------------------------------------------
投稿者 阿佐谷北(通院歴8年) 日時 1999年 9月 15日 00:52:41:

鬱病患者として、いわせてもらえば、全く失礼とは思いません。うつ病やSSRIをなんかかんちがいしてませんか。鬱であること、SSRIの常用をほこりとは思いませんが、恥であるとも思っていませんので。

↑これは本人なのかね?
去年は肯定し、今年は否定しているが。笑




795 :阿佐谷北 :2006/01/13(金) 15:29:07 ID:OwJq1+Dt
>>794

 何度も同じ事を書くが、それを書いたのは俺ではないよ。
俺は極めて健康。通院した事など今まで一度も無い。

病院に入ろうとしても警備員からつまみ出されるのですよ。




796 :たか:2006/01/13(金) 15:55:15 ID:SLFrbnkp
金欠ホムペ書き込んで下さいな★☆http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=atmg

797 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/13(金) 16:30:35 ID:Mhqw0Ltm
http://teri.2ch.net/accuse/kako/993/993996430.html

798 :阿佐谷北:2006/01/13(金) 18:48:12 ID:rdh9+xrK
>>791-795

 騙りは止めてくれ。
分からないなら、無記名記入すると良いですよ。

799 :阿佐谷北 本人:2006/01/14(土) 00:47:59 ID:JI2y6Ixe
>>798

 キミこそ騙りだろうが。
分からないなら、一切書き込まない方が良いですよ。


800 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/14(土) 01:24:51 ID:koKnTwnl
>>798
(阿佐谷北の言う事が)分からないから、無記名記入(騙りをやめる)
するのか?
妙な論理だね。脳みそ腐ってる?笑

801 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/14(土) 02:04:34 ID:EztD/WAi
俺はアンチ阿佐谷北だが、ニセモノはやめようや
本物を煽りたいのにこんがらがるだけだからさ。

802 :阿佐谷北 本人:2006/01/14(土) 20:45:55 ID:QxSXfCV4
>>799

(書き込みの仕方が)分からないなら、無記名記入すると良いですよ。


803 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/14(土) 21:05:39 ID:UaqpaZ92
これがベスト1!?
「美しい夏キリシマ」
「誰も知らない」

804 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/15(日) 01:26:31 ID:raOwZpmV
わかってると思うけれど、
キネ旬はあまり当てにしない方が良いよ。
05年のベストテン邦画はまだ1本も観てないからなんだが、
あくまで俺が個人的にキネ旬ベストテンを入れ替えてみると
ベストワンが一致するのは
10年前の「Shall we ダンス?」までさかのぼるし、更にさかのぼれば
「家族ゲーム」「ツィゴイネルワイゼン」「青春の殺人者」「砂の女」くらい…
人それぞれによって価値観が異なるからいろいろ意見はあると思いますが
あくまで俺流にキネ旬ベストテンを入れ替えての話ね。
個人的には93年ベストワンは「裸足のピクニック」、66年ベストワンは「けんかえれじい」とか
キネ旬ベストテン以外の映画が多いが…


805 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/15(日) 01:32:29 ID:JOpVslbb
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/news/20060111k0000m040047000c.html

ちょうど新しいのが発表になったね
「パッチギ!」が一位

806 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/15(日) 08:45:34 ID:n4gDucJ8
>>804
『いつか読書する日』を観てないのはやばいと思うんだが…
上映されないど田舎に住んでいるのなら仕方ないけど。


807 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/15(日) 08:49:14 ID:vuiQT1A2
>>804>>805 同感
選外で私にとっての名作;
「クレしん オトナ帝国」(三丁目より好き)
「私をみつめて」(ゆきゆきて神軍より好き)
「団地妻昼下がりの情事」(四畳半より好き)
「東京流れ者」   (仁義の墓場より好き)
「新座頭市物語折れた杖」(タケシより好き)

808 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/15(日) 08:52:37 ID:sVVkEA5u
『博奕打ち 総長賭博』はキネ旬では確か一点も入っていない筈。
ある意味名誉だし、嬉しい。点数を付けれない不滅の傑作だから。

809 :阿佐谷北 本人:2006/01/15(日) 18:08:37 ID:KVcwmA0d
>>808

 やくざモノは、余程のことが無ければ入っていないと思いますよ。
娯楽作品は最初から選外だったのですよ。
社会派、問題作、こういったものが選ばれている。かなり有名な映画でも(中平康作品など)入っていないと思う。

 それが、キネマ旬報という物差しですよ。

 この物差しを唯一の物差しとしている人が最近いるらしいが、馬鹿げていますね。
黒澤映画を見れば、昔の日本の社会が理解できると思い込んでいる人まで出てきているようだ。
外国人に多いケースだが、それを焚き付けているのは、おそらく日本人であろうと思う。

 

810 :阿佐谷北 本人:2006/01/15(日) 18:11:18 ID:KVcwmA0d
 文化庁の役人が、こうした状況に、今になって逆襲を掛けても、
ハッタリにしか見えない。彼にとっては出世のチャンスなんだろうが、なんだかねぇ。笑

811 :阿佐谷北 本人:2006/01/15(日) 18:30:31 ID:KVcwmA0d
>>804

 キネマ旬報という物差し:
 これは、公立図書館では今も根強い物差しになっている。
無論、NHKのような組織でも同じだ。

 老舗だから資料としては豊富だが、その一方でこれを絶対視することも
おかしいことが何故、分からないんだろうか?
笑 

812 :阿佐谷北 本人:2006/01/15(日) 18:34:58 ID:KVcwmA0d
 若い連中でも、ちょっと知性のありそうな奴らは、長いものに巻かれろ体質に染まっていることが分かるね。
もう一方の若い連中は、完全に馬鹿。

 映画で鍛えられた世代は、健康に気をつけてさえいれば、もっともっと活躍できるはずだけど。
そう思うことがかなりある。

813 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/15(日) 18:58:57 ID:eHvb+f5Q
>>812
夜勤のバイトで活躍してくれ。笑

814 :阿佐谷北:2006/01/15(日) 19:59:34 ID:e3zWnV7w
>>813

意味不明。


815 :阿佐谷北 本人:2006/01/15(日) 20:46:51 ID:q27lNG0u
>>813

 夜勤のバイトだって?俺は夜どころか、朝も昼も働いていないよ。
俺は働かなくとも贅沢三昧の生活が送ることができる。
キミのような奴隷階級とは身分が違うのだよ。
俺は、働く必要のない貴族だ。明日からも俺を養うために必死に働きなさい。






816 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/15(日) 21:32:56 ID:/VIaYGus
脳内貴族

817 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/15(日) 22:10:32 ID:fbqDAqiB
>>810
>文化庁の役人が、こうした状況に、今になって逆襲を掛けても、
>ハッタリにしか見えない。彼にとっては出世のチャンスなんだろうが、なんだかねぇ。笑

相変わらず意味不明。
とりあえず、阿佐谷北は映画評論家にして文部省キャリア(現・文化庁文化部長)の寺脇研のことを知らないらしい。
寺脇は『キネ旬』ベスト10選出者を長年務めててヤクザ映画やロマンポルノを多く支持してきた。

818 :高円寺南:2006/01/15(日) 22:41:35 ID:IiaiI4Ko
阿佐谷北が働かないでもいい貴族だったら
俺は下男になってもいいぞ。

その代わり、「プレイガール」のDVD買って。

819 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/16(月) 23:54:28 ID:c8GPLalP
>>808
「総長賭博」は山下耕作+笠原和夫の仁侠映画最高傑作だと思います。
同志がいるのをうれしく思います。
またこの作品、ホモセクシャル礼賛映画と言う人もいるぐらい、徹底した
義理人情の世界を、鶴田浩二、若山富三郎が悲壮感をもって演じています。
DVDやビデオがレンタルされていたら是非ご覧ください。小生は高校生のとき、
「テアトル蒲田」(当時東映三本立館)でこの映画にめぐり合い感激したのを覚えています。


820 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/16(月) 23:57:32 ID:Zw022Z+v
ダイエーの四階にあった劇場だね。「テアトル蒲田」
スーパーの中にあるのに、女の裸が映ってる東映ヤクザ映画のポスターも平気で貼っていた。
さすが蒲田だ。


821 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/17(火) 01:09:51 ID:TchrulH4
関係ないけど、寺脇研って「ゆとり教育」を推進した人だったよね。
今は彼奴の評論が信用できなくなった。

822 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/17(火) 01:14:13 ID:KNsJKZD2
ほんとに、まったく関係のない話だな。

823 :阿佐谷北 本人:2006/01/17(火) 16:53:01 ID:kdEk7Kcm
>>815

 騙りは無用に願います。自分の意見くらい、自分の責任で書けよ。

>>817 寺脇は『キネ旬』ベスト10選出者を長年務めててヤクザ映画やロマンポルノを多く支持してきた。

 そういう人が、ハッタリで無ければ、結構なことですね。


824 :阿佐谷北 本人 :2006/01/17(火) 17:27:09 ID:noR8eFfi
>>817 寺脇のことを知らないらしい

 彼の事は良く知っているよ。
王様のブランチの司会者だろ。


825 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/17(火) 18:36:12 ID:l6AR5nw1
>>824
時間をかけて考えたのに、つまんない


826 :高円寺南:2006/01/17(火) 23:24:28 ID:njdUDnGd
俺の>>818にもレスくれよ。阿佐谷”貴族”北さんよー。
マジでプレイガールのDVD買ってくれよ〜

827 :おおい武蔵野寒:2006/01/18(水) 01:53:06 ID:hP4Yu6vc
やっぱり叩きまくられているということで「阿佐谷北」さんが一番の過大評価じゃないのかな?
ただし、このことは「阿佐谷北」さんの言うことが正しいか否かとか、そういったこととは
まったく無関係のことであるけれども

828 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/18(水) 15:47:54 ID:yHBstn+V
何言ってんのかわかんね。お前が阿佐谷北だろ?

829 :阿佐谷北 本人:2006/01/18(水) 19:34:27 ID:udVx+H4B
>>824

 騙りは止めろや。まだ分からないのか?

830 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/18(水) 19:47:40 ID:9pf3DL4a
阿佐谷北は自分のことを過大評価しすぎている。

831 :阿佐谷北 本人:2006/01/18(水) 19:52:07 ID:udVx+H4B
>>830

 騙りは無用に願いますね。
自分の意見くらい、自分の名前で書けるようにしましょうや。笑


832 :阿佐谷北 本人:2006/01/18(水) 19:54:15 ID:wLdeZH7m
>>830 

 俺は、いつも自分自身を客観的に見ているつもりですよ。
俺を非難する連中こそ、俺のことを過小評価してるのではないのか?



833 :阿佐谷北 本人:2006/01/18(水) 20:07:08 ID:wLdeZH7m
>>831

 議論の妨害は無用に願いますね。
自分の意見を地名で書かないように。笑


834 :阿佐谷北 本人:2006/01/18(水) 20:23:48 ID:qyvvpDrs
>>832-833

 騙りは無用に願いますね。

自分の意見くらい、自分の名前で書けるようにしましょうや、ねぇ。笑






835 :阿佐谷南 本人:2006/01/18(水) 20:30:39 ID:B6lbA2UJ
>>834
さっさと鬱病が治るとよいですね。笑

836 :阿佐谷北 本人:2006/01/18(水) 20:48:54 ID:qyvvpDrs
>>835

 ギャグのつもりかも知れんが、議論の妨害は無用に願いますよ。

837 :高円寺南:2006/01/18(水) 23:32:22 ID:Zu6VSmIH
いいから、プレイガールのDVD買ってよ〜〜

838 :阿佐谷北:2006/01/19(木) 13:51:18 ID:iMcJmPAL
>>837

 勿体無いな。
そんな金があるんだったら、風俗に行った方が得だと思うが。

839 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/19(木) 14:17:18 ID:W2YZNiJv
本当は「そんな金があったら、俺は風俗に行くよ」
と言いたかったんだろう?

阿佐谷北のレスは、読む側で翻訳してやらなくちゃならないような文章ばかりだ。
>>837にDVDを買ってやる金があったら、その金で日本語学校に通いな。

840 :阿佐谷北 本人:2006/01/19(木) 19:24:42 ID:7qkHVGQz
>>839

 キミはこんな簡単な文章も理解できないのか?

 自宅に引きこもり、家族以外の人と口を利いていないから
見ず知らずの人の話が理解できないのでしょうが。

 キミも俺を見習い、視野の広い人間になるべきだ。
親御さんもそう望んでいるはず。


841 :高円寺南:2006/01/19(木) 21:23:55 ID:N0yKRS50
>>838
風俗は風俗で別腹だよ。

言っとくけど「プレイガール」は佐藤江梨子がやった糞リメイクじゃいやだよ。

842 :阿佐谷北って:2006/01/20(金) 01:38:46 ID:yy6L1aau
日雇いだろ

843 :阿佐谷北:2006/01/20(金) 05:35:18 ID:CFHcyVd6
>>840の訂正

キミはこんな簡単な文章も理解できないのか?

 自宅に引きこもり、家族以外の人と口を利いていないから
見ず知らずの人の話が理解できない俺を見習い、視野の狭い
人間になるべきだ。親御さんもそう望んでいるはず。


844 :高円寺南:2006/01/20(金) 08:54:41 ID:G9nYKUwD
>>838が本物の阿佐谷北だとしたら
阿佐谷は今だに 映画>>>ドラマだと思ってる人種なんだな。

俺、阿佐谷のファンやめたよ。(元々、ファンじゃないけど)

845 :高円寺南:2006/01/20(金) 08:56:03 ID:G9nYKUwD
ああ、最近の話で言うとドラマは確かに糞だけどね。

846 :阿佐谷北 本人:2006/01/20(金) 20:10:56 ID:Vi1vHK3M
>>838-843

 騙りは無用に願いますよ。俺の名を騙ると何かいいこと、あるのかね
自分の意見くらい、自分の責任で書けるようになってね。笑



847 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/20(金) 20:28:37 ID:E9OD5dyY
ビデオショップやマンガ喫茶経営とは驚いた
見直しました^^

848 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/20(金) 20:31:17 ID:c4d09HwQ
>847
夜勤や日雇いですよ

849 :高円寺南:2006/01/20(金) 20:48:44 ID:G9nYKUwD
>>846
俺、煽ってねーじゃん。

850 :阿佐谷北 本人:2006/01/20(金) 21:10:14 ID:/ytn7O0r
>>849

 高円寺南というHNに悪意を感じます。



851 :阿佐谷北 本人:2006/01/20(金) 21:12:31 ID:/ytn7O0r
>>848

 貴族階級に夜勤も日雇いもない。
働く必要が無いんですよ。笑



852 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/20(金) 22:50:54 ID:9rst7R2L
過大評価されているというか、
大森一樹、全く面白いと思ったこと無いのに
何であんなに映画作れたのか?
面白くないと思うのは、俺だけかもしれんが。。

853 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/21(土) 00:38:43 ID:RzFM83ip
ママー!!阿佐谷北って人がこわいよぉ!!!

854 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/21(土) 01:15:15 ID:JDI48NCF
>>851
生活保護か年金やな。

855 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/21(土) 04:17:03 ID:w24nMpOS
阿佐谷北は選挙の時、どの政党に投票してるのか?
正直に答えよ。

856 :阿佐谷北 本人:2006/01/21(土) 12:19:45 ID:mu6nFo9e
>>855
 
 一度も投票した事が無い。
毎回、投票する人間の気持ちがわかりませんね。
初めから結果がわかっているのに、何で無駄な事をするのか。
選挙制度こそ最大の無駄じゃないかな。

 

857 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/21(土) 12:39:28 ID:geJmKoKV
おめえの存在が社会の最大の無駄だよw

858 :阿佐谷北 本人:2006/01/21(土) 12:49:10 ID:mu6nFo9e
>>857

 キミも政党を結成して政権を取ったらどうだね?
そうしたら、俺のような人間を罰する事も簡単だな。笑



859 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/21(土) 16:56:03 ID:RzFM83ip
罰せられるような事してんのかよw

860 :阿佐谷北:2006/01/21(土) 18:29:14 ID:lwe3nQ0G
>>855 

 まず大前提として、騙りとは区別して置いてくれよな。

>>阿佐谷北は選挙の時、どの政党に投票してるのか?

 言いたく無いな。

 だが、ちょっと聞いた話だが、
日本共産党という政党は、まともな宗教なら認めるそうだよ。天皇制も暫定的には容認らしい。

 こうなると、ここもそれ程悪くは無いんじゃないかという気がしてくるよ、俺は。
他の政党とは違って、約束を守りそうだという点は、かなりポイントが高くなる。

861 :阿佐谷北 本人:2006/01/21(土) 18:43:20 ID:lwe3nQ0G
>>856

 騙りは無用に願いますよ。
自分の意見くらい、自分の名前で書いてください。




862 :阿佐谷北の頭の中の消しゴム:2006/01/21(土) 18:54:18 ID:FZXpa4rS
>>860

阿佐谷北はオウムではなく共産党に入るべきだったな。「共産党に失業なし」ですよ。笑
女の世話もしてもらえます。

863 :阿佐谷北:2006/01/22(日) 12:02:19 ID:dCKNFZLp
>>862

 俺は政治にも宗教にも関心がない。
まず、現役の総理大臣の名前も知らないような人間ですから。

俺の名で政治や宗教の事を書いているのは、明らかに騙りですよ。


864 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/22(日) 13:30:26 ID:SWSygdUp
「政治にも宗教にも感心がない」とか言いながら、
「『恐怖奇形人間』は某団体からのクレームでDVD化できない」と、
物知り顔で語る(騙るw)阿佐谷北。

865 :阿佐谷北:2006/01/22(日) 21:55:17 ID:IJmlLSDd
書店でエロ本を手にしている汚い50男をみたら声をかけてください
それが私です

866 :阿佐谷北本人:2006/01/22(日) 22:40:30 ID:/0YqvRIQ
>>863,865

 騙りは無用に願いますよ。
自分の意見くらい、自分の名前で書いてください。




867 :高円寺南:2006/01/22(日) 23:06:30 ID:7COoFO9j
ミステリ板で書斎魔神を煽ったら
あっちの方がくそ人間だと思ったよ。

これからは阿佐谷北支持に回るよ(ウソだけど)

868 :阿佐谷北 :2006/01/23(月) 16:26:36 ID:7h050quz
>>867

 書斎魔神が悪魔ならば、俺は天使だ。


869 :阿佐谷北 本物:2006/01/23(月) 20:46:22 ID:N0jDiKLz
>>865

 俺はエロ本を読んだ事がない。

目をつぶれば、昭和のポルノ女優たちの艶かしい画像が思い浮かぶから、
エロ本なんて必要ありませんよ。




870 :阿佐谷北 本人:2006/01/23(月) 22:04:32 ID:/E5g7SA1
>>868-869

 騙りは無用に願いますよ。
自分の意見くらい、自分の名前で書けるように成って欲しいものですね。





871 :阿佐谷北:2006/01/24(火) 15:42:32 ID:bG1LnAXO
>>870

 騙りは無用に願いますよ。
自分の意見くらい、自分の名前で書けるように成って欲しいものですね。


872 :阿佐谷北 俺が本物:2006/01/24(火) 15:51:01 ID:p0e4D6wo
>>868-871

 騙りは無用に願いますよ。
自分の意見くらい、自分の名前で書けるように成って欲しいものですね。



873 :高円寺南:2006/01/24(火) 17:19:33 ID:y+Rn/38m
あっちも阿佐谷北、こっちも阿佐谷北
そっちも阿佐谷北、親父も阿佐谷北
お袋も阿佐谷北、彼女も阿佐谷北

うぎゃ〜〜〜〜!!!!みんな阿佐谷北だよ〜!!!

ママ〜!!恐いよぉ!!

874 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/24(火) 17:26:51 ID:CzAVz87T
オマエラ、過大評価されている作品かけや

875 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/24(火) 20:58:29 ID:1GEPR6Ib
笠智衆って台詞棒読みで演技が凄くヘタクソじゃないですか?
初めて彼を見たときイタリアンネオレアリスモみたいに
素人を使ってるのかと思いました。
あんであんな爺さんが日本の名優なの?

876 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/24(火) 22:13:40 ID:2jrq6N9E
誰が名優っていってるの?

877 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/24(火) 22:15:56 ID:CzAVz87T
笠智衆さんってイイジャンか
いるだけで絵になるって言うか。。
演技なんかどうでもいいよ。

878 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/25(水) 00:15:11 ID:WG5elthu
これはすでに語りつくされているかもしれないが
笠智衆は「演技」がうまいのです。これは比喩なんかじゃなくて
文字通り「うまい」の  
わかる人にはわかっていることだがいちおう書きたくなった

879 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/25(水) 00:20:00 ID:oyYXY5/n
同感だね。欧米流のメソッド演技をうまくこなすのが名優じゃない。
日本映画には日本映画の演技というものがあって、笠智衆はそれが出来る人だった。

880 :阿佐谷北:2006/01/30(月) 15:52:27 ID:p39LSW3+
http://www.givemepink.net/

881 :阿佐谷北:2006/01/30(月) 16:01:59 ID:p39LSW3+
http://tour.twistys.com/


882 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/30(月) 17:52:30 ID:4eGpPMTu
高峰秀子だけは、セリフがもごもご聞き取れない
他の女優は音を小さくしてもはっきりきこえるのに。
あの悪声は日本映画の汚点

883 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/30(月) 21:32:03 ID:ZMuWh1Au
俺はアンチ阿佐谷北ではあるが、阿佐谷の名を語って
悪質な事をするやつは消えろ。

884 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/31(火) 14:43:54 ID:cwT6Mcw3
阿佐谷北早く消えろ

885 :この子の名無しのお祝いに:2006/01/31(火) 14:48:04 ID:fMOKnRYj
都内で!!
松本俊夫『薔薇の葬列』と
若松孝二『天使の恍惚』
DVDで!!借りれる店教えてくれ。

886 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/04(土) 08:29:32 ID:3VyEKlIr
芦田伸介

887 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/06(月) 20:23:17 ID:VusuNFo2
>>879日本映画の演技って何?
笠智衆を見ても今一わからんから教えて。

888 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/11(土) 01:16:48 ID:6oZ655Vb
最近、このスレ淋しいね。

889 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/11(土) 02:12:39 ID:3/fATcwp
阿佐ヶ谷北さん 映画の話をしなさい。
たとえば「三丁目の夕日」なんて愚作をよってたかって褒めちぎるななんて
投稿すれば尊敬するよ。お前見てねえんだろうな。

890 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/13(月) 19:37:47 ID:cr9/WWkV
野村芳太郎
あれだけカネを動かせたというのはひとつの才能だとは思うが
あの半分のカネで、もっとおもしろい映画をつくれるはずだ

891 :阿佐谷北本人:2006/02/14(火) 17:13:51 ID:5k+3HXgU
>>889 お前見てねえんだろうな。

見てねぇさ。笑

892 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 17:26:18 ID:KpwLl+i4
>>890
野村は安くて面白い映画や、
安くて儲かる映画たくさん付くってんじゃん?

金のかかる映画って例えばどれのこと?


893 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 19:19:16 ID:v6leeHyu
おれ890だけど、実はそれほど野村作品を見ていなかった。
不用意な書き込みだったと反省。
おれの念頭にあった大作は「砂の器」と「八つ墓村」
八つ墓のDVDを見た日で、かなりがっかりしたので発作的に書いてしまった。

>安くて面白い >安くて儲かる  作品おしえてくれ

894 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 19:33:36 ID:Uob/tTPx
「砂の器」と「八つ墓村」は紛れも無く駄作だろ。
八つ墓は火曜サスペンスをシネスコにしただけのような作品だし、
砂の〜は加藤剛をはじめとして演出が馬鹿馬鹿しいほどリアリティーが無い。



895 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 19:42:46 ID:KpwLl+i4
安くて面白い: 「張込み」「鬼畜」
安くて儲かる: コント55号もの、為五郎ものなど

「砂の器」「八つ墓村」だって非難されるほど金かかってないよ。

896 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 19:59:39 ID:4EFwzv7r
「張込み」は黒澤ばりの映画を撮るんだと張り切って、ロケ先からなかなか帰ってこなかった作品だよ。
予算はかなり超過しているはず。

897 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 20:32:35 ID:kjF3CYvZ
面白くないわ「鬼畜」なんか!
俺を傷付けやがった映画だ
地獄の野村、謝れ俺に!

898 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 21:09:41 ID:KpwLl+i4
>>896
確か「城戸四郎伝」によると一月くらいでしょ。黒澤の名前を出すなんてやりすぎ。

899 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 21:56:54 ID:tuev9nZQ
>>895
「砂の器」は、人件費を抑えて時間を掛けてじっくり粘る為に、見せ場の親子放浪のシー
ンのロケを10人程度の少人数で行ったという。橋本忍まで現場の雑用を手伝わされたとか。

「八つ墓村」はロケ地だけでも何箇所も使ったので、それなりにカネは掛かった。ただ、
これも節約の野村だから何とかなったので、他の監督ならどうなったかは分からない。

野村はどんな映画・人員であっても、与えられた予算・スケジュールを最大限に使おうとする監督。
こういう人が企業の中で撮っていたのが面白い。

900 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 22:43:38 ID:KmdB25kA
「砂の器」はともかく、「八つ墓村」を駄作というやつは
いい死に方しねーだろうね。

901 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 23:52:42 ID:KpwLl+i4
>>899
放浪シーンは、撮影の川又さんとスタッフだけで、
四季を追うために一年かけて撮ってんだよね。
と言っても「馬]の黒澤みたいに一年ロケに行きっぱなしなわけじゃない。

「張込み」も「砂の器」も3、4ヶ月だったと思う。

902 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/14(火) 23:53:50 ID:KpwLl+i4
>>900
山崎努来ますかね(ブルブル

903 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/15(水) 16:35:06 ID:JujKNEvk
80年代以降の鈴木清順が大本命

904 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/15(水) 16:41:26 ID:GplOO02V
崔洋一監督「月はどっちに出ている?」
これは駄作でしょ?


905 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/15(水) 16:52:52 ID:Up6uxxKJ
>>904  まあ、よかったのは脇の連中だけだし。
      

906 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/15(水) 17:04:16 ID:cBQVJYD3
φ(・∀・)φ
  (  )_  <ペン回しでもしようぜ
  /


907 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/15(水) 18:20:58 ID:XINpFABa
崔洋一は「刑務所の中」で見限らせてもらったすよ。まったく。

908 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/15(水) 18:55:02 ID:GplOO02V
でもあからさまに批判は出来ない雰囲気だよな>崔洋一

909 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/15(水) 22:46:39 ID:8u7DGk3v
在日朝鮮人を扱ったドラマとしては、「月どっち」の方が「パッチギ」
よりずっとマシ。とはいえ、「月どっち」が名作とも思えないが。

910 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/15(水) 22:55:45 ID:hSFUHcf4
面白かったけどね。でも過大評価って感じは確かにする。

911 :  :2006/03/29(水) 01:24:13 ID:4rL/AHXI
久々にage

912 :おぼろ月夜:2006/03/29(水) 07:50:04 ID:EWzvfmDM
洋画なら漏れは自信ある。監督としてのクリント・イーストウッド。そこそこの
出来にある映画が多いが、アカデミー作品賞とかキネマ旬報の洋画部門のベスト1位の
常連に成る程の作品の出来か、いかに業界でたてられすぎているか分かる。

・・・・なんてな。ここは邦画スレだったな。わざとボケたのよ。
個人的には「幸福の黄色いハンカチ」だな。あれは予定調和すぎて、個人的にはどうもな。
評論家の北川れい子が「臭いですねぇ。普通の人は黄色いハンカチなんてもたない。映画には
出てこなかったシーンだが、ヒロインの倍賞が問屋でいそいそ黄色いハンカチ大量に仕入れている
ところ想像するとわらっちゃいますねえ」と雑誌対談で言っていたが、漏れもそう思ってしまうな。

913 :この子の名無しのお祝いに:2006/03/30(木) 00:45:32 ID:4LLoJtMr
熊井啓って過大評価じゃないだろうか。
真面目な性格は伝わってくるが。

914 :この子の名無しのお祝いに:2006/03/30(木) 22:34:39 ID:6uoD6F8g
熊井啓は脱がせ屋としては、一流ですwww
 「忍ぶ川」で栗原小巻
 「朝焼けの詩」で関根恵子
 「サンダカン八番娼館」で高橋洋子 など。

「忍ぶ川」で吉永小百合を脱がすのに失敗して、栗原小巻になったのは有名な話。

915 :この子の名無しのお祝いに:2006/03/31(金) 22:11:55 ID:EDjJm+8p
篠田

916 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/11(火) 21:54:31 ID:0eDceraI
サブ

作る映画がことごとくさぶっ

917 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/14(金) 17:00:24 ID:1HKRwEIR
「砂の器」
原作もトホホ・・

918 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/14(金) 21:38:22 ID:sAAvfC0r
助太刀屋助六(岡本喜八)
M@sterさん絶賛だったので見たが駄目だった。。。
2回借りて見直したが、やっぱり駄目だった。。。

919 :おぼろ月夜:2006/04/19(水) 07:01:20 ID:gZjOEe1g
上に周防監督挙げている人がいるが、彼はタッチが軽いからな。
作品にずしんとくるものがないので、買われすぎとみる人も多いだろう。

その周防監督が10年ぶりに映画撮る事になった。裁判ものだそうだ。
しかし、スポニチに写真が出ていたが驚いたね。元気なのだろうが、ずいぶん
痩せてシャルウィーの頃からすると別人に見える

920 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/19(水) 07:49:34 ID:d+tolkbS
>>918
岡本喜八は好き嫌いがあるから駄目な人はダメ。俺も駄目。

921 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/19(水) 21:52:06 ID:Birn2IwQ
でも喜八は様々なタイプの映画があるぞ。

922 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/20(木) 05:22:17 ID:wWO5mN0b
実は喜八、俺も苦手
うまく言えないが、あのB型っぽい思考性がダメかも(実際Bかしらんけど)


923 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 14:59:58 ID:rfrq19C2
「太陽を盗んだ男」

映画秘宝に持ち上げられるのなら至極当然に思うけど、
キネマ旬報での高評価は不可解。なぜなの。

924 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 16:37:31 ID:n7Q0T144
河瀬直美作品は出た?

奈良県人なんで、「萌の朱雀」や「沙羅双樹」を楽しみにして見たら…
ただ暗いだけでよく分からん。

こんな感じの映画を「いい」と評しておけば、何となく映画通に見えるんだろうな。

925 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 16:44:27 ID:ma84FN+i
逆お国自慢で言えば、俺の地元の小栗康平は、皆さん、どう思う?
俺はあまりいいと思ったことないし、地元の人は全然話題にしてないよ。
「眠る男」も皆つまらなかったって言ってるし

ジュオンの清水も、地元では全然盛り上がってない

926 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 16:48:32 ID:LoH4eDvl
>>925
「泥の河」は良かったと思ふ。

927 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 17:10:38 ID:LoH4eDvl
山田洋二、彼ほど非人間的な監督は珍しい。
渥美清の晩年、高齢(80何歳)とガンに冒され、歩く事すら苦痛の時期、
山田は松竹資本の犬となって「男は…」の映画に渥美清を引っ張り出した。
ガンに冒された渥美清の苦しみは十二分に知っていたはずだ。
「あの頃、渥美は坂道を登る事すら苦痛だったので、リハーサルでは代役を立てた」
と、山田自身が書いている。
なら何故、松竹資本に対し「渥美清は病気です、彼を苦しめる事は出来ない、
「男は…」の製作は中止してくれ」、と言えなかったのか。
共産党員でありながら、結局は松竹資本の犬に過ぎなかった山田洋二。



928 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 17:14:54 ID:ma84FN+i
>>926
レス、サンクス。

カンヌグランプリ取ったという「死のトゲ」もよう分からんかったしな。
「眠る男」は映像はキレイだったけど、台詞が聞き取りづらくて

でも地元から世界的な映画監督が二人も出てることを
チャッカリ誇りに思ってます

929 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 17:41:30 ID:rfrq19C2
>>914
カンヌで賞を取ったことがある、と紹介されはするものの、
そんなに評価されている感じはしないけど、どうだろ?

>>925
「眠る男」「埋もれ木」には辟易。「伽耶子のために」もなんだかな。
「泥の河」「死の棘」は原作を忠実に再現したからこそ佳作になりえたのだと思う。
過大評価かどうかといえば、そろそろ「泥の河」の貯金を使い果たして、
正当に評価(というより無視)されつつあるように思う。

>>927
山田洋次といえば、かれこれ十年以上前、高橋治と石堂淑朗が何かの本で、
山田洋次への嫌悪を顕わに現在の松竹批判の文章を書いていたのを読んだ記憶が
あるのだけど、このへんのグループと山田洋次の間には何か諍いがあったの?

930 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 18:15:37 ID:DFJnal4b
過大評価といえばまあなんだ、観客が一番素直で北野作品はつまらんから不入りだw

931 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 19:27:47 ID:zWrP6WsP
全部ハスミンが悪い

932 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 20:41:46 ID:w0hc5K5v
>>929
その辺りの松竹ヌーベルバーグ関係者たちは、
老害城戸四郎のせいで退社する羽目になった面々で、
一方山田洋次は城戸四郎の茶坊主となり、城戸四郎のお気に入りとして、
ヒットもないのに松竹に残り続けた。そして共産党シンパとして組合を掌握。
大島周辺はもちろん反代々木(共産党)。

933 :  :2006/04/23(日) 23:31:45 ID:6PpigAPD
ハスミン♪

934 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/24(月) 00:49:25 ID:dQseDhAp
SABUの映画がサブいんだが・・・

935 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/24(月) 01:11:35 ID:gO5gAU+4
>>934

おまいの方がサブイ。

936 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/24(月) 02:06:39 ID:L+KlzNyz
高橋治も石堂淑郎も映画製作の場から撤退した時点で山田洋次に負けたんだよ。
彼等に企業から出資を募る能力はないし、独立プロを旗上げする気概もないのだから。
監督、脚本家なら言葉よりも、実作で勝負をすべき。



937 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/24(月) 02:12:12 ID:c/PKweMK
>>936
はぁ?
無知な馬鹿が何を偉そうに

938 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/24(月) 02:13:58 ID:sHmVVaLC
>>932
山田洋次はヒットもないのに
残り続けたって・・・・
松竹ドル箱の「男はつらいよ」は無視かよ・・・

939 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/24(月) 02:14:14 ID:L+KlzNyz
具体的な反論を開陳してくれよ。
楽しみにしているよ。


940 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/24(月) 02:16:35 ID:L+KlzNyz
939は >>937へのレスです。


941 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/25(火) 16:53:00 ID:BoBNqjFu
過大評価とはいわんが松田優作はショーケン越えたか?
俺は越えられなかったと思う。
まあそのショーケンが過大評価といわれると泣くしかないね…特に最近は

942 :932:2006/04/25(火) 17:52:05 ID:X3bAhPrw
>>938
> 山田洋次はヒットもないのに残り続けたって・・・・
> 松竹ドル箱の「男はつらいよ」は無視かよ・・・

それ以前の話です。松竹ヌーベルバーグの面々との比較ですから。
「城戸四郎伝」にも書かれていることですよ。


943 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/25(火) 19:28:53 ID:puYw6ZWK
ショーケンの魅力は我々が知ってるじゃないの。
プライベートと演技をごっちゃに判定するかの風潮にこそ泣こうではないか〜

944 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/25(火) 20:32:12 ID:BoBNqjFu
>943
うれしいこといってくれるね〜
全くそのとうりだね。早く復活してほしい!

945 :おぼろ月夜:2006/04/28(金) 07:15:41 ID:PS57lopg
周防作品では「シャルウィー」より「シコふんじゃった。」が過大評価かも
知れないな。いや、竹中演じる肝心な時に下痢になる男には抱腹絶倒だし、面白くて
よく出来ている。
ただ、日本アカデミー賞・ブルーリボン・毎日コンクール・キネマ旬報ベスト1
の日本の4大映画賞独占するほどの作品かというと、そうでもないような気になるな。
ちなみに、過去この4賞全て独占したのは、
「幸福の黄色いハンカチ」
「蒲田行進曲」
「マルサの女」
「午後の遺言状」
「たそがれ清兵衛」
だが、どっちかというとコメデイーに日本映画界は甘い評価だといえるのでは。

946 :おぼろ月夜:2006/04/28(金) 07:24:53 ID:tvLc9xc2
上で「泥の河」の論議があるが、これはいい作品だよな。
特に田村高広のおっさんが子供に手品を見せるくだりがノスタルジックで
いいな。田村のやさしげな感じも役にぴったりで、彼のベスト配役では。
ちなみに、「泥の河」はキネ旬ベスト1・毎日コンクール・ブルーリボンの
前座の賞を全て獲得した上、アカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされたのに、
日本アカデミー賞は「駅」というのにワラタ。
「駅」は高倉健のプロモーションビデオみたいな映画。それなりに見れるが映画賞もんじゃないだろ。

947 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/29(土) 20:19:43 ID:OyyM25aP
>>946
同感。「泥の河」は子役の顔の演技がすごかった。
>>932
これも同感。山田洋次は佳作もあるが、伊藤蘭の作品なんか、定時制高校を
バカにする寅のセリフがあったり、米倉が出た作品なんかいやらしいの一言。
インテリコンプレックスの強い人なんだろうね。

948 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 04:58:36 ID:MykvuiVf
椎名桜子

949 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 06:43:47 ID:LRf7jxsQ
>>937
どんまい

950 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 04:48:58 ID:nlfnatf4
過小評価されてる俳優は香川照之

951 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 05:26:41 ID:PoRU25Fr
北野武の映画は、はっきり言ってつまらない。
なんで誰もこの正直な感想を書かないんたろ。

952 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 05:28:07 ID:PoRU25Fr
あ、映画雑誌に、書かれないよね、載らないよねって意味です。

953 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 05:43:41 ID:nlfnatf4
おすぎ、寺脇などは言ってる、書いてる

954 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 11:06:25 ID:PoRU25Fr
井上梅次なんてすごく面白いのに、あまり正当に評価されてないと思う。
あのトンデモない展開はスゴい。まさにエンターテインメント。

955 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 13:07:03 ID:1lba32FB
>>954
杉作J太郎が書いてたけど、石井輝男監督も「梅ちゃんにはかなわない」と
言ってたらしいからな。

956 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 13:32:33 ID:f+s/9qwB
まだ新しいけど「下妻物語」。中盤が酷くダルい。

957 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 19:18:58 ID:D3lSsXid
>>951
自分も北野武はサパーリだめだ

958 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 21:21:54 ID:nlfnatf4
最近古い映画よく観てるけど、
ヤクザ映画やハードボイルド映画をアーティスティックに撮るのは
清順が既にやってたね。
比べてみても清順のほうがいいかな。
北野が上回ってる部分は、ヤクザとかのリアルさかな。

959 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 21:22:48 ID:nlfnatf4
ヤクザって言うか暴力や悪のリアルさ

960 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 21:31:50 ID:5+nyONrg
最近「浮雲」を見て、あまりの素晴らしさに衝撃を受けました。

ここでは何故評価されないのですか?

映画ファンは文学が理解できないという事ですかね?


反対に、黒澤の白痴を見てあまりの酷さに呆れました。
黒澤は文学がわからない様ですね。

映画ファンも黒澤と同じで文学がわからないから、黒沢を評価するのですか?

961 :960:2006/05/14(日) 22:04:46 ID:5+nyONrg
因みに 成瀬の 乱れる、 女が階段を上る時 と 放浪記 も見ましたが、この3つはどうしようもない駄作でした。

成瀬が良いのではなく林芙美子の原作と水木洋子の脚本が良かったというだけの様ですね。

「浮雲」は成瀬にとっても突然変異的な名作なんでしょうね。
ただ惜しむらくは音楽のセンスが完全にゼロでしたね。
それがそのままヨーロッパ映画との差になっていますね。

962 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 22:07:50 ID:1lba32FB
たけしの後に「浮雲」なんて出たから「浮浪雲」の事かと思った

963 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 22:08:44 ID:PoRU25Fr
成瀬なら「浮雲」は代表作だけど「君と別れて」もいいですね。
あと木下恵介。「香華」はもちろん、「日本の悲劇」なんかも結構良かったです。


964 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 22:10:15 ID:XscmlUbN
俺は成瀬の放浪記を見て、森光子の商業演劇のエグさを知ったわけだが。

965 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 22:30:57 ID:0G6KrXJy
浮雲=道
基本は同じ

966 :960:2006/05/14(日) 23:16:35 ID:5+nyONrg

浮雲と道とは全然違うでしょう。

富岡は大インテリで、一方ザンパノには知性のかけらもないですからね。

富岡がどうしようもない男だというのはインテリがどういうものか全くわからない
映画マニアだけの偏見でしょう?

映画でも原作でも、富岡は非常に誠実で優しい人物として描かれています。



967 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 23:21:45 ID:nlfnatf4
ジェルソミーナ=デコちゃんはどうよ?

968 :960:2006/05/14(日) 23:33:36 ID:5+nyONrg

ゆき子は林芙美子自身がモデルで、不細工で、どんな逆境でも意に介さず明るいのが特徴なのですが、
デコちゃんがやると台詞はゆき子と全く同じでも全く別の人間になっていますね。

それで、映画の浮雲はどうしようもない運命の糸で繋がった男女の恋愛映画になっていました。

一方、道は恋愛映画ではなく、ジェルソミーナとザンパノの間には恋愛関係も無いので
最初から浮雲とは全く重なるところが無いですね?

969 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 23:35:55 ID:nlfnatf4
デコちゃんは、映画の中で役としてブスを演じることが出来る

受理エッタ・マシーナは、本当に(略

970 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 00:10:22 ID:PGgbl49z
ルックスはどうであろうと、あのフェリーニの奥さんだからね。
言わぬが花じゃ。

971 :ああ、やっぱり:2006/05/19(金) 00:19:53 ID:vyrEERME
成瀬は富岡(森雅之)とゆき子(高峰秀子)が屋久島行きのフェリーに乗って
鹿児島を離れるシーンで「終」とする予定だったらしい。成瀬に言わせれば、
「二時間越えちゃうので、観客は飽きるのでここで終わりにしようと思ったのです」
とのたまわっているが、これは大嘘である。要するに彼は「ロケが大嫌い」
だったのだ。だから屋久島のシーンをカットしようと思ったのだろう。
これはとんでもない話である。そこで終わってしまっていれば、この作品は単に、
出来のいい恋愛映画の一本で片付けられてしまっただろう。名作となる為には、
ゆき子の死をしっかり表現しなきゃいけない。また、富岡の号泣も、男の贖罪の
象徴として、これまたしっかり描かれなければいけない。ゆき子の死は、時代の
敗残者としての生きかたをつらぬいた彼女の執念の帰結であり、だからこそ、
このぶざまな男女の恋愛ドラマが天上的なものへと昇華されていくのだ。
 ラストシーンをカットする、ということを伝え聞いた水木洋子の怒りはスサマジ
かったらしい。まず成瀬に「アンタなに考えてんのよっ!!」と怒鳴りこみ、
プロデューサー藤本真澄に直訴し、「あのラストシーンがカットされるなら私は
この映画から降ります」とすごい剣幕で抗議したそうだ。さすがの
ワンマンプロデューサー藤本も、彼女の怒気に押されて、成瀬に「上映時間は
伸びてもいいから、ゆき子の死までは描け」と命令したのだ。成瀬はしぶしぶロケ
に出かけた。もちろん、屋久島まで行くわけがない。伊豆でロケをしたのだ。
この映画を名作たらしめたのは、もちろん成瀬の演出もあるが、水木洋子の怒りに
あずかって余りあるだろう。今から、この作品を見る機会のある人は、そういう
ことも頭の隅にとどめておけば、面白いと思う。確かに、この映画は、船が鹿児島
を離れるところで「終」の字が出てきてもおかしくない雰囲気である。笑っちゃうね。
http://hideo.269g.net/archives/200508.html

972 :おぼろ月夜:2006/05/19(金) 06:20:55 ID:E2og95SW
946で漏れが触れた田村高広さん亡くなってしまったな。地もやさしい性格
だったそうで、そういう役柄がよく似合った人だった。

北野映画はどれもまあ、佳作ぐらいだろう。こじんまりと纏まって作品に奥行きという
ものがない。けれど、作品の中に一つ二つ「これは面白い撮り方だ」と思わせる箇所があり、
それが高評価につながっているのだろう。毎回ロードショーでは当たらないそうだが、レンタル
では人気だよな。ツタヤなどでは「貸し出し中」とか多いし。漏れのような洋画党で普段は邦画は
観ない連中も観ているみたいだ。

973 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/19(金) 21:23:52 ID:HuW708yj
事故から復帰してからの武映画には晩年の小津のような安定感がある。
タケシズは未見だし無茶苦茶やってるみたいだけどw

974 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/20(土) 01:06:17 ID:SZylum9o
<<927
>渥美清の晩年、高齢(80何歳)とガンに冒され、歩く事すら苦痛の時期、
>山田は松竹資本の犬となって「男は…」の映画に渥美清を引っ張り出した。

渥美清の享年は68才だぞ。誤字もあるし、少しは調べて書きこみ汁


975 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/20(土) 01:49:13 ID:aEFmlwMj
もうこのスレも残レスわずかやね
ケッコウ盛り上がる話題みたい

過小評価についての話題もけっこうあったから。

次スレ・タイトル
【過小?過大?】評価がおかしい作品・映画人【若尾、最高!】

っていうのは、どうよ?

976 :  :2006/05/20(土) 19:47:52 ID:mKlHQp/9
それでいいよ

977 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/20(土) 21:23:18 ID:vNkVkPaH
熱狂的ファンは多いが「三丁目の夕日」
脚本と演出がわざとらしくいやらしい。

978 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/20(土) 22:56:08 ID:aEFmlwMj
>>976
【若尾、最高】っていうのは何だ?っていう突っ込みを期待してたのに

そうしたら、意味は無い、って答えようと思ってた

979 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/20(土) 22:58:14 ID:aEFmlwMj
主旨がイマイチ見えにくいかな >>975だと。

あの作品・映画人の過大評価、過小評価

とか

980 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/20(土) 23:43:20 ID:MDUgMjre

日本の映画はみんな過大評価されている。

ヨーロッパの監督と日本の監督では知性や教養が違い過ぎる。

まあ、ヨーロッパ人は日本語がわからないから、日本映画の台詞のお粗末さに気付かないだろうけど。

981 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 01:01:08 ID:S1pSA8wM
俺も黒澤とかが評価されてるのは、サムライとか芸者とか
そういう自分の文化に無いものに対する物珍しさゆえだと思ってたが
そうでもないような気もしてきた。

でもヨーロッパの映画もそんなにレベル高くないと思うけどなぁ。
すくなくとも映画に関しては
ヨーロッパ地域はアメリカへの頭脳流出が終わった後の抜け殻みたいな
感じじゃね?
アメリカとは劇的構成力が違う。
劇的な面白さという意味ではアメリカが上。
ハリウッドの商業的パワーは当然のことながら、
70年代以降は、カンヌで、「マッシュ」「スケアクロウ」
「タクシードライバー」「ワイルドアットハート」「パルプフィクション」
など、アメリカ映画がグランプリやパルムドール取るようになって
娯楽も芸術もアメリカが上って感じになってきている。

「人気のセ・リーグ、実力のパ・リーグ」なんて言って
オールスター戦でも日本シリーズでもセ・リーグが勝ってて
人気も実力もセ・リーグ優位の時代があった。
それと同じく、娯楽も芸術もアメリカ優位の時代が70〜90年代の
映画界なのさ。
みんな薄々それに気づいてるけど身もフタもないから言わないだけ


982 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 01:40:20 ID:XtGC6iA7
次スレのテンプレには

「前スレ>>980は出入り禁止」

と入れといてほしいな。

983 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 02:20:24 ID:Xg3lJpbZ
>>980
韓国映画でもみてホルホルしてな

984 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 05:42:18 ID:JYdjBVUb
普通に立てた

過大評価・過小評価されている作品・映画人 2
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1148157645/

985 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 07:15:04 ID:S1pSA8wM
>>984
乙です。

過小評価されてる作品
「文学賞殺人事件 大いなる助走」

986 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 07:18:27 ID:S1pSA8wM
↑この監督の鈴木則文はこの板では時々名前を見かけるけど
お洒落な映画誌(っていうのは日本じゃあんまりないけどCUTとか)などでは
あんまり見かけない。どんな感じ?

987 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 07:33:54 ID:bMlK+cUO
CUTと鈴木則文w
映画秘宝でも読んでみれば?

988 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 09:55:10 ID:S1pSA8wM
映画秘宝はお洒落じゃなさ過ぎ。
杉作J太郎みたいな風貌の人だけが読んでると思わせる。


989 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 12:17:09 ID:I0+VXfZ2
お洒落な映画誌といえば「CUT」で決まり!

990 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/22(月) 05:31:03 ID:m6slz+9r
CUTは外人に依存しすぎ。
秘宝はわざとダサくしすぎ。あの誌面はちょっと・・・・

991 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/22(月) 08:12:15 ID:m6slz+9r
ちょうどイイ感じの映画雑誌ってあんまりないな。
リュミエールみたいに高級すぎるのとか。
プレミアは好きだったのに廃刊。日本版が廃刊されたのって二度目じゃね?

宍戸ジョーと小林旭は過小評価?

992 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/23(火) 03:11:17 ID:R1XTlh1B
現代邦画も、少なくとも商業的には好調のようだし
昭和30年代ブームもある。
一方、洋画は不調に見える
ここらで懐かし邦画ブームが起これば
ここで挙がってる作品や人の真価が問われなおされるんでは?

294 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)